2019年11月04日(月)
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月4日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢260.5 | ↑0.9 | ↓14.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢306.2 | ↓0.2 | ↓27.6 |
Posted by 松 11/4/19 - 17:39
債券:続落、米中貿易協議の進展期待から株高進むの背景売り
[場況]
債券は続落。米中貿易協議の進展期待から株式相場の上昇が進むのを背景に、リスク回避の空気が薄れ、債券には売りが膨らんだ。夜間取引に売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引には一段と上がり、1.8%近くまで上がった。
Posted by 直 11/4/19 - 17:31
FX:ドル高、米中貿易交渉進捗への期待などから買い集まる
[場況]
ドル/円:108.57、ユーロ/ドル:1.1126、ユーロ/円:120.82 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米中貿易交渉の第一段階の合意に向けた動きが進捗しているとの見方が好感される中、米株の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが優勢、108.20円台までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、108円台半ばまで上昇。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には108.60円台まで値を伸ばす場面も見られた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.11ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとまとまった売りが出て、1.11ドル台半ばまで値を崩した。その後はやや買い戻しが集まったものの、NY朝からは改めて売りが加速、午後には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円はアジア時間には120円台後半で、底堅い展開。ロンドンに入ると121円の節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、午後からは徐々に売り圧力が強まり、120円台後半まで値を切り下げた。
Posted by 松 11/4/19 - 17:18
大豆:続伸、米中貿易協議の進展期待など下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:938-0↑1-1/4
シカゴ大豆は続伸。米中貿易協議の進展期待、大豆油の上昇などが下支えになり、買いが入った。夜間取引に売りの場面があったが、早々に買いに転じ、1月限は小高くなった。朝方にいったん値を消した後、通常取引に入って買いに弾みが付き、940セント台に上昇。942-1/4セントと10月25日以来の高値水準まで上げって買いも一服となり、その後は930セント台後半で推移した。
Posted by 直 11/4/19 - 16:56
コーン:下落、収穫圧力や週間輸出検証高背景に売り圧力強まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:383-1/4↓6-0
シカゴコーンは下落。収穫圧力や低調な週間輸出検証高を背景に売り圧力が強まった。夜間取引に売りが台頭し、12月限は380セント台半ばに下落した。朝方にいったん売りがスローダウン。通常取引に入って下げ渋る場面もあったが、380セント台後半まで戻して改めて売りに拍車が掛かり、下げ幅拡大となった。
Posted by 直 11/4/19 - 16:53
小麦:反落、ドル高や弱い週間輸出検証高で売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-3/4↓6-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高、週間輸出検証高が弱い内容だったことから、売りが膨らんだ。夜間取引で売りの展開になり、12月限は下落した。朝方に510セント割れ目前まで下げていったん売りのペースが鈍ったが、流れまで切れることなく、通常取引でもいったん下げ幅縮小の後改めて弱含み。500セント台後半に値を下げた。
Posted by 直 11/4/19 - 16:49
ブラジルコーヒー輸出:4日現在7,760袋と前月を52.7%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月4日 | 11月累計 | 前月(10/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 7.760 | 7.760 | 16.398 | ↓52.7% | - |
| >アラビカ種 | 7.760 | 7.760 | 16.398 | ↓52.7% | - |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 | - | - |
Posted by 松 11/4/19 - 16:46
株式:続伸、米中貿易交渉進捗への期待支えに史上最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:27,462.11↑114.75
S&P500:3,078.27↑11.36
NASDAQ:8,433.20↑46.80
NY株式は続伸。米中貿易交渉が第一段階の合意に向けて進捗しているとの見方が好感される中で、先週末の流れを継いだ買いが先行、先週のS&P500種、ナスダック総合指数に続き、ダウ工業平均も史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント台後半まで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては上昇も一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が継続。午後遅くにはやや売りに押される場面も見られたが、引け間際に再び買いが集まった。
セクター別では、エネルギーが大きく上昇したほか、運輸株や半導体、銀行株も値を伸ばした。一方で金鉱株や公益株は下落、保険や生活必需品にも売りが膨らんだ。ダウ平均では、シェブロン(CVX)が4.61%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)やダウ(DOW)も3%を超える大幅高となった。エクソン・モービル(XOM)やスリーエム(MMM)にも大きく買いが集まった。一方でプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は3.88%の下落、マクドナルド(MCD)はスキャンダルによるCEOの辞任が嫌気され、2.72%値を下げた。コカコーラ(KO)やメルク(MRK)も値を下げた。
Posted by 松 11/4/19 - 16:43
USDAクロップ:大豆収穫は75%が終了、前年81%、過去5年平均87%
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| 大豆収穫進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 75% | 62% | 81% | 87% |
Posted by 松 11/4/19 - 16:07
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、収穫は52%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
11月3日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 29% | 47% | 11% |
| 前週 | 3% | 9% | 30% | 47% | 11% |
| 前年 | 4% | 8% | 20% | 48% | 20% |
| コーン成熟進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 100% | 100% |
| コーン収穫進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 52% | 41% | 74% | 75% |
Posted by 松 11/4/19 - 16:05
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや改善、作付は89%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月3日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 4% | 9% | 30% | 45% | 12% |
| 前週 | 4% | 9% | 31% | 44% | 12% |
| 前年 | 3% | 9% | 37% | 42% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 85% | 83% | 88% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月3日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 63% | 69% | 74% |
Posted by 松 11/4/19 - 16:04
天然ガス:大幅続伸、目先厳しい冷え込み続くとの予報が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.821↑0.107
NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部から北東部にかけての広い範囲で厳しい寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が大きく相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、2.80ドル台前半まで一気にレンジを切り上げての推移が続いた。早朝に2.84ドル台まで値を伸ばした後は上昇も一服、一旦は2.80ドルを割り込むまで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は2.80ドル台前半を中心としらレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 11/4/19 - 14:54
石油製品:続伸、原油や株の上昇支えに投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6637↑0.0080
暖房油12月限:1.9405↑0.0074
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方には先週の高値を更新するまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り上げる展開。昼からはポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、下落は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/4/19 - 14:54
原油:続伸、米中貿易交渉進展やOPECの追加減産観測が下支え
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.54↑0.34
NY原油は続伸。米中貿易交渉が第一段階の合意に向けて順調に進んでいるとの期待や、OPECプラスが来月の総会で追加減産を打ち出す可能性が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方には57ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には57ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となり、57ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/4/19 - 14:54
金:僅かに続落、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開続く
[場況]
COMEX金12月限終値:1,511.1↓0.3
NY金は僅かながらも続落。株やドルの上昇が投機的な売りを呼び込む一方、先週のFOMCで追加利下げが打ち出されたことや景気減速懸念を支えとした買い意欲も強く、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。朝方には1,510ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,510ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては株価が朝方の高値から値を下げる中で買いが集まり、先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/4/19 - 13:47
コーヒー:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.65↓0.35
NYコーヒーは小幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯からうりが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、104セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、103セントを割り込むまでに値を下げた。売り一巡後も積極的な買いは見られず、最後まで上値の重い状況が続いた。
Posted by 松 11/4/19 - 13:14
砂糖:小幅高、材料難の中で方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.51↑0.03
NY砂糖は小幅高。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりを中心とした小動き。早朝からは徐々に買いが優勢となり、NYに入ると12.50セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。中盤には商いの薄い中で売りが膨らみ、12.40セント台半ばまで急反落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、早々にプラス圏を回復。引けにかけては、先週末の終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/4/19 - 13:13
時期尚早な利上げ行わないと約束するべき・ミネアポリス連銀総裁
[要人発言]
ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は4日に米CNBCとのインタビューで、米連邦公開市場委員会(FOMC)が時期尚早な利上げを行わないことを約するべきだと述べた。市場ベース、調査ベースいずれでもインフレ期待が下向き傾向にあることを指摘。2%の目標に戻るまで金利を引き上げないことを明確に示すべきだという。一方で利上げ休止の発表が利下げするわけでも金利の据え置きを恒久化させることを意味するのではないともした。
カシュカリ総裁は世界の景気減速を認識し、また管轄地区内のビジネス界で貿易戦争や関税を巡って懸念が強く、投資抑制につながっていると述べた。こうした要因から米経済もスローダウンしているとコメント。英国の欧州連合(EU)離脱がスムーズに行われることや米中貿易協議の合意などで企業の信頼会館回復につながり、景気をさらに押し上げることを望むとした。
カシュカリ総裁は今年のFOMC代理メンバーの1人であり、2020年に投票権を持つことになる。米連邦公開市場委員会(FOMC)12月10-11日に今年最後の会合を開く。
Posted by 直 11/4/19 - 12:31
輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 10月31日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 293.4 | ↓47.4% | ↓13.9% | 10930.3 | ↑22.1% | 449.2 〜699.6 | |
| コーン | 275.6 | ↓29.6% | ↓78.5% | 3753.1 | ↓62.4% | 398.8 〜650.3 | |
| 大豆 | 1480.6 | ↓6.2% | ↑18.8% | 9552.5 | ↑10.8% | 849.3 〜1499.9 |
Posted by 松 11/4/19 - 11:22
9月製造業受注は前月から0.59%減少、予想上回る落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 496651 | ↓0.59% | ↓0.11% | ↓0.5% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 412309 | ↓0.12% | ↓0.18% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 480269 | ↓0.60% | ↓0.67% |
Posted by 松 11/4/19 - 10:04
2019/20年ウクライナ穀物輸出、11月1日時点で前年614万トン上回る
[穀物・大豆]
ウクライナの農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月1日時点で1942万5000トンとなり、前年同期を614万トン上回った。このうち小麦が1153万トン、コーンは431万トンで、それぞれ前年同期から増加。
Posted by 直 11/4/19 - 09:39
19/20年ロシア穀物輸出、10月29日時点で前年9%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は10月29日時点で2040万トンとなり、前年同期を9%下回った。このうち小麦は1570万トンで、13%ダウン。
Posted by 直 11/4/19 - 09:36
インド国内砂糖販売枠、11月は祭礼絡みの需要一服で小幅減少
[砂糖]
インド食料省によると、11月の国内砂糖販売枠を205万トンとなった。前年同月の220万トンや前月の210万トンから小幅減少。ビジネス・ライン紙は市場関係者の話として、ディワリなど主要のお祭りが前年に11月まで続いていたのに対し、今年は10月に終わり、需要も一服したことが販売枠の削減につながったことを指摘した。
Posted by 直 11/4/19 - 08:18
ウクライナ砂糖ビート収穫、11月1日時点で780万トン
[砂糖]
ウクライナ農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は11月1日時点で780万トンとなった。面積にして17万8000ヘクタールで、事前予想の81%終了。イールドが43.8トンという。
Posted by 直 11/4/19 - 08:04
1日のOPECバスケット価格は60.19ドルと前日から0.33ドル下落
[カレンダー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/1 (金) | 60.19 | ↓0.33 |
| 10/31 (木) | 60.52 | ↓0.72 |
| 10/30 (水) | 61.24 | ↓0.20 |
| 10/29 (火) | 61.44 | ↓0.21 |
| 10/28 (月) | 61.65 | ↓0.51 |
Posted by 松 11/4/19 - 06:49
11/4(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月製造業受注 (10:00)
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/4/19 - 06:46
2019年11月01日(金)
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.63%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/28〜 11/1 | 2.0393 | ↑ 2.63% | ↑ 5.15% | 1.8571 | ↑ 1.92% | ↑ 7.25% |
| 10/21〜 10/25 | 1.9870 | ↑ 0.16% | ↓ 0.02% | 1.8221 | ↑ 1.03% | ↑ 2.83% |
| 10/14〜 10/18 | 1.9839 | ↑ 0.95% | ↓ 1.98% | 1.8036 | ↑ 0.18% | ↓ 0.51% |
| 10/7〜 10/11 | 1.9652 | ↑ 1.27% | ↑ 0.17% | 1.8004 | ↑ 1.80% | ↓ 1.14% |
Posted by 松 11/1/19 - 17:49
債券:反落、雇用の底堅さ確認して売り膨らみ株式相場上昇も重石
[場況]
債券は反落。朝方発表された雇用統計で、10月の非農業部門雇用数が予想を上回る増加、8月と9月分も上方修正と雇用の底堅さを確認する格好となり、債券には売りが膨らんだ。株式相場の上昇もマイナスに作用。夜間取引から売りの展開だったが、通常取引に入ってペースも加速。10年債利回りの上昇が進み、一時、1.7%台半ばまで上がった。
Posted by 直 11/1/19 - 17:36
FX:円安ユーロ高、強気の雇用統計受け投資家のリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:108.17、ユーロ/ドル:1.1164、ユーロ/円:120.74 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったのを好感、株価が大きく上昇する中で投資家のリスク志向が強まった。ドル/円は東京では108円の節目を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると雇用統計を受けて108円台前半まで急伸、その後はISM製造業指数が予想を下回ったことを受けて一旦は108円を割り込むまで売りに押し戻されたものの、株が堅調に推移する中で再び買い意欲が強まり、午後には一時108.30円台まで値を伸ばした。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.1160ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、1.1130ドル台まで反落、その後はやや値を戻したものの、雇用統計発表後には1.1130ドルを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては一転して買い一色の展開となり、1.1170ドル台まで値を回復。午後からは値動きも落ち着き、1.1160ドル台を中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台後半まで買いが集まったものの、中盤以降は売りに押される展開、ロンドンでは120円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると雇用統計を受けて買いが加速、株高の進行につれて午後には121円に迫るまでに値を伸ばした。
Posted by 松 11/1/19 - 17:24
株式:大幅反発、強気の雇用統計受け投機的な買いが加速
[場況]
ダウ工業平均:27,347.36↑301.13
S&P500:3,066.91↑↑29.35
NASDAQ:8,386.40↑94.04
NY株式は大幅反発、S&P500種とナスダック総合指数は史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受け、景気減速に対する懸念が後退する中で投機的な買いが集まった。米中貿易交渉で、双方が第一段階の合意に達したと伝わったことも、大きな下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に200ポイント台後半まで上げ幅を広げる展開となった。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。
セクター別では、エネルギーや運輸株、半導体、バイオテクノロジーが大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材も上昇。一方で公益株や薬品株は軟調に推移した。ダウ銘柄では、キャタピラー(CAT)が4.85%、ウォルグリーン(WBA)が4.75%それぞれ大きく値を伸ばしたほか、ダウ(DOW)やスリーエム(MMM)、エクソン・モービル(XOM)も3%を超える上昇を記録。一方でメルク(MRK)は1.98%の下落、マクドナルド(MCD)やシスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 11/1/19 - 16:46
大豆:続伸、USDAへの中国向け輸出成約報告手掛かりに買い
[場況]
CBOT大豆1月限終値:936-3/4↑4-1/2
シカゴ大豆は続伸。週末前のポジション調整の買いに加え、USDAが中国向け輸出成約報告を受けたのを手掛かりに買いが進んだ。夜間取引に買いが集まり、1月限はじりじりと上昇。通常取引に入って一段と値を伸ばし、930セント台後半に上がった。
Posted by 直 11/1/19 - 16:42
コーン:小幅安、天候や収穫にらみ方向感の定まらない値動き
[場況]
CBOTコーン12月限終値:389-1/4↓0-3/4
シカゴコーンは小幅安。週末を控え、天候や収穫をにらみながら、方向感の定まらない値動きだった。夜間取引には売りが先行し、12月限は380セント台後半に下落。通常取引開始後にいったん買いが進み上昇した。しかし、391-3/4セントと10月22日以来の高値水準まで上がってすぐに売りに押され、そのまま最後までマイナス圏で推移した。
Posted by 直 11/1/19 - 16:40
小麦:上昇、新規材料不足でもテクニカルな買いが値を押し上げる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:515-0↑7-1/4
シカゴ小麦は上昇。新規材料不足でも、テクニカルな買いが値を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引に前日終値を挟んでもみ合ってから、通常取引開始時にピッチの速い買いによって上昇。一時伸び悩んで、その後しっかりっと値を伸ばした。
Posted by 直 11/1/19 - 16:38
9月の世界コーヒー輸出、前年比3.1%減少・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は928万50000袋と、前年同月から3.1%減少した。2ヶ月連続ダウン。ロブスタ種が12.9%落ち込み301万6000袋となった。一方、アラビカ種は626万9000袋で、2.5%増加した。
主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが3.2%袋の増加になった。インドネシアは63.5%アップ。一方、2位のベトナムが23.3%減少し、3位のコロンビアも8.7%減った。ホンジュラス、インドも前年比マイナスである。
9月で終わった2018/19年度の輸出は1294万3200袋になり、前年を8.1%上回った。アラビカが前年比12.3%増の8500万6000袋。ロブスタは4442万6000袋、0.9%の増加となった。
Posted by 直 11/1/19 - 15:42
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月29日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 406669 | △ 13917 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 2040 | △ 4014 |
| NYMEX-暖房油 | △ 82011 | △ 18932 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 185792 | △ 26057 |
| COMEX-金 | △ 302415 | △ 11883 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | △ 14393 | ▼ 5003 |
| CBOT-コーン | ▼ 66392 | ▼ 8264 |
| CBOT-大豆 | △ 96467 | △ 13360 |
| ICE US-粗糖 | ▼ 205161 | ▼ 1518 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 45692 | △ 4928 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 19736 | ▼ 1244 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 53150 | ▼ 729 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 40355 | △ 572 |
| CME-S&P 500 | △ 42002 | △ 9913 |
Posted by 松 11/1/19 - 15:31
天然ガス:大幅反発、暖房需要の増加観測が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.714↑0.081
NY天然ガスは大幅反発。目先厳しい寒さが続くとの予報を受け、暖房受容の増加観測が改めて買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、早朝には2.50ドル台後半まで値を崩す場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後は前日終値近辺まで値を戻しての推移。昼からは改めて買いが加速し、2.70ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで2.70ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/1/19 - 15:03
石油製品:大幅反発、株や原油の上昇につれて投機的な買いが加速
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6557↑0.0611
暖房油12月限:1.9331↑0.0573
NY石油製品は大幅反発、強気の雇用統計を受けて株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが優勢の展開、雇用統計発表後は改めて買いが加速、中盤にかけてて大きく値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、午後からは米中貿易交渉が部分合意に達したとの報道を受け、一段と上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/1/19 - 15:03
原油:大幅反発、強気の経済指標や米中貿易交渉部分合意を好感
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.20↑2.02
NY原油は大幅反発。朝方発表された雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことや、米中が貿易交渉の第一段階で合意に達したことが好感される中、株価の上昇につれて投機的な買い戻しが加速した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。雇用統計発表後は一段と買い意欲が強まる展開、通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤には55ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、午後からは米中が貿易交渉で合意に達したことを受けて改めて買いが加速、最後は56ドル台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/1/19 - 15:03
10月のブラジルエタノール輸出、前年同月から24.9%減少
[エタノール]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は209万2000リットルと、前年同月から24.9%減少した。前月比にすると7.2%の減少になる。
Posted by 直 11/1/19 - 14:23
10月のブラジル砂糖輸出、前年同月から0.8%増加
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は192万7700トンと、前年同月から0.8%増加した。また前月に比べると12.1%アップ。粗糖が179万800トンで、前年から4.1%増え、前月からは15.2%の増加。一方、精製糖は13万6900トンになり、前年同月から28.8%減少、前月比にしても16.9%の減少である。
Posted by 直 11/1/19 - 14:22
10月のブラジル大豆輸出、前年同月から6.7%減少
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は486万8800トンと、前年同月から6.7%減少した。前月との比較だと9.5%の増加。大豆ミールの輸出が139万2000トンで、前年から24%増加し、前月に比べると6.6%アップ。大豆油は3万4300トンとなった。前年から56.7%落ち込み、前月も58.1%下回る。
Posted by 直 11/1/19 - 14:22
10月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から3.9%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は314万8100袋と、前年同月から3.9%減少した。しかし、前月からは16.9%の増加になる。
Posted by 直 11/1/19 - 14:21
金:反落、経済指標受けて激しく上下に振れるもその後は売り優勢
[場況]
COMEX金12月限終値:1,511.4↓3.4
NY金は反落。経済指標の発表を受けて激しく上下に振れる展開となったものの、最後は株高の進行が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引では、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを受けて売りが加速、1,505ドルまで急落したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。その後ISM製造業指数が予想を下回ると、1,520ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大したが、直ぐに売りに押し戻され再びマイナス転落した。中盤以降は値動きも一服、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/1/19 - 14:01
コーヒー:続伸、日中は方向感なく推移も最後は買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:104.00↑2.05
NYコーヒーは続伸、決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて上下に方向感なく振れる不安定な展開が続いたが、最後はブラジルレアル安の進行が下支えとなる中で投機的な買いが集まった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってしばらくは前日終値近辺でのもみ合い、その後は売り買いに揉まれながらも103セント台まで値を伸ばしたものの、中盤には売りに押されマイナス転落するなど、方向性が定まることはなかった。引けにかけては改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を伸ばして取引を終了した。
Posted by 松 11/1/19 - 13:59
砂糖:反落、朝方には買い先行もその後手仕舞い売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.48→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方には前日までの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると12.50セント台前半まで値を回復した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、12.30セント台半ばまで反落。中盤以降は売りも一服となったものの、上値の重い状態が継続。引け間際にはまとまった買いが入り、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/19 - 13:23
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は822基と前週から8基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月1日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 822 | ↓ 8 | ↓ 245 | ↓22.96% |
| >陸上油田 | 799 | ↓ 8 | ↓ 247 | ↓23.61% |
| >海上 | 22 | ↑ 1 | ↑ 4 | ↑22.22% |
| >>メキシコ湾 | 21 | ↑ 1 | ↑ 3 | ↑16.67% |
| カナダ | 142 | ↓ 5 | ↓ 56 | ↓28.28% |
| 北米合計 | 964 | ↓ 13 | ↓ 301 | ↓23.79% |
Posted by 松 11/1/19 - 13:19
10月ISM製造業指数は48.3に上昇、予想は下回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 48.3 | 47.8 | 48.7 |
Posted by 松 11/1/19 - 10:09
9月建設支出は前月から0.51%増加、予想も上回る
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 19年9月 | 前月比 | 19年8月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 1293614 | ↑0.51% | ↓0.32% | ↑0.1% |
Posted by 松 11/1/19 - 10:05
19/20年EU軟質小麦生産、3ヶ月連続の上方修正・欧州委
[穀物・大豆]
欧州委員会は10月31日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4816万5000トンと、前月時点での1億4614万3000トンから引き上げた。3回連続の上方修正になる。前年比にすると6.1%の増加。栽培面積推定を2392万3000ヘクタールから2389万6000ヘクタールに修正し、イールドは6.11トンから5.64トンに引き下げた。
2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6646万トンから6686万1000トンに小幅引き上げた。前年との比較では3.6%減少。面積にして885万3000ヘクタールで、従来の882万4000ヘクタールと、従来推定からほぼ変わらず、反面、イールドは7.56トンから7.55トンに修正した。2019/20年度の穀物生産は前年比8.8%増の3億1835万2000トンの見通しで、前月時点での3億1509万1000トンから上方修正。
Posted by 直 11/1/19 - 10:02
中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は1日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/1/19 - 09:39
10月非農業雇用数は前月から12.8万人増加、市場予想上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年10月 | 前月比 | 19年9月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 151945 | ↑128 | ↑180 | ↑80 | |
| 民間雇用数 | 129306 | ↑131 | ↑167 | ↑90 | |
| 週平均労働時間 | 34.4 | →0.0 | 34.4 | 34.4 | |
| 時間あたり賃金 | $28.18 | ↑0.21% | ↑0.04% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/1/19 - 08:54
10月失業率は3.56%と前月からやや上昇、市場予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 19年10月 | 前月比 | 19年9月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 3.56% | ↑0.05 | 3.52% | 3.6% | |
| 労働力人口 | 164364 | ↑325 | 164039 | ||
| >就業者 | 158510 | ↑241 | 158269 |
Posted by 松 11/1/19 - 08:38
2019/20年度世界砂糖市場、770万トンの供給不足見通し
[砂糖]
INTL FCストーンは、2019/20年度世界砂糖市場が770万トンの供給不足になる見通しを示した。従来の590万トンの供給不足予想から、不足幅を拡大修正した。インドの生産の落ち込みが背景にあると指摘。インドの生産は2690万トンと、130万トン引き下げた。このほか、欧州連合(EU)を20万トン引き下げ、1650万トンとした。タイの生産予想は1320万トンで据え置き、前年からは11.4%の減少となるが、同社のアナリストは在庫が潤沢なことを背景に、約1000万トンの輸出が予想されるとコメントした。
Posted by 直 11/1/19 - 08:35
アルゼンチンコーン作付、30日時点で40.2%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は10月30日時点で事前予想の640万ヘクタールの40.2%終了となった。前週から5.6ポイント上がり、前年同期も4.8ポインt上回る。東部ではさらなる降雨で土壌水分が改善し、作業が進んだという。
Posted by 直 11/1/19 - 08:15
19/20年度アルゼンチン小麦生産、1880万トンにやや減少見通し
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は、2019/20年度小麦生産が1880万トンと、前年の1900万トンからやや減少する見通しを示した。収穫は10月30日時点で3.5%終了。前年同期を1.1ポイント下回る。当初の乾燥続きから、東部では降雨続きと天候不順により、地域間で土壌水分にも開きがあり、生育や作業に影響を及ぼしていることを指摘した。
Posted by 直 11/1/19 - 08:15
11/1(金)の予定
[場況]
経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
Posted by 松 11/1/19 - 06:45
2019年10月31日(木)
債券:続伸、米中貿易協議巡る不透明感や低調な経済指標で買い
[場況]
債券は続伸。米中貿易協議の先行き不透明感に加え、シカゴビジネス指標(PMI)が予想を下回るなど低調な経済指標を背景に買いに弾みが付いた。夜間取引にまず売りに押され、一巡して買いが優勢となった。10年債利回りの低下が進み、通常取引に入って一段とダウン。1.7%を割り込み、1.67%まで下がった。
Posted by 直 10/31/19 - 17:45
FX:円高、米中貿易交渉への懸念高まる中でリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:108.03、ユーロ/ドル:1.1152、ユーロ/円:120.47 (NY17:00)
為替は円高が進行。中国当局者が米中貿易交渉の長期的な進展に対する疑念を抱いていると伝わり、先行き不透明感が改めて強まる中、株価の下落につれて投資家のリスク回避の動きが加速した。シカゴPMIが2015年12月以来の水準まで落ち込み、景気減速に対する懸念が高まったことも、安全資産としての円に対する需要を高めた。ドル/円は東京から売りが優勢、108円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると米中貿易交渉への不安が高まる中で売り圧力が強まり、108円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても下落の流れは止まらず、午後には一時108円を割り込む場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.11ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは徐々に売りが優勢となり、中盤には株価の下落につれて1.11ドル台前半まで値を下げた。昼前には売りも一服、午後からは1.11ドル台半ばまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では121円台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、120円台半ばまで一気に値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、午後には120円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/31/19 - 17:29
大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出成約高も下支え
[場況]
CBOT大豆1月限終値:932-1/4↑1-3/4
シカゴ大豆は反発。米中貿易協議の行方に注目しながら、テクニカルな買いが入り、週間輸出成約高の増加も下支えになった。夜間取引に買いが先行し、1月限は反発。930セント台半ばまで上がったところで買いが一服となり、朝方には前日終値を挟んで上下に振れる展開にシフトした。通常取引に入って売りが進む場面もあったが、925-0セントと8日以来の安値を更新してから下げ幅を縮小。改めて前日終値を超え、引けにかけて小じっかりと推移した。
Posted by 直 10/31/19 - 17:05
コーン:小反落、収穫に適した天候予報背景にやや売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:390-0↓0-3/4
シカゴコーンは小反落。主要生産地で収穫に適した天候予報が出ているのを背景にやや売りが出た。ただ、下値ではポジション調整の買いもあって下げは限定的だった。12月限は夜間取引にまず小動きとなってから、売りが膨らみ380セント台に値を下げた。通常取引開始後に380セント台半ばまで下落。売り一巡後に下げ幅縮小となったが、最後まで前日終値を下回ったままだった。
Posted by 直 10/31/19 - 17:00
小麦:小幅安、決め手材料見当たらず売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦12月限終値:508-3/4↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅安。決め手材料が見当たらす、売り買い交錯となった。夜間取引にはやや買いが進み、510セント台前半に上昇したが、早々に買いもスローダウン。上値が重いのに着目して売りが膨らみ、下げに転じた。通常取引に入り501-0セントと11日以来の安値を付けた後、改めて買いが入り下げ渋った。引けにかけて前日終値を挟んでもみ合いながら、小安く取引終了となった。
Posted by 直 10/31/19 - 16:57
ブラジルコーヒー輸出:31日現在246.99万袋と前月を16.5%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月31日 | 10月累計 | 前月(9/30) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 160.494 | 2469.920 | 2957.759 | ↓16.5% | ↓15.9% |
| >アラビカ種 | 159.164 | 2075.290 | 2506.637 | ↓17.2% | ↓15.6% |
| >ロブスタ種 | 0.959 | 185.128 | 188.467 | ↓1.8% | ↓14.6% |
| >インスタント | 0.371 | 209.502 | 262.655 | ↓20.2% | ↓3.3% |
Posted by 松 10/31/19 - 16:51
株式:反落、米中貿易交渉の先行不透明感や弱気の経済指標嫌気
[場況]
ダウ工業平均:27,046.23↓140.46
S&P500:3,037.56↓9.21
NASDAQ:8,292.36↓11.62
NY株式は反落。中国が長期的な米国との貿易交渉の進展に疑念を抱いているとの見方が伝わり、先行き不透明感が高まる中でリスク回避の動きが全体を主導した。シカゴPMIが2015年12月以来の低水準に落ち込み、景気減速に対する懸念が改めて強まったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、そうそうに 200ポイントを大きく超えるまで値を崩した。中盤にかけては一旦買いが集まる場面も見られたものの、売りの勢いは衰えず、昼にかけて更に下げ幅を拡大。その後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引け間際にはまとまった買い戻しが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇したほか、公益株やコンピューター関連も堅調に推移。一方で運輸株や素材は下落、銀行株や保険、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、前夕の決算が予想を上回ったアップル(AAPL)が2.26%の上昇となったほか、トラベラーズ(TRV)、コカコーラ(KO)、メルク(MRK)、ウォルト・ディズニー(DIS)の計5銘柄のみが上昇。一方でスリーエム(MMM)は2.01%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も1%台後半の下落となった。
Posted by 松 10/31/19 - 16:46
天然ガス:反落、弱気の在庫統計受けて手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.633↓0.058
NY天然ガスは反落。在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったのを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行、朝方には2.70ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、在庫統計発表後には2.60ドル台半ばまで値を下げた。その後は一旦下落の流れが止まったものの、昼からは改めて売り圧力が強まり、2.60ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。引けにかけてはやや値を戻したが、最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/31/19 - 15:17
石油製品:続落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.5946↓.0232
暖房油12月限:1.8798↓0.0264
NY石油製品は続落、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではロンドン朝にかけて買いが優勢となったものの、その後は一転して売り一色の展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、買い戻しが集まったものの、大きく値を回復するには至らず。午後に入っても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/31/19 - 15:09
原油:続落、景気減速懸念高まる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:54.18↓0.88
NY原油は続落。世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には55ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。その後は流れが一転、中国が米中貿易交渉の長期的な進展に疑念を抱いていると伝わったことから市場の不安が高まる中、株価指数の下落につれて売りが加速、朝方には54ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後には一旦売りも一服となったものの、中盤にかけてはシカゴPMIが弱気のサプライズとなったことから改めて売り圧力が強まり、53ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼前には買い戻しが集まり54ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/31/19 - 15:01
金:大幅続伸、米中貿易交渉への長期的な不透明感が買い呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,514.8↑18.1
NY金は大幅続伸。中国が米国との貿易交渉に関して、長期的な進展に対する疑念を抱いているとの見方が伝わる中、株価の下落につれて安全資産としての需要が相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間に入ると騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には1,510ドル台まで値を伸ばした。株式市場が開くと、一時1,510ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 10/31/19 - 13:48
コーヒー:続伸、これまでの流れを継いだ投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:101.95↑2.60
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、今月半ばからの流れを次いだ投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると1ドルの節目を回復、そのまま101セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけては改めて日中高値を試すまでに買いが集まるなど、最後まで堅調な値動きが続いた。
Posted by 松 10/31/19 - 13:42
砂糖:続伸、レアル安にも関わらず月末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.48↑0.07
NY砂糖は続伸。将来的な需給逼迫観測が下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、市場全体にリスク回避の動きが強まり、ブラジルレアル安が進んだことも重石となる中、NYに入ると12.30セント台前半まで値を切り下げた。中盤以降は一転して騰勢を強める格好となり、プラス圏を回復。昼過ぎにまとまった買いが入ると、一時12.50セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/31/19 - 13:20
2020年1-3月期までエル・ニーニョやラ・ニーニャ発生しない
[天候]
オーストラリア気象局は、2020年1-3月期までエル・ニーニョ現象がラ・ニーニャ現象が発生しない状態が続くとの見通しを示した。熱帯太平洋の水温がこの1ヶ月間に上がったが、大気の変化はほとんどなく、中立状態にも変わらないと指摘。当局が監視するほとんどの国際モデルが、2019年内、また2020年1-3月期にかけてエル・ニーニョ南方振動(ENSO)が中立状態を維持することを示しているという。
一方、インド洋赤道域の西部と東部の海面水温差の影響で起きるインド洋ダイポード現象(IOD)が正の状態にとどまっていることを指摘した。現時点で2.06℃と、正負の基準である0.4℃を大きく上回っている。正のIODにより、オーストラリアの南部や中部では平均以下の降雨になる傾向があるほか、南東部では山火事もより深刻になるという。貿易風の見通しに基づいて、正のIODはピークに近付いているとみられるものの、国際モデルから南半球の夏半ばまで正の状態が続く可能性も示唆した。
Posted by 直 10/31/19 - 12:12
インド砂糖きび圧搾、天候要因や選挙で2週間以上遅い開始
[砂糖]
インドの2019/20年度(10-9月)砂糖きび圧搾が2週間以上遅い開始になると報じられた。背景にあるのが天候要因や州議会選挙。これまでは国内の砂糖生産の6割以上を占めるウッタルプラデシュ州とマハラシュトラ州、カルナタカ州で10月15日に圧搾が始まっていた。しかし、9月の豪雨で洪水が発生、砂糖きびに被害が出たことで、遅延を余儀なくされているという。
インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)のマネジングディレクターはビジネス・スタンダード紙に対し、マハラシュトラ州の圧搾はさらにずれ込む見通しを示した。通常なら州政府が圧搾の開始日を決めるために9月に会合を開くが、今年は天候要因、また10月下旬の州議会選挙もあって会合すら開かれていないとコメント。ただ、向こう数日間中に開始日の決定を見込むとも述べた。インド製糖所協会(ISMA)の会長も、マハラシュトラ州の砂糖きびのイールド低下を指摘し、圧搾が先延ばしになっていると指摘した。ISMAの会長はこのほか、ウッタルプラデシュ州デモ圧搾は11月10日以降になる見通しを示した。州政府は10月27日のディワリ(ヒンドゥー教の祝日)後のスタートを狙っていたが、労働者が休みから戻っていないことから、西部で10日前後、東部では15日以降になりそうだという。パンジャブ州政府は28日に、州内の製糖所に対し11月10日の砂糖きび圧搾を通達済みと発表した。
Posted by 直 10/31/19 - 10:41
天然ガス在庫は890億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 10月25日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3695 | ↑ 89 | ↑ 86 | ↑ 17.56% | ↑ 1.61% |
Posted by 松 10/31/19 - 10:31
10月シカゴビジネス指標(PMI)は43.2に低下、予想も下回る
[経済指標]
シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表
| 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | ||
| 総合指数 | 43.2 | 47.1 | 48.2 |
Posted by 松 10/31/19 - 09:47
ロシアの金及び外貨準備高は前週から27億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が31日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月25日時点で5,399億ドルと、前週から27億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、714億ドルの増加となる。
Posted by 松 10/31/19 - 09:09
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 10/24/19 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 493.8 | 0.0 | 493.8 | ↑88.2% | 200.0 〜500.0 | |
| コーン | 549.1 | 0.0 | 549.1 | ↓5.8% | 300.0 〜800.0 | |
| 大豆 | 943.6 | 0.0 | 943.6 | ↑98.6% | 500.0 〜1100.0 | |
| 大豆ミール | 179.1 | 0.4 | 179.5 | ↑63.0% | 100.0 〜250.0 | |
| 大豆油 | 29.9 | 0.2 | 30.1 | ↑812.1% | 0.0 〜24.0 |
Posted by 松 10/31/19 - 09:00
7-9月期雇用コスト指数は前期比0.73%上昇、市場予想と一致
[経済指標]
雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100
| 19年3Q | 前期比 | 19年2Q | 市場予想 | |
| 雇用コスト指数 | ↑0.73% | ↑0.59% | ↑ 0.7% | |
| >給与 | ↑0.88% | ↑0.67% | ||
| >福利厚生 | ↑0.57% | ↑0.50% |
Posted by 松 10/31/19 - 08:41
9月個人所得は前月比0.27%増、消費支出は0.17%増と予想下回る
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 19年9月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 18835.1 | ↑0.27% | ↑0.3% | |
| 個人消費支出 | 14696.2 | ↑0.17% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 8.32% | ↑0.17 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.943 | ↓0.01% | ↑0.1% | |
| PCEコア | 112.094 | ↑0.05% | ↑0.1% |
Posted by 松 10/31/19 - 08:35
失業保険新規申請件数は21.8万件に増加、予想も上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 10月26日 | 前週比 | 10月19日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 218.00 | ↑ 5.00 | 213.00 | 216.00 | |
| 4週平均 | 214.75 | ↓ 0.50 | 215.25 | - | |
| 継続受給件数 | 1690.00 | NA |
Posted by 松 10/31/19 - 08:31
10月米企業解雇予定数は前月から20.98%増加、チャレンジャー
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 19年10月 | 前月比 | 前年比 | 19年9月 | |
| 解雇予定数 | 50275 | ↑ 20.98% | ↓33.54% | ↓22.29% |
| 2019年度累計 | 515144 | - | ↑ 16.63% | - |
Posted by 松 10/31/19 - 07:31
30日のOPECバスケット価格は61.24ドルと前日から0.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/30 (水) | 61.24 | ↓0.20 |
| 10/29 (火) | 61.44 | ↓0.21 |
| 10/28 (月) | 61.65 | ↓0.51 |
| 10/25 (金) | 62.16 | ↑0.53 |
| 10/24 (木) | 61.63 | ↑1.21 |
Posted by 松 10/31/19 - 06:58
10/31(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会
Posted by 松 10/31/19 - 06:54
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