2019年11月14日(木)
債券:続伸、米中貿易協議巡る不透明感から買いの流れ続く
[場況]
債券は続伸。米中貿易協議を巡る不透明感から買いの流れが続いた。夜間取引に買いが優勢となり、通常取引ではペースも速まった。10年債利回りの低下が進み、1.80%で一服。午後はやや下げ幅縮小となった。
Posted by 直 11/14/19 - 17:25
FX:円続伸、米中貿易交渉への不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:108.40、ユーロ/ドル:1.1022、ユーロ/円:119.46 (NY17:00)
為替は円が続伸。米中貿易交渉に対する先行きの不透明感が高まる中、安全資産としての円に対する需要が改めて強まった。ドル/円は東京では108円台後半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると108.60円割れを試すまでにレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった売りが出ると、108円台前半まで一気に下げ幅を拡大。午後には売りも一服、やや買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。
ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、午後には1.10ドルをやや割り込むまでに値を下げた。ロンドン朝には1.10ドル台前半まで買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は再び1.10ドルを割り込むまで値を下げるなど、不安定な展開。NY に入ると買いが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では119円台後半で、ジリジリと値を下げる展開。ロンドン朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れは止まらず、NY早朝には119円台前半まで下げ幅を拡大した。NYに入ると売りも一服、119円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/14/19 - 17:20
大豆:反発、テクニカルやUSDAへの中国向け輸出成約報告下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:916-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議を巡る不透明感を背景に売りの場面があったが、テクニカルやUSDAへの中国向け輸出成約報告が下支えになって持ち直した。夜間取引でまず買いが先行し、早々に売りに押され、1月限は下げに転じた。朝方には下げ幅拡大となり、通常取引に入って一段安。911-0セントと9月30日以来の安値を更新したところで買いが集まって小高くなった。
Posted by 直 11/14/19 - 16:58
ブラジルコーヒー輸出:14日現在72.53万袋と前月を48.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月14日 | 11月累計 | 前月(10/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 115.511 | 725.298 | 487.074 | ↑48.9% | ↓25.8% |
| >アラビカ種 | 93.739 | 651.692 | 445.513 | ↑46.3% | ↓27.8% |
| >ロブスタ種 | 11.509 | 34.035 | 12.314 | ↑176.4% | ↓31.2% |
| >インスタント | 10.263 | 39.571 | 29.247 | ↑35.3% | ↓20.0% |
Posted by 松 11/14/19 - 16:56
コーン:小幅高、買いの展開でも決め手材料不足から上値重い
[場況]
CBOTコーン12月限終値:375-3/4↑0-1/2
シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いの展開となったが、決め手材料の不足で上値は重かった。夜間取引にやや買いが集まり、12月限は小反発。通常取引でもしばらく小じっかりと推移してから、ペースが鈍って伸び悩んだ。何度が前日終値を下回り、最後は僅かにプラス圏で引けた。
Posted by 直 11/14/19 - 16:55
株式:ダウ平均とナスダック小幅安の一方、S&P500は最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:27,781.96↓1.63
S&P500:3,096.63↑2.59
NASDAQ:8,479.02↓3.08
NY株式は、ダウ工業平均とナスダック総合指数が小幅安となる一方、S&P500種は僅かながらも続伸、史上最高値を再び更新した。米中貿易交渉に対する不透明感が改めて高まってきたことが嫌気される中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。ダウ平均は寄り付きから軟調な相場展開、昼前には100ポイント以上下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲は強まり、下げ幅を縮小。引けにかけてはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は売りが優勢で取引終了となった。
セクター別では、金鉱株がしっかりと上昇したほか、運輸株や公益株も堅調に推移。一方で半導体やエネルギー、バイオテクノロジー、薬品株は値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.36%の上昇、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やホーム・デポ(HD)もしっかりと値を切り上げた。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は、前夕の決算によける弱気のガイダンスが嫌気され、7.33%の急落。ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下落となった。キャタピラー(CAT)やアップル(AAPL)も下げが目立った。
Posted by 松 11/14/19 - 16:51
小麦:続落、買い材料乏しく前日の売りの流れ継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-3/4↓1-1/4
シカゴ小麦は続落。買い材料に乏しく、前日の売りの流れを継続した。12月限は夜間取引でまずもみ合いとなってから、買いが進み510セント台に上昇。しかし、朝方にはブレーキがかかって値を消した。通常取引では売りが膨らみ、軟調な値動きとなった。
Posted by 直 11/14/19 - 16:51
天然ガス:続伸、弱気の在庫統計にも関わらずしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.647↑0.047
NY天然ガスは続伸。足元で厳しい寒さが続いていることを受け、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む格好となった。在庫統計は予想より弱気の内容となったものの、発表を受けての売りは限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から買いが先行、2.60ドル台半ばから後半の幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後も新たな動きは見られず、在庫統計発表後には取り崩し予想に反して小幅ながらも積み増しとなったことが嫌気される形で売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。昼過ぎにはまとまった買いが入り日中高値近辺まで値を戻すなど、最後まで底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 11/14/19 - 15:06
石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6158↓0.0207
暖房油12月限:1.9179↑0.0054
NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は小幅続伸。相場は夜間取引では原油の上昇を支えに買いが先行、通常取引開始後も高値圏での推移が続いた。在庫統計発表後はガソリンが予想外の在庫積み増しとなったのを嫌気する形で売りが加速、マイナス転落する一方、暖房油は足元の厳しい冷え込みを受けた暖房需要の増加観測が支えとなり、プラス圏を維持したまま終了した。
Posted by 松 11/14/19 - 14:59
原油:反落、原油在庫の大幅積み増し嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.77↓0.35
NY原油は反落。EIA在庫統計で原油が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りに押される展開となった。米中貿易交渉に対する先行き不透明感が高まっていることも。弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、57ドル台後半まで値を切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始後も高値圏を維持しての推移が続いたが、在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、57ドルを割り込むまでに急反落。その後は一旦下げ止まったものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、56ドル台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/14/19 - 14:59
金:続伸、米中貿易交渉に対する不透明感が改めて下支え
[場況]
COMEX金12月限終値:1,473.4↑10.1
NY金は続伸。米中貿易交渉の先行き不透明感に対する不安が改めて高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,470ドルの節目回復を試す水準まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は中盤に一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、直ぐに値を回復。そのまま1,470ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/14/19 - 13:47
コーヒー:続伸、日中方向感なく上下も最後は買いが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:111.50↑0.35
NYコーヒーは続伸。日中は方向感なく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後はしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には112セント台後半まで値を切り上げる展開となった。NYに入ると流れが一転、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻される格好となり、中盤には110セントを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強め、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/14/19 - 13:18
砂糖:反落、日中は上下繰り返すも最後に売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.81↓0.04
NY砂糖は反落。日中は売り買いが交錯、前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開が続いたが、最後はポジション整理の売りに押された。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行、12.70セント台まで値を切り下げての推移となったが、早朝にかけては徐々に買い意欲強まり、プラス圏まで値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻されるなど、不安定な上下が続いた。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着くかに見えたが、最後は売りが膨らみ、12.70セント台まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/14/19 - 13:18
EIA在庫:原油は221.9万バレルの積み増し、ガソリンも増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 11月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 449001 | ↑ 2219 | ↑ 1458 | ↓ 500 | |
| ガソリン在庫 | 219090 | ↑ 1861 | ↓ 1217 | ↑ 2300 | |
| 留出油在庫 | 116655 | ↓ 2477 | ↓ 1208 | ↑ 800 | |
| 製油所稼働率 | 87.76% | ↑ 1.76 | ↑ 1.32 | - | |
| 原油輸入 | 5750 | ↓ 327 | - | - |
Posted by 松 11/14/19 - 11:12
ロシアの金及び外貨準備高は前週から18億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が7日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は11月8日時点で5,411億ドルと、前週から18億ドル減少した。年初の4,685億ドルからは、726億ドルの増加となる。
Posted by 松 11/14/19 - 10:41
天然ガス在庫は30億立方フィートの積み増し、予想は取り崩し
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 11月8日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3732 | ↑ 3 | ↓ 1 | ↑ 14.94% | ↑ 0.15% |
Posted by 松 11/14/19 - 10:32
2019/20年ウクライナ穀物輸出、11月11日時点で前年40%上回る
[穀物・大豆]
ウクライナ政府によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月11日時点で2094万4000トンとなり、前年同期を40%上回った。このうち小麦が1221万5000トン、コーンは512万4000トンで、それぞれ前年同期から49.7%、44.5%増加。
Posted by 直 11/14/19 - 10:01
19/20年仏軟質小麦生産見通し、僅かに下方修正・FranceAgriMer
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは月次レポートで、同国の2019/20年度(7-6月)軟質小麦生産見通しを3948万7000トンと、前月時点での3974万9000トンから僅かに引き下げた。そでも、9月に発表した初回予想の3944万8000トンを上回り、前年から16.0%の増加、4年ぶりの高水準になる。作付を502万ヘクタールから498万?000ヘクタールに修正。イールドは7.92トンから7.93トンに引き上げた。輸出見通しは2018万6000トンから2056万3000トンに小幅引き上げた。前年から19.9%増加。欧州連合(EU)向けは843万9000トン、域外向けを1200万トンとみており、いずれも従来の836万2000トン、1170万トンを上回る。それぞれ前年から14.5%、24.1%の増加になる。期末在庫は290万4000トンから253万8000トンに引き下げたが、前年と比べて2.1%の積み増し予想である。
FranceAgriMerはこのほか、2019/20年度(7-6月)のコーン生産見通しを1183万6000トンとした。前月時点での1183万8000トンからほぼ変わらず、前年比で0.7%の増加。作付を139万7000ヘクタールから139万1000ヘクタールに修正。イールドは8.51トンの見通しで、8.47トンから引き上げた。輸出は431万9000トンの従来見通しから417万9000トンに引き下げ、前年との比較で0.8%と僅かにも減少の見方に転じた。このうち、EU向けは406万9000トンから392万9000トンに下方修正し、これも前年比マイナス見通しにシフト。非EU向けが15.9%落ち込んで13万トンにとどまる見通しを維持した。期末在庫は212万3000トンから221万7000トンに上方修正した。前年から8.2%膨らむ。
Posted by 直 11/14/19 - 09:54
中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで12万9000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/14/19 - 09:09
10月生産者物価指数(PPI)は前月から0.42%上昇、予想上回る
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↑0.42% | ↓0.34% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.25% | ↓0.25% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/14/19 - 08:37
失業保険新規申請件数は22.5万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 11月9日 | 前週比 | 11月2日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 225.00 | ↑ 14.00 | 211.00 | 214.00 | |
| 4週平均 | 217.00 | ↑ 1.75 | 215.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1683.00 | NA |
Posted by 松 11/14/19 - 08:32
10月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から34.5%落ち込む・税関局
[コーヒー]
ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は8万7497トンと、前年同月から36.5%落ち込んだ。前月との比較にして5.3%の減少になる。
Posted by 直 11/14/19 - 08:27
OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2020年 | 修正 | 前年比 | 2019年 | 修正 | 20年1Q | 19年4Q | 2018年 | |
| 世界需要合計 | 100.88 | →0.00 | ↑1.08% | 99.80 | →0.00 | 100.89 | 100.89 | 98.82 |
| 非OPEC石油生産合計 | 66.46 | →0.00 | ↑3.36% | 64.30 | ↑ 0.04 | 65.82 | 65.39 | 62.47 |
Posted by 松 11/14/19 - 08:20
オーストラリア砂糖きび圧搾、11月10日時点で93.1%終了
[砂糖]
オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は11月10日時点で2806万2769トンと、事前予想の95.1%終了した。圧搾は10日までの一週間で119万8507トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3014万2485トンと、従来の3016万3461トンからやや引き下げた。シーズン初めの生産見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正となっている。
Posted by 直 11/14/19 - 08:08
13日のOPECバスケット価格は62.48ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/13 (水) | 62.48 | ↓0.34 |
| 11/12 (火) | 62.82 | ↑0.56 |
| 11/11 (月) | 62.26 | ↑0.28 |
| 11/8 (金) | 61.98 | ↓0.34 |
| 11/7 (木) | 62.32 | ↓0.07 |
Posted by 松 11/14/19 - 06:49
11/14(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
納会日
・大豆 11月限納会
Posted by 松 11/14/19 - 06:43
2019年11月13日(水)
債券:続伸、米中貿易協議に対する懸念が引き続き下支え
[場況]
債券は続伸。ウォールストリートジャーナルが中国の米産農産物購入を巡る不透明感を報じたのを背景に米中貿易協議に対する懸念が引き続き下支えになった。夜間取引から買いの展開になり、10年債利回りは低下。1.9%を下回り、朝方に1.86%まで下がった。ただ、その後は買いもスローダウンし、引けまで本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 11/13/19 - 17:36
FX:円高、米中貿易交渉に対する不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.1005、ユーロ/円:119.78 (NY17:00)
為替は円高が進行。米中貿易交渉に対する先行き不透明感が高まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、108円台後半まで反落。NYに入ると売りも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。午後には中国が交渉が進まなければ米農産物の買い付けを中止する用意があると伝わったことを受け売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くにかけてジリジリと値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移。午後には売りに押され1.10ドルを割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、昼前に1.10ドルを割り込んだものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び1.10ドル台に戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円をやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは119円台後半まで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、119円台後半の比較的狭いレンジ内での上下となった。
Posted by 松 11/13/19 - 17:29
株式:ダウ平均とS&P500種が最高値更新の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,783.59↑92.10
S&P500:3,094.04↑2.20
NASDAQ:8,482.10↓3.99
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇、史上最高値を更新した一方、ナスダック総合指数は反落。ダウ平均は前日に開始された動画配信サービスの契約者数が予想を大幅に上回ったことを受けたディズニーの急伸が、大きな押し上げ要因となった。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて100ポイント以上に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、やはり直ぐに高値近辺まで値を回復。そのままの水準で取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品、金鉱株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノ路sジーや通信も上昇。一方で銀行株や運輸株は下落、エネルギーや保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ディズニー(DIS)が7.32%の急伸、ナイキ(NKE)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウ(DOW)は2.72%の下落、キャタピラー(CAT0やファイザー(PFE)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 11/13/19 - 17:05
大豆:下落、コーンや小麦の下落につれて売り出る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:915-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は下落。コーンや小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引では買いの展開となり、1月限は上昇したが、920セントを超えたところでブレーキがかかり、その後伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下落に転じ、通常取引開始後に913-1/2セントと9月30日以来の安値を更新。下値ですぐに買いが集まって下げ渋り、取引終盤には再び920セント台に値を伸ばす場面もあったが、引けにかけて売りに押されて小安くなった。
Posted by 直 11/13/19 - 16:49
API在庫:原油は50万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 500 | ↑ 1458 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1200 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2300 | ↓ 1217 | |
| 留出油在庫 | ↑ 800 | ↓ 1208 |
Posted by 松 11/13/19 - 16:44
コーン:反落、新規材料に乏しく前日の上昇の反動で売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:375-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引に入って370セント台半ばまで下げてから下げ渋る場面がったが、引け近くに改めて売りが進み、本日の安値近くで終了した。
Posted by 直 11/13/19 - 16:43
小麦:反落、テクニカル要因から売りに弾み付く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-0↓8-0
シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りに弾みが付いた。夜間取引に売りが優勢となり、12月限は下落。通常取引に入って510セントを割り込み、さらに下げ幅を広げていった。500セント台半ばで一服となり、引けにかけて下げ渋った。
Posted by 直 11/13/19 - 16:39
ブラジルコーヒー輸出:13日現在60.98万袋と前月を51.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月13日 | 11月累計 | 前月(10/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 412.476 | 609.787 | 403.648 | ↑51.1% | ↓23.4% |
| >アラビカ種 | 367.247 | 557.953 | 374.837 | ↑48.9% | ↓23.3% |
| >ロブスタ種 | 21.247 | 22.526 | 7.207 | ↑212.6% | ↓49.7% |
| >インスタント | 23.982 | 29.308 | 21.604 | ↑35.7% | ↓34.6% |
Posted by 松 11/13/19 - 16:31
天然ガス:小幅続落、今季初の在庫取り崩し予想出る中でも売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.600↓0.021
NY天然ガスは小幅ながら3日続落。明日の在庫統計で今季初の取り崩しが予想されている中にも関わらず、今月末にかけて平年以上まで気温が上昇するとの予報が嫌気される中で売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが進行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れは止まらず、午後には2.570ドルの安値まで値を切り下げた。その後は売りも一服、引け間際にはまとまった買い戻しが入ったものの、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 15:17
石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6365↑0.0221
暖房油12月限:1.9125↑0.0149
NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中でマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの買いの流れは途切れず、昼にかけて更に上げ幅を拡大した。午後には売りに押され、やや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 15:12
原油:続伸、足元の需給逼迫観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.12↑0.32
NY原油は続伸。暖房需要の増加に伴う足元の需給の逼迫が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。EIAが短期アウトルックで需要見通しを引き上げたことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、前日のトランプ大統領の講演を受けて米中貿易交渉に対する先行き不透明感が高まる中、56ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、株式市場が開くと株価が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、プラス圏を回復。中盤にかけては一旦買いも一服となったが、午後からはEIAアウトルックの発表を受けて57ドル台半ばまで値を伸ばした。引けに間際には米中貿易交渉に関する弱気の報道を受けて売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 15:00
天然ガス在庫は10億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 1.0 | ↓ 4.0 〜 ↑ 3.0 | |
| >前週 | ↑ 34.0 | ||
| >前年 | ↑ 39.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 33.8 |
Posted by 松 11/13/19 - 14:39
10月財政収支は1,344.7億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 19年10月 | 18年10月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲134.468 | ▲100.491 | ▲134.468 | ▲100.491 | ▲128.20 | |
| 歳入 | 245.520 | 252.692 | 245.520 | 252.692 | ||
| 歳出 | 379.988 | 353.183 | 379.988 | 353.183 |
Posted by 松 11/13/19 - 14:31
金:反発、米中貿易交渉への不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,463.3↑9.6
NY金は反発。前日の講演でトランプ大統領が米中貿易交渉に関して、合意がなければ関税を大幅に引き上げる意向を示したことを受け、先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての金に対する需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,460ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、1,460ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復した。引けにかけては再び売りが膨らんだが、1,460ドル台前半の水準は維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 13:41
コーヒー:反発、前日までの調整で割高感後退する中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:111.15↑2.25
NYコーヒーは反発。前日までの価格調整で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、110セント台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼にかけては改めて買いが加速、111セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/13/19 - 13:12
砂糖:大幅続伸、強気の需給見通し支えに10月初め以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.85↑0.26
NY砂糖は大幅続伸。世界需給の逼迫見通しが改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで10月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりNYに入ると12.70セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには12.90セント台まで上げ幅を拡大。最後は手仕舞い売りに押し戻されたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/13/19 - 13:11
景気見通し支えるデータ続く限り現行の金融政策適切・FRB議長
[要人発言]
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は13日の上下両院合同経済委員会に対する証言で、景気や物価見通しを支えるデータが続く限り現状の金融政策が適切になるだろうと述べた。7月から3会合連続して行った利下げが景気拡大や2%の前後のインフレ率を維持するのに寄与し、リスクに対して保険的な効果もあるとコメント。今後は利下げの効果を監視、金融政策の調整を必要とする情勢に進展すれば対応するとし、利下げを休止して様子見に徹する意向を示した。
パウエル議長は持続的な景気拡大や強い労働市場、またインフレ率が2%近くに戻ると見通す一方、リスクが残ることも認識した。特に、海外の景気減速、通商問題が重石であるとし、またインフレ圧力の抑制に言及。目標以下のインフレ率が長引くことで、長期的なインフレ期待の低下につながると懸念を示した。
FRBは雇用と物価の目標達成に努めるとしながらも、低金利で景気を押し上げるのにも限界があることを指摘した。また、財政政策が経済成長の支えるのに欠かせないと強調。金利が低いからといって財政赤字を無視できるわけでないと述べた。連邦政府の債務負担が景気より速いペースで膨らんでいることを挙げ、債務拡大の持続は不可能とした。
Posted by 直 11/13/19 - 12:59
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | ||
| 世界需要合計 | 102.27 | ↑ 0.15 | 100.90 | ↑ 0.08 | 100.15 | |
| 世界供給合計 | 102.58 | ↑ 0.14 | 100.87 | ↑ 0.07 | 100.83 | |
| 価格見通し | 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | |
| WTI原油 | $54.60 | ↑ 0.17 | $56.45 | ↑ 0.19 | $65.06 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.62 | ↑ 0.05 | $2.60 | ↑ 0.04 | $2.73 |
Posted by 松 11/13/19 - 12:12
仕向け先不明で10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/13/19 - 09:42
10月消費者物価指数(CPI)は前月から0.36%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.36% | ↑0.02% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.16% | ↑0.13% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/13/19 - 08:39
ブラジルCONAB、大豆と小麦生産引き上げ、コーンはほぼ据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 19/20年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 120860.3 | ↑0.39% | ↑ 5.07% | 3292 |
| コーン | 98366.1 | ↓0.02% | ↓1.68% | 5610 |
| 小麦 | 5277.7 | ↑2.49% | ↓2.76% | 2586 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:31
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 113018.1 | ↑0.17% | ↓4.09% | 3162 |
| コーン | 100236.3 | ↑0.08% | ↑23.19% | 5729 |
| >メインクロップ | 25922.5 | ↓0.38% | ↑0.70% | 5423 |
| >サブクロップ | 74313.9 | ↑0.24% | ↑33.61% | 5843 |
| 小麦 | 5303.8 | ↓3.00% | ↓0.02% | 2586 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:28
インド、18/19年度砂糖輸出割当枠の適用期間3ヶ月延長
[砂糖]
インド政府は2018/19年度砂糖輸出割当枠の適用期間を3ヶ月延ばした。政府は500万トンの割当枠を設けたものの、価格下落で実際に輸出済みとなったのは約380万トンといわれる。食料省の11日付告知によると、12月31日まで割当枠が適用になる。なお、2019/20年度の600万トンの輸出枠には変更がない。
Posted by 直 11/13/19 - 08:27
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 666716.2 | ↑0.12% | ↓1.11% | 74487 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:27
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 50023.2 | ↓0.54% | ↓16.47% | 27.13 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:26
ブラジルBiosevの7-9月期砂糖きび圧搾、前年から9.1%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾高は1182万3000トンと、前年同期から9.1%増加した。イールドが前年の75.9トンから78.8トンに上昇したのが背景にあり、4-6月期の減少からプラス転換。この結果、圧搾は2019/20年度前半に前年比2.7%増の2270万5000トンとなった。イールドが80.3トンから83.1トンに上昇。
7-9月期砂糖生産は前年から1.6%増えて61万4000トン、エタノール生産が6億リットルで、8.0%増加した。いずれも4-6月期の減少から改善。年初6ヶ月間の生産にすると、砂糖は102万2000トンになり、前年から3.6%減少だが、エタノールが10億9400万リットル、1.5%の増加である。
Posted by 直 11/13/19 - 08:09
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.58%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月8日 | 前週比 | 前年比 | 11月1日 | |
| 総合指数 | 568.4 | ↑9.58% | ↑79.48% | ↓0.10% |
| 新規購入指数 | 253.4 | ↑5.15% | ↑14.76% | ↓2.51% |
| 借り換え指数 | 2374.6 | ↑12.93% | ↑187.94% | ↑1.78% |
Posted by 松 11/13/19 - 07:04
12日のOPECバスケット価格は62.82ドルと前日から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/12 (火) | 62.82 | ↑0.56 |
| 11/11 (月) | 62.26 | ↑0.28 |
| 11/8 (金) | 61.98 | ↓0.34 |
| 11/7 (木) | 62.32 | ↓0.07 |
| 11/6 (水) | 62.39 | ↓0.18 |
Posted by 松 11/13/19 - 06:44
11/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月財政収支 (14:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
Posted by 松 11/13/19 - 06:41
2019年11月12日(火)
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢261.5 | ↑1.0 | ↓7.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢307.3 | ↑1.1 | ↓24.4 |
Posted by 松 11/12/19 - 17:44
債券:反発、前週に売り続いた反動で買い優勢
[場況]
債券は反発。3連休化戻り、前週に売りが続いた反動で買いが優勢となった。朝方には依然として売りがみられ、10年債利回りはもみ合う場面もあったが、一巡して低下が進んだ。午後にはさらに買いに弾みが付き、1.90%まで下がった。ただ、13日に10月の消費者物価指数(CPI)、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言と注目イベントを控えているため、引けにかけて様子見の空気が強まった。
Posted by 直 11/12/19 - 17:19
FX:円高ユーロ安、トランプ講演受けリスク回避の動きやや強まる
[場況]
ドル/円:109.91、ユーロ/ドル:1.1007、ユーロ/円:119.96 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。トランプ大統領の講演を受け、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円台前半の水準でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに這いうると109円割れをうかがうまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後には109円をやや割り込むまで値を下げた。
ユーロ/ドルは、東京では1.1030ドル台で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.1010ドル台まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には120円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても軟調な流れが続き、120円台前半まで反落。NYでも売りの勢いは衰えず、午後には120円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 11/12/19 - 17:16
大豆:横ばい、米中貿易協議の先行き不透明感なお強く様子見
[場況]
CBOT大豆1月限終値:917-0→0
シカゴ大豆は横ばい。材料難に加え、米中貿易協議の先行き不透明感もなお強く、様子見ムードの中でテクニカルな売り買いにとどまった。夜間取引でやや買いが優勢となり、1月限は上昇したが、920-0セントまで値を伸ばして買いも一服。朝方には前日比マイナスに転じた。通常取引開始後に915-0セントと9月30日以来の安値を更新した後、売り買いが交錯し、上下に振れる展開となった。
Posted by 直 11/12/19 - 16:44
コーン:反発、小麦上昇につれて買いの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:377-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、12月限は小高くなった。朝方にかけていったん値を消したが、前日の終値水準で改めて買いが集まり、通常取引に入って370セント台後半に上昇した。
Posted by 直 11/12/19 - 16:43
株式:ダウ平均変わらずの一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:27,691.49→0.00
S&P500:3,091.84↑4.83
NASDAQ:8,486.09↑21.81
NY株式はダウが前日から変わらずとなる一方、S&P500種とナスダックは反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にトランプ大統領の講演を控え、米中貿易交渉に関して楽観的な見方が示されるとの期待が相場を押し上げた。中盤には買いも息切れとなり、やや売りに押し戻される展開。トランプ大統領の講演が始まると改めて騰勢を強めたものの、その後は大きく売りに押される格好となり、一気にマイナス転落。引けにかけては再び買いが集まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、薬品株もしっかりとの展開となった。一方でエネルギーや運輸株は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.32%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える上昇を記録。ウォルグリーン(WBA)、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.36%の下落、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 11/12/19 - 16:41
小麦:反発、気温低下による冬小麦への影響懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:517-0↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で急速に気温が下がり、冬小麦への影響懸念から買いが進んだ。週間輸出検証高が市場予想を上回ったのも寄与。12月限は夜間取引から小じっかりと推移し、通常取に入って買いに弾みが付いて510セント台に上昇した。その後さらに値を伸ばし、510セント台後半まで上がった。
Posted by 直 11/12/19 - 16:39
USDAクロップ:コーン収穫は66%、大豆は85%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 52% | 83% | 85% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 75% | 87% | 92% |
Posted by 松 11/12/19 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は78%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 33% | 43% | 11% |
| 前週 | 4% | 9% | 30% | 45% | 12% |
| 前年 | 3% | 9% | 34% | 45% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 89% | 88% | 92% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 71% | 76% | 81% |
Posted by 松 11/12/19 - 16:04
天然ガス:小幅続落、ポジション整理買い戻し先行も最後は売り
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.621↓0.016
NY天然ガスは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.60ドル台後半まで値を戻す展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も下げの勢いは衰えずマイナス転落、昼前には2.60ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は売りも一服、2.60ドル台半ばで値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、再びマイナス圏に下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 15:11
石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6144↑0.0045
暖房油12月限:1.8876↓0.0166
NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンはプラス圏で下げ止まったが、暖房油はそのままマイナス転落、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 11/12/19 - 15:06
原油:小幅続落、株高につれ買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.80↓0.06
NY原油は小幅続落。中盤までは株高の進行につれて投機的な買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、57ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は株価の上昇につれ改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ポジション整理の売りに押されマイナス転落するまで一気に値を崩す展開。昼からはトランプ大統領の講演で特に新たな材料となる発言が飛び出さなかったこともあって再び買いが優勢となったが、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 15:06
金:小幅続落、トランプ講演控え様子見気分強まる中で売り継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,453.7↓3.4
NY金は小幅続落。昼にトランプ大統領の講演を控えて様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には株高の進行を嫌気する形で1,450ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,450ドル台半ばまで値を回復した。大統領の講演では特に新たな材料は出てこず、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 13:48
コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:108.90↓0.55
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが、改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。朝方には110セント台半ばまで値を切り下げての推移、NYに入ると一旦はマイナス転落するまで値を下げたものの、その後買いが集まり日中高値を僅かながらも更新するまでに値を回復した。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、108円台前半まで急落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/12/19 - 13:15
砂糖:小幅高、日中売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.02
NY砂糖は小幅高。日中はポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、最後にしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとブラジルレアル安の進行が重石となる中で徐々に売りが優勢となり、昼前には12.51セントの安値まで値を下げた。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 13:15
輸出検証高:小麦とコーンは大幅に増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 528.9 | ↑79.9% | ↑49.3% | 11459.8 | ↑23.1% | 299.4 〜500.9 | |
| コーン | 560.1 | ↑97.4% | ↓51.6% | 4321.3 | ↓61.2% | 350.5 〜599.5 | |
| 大豆 | 1331.6 | ↓10.2% | ↓1.9% | 10886.5 | ↑9.1% | 800.3 〜1600.7 |
Posted by 松 11/12/19 - 11:15
フランス軟質小麦生産推定、下方修正でも過去2番目の高水準
[穀物・大豆]
フランス農務省は12日、同国の2019年軟質小麦生産推定を3950万トンと、前月時点での3970万トンから引き下げた。減反が背景にあるが、過去2番目の高水準を記録する見方には変わらない。前年比にして16%増加で、過去10年平均も11.8%上回る。
コーン生産は1260万トンとみており、従来の1250万トンからやや引き上げた。イールドも上方修正。前年との比較で0.5%増加だが、過去10年平均からは10%ダウンになる。
Posted by 直 11/12/19 - 10:28
2019年フランス砂糖ビート生産上方修正、前年からは6.9%減少
[砂糖]
フランス農務省は、同国の2019年砂糖ビート生産見通しを3720万トンと、前月時点での3690万トンから引き上げた。イールドの上方修正が背景にあるというが、前年に比べると6.9%減少になり、また過去10年平均を3.3%下回る。
Posted by 直 11/12/19 - 10:28
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月8日現在4,740億6,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。
Posted by 松 11/12/19 - 10:22
2019/20年度英小麦輸出、最初の3ヶ月間で前年の5.2倍
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は最初の3ヶ月間で41万3752トンと、前年の5.2倍になった。欧州連合(EU)向けも5.2倍膨らみ41万1661トン。非EU向けは2091万トンになり、前年の29トンから大幅増加となった。
Posted by 直 11/12/19 - 10:11
ロシア冬穀物作付、11日時点で1810万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は11月11日時点で1860万ヘクタールとなった。作付は10月の終わり時点で事前予想を上回り、その後なお作業が続いている。
Posted by 直 11/12/19 - 10:03
11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると5.0%の増加という。
Posted by 直 11/12/19 - 09:48
ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比9.9%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾は247万トンと、前年同期から9.9%増加した。圧搾増加に寄与したのがイールド上昇で、前年の9.6トンから9.9トンに改善。砂糖とエタノールの生産に向けた砂糖きびの割り当て比率はいずれも50%になり、砂糖向けで前年に49%だったのから上がった。2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は6100万-6300万トンの見通しを維持した。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 11/12/19 - 08:52
ブラジル・サンマルチーニョ、4-9月砂糖きび圧搾は2.7%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2019/20年度前半(4-9月)砂糖きび圧搾高は1892万4000トンと、前年同期から2.7%増加した。天候改善を背景に作業が進んだという。また、シーズン初めの降雨がイールド上昇につながったとコメント。イールドは前年の75.3トンから85.4トンに上がった。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が136.7キログラムになり、前年から3.8%の減少。
砂糖生産が前年比6.2%増の95万9000トンとなった。反面、エタノール生産は9億2800万リットルで、前年に比べて5.5%減少。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ36%、64%だったのが、砂糖向けで39%、エタノール向けでは61%になった。
Posted by 直 11/12/19 - 08:51
小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月9日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると4.3%の上昇になる。
Posted by 直 11/12/19 - 08:20
11日のOPECバスケット価格は62.26ドルと前週末から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/11 (月) | 62.26 | ↑0.28 |
| 11/8 (金) | 61.98 | ↓0.34 |
| 11/7 (木) | 62.32 | ↓0.07 |
| 11/6 (水) | 62.39 | ↓0.18 |
| 11/5 (火) | 62.57 | ↑0.57 |
Posted by 松 11/12/19 - 06:51
11/12(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/12/19 - 06:49
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