2019年11月13日(水)
債券:続伸、米中貿易協議に対する懸念が引き続き下支え
[場況]
債券は続伸。ウォールストリートジャーナルが中国の米産農産物購入を巡る不透明感を報じたのを背景に米中貿易協議に対する懸念が引き続き下支えになった。夜間取引から買いの展開になり、10年債利回りは低下。1.9%を下回り、朝方に1.86%まで下がった。ただ、その後は買いもスローダウンし、引けまで本日のレンジ下限でもみ合った。
Posted by 直 11/13/19 - 17:36
FX:円高、米中貿易交渉に対する不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:108.81、ユーロ/ドル:1.1005、ユーロ/円:119.78 (NY17:00)
為替は円高が進行。米中貿易交渉に対する先行き不透明感が高まる中、安全資産としての円に対する買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。ロンドンに入ると一転して売りに押される展開となり、108円台後半まで反落。NYに入ると売りも一服となり、同水準でのもみ合いが続いた。午後には中国が交渉が進まなければ米農産物の買い付けを中止する用意があると伝わったことを受け売りが膨らむ場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、午後遅くにかけてジリジリと値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内での推移。午後には売りに押され1.10ドルを割り込む場面も見られたが、ロンドンに入ると売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて売りが優勢となり、昼前に1.10ドルを割り込んだものの、それ以上の動きは見られず。午後からは再び1.10ドル台に戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円をやや上回ったあたりでの推移となった。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは119円台後半まで反落。NYに入ると値動きも落ち着き、119円台後半の比較的狭いレンジ内での上下となった。
Posted by 松 11/13/19 - 17:29
株式:ダウ平均とS&P500種が最高値更新の一方、ナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,783.59↑92.10
S&P500:3,094.04↑2.20
NASDAQ:8,482.10↓3.99
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が上昇、史上最高値を更新した一方、ナスダック総合指数は反落。ダウ平均は前日に開始された動画配信サービスの契約者数が予想を大幅に上回ったことを受けたディズニーの急伸が、大きな押し上げ要因となった。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後にかけて100ポイント以上に上げ幅を拡大した。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、やはり直ぐに高値近辺まで値を回復。そのままの水準で取引を終了した。
セクター別では、公益株や生活必需品、金鉱株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノ路sジーや通信も上昇。一方で銀行株や運輸株は下落、エネルギーや保険も下げが目立った。ダウ銘柄では、ディズニー(DIS)が7.32%の急伸、ナイキ(NKE)やウォルマート(WMT)、コカコーラ(KO)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)もしっかりと値を伸ばした。一方でダウ(DOW)は2.72%の下落、キャタピラー(CAT0やファイザー(PFE)の下げも1%を超えた。
Posted by 松 11/13/19 - 17:05
大豆:下落、コーンや小麦の下落につれて売り出る
[場況]
CBOT大豆1月限終値:915-1/4↓1-3/4
シカゴ大豆は下落。コーンや小麦の下落につれて売りが出た。夜間取引では買いの展開となり、1月限は上昇したが、920セントを超えたところでブレーキがかかり、その後伸び悩んだ。朝方には売りに押されて下落に転じ、通常取引開始後に913-1/2セントと9月30日以来の安値を更新。下値ですぐに買いが集まって下げ渋り、取引終盤には再び920セント台に値を伸ばす場面もあったが、引けにかけて売りに押されて小安くなった。
Posted by 直 11/13/19 - 16:49
API在庫:原油は50万バレルの取り崩し、予想は積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月8日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 500 | ↑ 1458 | |
| >オクラホマ州クッシング | ↓ 1200 | - | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2300 | ↓ 1217 | |
| 留出油在庫 | ↑ 800 | ↓ 1208 |
Posted by 松 11/13/19 - 16:44
コーン:反落、新規材料に乏しく前日の上昇の反動で売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:375-1/4↓2-1/2
シカゴコーンは反落。新規材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りの展開となった。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。通常取引に入って370セント台半ばまで下げてから下げ渋る場面がったが、引け近くに改めて売りが進み、本日の安値近くで終了した。
Posted by 直 11/13/19 - 16:43
小麦:反落、テクニカル要因から売りに弾み付く
[場況]
CBOT小麦12月限終値:509-0↓8-0
シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りに弾みが付いた。夜間取引に売りが優勢となり、12月限は下落。通常取引に入って510セントを割り込み、さらに下げ幅を広げていった。500セント台半ばで一服となり、引けにかけて下げ渋った。
Posted by 直 11/13/19 - 16:39
ブラジルコーヒー輸出:13日現在60.98万袋と前月を51.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月13日 | 11月累計 | 前月(10/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 412.476 | 609.787 | 403.648 | ↑51.1% | ↓23.4% |
| >アラビカ種 | 367.247 | 557.953 | 374.837 | ↑48.9% | ↓23.3% |
| >ロブスタ種 | 21.247 | 22.526 | 7.207 | ↑212.6% | ↓49.7% |
| >インスタント | 23.982 | 29.308 | 21.604 | ↑35.7% | ↓34.6% |
Posted by 松 11/13/19 - 16:31
天然ガス:小幅続落、今季初の在庫取り崩し予想出る中でも売り優勢
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.600↓0.021
NY天然ガスは小幅ながら3日続落。明日の在庫統計で今季初の取り崩しが予想されている中にも関わらず、今月末にかけて平年以上まで気温が上昇するとの予報が嫌気される中で売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが進行したものの、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後も軟調な流れは止まらず、午後には2.570ドルの安値まで値を切り下げた。その後は売りも一服、引け間際にはまとまった買い戻しが入ったものの、終値ベースではマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 15:17
石油製品:上昇、原油高の進行好感する形で投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6365↑0.0221
暖房油12月限:1.9125↑0.0149
NY石油製品は上昇、原油高の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、原油が軟調に推移する中でマイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤以降はペースこそ鈍ったものの買いの流れは途切れず、昼にかけて更に上げ幅を拡大した。午後には売りに押され、やや値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 15:12
原油:続伸、足元の需給逼迫観測支えにしっかりと買い集まる
[場況]
NYMEX原油12月限終値:57.12↑0.32
NY原油は続伸。暖房需要の増加に伴う足元の需給の逼迫が引き続き大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。EIAが短期アウトルックで需要見通しを引き上げたことも強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが先行、前日のトランプ大統領の講演を受けて米中貿易交渉に対する先行き不透明感が高まる中、56ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったが、株式市場が開くと株価が安値から値を回復するのにつれて買いが集まり、プラス圏を回復。中盤にかけては一旦買いも一服となったが、午後からはEIAアウトルックの発表を受けて57ドル台半ばまで値を伸ばした。引けに間際には米中貿易交渉に関する弱気の報道を受けて売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 15:00
天然ガス在庫は10億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
14日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 1.0 | ↓ 4.0 〜 ↑ 3.0 | |
| >前週 | ↑ 34.0 | ||
| >前年 | ↑ 39.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 33.8 |
Posted by 松 11/13/19 - 14:39
10月財政収支は1,344.7億ドルの赤字、予想上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 19年10月 | 18年10月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲134.468 | ▲100.491 | ▲134.468 | ▲100.491 | ▲128.20 | |
| 歳入 | 245.520 | 252.692 | 245.520 | 252.692 | ||
| 歳出 | 379.988 | 353.183 | 379.988 | 353.183 |
Posted by 松 11/13/19 - 14:31
金:反発、米中貿易交渉への不透明感高まる中で買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,463.3↑9.6
NY金は反発。前日の講演でトランプ大統領が米中貿易交渉に関して、合意がなければ関税を大幅に引き上げる意向を示したことを受け、先行き不透明感が改めて高まる中、安全資産としての金に対する需要がしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には1,460ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移が続いた。朝方には一旦売りに押し戻されたものの、1,460ドル台前半でしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、高値近辺まで値を回復した。引けにかけては再び売りが膨らんだが、1,460ドル台前半の水準は維持して取引を終了した。
Posted by 松 11/13/19 - 13:41
コーヒー:反発、前日までの調整で割高感後退する中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:111.15↑2.25
NYコーヒーは反発。前日までの価格調整で買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると買いが加速、110セント台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤には一旦売りに押し戻される格好となったものの、昼にかけては改めて買いが加速、111セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/13/19 - 13:12
砂糖:大幅続伸、強気の需給見通し支えに10月初め以来の高値更新
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.85↑0.26
NY砂糖は大幅続伸。世界需給の逼迫見通しが改めて材料視される中で買いが加速、終値ベースで10月2日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、早朝にはやや売りに押される場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりNYに入ると12.70セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには12.90セント台まで上げ幅を拡大。最後は手仕舞い売りに押し戻されたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 11/13/19 - 13:11
景気見通し支えるデータ続く限り現行の金融政策適切・FRB議長
[要人発言]
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は13日の上下両院合同経済委員会に対する証言で、景気や物価見通しを支えるデータが続く限り現状の金融政策が適切になるだろうと述べた。7月から3会合連続して行った利下げが景気拡大や2%の前後のインフレ率を維持するのに寄与し、リスクに対して保険的な効果もあるとコメント。今後は利下げの効果を監視、金融政策の調整を必要とする情勢に進展すれば対応するとし、利下げを休止して様子見に徹する意向を示した。
パウエル議長は持続的な景気拡大や強い労働市場、またインフレ率が2%近くに戻ると見通す一方、リスクが残ることも認識した。特に、海外の景気減速、通商問題が重石であるとし、またインフレ圧力の抑制に言及。目標以下のインフレ率が長引くことで、長期的なインフレ期待の低下につながると懸念を示した。
FRBは雇用と物価の目標達成に努めるとしながらも、低金利で景気を押し上げるのにも限界があることを指摘した。また、財政政策が経済成長の支えるのに欠かせないと強調。金利が低いからといって財政赤字を無視できるわけでないと述べた。連邦政府の債務負担が景気より速いペースで膨らんでいることを挙げ、債務拡大の持続は不可能とした。
Posted by 直 11/13/19 - 12:59
EIA、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | ||
| 世界需要合計 | 102.27 | ↑ 0.15 | 100.90 | ↑ 0.08 | 100.15 | |
| 世界供給合計 | 102.58 | ↑ 0.14 | 100.87 | ↑ 0.07 | 100.83 | |
| 価格見通し | 2020年 | 修正 | 2019年 | 修正 | 2018年 | |
| WTI原油 | $54.60 | ↑ 0.17 | $56.45 | ↑ 0.19 | $65.06 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.62 | ↑ 0.05 | $2.60 | ↑ 0.04 | $2.73 |
Posted by 松 11/13/19 - 12:12
仕向け先不明で10.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で10万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/13/19 - 09:42
10月消費者物価指数(CPI)は前月から0.36%上昇、予想上回る
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 19年10月 | 19年9月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.36% | ↑0.02% | ↑0.3% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.16% | ↑0.13% | ↑0.2% |
Posted by 松 11/13/19 - 08:39
ブラジルCONAB、大豆と小麦生産引き上げ、コーンはほぼ据え置き
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 19/20年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 120860.3 | ↑0.39% | ↑ 5.07% | 3292 |
| コーン | 98366.1 | ↓0.02% | ↓1.68% | 5610 |
| 小麦 | 5277.7 | ↑2.49% | ↓2.76% | 2586 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:31
ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 113018.1 | ↑0.17% | ↓4.09% | 3162 |
| コーン | 100236.3 | ↑0.08% | ↑23.19% | 5729 |
| >メインクロップ | 25922.5 | ↓0.38% | ↑0.70% | 5423 |
| >サブクロップ | 74313.9 | ↑0.24% | ↑33.61% | 5843 |
| 小麦 | 5303.8 | ↓3.00% | ↓0.02% | 2586 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:28
インド、18/19年度砂糖輸出割当枠の適用期間3ヶ月延長
[砂糖]
インド政府は2018/19年度砂糖輸出割当枠の適用期間を3ヶ月延ばした。政府は500万トンの割当枠を設けたものの、価格下落で実際に輸出済みとなったのは約380万トンといわれる。食料省の11日付告知によると、12月31日まで割当枠が適用になる。なお、2019/20年度の600万トンの輸出枠には変更がない。
Posted by 直 11/13/19 - 08:27
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から小幅引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 666716.2 | ↑0.12% | ↓1.11% | 74487 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:27
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2019年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 50023.2 | ↓0.54% | ↓16.47% | 27.13 |
Posted by 松 11/13/19 - 08:26
ブラジルBiosevの7-9月期砂糖きび圧搾、前年から9.1%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾高は1182万3000トンと、前年同期から9.1%増加した。イールドが前年の75.9トンから78.8トンに上昇したのが背景にあり、4-6月期の減少からプラス転換。この結果、圧搾は2019/20年度前半に前年比2.7%増の2270万5000トンとなった。イールドが80.3トンから83.1トンに上昇。
7-9月期砂糖生産は前年から1.6%増えて61万4000トン、エタノール生産が6億リットルで、8.0%増加した。いずれも4-6月期の減少から改善。年初6ヶ月間の生産にすると、砂糖は102万2000トンになり、前年から3.6%減少だが、エタノールが10億9400万リットル、1.5%の増加である。
Posted by 直 11/13/19 - 08:09
MBA住宅ローン申請指数は前週から9.58%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 11月8日 | 前週比 | 前年比 | 11月1日 | |
| 総合指数 | 568.4 | ↑9.58% | ↑79.48% | ↓0.10% |
| 新規購入指数 | 253.4 | ↑5.15% | ↑14.76% | ↓2.51% |
| 借り換え指数 | 2374.6 | ↑12.93% | ↑187.94% | ↑1.78% |
Posted by 松 11/13/19 - 07:04
12日のOPECバスケット価格は62.82ドルと前日から0.56ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/12 (火) | 62.82 | ↑0.56 |
| 11/11 (月) | 62.26 | ↑0.28 |
| 11/8 (金) | 61.98 | ↓0.34 |
| 11/7 (木) | 62.32 | ↓0.07 |
| 11/6 (水) | 62.39 | ↓0.18 |
Posted by 松 11/13/19 - 06:44
11/13(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・10月財政収支 (14:00)
エネルギー
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定
Posted by 松 11/13/19 - 06:41
2019年11月12日(火)
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月11日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢261.5 | ↑1.0 | ↓7.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢307.3 | ↑1.1 | ↓24.4 |
Posted by 松 11/12/19 - 17:44
債券:反発、前週に売り続いた反動で買い優勢
[場況]
債券は反発。3連休化戻り、前週に売りが続いた反動で買いが優勢となった。朝方には依然として売りがみられ、10年債利回りはもみ合う場面もあったが、一巡して低下が進んだ。午後にはさらに買いに弾みが付き、1.90%まで下がった。ただ、13日に10月の消費者物価指数(CPI)、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言と注目イベントを控えているため、引けにかけて様子見の空気が強まった。
Posted by 直 11/12/19 - 17:19
FX:円高ユーロ安、トランプ講演受けリスク回避の動きやや強まる
[場況]
ドル/円:109.91、ユーロ/ドル:1.1007、ユーロ/円:119.96 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。トランプ大統領の講演を受け、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて強まる中、投資家のリスク回避の動きが全体を主導した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円台前半の水準でジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、NYに這いうると109円割れをうかがうまでに反落。その後一旦は買い戻しが集まったものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後には109円をやや割り込むまで値を下げた。
ユーロ/ドルは、東京では1.1030ドル台で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.1010ドル台まで値を切り下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、1.10ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、1.10ドルをやや上回ったあたりを中心とした推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、午後には120円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、ロンドンに入っても軟調な流れが続き、120円台前半まで反落。NYでも売りの勢いは衰えず、午後には120円をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。
Posted by 松 11/12/19 - 17:16
大豆:横ばい、米中貿易協議の先行き不透明感なお強く様子見
[場況]
CBOT大豆1月限終値:917-0→0
シカゴ大豆は横ばい。材料難に加え、米中貿易協議の先行き不透明感もなお強く、様子見ムードの中でテクニカルな売り買いにとどまった。夜間取引でやや買いが優勢となり、1月限は上昇したが、920-0セントまで値を伸ばして買いも一服。朝方には前日比マイナスに転じた。通常取引開始後に915-0セントと9月30日以来の安値を更新した後、売り買いが交錯し、上下に振れる展開となった。
Posted by 直 11/12/19 - 16:44
コーン:反発、小麦上昇につれて買いの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:377-3/4↑4-1/2
シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いの展開になった。夜間取引で買いが先行し、12月限は小高くなった。朝方にかけていったん値を消したが、前日の終値水準で改めて買いが集まり、通常取引に入って370セント台後半に上昇した。
Posted by 直 11/12/19 - 16:43
株式:ダウ平均変わらずの一方、S&P500とナスダックは最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:27,691.49→0.00
S&P500:3,091.84↑4.83
NASDAQ:8,486.09↑21.81
NY株式はダウが前日から変わらずとなる一方、S&P500種とナスダックは反発、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、昼にトランプ大統領の講演を控え、米中貿易交渉に関して楽観的な見方が示されるとの期待が相場を押し上げた。中盤には買いも息切れとなり、やや売りに押し戻される展開。トランプ大統領の講演が始まると改めて騰勢を強めたものの、その後は大きく売りに押される格好となり、一気にマイナス転落。引けにかけては再び買いが集まり、前日終値まで値を戻して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株が上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、薬品株もしっかりとの展開となった。一方でエネルギーや運輸株は下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ウォルト・ディズニー(DIS)が1.32%の上昇となったほか、メルク(MRK)も1%を超える上昇を記録。ウォルグリーン(WBA)、マイクロソフト(MSFT)、ゴールドマン・サックス(GS)にも買いが集まった。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.36%の下落、ダウ(DOW)、キャタピラー(CAT)、ボーイング(BA)も1%を超える下落となった。
Posted by 松 11/12/19 - 16:41
小麦:反発、気温低下による冬小麦への影響懸念から買い進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:517-0↑11-1/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で急速に気温が下がり、冬小麦への影響懸念から買いが進んだ。週間輸出検証高が市場予想を上回ったのも寄与。12月限は夜間取引から小じっかりと推移し、通常取に入って買いに弾みが付いて510セント台に上昇した。その後さらに値を伸ばし、510セント台後半まで上がった。
Posted by 直 11/12/19 - 16:39
USDAクロップ:コーン収穫は66%、大豆は85%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 66% | 52% | 83% | 85% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 85% | 75% | 87% | 92% |
Posted by 松 11/12/19 - 16:06
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、発芽は78%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月10日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 10% | 33% | 43% | 11% |
| 前週 | 4% | 9% | 30% | 45% | 12% |
| 前年 | 3% | 9% | 34% | 45% | 9% |
| 冬小麦作付進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 92% | 89% | 88% | 92% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 11月10日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 78% | 71% | 76% | 81% |
Posted by 松 11/12/19 - 16:04
天然ガス:小幅続落、ポジション整理買い戻し先行も最後は売り
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.621↓0.016
NY天然ガスは小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、その後は改めて売り圧力が強まった。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.60ドル台後半まで値を戻す展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も下げの勢いは衰えずマイナス転落、昼前には2.60ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は売りも一服、2.60ドル台半ばで値を回復したものの、引け間際にまとまった売りが出ると、再びマイナス圏に下げて取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 15:11
石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6144↑0.0045
暖房油12月限:1.8876↓0.0166
NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった。朝方からは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ガソリンはプラス圏で下げ止まったが、暖房油はそのままマイナス転落、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 11/12/19 - 15:06
原油:小幅続落、株高につれ買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.80↓0.06
NY原油は小幅続落。中盤までは株高の進行につれて投機的な買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが優勢、57ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後は株価の上昇につれ改めて騰勢を強める格好となり、57ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は流れが一転、ポジション整理の売りに押されマイナス転落するまで一気に値を崩す展開。昼からはトランプ大統領の講演で特に新たな材料となる発言が飛び出さなかったこともあって再び買いが優勢となったが、引けにかけては売りが加速、日中安値を更新する格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 15:06
金:小幅続落、トランプ講演控え様子見気分強まる中で売り継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,453.7↓3.4
NY金は小幅続落。昼にトランプ大統領の講演を控えて様子見気分が強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤には株高の進行を嫌気する形で1,450ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり、1,450ドル台半ばまで値を回復した。大統領の講演では特に新たな材料は出てこず、そのままの水準で取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 13:48
コーヒー:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:108.90↓0.55
NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが、改めて相場を押し下げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでのもみ合いが続いた。朝方には110セント台半ばまで値を切り下げての推移、NYに入ると一旦はマイナス転落するまで値を下げたものの、その後買いが集まり日中高値を僅かながらも更新するまでに値を回復した。中盤以降は改めて売りに押し戻される格好となり、108円台前半まで急落。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/12/19 - 13:15
砂糖:小幅高、日中売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.59↑0.02
NY砂糖は小幅高。日中はポジション整理の売りが相場を主導する展開となったものの、最後にしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。NYに入るとブラジルレアル安の進行が重石となる中で徐々に売りが優勢となり、昼前には12.51セントの安値まで値を下げた。引けにかけては一転して買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 11/12/19 - 13:15
輸出検証高:小麦とコーンは大幅に増加、大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月7日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 528.9 | ↑79.9% | ↑49.3% | 11459.8 | ↑23.1% | 299.4 〜500.9 | |
| コーン | 560.1 | ↑97.4% | ↓51.6% | 4321.3 | ↓61.2% | 350.5 〜599.5 | |
| 大豆 | 1331.6 | ↓10.2% | ↓1.9% | 10886.5 | ↑9.1% | 800.3 〜1600.7 |
Posted by 松 11/12/19 - 11:15
フランス軟質小麦生産推定、下方修正でも過去2番目の高水準
[穀物・大豆]
フランス農務省は12日、同国の2019年軟質小麦生産推定を3950万トンと、前月時点での3970万トンから引き下げた。減反が背景にあるが、過去2番目の高水準を記録する見方には変わらない。前年比にして16%増加で、過去10年平均も11.8%上回る。
コーン生産は1260万トンとみており、従来の1250万トンからやや引き上げた。イールドも上方修正。前年との比較で0.5%増加だが、過去10年平均からは10%ダウンになる。
Posted by 直 11/12/19 - 10:28
2019年フランス砂糖ビート生産上方修正、前年からは6.9%減少
[砂糖]
フランス農務省は、同国の2019年砂糖ビート生産見通しを3720万トンと、前月時点での3690万トンから引き上げた。イールドの上方修正が背景にあるというが、前年に比べると6.9%減少になり、また過去10年平均を3.3%下回る。
Posted by 直 11/12/19 - 10:28
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
[メタル]
ECBが12日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月8日現在4,740億6,700万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。
Posted by 松 11/12/19 - 10:22
2019/20年度英小麦輸出、最初の3ヶ月間で前年の5.2倍
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)の小麦輸出は最初の3ヶ月間で41万3752トンと、前年の5.2倍になった。欧州連合(EU)向けも5.2倍膨らみ41万1661トン。非EU向けは2091万トンになり、前年の29トンから大幅増加となった。
Posted by 直 11/12/19 - 10:11
ロシア冬穀物作付、11日時点で1810万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は11月11日時点で1860万ヘクタールとなった。作付は10月の終わり時点で事前予想を上回り、その後なお作業が続いている。
Posted by 直 11/12/19 - 10:03
11月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.1%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが12日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.1%増加した。前年同期と比べると5.0%の増加という。
Posted by 直 11/12/19 - 09:48
ブラジル・ライゼン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比9.9%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の7-9月期砂糖きび圧搾は247万トンと、前年同期から9.9%増加した。圧搾増加に寄与したのがイールド上昇で、前年の9.6トンから9.9トンに改善。砂糖とエタノールの生産に向けた砂糖きびの割り当て比率はいずれも50%になり、砂糖向けで前年に49%だったのから上がった。2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は6100万-6300万トンの見通しを維持した。
ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。
Posted by 直 11/12/19 - 08:52
ブラジル・サンマルチーニョ、4-9月砂糖きび圧搾は2.7%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2019/20年度前半(4-9月)砂糖きび圧搾高は1892万4000トンと、前年同期から2.7%増加した。天候改善を背景に作業が進んだという。また、シーズン初めの降雨がイールド上昇につながったとコメント。イールドは前年の75.3トンから85.4トンに上がった。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が136.7キログラムになり、前年から3.8%の減少。
砂糖生産が前年比6.2%増の95万9000トンとなった。反面、エタノール生産は9億2800万リットルで、前年に比べて5.5%減少。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ36%、64%だったのが、砂糖向けで39%、エタノール向けでは61%になった。
Posted by 直 11/12/19 - 08:51
小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月9日時点で前週から1.8%上昇した。前年同期比にすると4.3%の上昇になる。
Posted by 直 11/12/19 - 08:20
11日のOPECバスケット価格は62.26ドルと前週末から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/11 (月) | 62.26 | ↑0.28 |
| 11/8 (金) | 61.98 | ↓0.34 |
| 11/7 (木) | 62.32 | ↓0.07 |
| 11/6 (水) | 62.39 | ↓0.18 |
| 11/5 (火) | 62.57 | ↑0.57 |
Posted by 松 11/12/19 - 06:51
11/12(火)の予定
[カレンダー]
エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 11/12/19 - 06:49
2019年11月11日(月)
FX:円高ドル安、米中貿易交渉に対する先行き不透明感強まる
[場況]
ドル/円:109.04、ユーロ/ドル:1.1032、ユーロ/円:120.31 (NY17:00)
為替は小幅ながら円高ドル安が進行。先週金曜のトランプ発言を受けた米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて材料視される中、投資家の間でリスク回避の動きが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には109円を割り込んでの推移となった。ロンドンに入ってからも上値の重い展開が継続、NYでは一転して買い意欲が強まり、中盤には109円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りが優勢となり、109円の節目を挟んでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では、1.10ドルをやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台前半まで値を切り上げた。NYに入ると買いも一服。ベテランズデーで債券市場が休みだったこともあり。1.1030ドル台を中心とした狭いレンジ内での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、120円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると売りも一服、NY朝からは一転して買い意欲が強まり、昼前には120.40円台まで値を回復した。その後は再び上値が重くなり、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 11/11/19 - 17:20
大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感など背景に売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆1月限終値:917-0↓14-0
シカゴ大豆は続落。米中貿易協議の先行き不透明感などを背景に売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、1月限は920セント台に下落した。通常取引では売りに拍車が掛かり、920セントを割り込んでさらに下げ幅拡大。取引終盤に916-0セントと9月30日以来の安値を付けた。
Posted by 直 11/11/19 - 16:49
コーン:反落、米主要生産地の収穫に適した天候予報で売り
[場況]
CBOTコーン12月限終値:373-1/4↓4-0
シカゴコーンは反落。米主要生産地では収穫に適した天候予報が出ていることから売りの展開になった。夜間取引で売りが先行し、12月限は370セント台前半に下落。通常取引に入っていったん売りにブレーキがかかったが、前週末の終値近くまで下げ渋ったところで改めて売りに押されて弱含んだ。取引終盤には一段安となった。
Posted by 直 11/11/19 - 16:46
小麦:続落、目新しい材料に乏しくテクニカルな売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:505-3/4↓4-1/2
シカゴ小麦は続落。目新しい材料に乏しく、テクニカルな売りが進んだ。12月限は夜間取引でやや売りに押されて下落。通常取引に開始時に前週末の安値を割り込んだところでいったん下げ幅縮小となったが、すぐに売りの流れを再開し弱含んだ。取引終盤には本日のレンジを切り下げ、503-3/4セントと10月31日以来の安値を更新した。
Posted by 直 11/11/19 - 16:44
株式:ダウ平均が最高値更新の一方、S&P500とナスダック反落
[場況]
ダウ工業平均:27,691.49↑10.25
S&P500:3,087.01↓6.07
NASDAQ:8,464.28↓11.03
NY株式はダウ工業平均が小幅ながら終値ベースで史上最高値を再び更新した一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。先週金曜にトランプ大統領が、関税の段階的な撤回に関してはまだ中国と合意した訳ではないと発言したことが改めて弱気に作用した一方、ボーイングが年末には737MAXの飛行再開が承認されるとの見通しを示したことを受けて急伸、ダウ平均を押上げた。ダウ平均は寄り付きでは大きく売りが先行、100ポイント台後半まで一気に下げ幅を広げる格好となった。売り一巡後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、昼前からは一転して買い一色の展開となり、小幅ながらもプラス圏を回復。午後には買いも一服、引けにかけて上値が重くなったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では工業株や保険、情報関連が小幅上昇した以外は、多くのセクターが下落。中でもバイオテクノロジーや半導体、エネルギー、公益株、銀行株などの下げが目立った。ダウ銘柄では、ウォルグリーン(WBA)が5.08%、ボーイング(BA)が4.55%それぞれ大きく上昇したものの、それ以外ではアップル(AAPL)の0.78%上昇が目立った程度。一方でスリーエム(MMM)は1.76%、ゴールドマン・サックス(GS)は1.74%それぞれ下落、IBM(IBM)やシスコ・システムズ(CSCO)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)1%を超える下落となった。
Posted by 松 11/11/19 - 16:39
天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:2.637↓0.152
NY天然ガスは大幅反落。今月後半には中西部を中心とした寒さが緩むとの予報が出る中、投機筋を中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には2.60ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売りの流れは衰えず、昼過ぎには2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺での推移が続いた。
Posted by 松 11/11/19 - 15:03
石油製品:続落、原油の値動き追随し売り買い交錯も最後は下げる
[場況]
RBOBガソリン12月限:1.6099↓0.0238
暖房油12月限:1.9142↓0.0039
NY石油製品は続落。日中を通じて原油の値動きを追随、売り買いに振り回される格好となったが、最後は値を下げた。相場は夜間取引では売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押される展開。暖房油の下げは限定的だったが、ガソリンは日中安値を更新するまで値を崩した。
Posted by 松 11/11/19 - 15:03
原油:反落、米中貿易交渉への不透明感重石となる中で売り先行
[場況]
NYMEX原油12月限終値:56.86↓0.38
NY原油は反落。先週金曜のトランプ大統領の発言を受け、米中の貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中、ポジション整理の売りが先行する展開となった、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、株価の下落につれる形で、早朝には56ドル台前半まで値を切り下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、株が安値から値を回復するのを好感する形で買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏を回復。中盤以降は再び売りに押し戻されマイナス転落。午後には57ドル台を維持しての推移が続いたが、引け間際にはまとまった売りが出た。
Posted by 松 11/11/19 - 15:02
2019年年末商戦、小売売上高が初めて1兆ドル超える見通し
[金融・経済]
デジタルマーケティング調査会社のイーマーケター(eMarketer)によると、2019年の年末商戦で小売売上高が1兆76億ドルと、初めて1兆ドルを超える見通しとなった。前年比にして3.8%増加。年末商戦は感謝祭から開始とみなされている。今年は11月28日が感謝祭に当たり、クリスマスまでの日数が前年に比べて6日間少ない。それにもかかわらず、今年の年末商戦では、2018年の2.4%より高い伸びの予想である。同社の主任アナリストは、低失業率と賃金の上昇、株高や健全な消費者心理が支出を押し上げるとコメント。ただ、関税や貿易戦争、不安定な株価による影響にも懸念を示した。また、感謝祭からクリスマスまでの期間が短いことも最終的な売上高を左右する可能性を示唆した。
売上高の内訳をみて、実店舗で前年比2.5%増の8722億5000万ドルになる見通しという。オンラインで、1353億5000万ドルと予想しており、前年からは13.4%の増加。サイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜日だけで100億ドルを超える可能性があるとの見方を示した。
Posted by 直 11/11/19 - 14:54
金:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りに押され下げ幅拡大
[場況]
COMEX金12月限終値:1,457.1↓5.8
NY金は続落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで8月初め以来の安値を更新した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、株価指数が軟調に推移、ドル安が進んだこともあり、1,460ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。早朝からは一転指定売りに押し戻される展開となり、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、一時1,450ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。その後は1,450ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、引けにかけて動意も薄くなった。
Posted by 松 11/11/19 - 13:38
コーヒー:大幅反落、ポジション整理の売りが大きく相場押し戻す
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:109.45↓3.40
NYコーヒーは大幅反落。先週までの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが大きく相場を押し戻す展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、111セント台前半を中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると111セントを割り込むまで下げ幅を拡大、その後一旦は買いが集まり112セント台まで下げ幅を縮小したものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は改めて売りが加速、一時109セントを割り込むまで大きく値を崩した。
Posted by 松 11/11/19 - 13:18
砂糖:変わらず、朝方まで売り優勢もその後しっかりと値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.57→0.00
NY砂糖は変わらず。先週末の上昇の反動もあり、ポジション整理の売が上値を重くする一方、中盤にかけては世界市場における需給逼迫観測がしっかりと相場を押し上げる格好となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、12.50セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入るとプラス転換、そのまま12.60セント台まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売りに押し戻され、先週金曜の終値で取引を終了した。
Posted by 松 11/11/19 - 13:17
19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は前年比30.65%増
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、10月後半の圧搾高は3263万5000トンと前年同期から30.65%増加した。7月後半からの増加基調を維持したが、前半に46.21%と4月に圧搾が始まって最も高い伸びを記録したのから、後半にはややペースがスローダウンした格好となる。2019/20年度の圧搾高は11月1日時点で5億4288万9000トンと、前年同期を6.25%上回った。
10月後半の砂糖生産は151万4000トンと、前年から57.77%増加した。砂糖きびの圧搾と同じく、前半に69.95%と今年度最大のプラス幅を記録してから、やや伸びが鈍った。エタノールは20億4600万リットルと45.35%増加、含水エタノールだけなら45.35%増えた。いずれも前半より小幅増にとどまった。一方、無水エタノールは57.34%の増加と、前半以上の伸び率となった。2019/20年度の砂糖生産は11月1日時点で2522万3000トンと、前年から3.30%の増加。エタノールは295億6200万リットルと、前年から7.95%増加した。
1日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は138.92キログラムと、前年同期の139.96キログラムから減少した。砂糖生産には35.10%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.83%からやや低下した。エタノール生産向けは、64.17%から64.90%に上昇した。
Posted by 直 11/11/19 - 10:49
ロシア穀物・豆類収穫、8日時点で1.24億トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の2019年穀物・豆類収穫は11月8日時点で1億2400万トンとなり、前年同期の1億?480万トンを上回った。面積にして4490万ヘクタールで、事前予想の96%終了した格好になる。イールドが2.76トンと、前年の2.61トンから上昇。小麦が2750万ヘクタールから7770万トン収穫済みとなり、98%終了、イールドは2.82トンだった。コーン収穫が207万ヘクタールから1260万トン、80.1%終わったという。イールドが6.07トン。
Posted by 直 11/11/19 - 10:34
ロシア冬穀物作付、8日時点で1806万ヘクタール
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2020年に収穫となる冬穀物の作付は11月8日時点で1806万ヘクタールとなった。作付は10月の終わり時点ですでに事前予想を上回った。
Posted by 直 11/11/19 - 10:34
ロシア砂糖ビート収穫、11月8日時点で94.8%終了
[砂糖]
ロシア農務省によると、2019年砂糖ビートの収穫は11月8日時点で5070万トンとなった。面積にして109万へクタールになり、事前予想の94.8%終了。イールドが46.69トンという。
Posted by 直 11/11/19 - 10:32
19/20インド乾期作物作付、前週末時点で前年15%下回る
[穀物・大豆]
インドの農務省によると、2019/20年度の乾期(ラビ)作物の作付は前週末時点で953万5000ヘクタールと、前年同期を15%下回った。このうち小麦が96万9000へくたーるうで、前年比にして37%ダウン。マディヤプラデシュ州やパンジャブ州、ハリヤナ州で前年を下回っているが、ウッタルプラデシュ州では84%上回った。雨期の作物収穫が遅れたため、小麦の作付がずれ込んだとの見方が伝わっている。
このほか、豆類や雑穀の作付も前年に比べて遅いペースで進んでいる。反面、油種がアップ、コメは前年とほぼ同水準。農務省高官は、モンスーンの降雨が平均を超え、多くの給水所で水位は80%以上にあr、また土壌水分も十分とし、作付見通しが明るいとの見方を示した。
Posted by 直 11/11/19 - 10:10
19/20年世界コーヒー生産、前年比0.9%減少見通し・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産が1億6739万9000袋と、前年から0.9%減少するとの見通しを発表した。僅かにも5年ぶりのマイナス転落になる。アラビカ種が前年比2.7%減の9568万袋で、最大のブウラジルが生産周期の裏作に当たるのによるところが大きいという。アラビカ種は4年ぶりの低水準予想でもある。一方、ロブスタ種の生産は7171万8000袋とみており、前年から1.5%、3年連続増加になる。
南米のコーヒー生産はブラジルを反映して3.2%減少し、7808万袋になると見越す。ただ、コロンビアでは1%増えて1400万袋になる見通しも示した。中米・メキシコの生産が0.9増えて2154万4000袋。メキシコで1.1%の増加予想。コスタリカでは前年に悪天候から減少したのから、8.6%増と回復見通しとした。ホンジュラスは0.4%減少とみる。このほか、アジア・オセアニアが1.9%増えて4957万7000袋になるが、アフリカは9568万袋の見通しで、前年から2.7%ダウン。
消費見通しは1億6790万1000袋とし、前年から1.5%増加する。過去10年平均の2.1%を下回る伸びで、背系の景気減速の影響が予想されるためという。2019/20年度には50万2000袋の供給不足予想になる。
2018/19年度に関すると、世界コーヒー生産推定を1億6886万9000袋から1億6900万1000袋に小幅引き上げた。前年比にして5.4%増加。消費は1億6481万9000袋から1億6534万袋にやや上方修正。前年から1.7%増加で、2019/20年度と同じく過去10年平均に比べて小さい伸び率である。2018/19年度には365万7000袋の供給過剰となった。前月報告時の推定405万袋より過剰幅が小さい。
Posted by 直 11/11/19 - 08:55
8日のOPECバスケット価格は61.98ドルと前日から0.34ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/8 (金) | 61.98 | ↓0.34 |
| 11/7 (木) | 62.32 | ↓0.07 |
| 11/6 (水) | 62.39 | ↓0.18 |
| 11/5 (火) | 62.57 | ↑0.57 |
| 11/4 (月) | 62.00 | ↑1.81 |
Posted by 松 11/11/19 - 06:54
11/11(月)の予定
[カレンダー]
ベテランズ・デー 米政府機関、債券市場、銀行休み 株式と商品市場は通常通り
Posted by 松 11/11/19 - 06:53
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