2019年11月13日(水)
10月消費者物価指数(CPI)は前月から0.36%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.36% | ↑0.02% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.16% | ↑0.13% | ↑0.2% |
米労働省が発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.36%上昇した。3月以来の高い伸びで、市場予想も上回った。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.16%の上昇、ほぼ予想通りとなった。
エネルギーは2.70%の上昇、3ヶ月ぶりのプラス転換となった。ガソリンが3.68%、ガス・電力が1.75%それぞれ上昇した。食品・飲料は、0.21%上昇した。コア部分では、アパレルが1.77%の上昇に転じたほか、医療、レクレーションも上がった。一方宿泊料金は4.35%の下落、新車は0.17%の下落。航空運賃は0.42%と、4ヶ月ぶりに下がった。
前年同月比にすると、総合指数は1.77%の上昇、コア指数は2.32%の上昇となった。
Posted by 松 11/13/19 - 08:39



