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2019年11月01日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.63%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/28〜 11/1 2.0393 ↑ 2.63% ↑ 5.15% 1.8571 ↑ 1.92% ↑ 7.25%
10/21〜 10/25 1.9870 ↑ 0.16% ↓ 0.02% 1.8221 ↑ 1.03% ↑ 2.83%
10/14〜 10/18 1.9839 ↑ 0.95% ↓ 1.98% 1.8036 ↑ 0.18% ↓ 0.51%
10/7〜 10/11 1.9652 ↑ 1.27% ↑ 0.17% 1.8004 ↑ 1.80% ↓ 1.14%

Posted by 松    11/1/19 - 17:49   

債券:反落、雇用の底堅さ確認して売り膨らみ株式相場上昇も重石
  [場況]

債券は反落。朝方発表された雇用統計で、10月の非農業部門雇用数が予想を上回る増加、8月と9月分も上方修正と雇用の底堅さを確認する格好となり、債券には売りが膨らんだ。株式相場の上昇もマイナスに作用。夜間取引から売りの展開だったが、通常取引に入ってペースも加速。10年債利回りの上昇が進み、一時、1.7%台半ばまで上がった。

Posted by 直    11/1/19 - 17:36   

FX:円安ユーロ高、強気の雇用統計受け投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:108.17、ユーロ/ドル:1.1164、ユーロ/円:120.74 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったのを好感、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では108円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると雇用統計を受けて108円台前半まで急伸、その後はISM製造業指数が予想を下回ったことを受けて一旦は108円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、株が堅調に推移する中で再び買い意欲が強まり、午後には一時108.30円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.1160ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.1130ドル台まで反落、その後はやや値を戻したものの、雇用統計発表後には1.1130ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、1.1170ドル台まで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、1.1160ドル台を中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台後半まで買いが集まったものの、中盤以降は売りに押される展開、ロンドンでは120円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると雇用統計を受けて買いが加速、株高の進行につれて午後には121円に迫るまでに値を伸ばした。

Posted by 松    11/1/19 - 17:24   

株式:大幅反発、強気の雇用統計受け投機的な買いが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,347.36↑301.13
S&P500:3,066.91↑↑29.35
NASDAQ:8,386.40↑94.04

NY株式は大幅反発、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。米中貿易交渉で、双方が第一段階の合意に達したと伝わったことも、大きな下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、エネルギーや運輸株、半導体、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材も上昇。一方で公益株や薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.85%、ウォルグリーン(WBA)が4.75%それぞれ大きく値を伸ばしたほか、ダウ(DOW)やスリーエム(MMM)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超える上昇を記録。一方でメルク(MRK)は1.98%の下落、マクドナルド(MCD)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/1/19 - 16:46   

大豆:続伸、USDAへの中国向け輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:936-3/4↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。週末前のポジション調整の買いに加え、USDAが中国向け輸出成約報告を受けたのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引に買いが集まり、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入って一段と値を伸ばし、930セント台後半に上がった。

Posted by 直    11/1/19 - 16:42   

コーン:小幅安、天候や収穫にらみ方向感の定まらない値動き
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。週末を控え、天候や収穫をにらみながら、方向感の定まらない値動きだった。夜間取引には売りが先行し、12月限は380セント台後半に下落。通常取引開始後にいったん買いが進み上昇した。しかし、391-3/4セントと10月22日以来の高値水準まで上がってすぐに売りに押され、そのまま最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 直    11/1/19 - 16:40   

小麦:上昇、新規材料不足でもテクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:515-0↑7-1/4

シカゴ小麦は上昇。新規材料不足でも、テクニカルな買いが値を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引に前日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引開始時にピッチの速い買いによって上昇。一時伸び悩んで、その後しっかりっと値を伸ばした。

Posted by 直    11/1/19 - 16:38   

9月の世界コーヒー輸出、前年比3.1%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は928万50000袋と、前年同月から3.1%減少した。2ヶ月連続ダウン。ロブスタ種が12.9%落ち込み301万6000袋となった。一方、アラビカ種は626万9000袋で、2.5%増加した。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが3.2%袋の増加になった。インドネシアは63.5%アップ。一方、2位のベトナムが23.3%減少し、3位のコロンビアも8.7%減った。ホンジュラス、インドも前年比マイナスである。

9月で終わった2018/19年度の輸出は1294万3200袋になり、前年を8.1%上回った。アラビカが前年比12.3%増の8500万6000袋。ロブスタは4442万6000袋、0.9%の増加となった。

Posted by 直    11/1/19 - 15:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月29日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 406669 △ 13917
NEMEX-RBOBガソリン △ 2040 △ 4014
NYMEX-暖房油 △ 82011 △ 18932
NYMEX-天然ガス ▼ 185792 △ 26057
COMEX-金 △ 302415 △ 11883
_
CBOT-小麦 △ 14393 ▼ 5003
CBOT-コーン ▼ 66392 ▼ 8264
CBOT-大豆 △ 96467 △ 13360
ICE US-粗糖 ▼ 205161 ▼ 1518
ICE US-コーヒー ▼ 45692 △ 4928
_
IMM-日本円 ▼ 19736 ▼ 1244
IMM-ユーロFX ▼ 53150 ▼ 729
CBOT-DJIA (x5) △ 40355 △ 572
CME-S&P 500 △ 42002 △ 9913

Posted by 松    11/1/19 - 15:31   

天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.714↑0.081

NY天然ガスは大幅反発。目先厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房受容の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、早朝には2.50ドル台後半まで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を戻しての推移。昼からは改めて買いが加速し、2.70ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで2.70ドル台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/19 - 15:03   

石油製品:大幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6557↑0.0611
暖房油12月限:1.9331↑0.0573

NY石油製品は大幅反発、強気の雇用統計を受けて株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開、雇用統計発表後は改めて買いが加速、中盤にかけてて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、午後からは米中貿易交渉が部分合意に達したとの報道を受け、一段と上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/1/19 - 15:03   

原油:大幅反発、強気の経済指標や米中貿易交渉部分合意を好感
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:56.20↑2.02

NY原油は大幅反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことや、米中が貿易交渉の第一段階で合意に達したことが好感される中、株価の上昇につれて投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。雇用統計発表後は一段と買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には55ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後からは米中が貿易交渉で合意に達したことを受けて改めて買いが加速、最後は56ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/1/19 - 15:03   

10月のブラジルエタノール輸出、前年同月から24.9%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は209万2000リットルと、前年同月から24.9%減少した。前月比にすると7.2%の減少になる。

Posted by 直    11/1/19 - 14:23   

10月のブラジル砂糖輸出、前年同月から0.8%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は192万7700トンと、前年同月から0.8%増加した。また前月に比べると12.1%アップ。粗糖が179万800トンで、前年から4.1%増え、前月からは15.2%の増加。一方、精製糖は13万6900トンになり、前年同月から28.8%減少、前月比にしても16.9%の減少である。

Posted by 直    11/1/19 - 14:22   

10月のブラジル大豆輸出、前年同月から6.7%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は486万8800トンと、前年同月から6.7%減少した。前月との比較だと9.5%の増加。大豆ミールの輸出が139万2000トンで、前年から24%増加し、前月に比べると6.6%アップ。大豆油は3万4300トンとなった。前年から56.7%落ち込み、前月も58.1%下回る。

Posted by 直    11/1/19 - 14:22   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から3.9%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は314万8100袋と、前年同月から3.9%減少した。しかし、前月からは16.9%の増加になる。

Posted by 直    11/1/19 - 14:21   

金:反落、経済指標受けて激しく上下に振れるもその後は売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,511.4↓3.4

NY金は反落。経済指標の発表を受けて激しく上下に振れる展開となったものの、最後は株高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,505ドルまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。その後ISM製造業指数が予想を下回ると、1,520ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大したが、直ぐに売りに押し戻され再びマイナス転落した。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/1/19 - 14:01   

コーヒー:続伸、日中は方向感なく推移も最後は買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:104.00↑2.05

NYコーヒーは続伸、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はブラジルレアル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってしばらくは前日終値近辺でのもみ合い、その後は売り買いに揉まれながらも103セント台まで値を伸ばしたものの、中盤には売りに押されマイナス転落するなど、方向性が定まることはなかった。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/1/19 - 13:59   

砂糖:反落、朝方には買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.48→0.00

NY砂糖は前日から変わらず。朝方には前日までの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると12.50セント台前半まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、12.30セント台半ばまで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、上値の重い状態が継続。引け間際にはまとまった買いが入り、前日終値まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/1/19 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は822基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月1日 前週比 前年比 (%)
米国合計 822 ↓ 8 ↓ 245 ↓22.96%
>陸上油田 799 ↓ 8 ↓ 247 ↓23.61%
>海上 22 ↑ 1 ↑ 4 ↑22.22%
>>メキシコ湾 21 ↑ 1 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 142 ↓ 5 ↓ 56 ↓28.28%
北米合計 964 ↓ 13 ↓ 301 ↓23.79%

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Posted by 松    11/1/19 - 13:19   

10月ISM製造業指数は48.3に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年10月 19年9月 市場予想
ISM製造業指数 48.3 47.8 48.7

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Posted by 松    11/1/19 - 10:09   

9月建設支出は前月から0.51%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年9月 前月比 19年8月 市場予想
建設支出 1293614 ↑0.51% ↓0.32% ↑0.1%

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Posted by 松    11/1/19 - 10:05   

19/20年EU軟質小麦生産、3ヶ月連続の上方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4816万5000トンと、前月時点での1億4614万3000トンから引き上げた。3回連続の上方修正になる。前年比にすると6.1%の増加。栽培面積推定を2392万3000ヘクタールから2389万6000ヘクタールに修正し、イールドは6.11トンから5.64トンに引き下げた。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6646万トンから6686万1000トンに小幅引き上げた。前年との比較では3.6%減少。面積にして885万3000ヘクタールで、従来の882万4000ヘクタールと、従来推定からほぼ変わらず、反面、イールドは7.56トンから7.55トンに修正した。2019/20年度の穀物生産は前年比8.8%増の3億1835万2000トンの見通しで、前月時点での3億1509万1000トンから上方修正。

Posted by 直    11/1/19 - 10:02   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/1/19 - 09:39   

10月非農業雇用数は前月から12.8万人増加、市場予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
非農業雇用数 151945 ↑128 ↑180 ↑80
民間雇用数 129306 ↑131 ↑167 ↑90
週平均労働時間 34.4 →0.0 34.4 34.4
時間あたり賃金 $28.18 ↑0.21% ↑0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    11/1/19 - 08:54   

10月失業率は3.56%と前月からやや上昇、市場予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
失業率 3.56% ↑0.05 3.52% 3.6%
労働力人口 164364 ↑325 164039
>就業者 158510 ↑241 158269

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Posted by 松    11/1/19 - 08:38   

2019/20年度世界砂糖市場、770万トンの供給不足見通し
  [砂糖]

INTL FCストーンは、2019/20年度世界砂糖市場が770万トンの供給不足になる見通しを示した。従来の590万トンの供給不足予想から、不足幅を拡大修正した。インドの生産の落ち込みが背景にあると指摘。インドの生産は2690万トンと、130万トン引き下げた。このほか、欧州連合(EU)を20万トン引き下げ、1650万トンとした。タイの生産予想は1320万トンで据え置き、前年からは11.4%の減少となるが、同社のアナリストは在庫が潤沢なことを背景に、約1000万トンの輸出が予想されるとコメントした。

Posted by 直    11/1/19 - 08:35   

アルゼンチンコーン作付、30日時点で40.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は10月30日時点で事前予想の640万ヘクタールの40.2%終了となった。前週から5.6ポイント上がり、前年同期も4.8ポインt上回る。東部ではさらなる降雨で土壌水分が改善し、作業が進んだという。

Posted by 直    11/1/19 - 08:15   

19/20年度アルゼンチン小麦生産、1880万トンにやや減少見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2019/20年度小麦生産が1880万トンと、前年の1900万トンからやや減少する見通しを示した。収穫は10月30日時点で3.5%終了。前年同期を1.1ポイント下回る。当初の乾燥続きから、東部では降雨続きと天候不順により、地域間で土壌水分にも開きがあり、生育や作業に影響を及ぼしていることを指摘した。

Posted by 直    11/1/19 - 08:15   

11/1(金)の予定
  [場況]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/1/19 - 06:45   

2019年10月31日(木)

債券:続伸、米中貿易協議巡る不透明感や低調な経済指標で買い
  [場況]

債券は続伸。米中貿易協議の先行き不透明感に加え、シカゴビジネス指標(PMI)が予想を下回るなど低調な経済指標を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引にまず売りに押され、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りの低下が進み、通常取引に入って一段とダウン。1.7%を割り込み、1.67%まで下がった。

Posted by 直    10/31/19 - 17:45   

FX:円高、米中貿易交渉への懸念高まる中でリスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:108.03、ユーロ/ドル:1.1152、ユーロ/円:120.47 (NY17:00)

為替は円高が進行。中国当局者が米中貿易交渉の長期的な進展に対する疑念を抱いていると伝わり、先行き不透明感が改めて強まる中、株価の下落につれて投資家のリスク回避の動きが加速した。シカゴPMIが2015年12月以来の水準まで落ち込み、景気減速に対する懸念が高まったことも、安全資産としての円に対する需要を高めた。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると米中貿易交渉への不安が高まる中で売り圧力が強まり、108円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても下落の流れは止まらず、午後には一時108円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.11ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは徐々に売りが優勢となり、中盤には株価の下落につれて1.11ドル台前半まで値を下げた。昼前には売りも一服、午後からは1.11ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台半ばまで一気に値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には120円台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/31/19 - 17:29   

大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:932-1/4↑1-3/4

シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の行方に注目しながら、テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高の増加も下支えになった。夜間取引に買いが先行し、1月限は反発。930セント台半ばまで上がったところで買いが一服となり、朝方には前日終値を挟んで上下に振れる展開にシフトした。通常取引に入って売りが進む場面もあったが、925-0セントと8日以来の安値を更新してから下げ幅を縮小。改めて前日終値を超え、引けにかけて小じっかりと推移した。

Posted by 直    10/31/19 - 17:05   

コーン:小反落、収穫に適した天候予報背景にやや売り
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-0↓0-3/4

シカゴコーンは小反落。主要生産地で収穫に適した天候予報が出ているのを背景にやや売りが出た。ただ、下値ではポジション調整の買いもあって下げは限定的だった。12月限は夜間取引にまず小動きとなってから、売りが膨らみ380セント台に値を下げた。通常取引開始後に380セント台半ばまで下落。売り一巡後に下げ幅縮小となったが、最後まで前日終値を下回ったままだった。

Posted by 直    10/31/19 - 17:00   

小麦:小幅安、決め手材料見当たらず売り買い交錯
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:508-3/4↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅安。決め手材料が見当たらす、売り買い交錯となった。夜間取引にはやや買いが進み、510セント台前半に上昇したが、早々に買いもスローダウン。上値が重いのに着目して売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引に入り501-0セントと11日以来の安値を付けた後、改めて買いが入り下げ渋った。引けにかけて前日終値を挟んでもみ合いながら、小安く取引終了となった。

Posted by 直    10/31/19 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在246.99万袋と前月を16.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 160.494 2469.920 2957.759 ↓16.5% ↓15.9%
>アラビカ種 159.164 2075.290 2506.637 ↓17.2% ↓15.6%
>ロブスタ種 0.959 185.128 188.467 ↓1.8% ↓14.6%
>インスタント 0.371 209.502 262.655 ↓20.2% ↓3.3%

Posted by 松    10/31/19 - 16:51   

株式:反落、米中貿易交渉の先行不透明感や弱気の経済指標嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:27,046.23↓140.46
S&P500:3,037.56↓9.21
NASDAQ:8,292.36↓11.62

NY株式は反落。中国が長期的な米国との貿易交渉の進展に疑念を抱いているとの見方が伝わり、先行き不透明感が高まる中でリスク回避の動きが全体を主導した。シカゴPMIが2015年12月以来の低水準に落ち込み、景気減速に対する懸念が改めて強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、そうそうに 200ポイントを大きく超えるまで値を崩した。中盤にかけては一旦買いが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、昼にかけて更に下げ幅を拡大。その後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が上昇したほか、公益株やコンピューター関連も堅調に推移。一方で運輸株や素材は下落、銀行株や保険、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、前夕の決算が予想を上回ったアップル(AAPL)が2.26%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、コカコーラ(KO)、メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計5銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は2.01%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も1%台後半の下落となった。

Posted by 松    10/31/19 - 16:46   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.633↓0.058

NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、在庫統計発表後には2.60ドル台半ばまで値を下げた。その後は一旦下落の流れが止まったものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、2.60ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/31/19 - 15:17   

石油製品:続落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.5946↓.0232
暖房油12月限:1.8798↓0.0264

NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン朝にかけて買いが優勢となったものの、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったものの、大きく値を回復するには至らず。午後に入っても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/19 - 15:09   

原油:続落、景気減速懸念高まる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:54.18↓0.88

NY原油は続落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には55ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は流れが一転、中国が米中貿易交渉の長期的な進展に疑念を抱いていると伝わったことから市場の不安が高まる中、株価指数の下落につれて売りが加速、朝方には54ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には一旦売りも一服となったものの、中盤にかけてはシカゴPMIが弱気のサプライズとなったことから改めて売り圧力が強まり、53ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には買い戻しが集まり54ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/31/19 - 15:01   

金:大幅続伸、米中貿易交渉への長期的な不透明感が買い呼び込む
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,514.8↑18.1

NY金は大幅続伸。中国が米国との貿易交渉に関して、長期的な進展に対する疑念を抱いているとの見方が伝わる中、株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,510ドル台まで値を伸ばした。株式市場が開くと、一時1,510ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/31/19 - 13:48   

コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:101.95↑2.60

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、今月半ばからの流れを次いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると1ドルの節目を回復、そのまま101セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて日中高値を試すまでに買いが集まるなど、最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    10/31/19 - 13:42   

砂糖:続伸、レアル安にも関わらず月末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.48↑0.07

NY砂糖は続伸。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、市場全体にリスク回避の動きが強まり、ブラジルレアル安が進んだことも重石となる中、NYに入ると12.30セント台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、一時12.50セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/31/19 - 13:20   

2020年1-3月期までエル・ニーニョやラ・ニーニャ発生しない
  [天候]

オーストラリア気象局は、2020年1-3月期までエル・ニーニョ現象がラ・ニーニャ現象が発生しない状態が続くとの見通しを示した。熱帯太平洋の水温がこの1ヶ月間に上がったが、大気の変化はほとんどなく、中立状態にも変わらないと指摘。当局が監視するほとんどの国際モデルが、2019年内、また2020年1-3月期にかけてエル・ニーニョ南方振動(ENSO)が中立状態を維持することを示しているという。

一方、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)が正の状態にとどまっていることを指摘した。現時点で2.06℃と、正負の基準である0.4℃を大きく上回っている。正のIODにより、オーストラリアの南部や中部では平均以下の降雨になる傾向があるほか、南東部では山火事もより深刻になるという。貿易風の見通しに基づいて、正のIODはピークに近付いているとみられるものの、国際モデルから南半球の夏半ばまで正の状態が続く可能性も示唆した。

Posted by 直    10/31/19 - 12:12   

インド砂糖きび圧搾、天候要因や選挙で2週間以上遅い開始
  [砂糖]

インドの2019/20年度(10-9月)砂糖きび圧搾が2週間以上遅い開始になると報じられた。背景にあるのが天候要因や州議会選挙。これまでは国内の砂糖生産の6割以上を占めるウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州、カルナタカ州で10月15日に圧搾が始まっていた。しかし、9月の豪雨で洪水が発生、砂糖きびに被害が出たことで、遅延を余儀なくされているという。

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはビジネス・スタンダード紙に対し、マハラシュトラ州の圧搾はさらにずれ込む見通しを示した。通常なら州政府が圧搾の開始日を決めるために9月に会合を開くが、今年は天候要因、また10月下旬の州議会選挙もあって会合すら開かれていないとコメント。ただ、向こう数日間中に開始日の決定を見込むとも述べた。インド製糖所協会(ISMA)の会長も、マハラシュトラ州の砂糖きびのイールド低下を指摘し、圧搾が先延ばしになっていると指摘した。ISMAの会長はこのほか、ウッタルプラデシュ州デモ圧搾は11月10日以降になる見通しを示した。州政府は10月27日のディワリ(ヒンドゥー教の祝日)後のスタートを狙っていたが、労働者が休みから戻っていないことから、西部で10日前後、東部では15日以降になりそうだという。パンジャブ州政府は28日に、州内の製糖所に対し11月10日の砂糖きび圧搾を通達済みと発表した。

Posted by 直    10/31/19 - 10:41   

天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月25日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3695 ↑ 89 ↑ 86 ↑ 17.56% ↑ 1.61%

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Posted by 松    10/31/19 - 10:31   

10月シカゴビジネス指標(PMI)は43.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年10月 19年9月 市場予想
総合指数 43.2 47.1 48.2

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Posted by 松    10/31/19 - 09:47   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月25日時点で5,399億ドルと、前週から27億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、714億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/31/19 - 09:09   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/24/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 493.8 0.0 493.8 ↑88.2% 200.0 〜500.0
コーン 549.1 0.0 549.1 ↓5.8% 300.0 〜800.0
大豆 943.6 0.0 943.6 ↑98.6% 500.0 〜1100.0
大豆ミール 179.1 0.4 179.5 ↑63.0% 100.0 〜250.0
大豆油 29.9 0.2 30.1 ↑812.1% 0.0 〜24.0

Posted by 松    10/31/19 - 09:00   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.73%上昇、市場予想と一致
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

19年3Q 前期比 19年2Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.73% ↑0.59% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.88% ↑0.67%
>福利厚生 ↑0.57% ↑0.50%

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Posted by 松    10/31/19 - 08:41   

9月個人所得は前月比0.27%増、消費支出は0.17%増と予想下回る
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年9月 前月比 市場予想
個人所得 18835.1 ↑0.27% ↑0.3%
個人消費支出 14696.2 ↑0.17% ↑0.3%
貯蓄率 8.32% ↑0.17
個人消費価格指数(PCE) 109.943 ↓0.01% ↑0.1%
PCEコア 112.094 ↑0.05% ↑0.1%

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Posted by 松    10/31/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は21.8万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月26日 前週比 10月19日 市場予想
新規申請件数 218.00 ↑ 5.00 213.00 216.00
4週平均 214.75 ↓ 0.50 215.25 -
継続受給件数 1690.00 NA

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Posted by 松    10/31/19 - 08:31   

10月米企業解雇予定数は前月から20.98%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

19年10月 前月比 前年比 19年9月
解雇予定数 50275 ↑ 20.98% ↓33.54% ↓22.29%
2019年度累計 515144 - ↑ 16.63% -

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Posted by 松    10/31/19 - 07:31   

30日のOPECバスケット価格は61.24ドルと前日から0.20ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (水) 61.24 ↓0.20
10/29 (火) 61.44 ↓0.21
10/28 (月) 61.65 ↓0.51
10/25 (金) 62.16 ↑0.53
10/24 (木) 61.63 ↑1.21

Posted by 松    10/31/19 - 06:58   

10/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日

・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/19 - 06:54   

2019年10月30日(水)

債券:続伸、米利下げ休止の可能性で長短金利差縮小見越し買い
  [場況]

債券は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が利下げ休止の可能性を示唆したことを背景に、長短金利差の縮小を見越した買いが集まった。夜間取引からやや買いの展開になり、通常取引に入って経済指標を消化しながらさらに買いが進んだ。10年債利回りは1.8%を割り込んでいったん買いも一服。午後のFOMC声明発表に続いてまず利下げ打ち止めの見方から売りが優勢となり、1.82%まで戻したが、その後改めて買いに弾みが付き、急速に下げた。節目を下抜け、1.77%まで低下した。

Posted by 直    10/30/19 - 17:49   

景気見通しへのリスクやや緩和の可能性・パウエルFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、9月の前回会合以降景気見通しへの下振れリスクがやや緩和した可能性があるとの見方を示した。米中貿易協議で部分合意の可能性があることを指摘し、成立すれば不透明感が薄れ、企業の景況感が改善ンするとコメント。また、英国の合意なき欧州連合(EU)離脱の可能性が小さくなったことを挙げた。また、景気が想定通りに展開するなら、現行の金融政策が適切になるだろうと述べ、利下げ休止の可能性を示唆した。

景気に関すると、個人消費の伸びが要であること強調した。企業投資が低調なことを認識しながら、雇用が依然として伸びていることにも言及。景気への影響が小さいとの見方を示した。物価については、1-3月期に一時的な要因から下落した後で回復したものの、2%の目標以下にとどまっているとし、インフレ圧力がみられないという。また、インフレ期待もやや下向いたとコメント。このため、現時点で利上げは考えていないと述べた。



Posted by 直    10/30/19 - 17:38   

FX:ドル小幅安、FOMCでの利下げ受けてドル売り優勢の展開
  [場況]

ドル/円:108.83、ユーロ/ドル:1.11497、ユーロ/円:121.36 (NY17:00)

為替はドル小幅安。FOMCで3会合連続の利下げが打ち出されたことや、パウエル議長がインフレ圧力が高まらない限り利上げに転じることはないとの見方を示したことを受け、ドルが売られる展開となった。ドル/円は東京から108円台後半でもみ合う展開、FOMCの声明発表を控えて様子見気分の強まる中、ロンドンに入ってもほとんど動きは見られなかった。NYでは買いが優勢となり、109円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大。FOMC の声明発表後は利下げもひとまず打ち止めとの見方から109円台前半まで買いが集まったものの、パウエル議長の会見後は一転して売りに押し戻される格好となり、108円台後半まで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや上回ったあたりで、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.11ドル台前半まで値を切り上げた。NY早朝からは再び上値が重くなったものの、中盤にかけては再び買いが優勢となるなど、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMC後は一旦1.10ドル後半まで値を下げたものの、その後買いが集まり1.11ドル台半ばまで急反発した。ユーロ/円は東京では121円をやや割り込んだあたりでのもみ合い、ロンドンでは121円台を回復しての推移となった。NYに入ってからは121円を挟んだレンジ内での上下が続いたが、FOMC後は買いが加速、121円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/30/19 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在230.94万袋と前月を21.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月30日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 352.729 2309.426 2957.759 ↓21.9% ↓14.4%
>アラビカ種 177.164 1916.126 2506.637 ↓23.6% ↓16.5%
>ロブスタ種 136.407 184.169 188.467 ↓2.3% ↑29.7%
>インスタント 39.158 209.131 262.655 ↓20.4% ↑47.3%

Posted by 松    10/30/19 - 16:55   

株式:反発、早期の利上げ否定したFRB議長発言を好感
  [場況]

ダウ工業平均:27,186.69↑115.27
S&P500:3,046.77↑9.88
NASDAQ:8,303↑27.13

NY株式は反発。FOMCで3会合連続での利下げが打ち出されたことや、パウエルFRB議長が会見でインフレ圧力が相当に高まらない限りは利上げに転じることはないとの見方を示したことを好感、S&P500種は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。FOMCの声明発表を控え、様子見気分の強い状態が続いた。声明発表後は利下げがこれで打ち止めになるとの見方から売りに押される場面も見られたが、パウエル議長の会見が始まると買いが加速、週の高値を更新するまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、薬品株が上昇したほか、公益株や金鉱株、一般消費財なども堅調に推移。一方でエネルギーや運輸株は大幅に下落、銀行株にも下げが目立った。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が2.88%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)も2%を超える伸びを記録。メルク(MRK)やユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと値を伸ばした。一方でシェブロン(CVX)は1.50%の下落、エクソン・モービル(XOM)やダウ(DOW)も下げが目立った。

Posted by 松    10/30/19 - 16:51   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感から売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:930-1/2↓3-0

シカゴ大豆は続落。目新しい材料に欠け、また米中貿易協議の先行き不透明感から売り圧力が強まった。1月限は夜間取引に買いが優勢となり上昇。930セント台後半まで上がったが、朝方には買いも一服。通常取引に入りまず前日終値を挟んで上下に振れてから、売りが膨らみ弱含んだ。引け近くには930-1/4セントと8日以来の安値を更新した。

Posted by 直    10/30/19 - 16:47   

コーン:続伸、収穫懸念に加え週間エタノール生産量増加も支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:390-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。収穫懸念に加え、EIAの週間エタノール生産量増加が買いを支援した。夜間取引に買いが先行し、12月限は前日の高値も上回る上昇となった。朝方にかけていったん値を消したが、通常取引開始後に改めて買いに拍車が掛かり、値を伸ばす展開。取引終盤には390セント台に上がった。

Posted by 直    10/30/19 - 16:43   

小麦:下落、週間輸出成約高控え需要に対する懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:509-1/4↓2-1/4

シカゴ小麦は下落。週間輸出成約高の発表を翌日に控え、需要に対する懸念から売りの展開となった。夜間取引には買いが集まり、12月限は小じっかりの値動きだったのが、早朝に伸び悩んだ。さらに売りに押されて下落。通常取引に入って507-0セントまで下落して下げ渋ったが、最後まで売りの流れは続き、マイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    10/30/19 - 16:40   

天然ガス:続伸、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.691↑0.052

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以下の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要の増加観測が改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復。その後も上昇の勢いは衰えず、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、ポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、2.60ドル台後半まで値を下げたあたりでしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    10/30/19 - 15:16   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.6178↓0.0238
暖房油12月限:1.9022↓0.0437

NY石油製品は下落、原油安の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではガソリンに買いが先行、暖房油はマイナス圏での推移が続いたが、朝方には買いが集まりプラス転換した。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、在庫統計で石油製品が大幅取り崩しとなったことも下支えとはならず、最後まで売りの勢いが衰えないままに取引を終了した。

Posted by 松    10/30/19 - 15:16   

原油:続落、原油の大幅積み増し重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:55.06↓0.48

NY原油は続落。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことが重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。FOMCの声明発表を前に、株価が上値の重い展開となったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押される展開、在庫統計発表後は下げ足を速め、昼には54ドル台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、引けにかけては55ドル台を回復するまで買い戻しが集まった。

Posted by 松    10/30/19 - 15:03   

FOMCが0.25ポイントの利下げ決定、3会合連続
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.5-1.75%と、従来の1.75-2.0%から0.25ポイント引き下げた。7月の会合で2008年12月以来、約10年半ぶりの利下げを行ってから、これで3回連続の利下げになる。再び金利を引き下げた理由として前回と同じ世界景気の動向とインフレ停滞を挙げた。

追加利下げは賛成多数による決定となり、前回の会合でまた0.5ポイントの利下げを求めて反対票に回ったブラード・セントルイス連銀総裁も今会合では0.25ポイントの利下げを支持した。しかし、ジョージ・カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン・ボストン連銀総裁は7月、9月に続いて金利据え置きを主張し、反対票を投じた。

Posted by 直    10/30/19 - 14:15   

金:反発、FOMCを前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,496.7↑6.0

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、様子見気分が強まる中ながらも、週初からの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅く推移。早朝にはややまとまった買いが入り、1,490ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々に下げ止まり。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、昼前には1,490ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    10/30/19 - 13:47   

コーヒー:小幅反発、日中上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:99.35↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は前日の下落の反動もあって買い意欲が強まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、1ドルの節目を回復したものの、直後にはまとまった売りに押され、97セント台前半まで急反落。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/30/19 - 13:44   

砂糖:反発、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41↑0.07

NY砂糖は反発。朝方までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったが、その後は将来的な需給逼迫見通しが支えとなる中でしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心と下もみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.24セントの安値まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、最後は12.40セント台まで値を回復した。

Posted by 松    10/30/19 - 13:18   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 83.0 〜 ↑ 91.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 48.0
>過去5年平均 ↑ 67.0

Posted by 松    10/30/19 - 12:50   

EIA在庫:原油は570.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 438853 ↑ 5702 ↑ 827 ↑ 592
ガソリン在庫 220057 ↓ 3037 ↓ 2109 ↑ 1599
留出油在庫 119754 ↓ 1032 ↓ 2364 ↑ 1998
製油所稼働率 87.69% ↑ 2.53 ↑ 0.53 -
原油輸入 6697 ↑ 840 - -

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Posted by 松    10/30/19 - 10:37   

ブラジル大豆作付、24日時点で35%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は24日時点で35%終了した。前週から14ポイント上がった。また、前年同期の46%は下回るが、過去5年平均の31%を上回った。最大の生産地のマットグロッソ州で72%終わり、前週の47%から大きく進んだ。

パラナ州では46%終了。前週から13ポイントアップだが、前年や過去5年平均からダウン。この時点での46%は2014年以降最も作業が遅いことを意味するという。また、パラナ州ではさらなる降雨が必要と指摘した。一方、マットグロッソ・ド・スル州の作付は降雨が寄与して29%終了。ゴイアス州で31%、リオグランデ・ド・スル州で5%終わった。

Posted by 直    10/30/19 - 10:37   

南アコーン期末在庫見通し小幅上方修正、前年比は36.1%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は10月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを170万1693トンと、前月時点での162万?103トンから小幅引き上げた。それでも、前年比にすると36.1%の減少。

飼料用のイエローコーン見通しを58万7263トンから55万8353トンに引き下げた。前年と比べると35.4%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは104万840トンから114万3340トンに上方修正したが、前年を36.5%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを54万8990トンと、前月時点での53万3379トンから引き上げた。8月に52万184トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正。また、前年の推定を57万5509トンから54万1820トンに引き下げたことから、2019/20年度に前年をやや上回る見方になった。

Posted by 直    10/30/19 - 09:54   

仕向け先不明で13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/30/19 - 09:36   

7-9月期GDP速報値は前期から1.92%増加、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年3Q 19年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.92% ↑2.01% ↑ 1.5%
個人消費 ↑ 2.86% ↑4.55%
国内投資 ↓1.54% ↓6.32%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 1.66% ↑2.42% ↑ 2.0%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.53% ↑2.38% NA
>>コア ↑ 2.15% ↑1.86%

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Posted by 松    10/30/19 - 08:35   

10月ADP民間雇用数は前月から12.5万人増加、9月分は下方修正
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

19年10月 前月比 19年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 129380 ↑125 ↑93 ↑114 ↑95
>製造業(鉱工業、建設含む) 21059 ↓13 ↓5 ↑5
>サービス業 108321 ↑138 ↑98 ↑109

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Posted by 松    10/30/19 - 08:20   

オーストラリア砂糖きび圧搾、10月27日時点で84.9%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は10月27日時点で2559万2206トンと、事前予想の84.9%終了した。圧搾は27日までの一週間で124万8111トン。ASMCは2019年の砂糖きびを3015万8759トンとみており、前週時点での3015万9630トンを僅かに下回り、これで4週連続の下方修正。シーズン初めに3165万9480トンの予想としていたが、その後断続的に修正している。

Posted by 直    10/30/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.64%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月25日 前週比 前年比 10月18日
総合指数 519.2 ↑0.64% ↑57.57% ↓11.89%
新規購入指数 247.2 ↑2.28% ↑9.92% ↓3.55%
借り換え指数 2066.0 ↓0.52% ↑133.66% ↓17.12%

Posted by 松    10/30/19 - 07:13   

28日のOPECバスケット価格は61.44ドルと前週末から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28 (月) 61.44 ↓0.21
10/28 (月) 61.65 ↓0.51
10/25 (金) 62.16 ↑0.53
10/24 (木) 61.63 ↑1.21
10/23 (水) 60.42 ↑0.64

Posted by 松    10/30/19 - 06:31   

10/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期GDP速報値 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/30/19 - 06:29   

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