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2019年12月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.5 ↓0.4 ↑12.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.0 ↑0.4 ↓13.7

Posted by 松    12/2/19 - 17:39   

FX:ドル安、貿易戦争や景気減速に対する懸念改めて強まる
  [場況]

ドル/円:108.98、ユーロ/ドル:1.1078、ユーロ/円:120.72 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国を巡る貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれてリスク回避のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、朝方には109円台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは109円台半ばまで反落。NYに入ると売り圧力が強まり、109円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、109円をやや下回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、1.1090ドルまで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、120円台後半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンでまとまった売りが出ると、120円台半ばまで反落。NYに入ると買いが加速し121円台まで急反発したが、それ以上の動きは見られず。午後からは120円台後半のレンジで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    12/2/19 - 17:20   

債券:続落、中国の製造業指数改善で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。中国の製造業指数の改善を受け、世界の景気減速懸念が緩和、リスク開始の空気も後退して債券に売りが膨らんだ。ただ、米国では居旧管理協会(ISM)製造業指数が僅かにも低下して予想を下回り、また建設支出も予想外の減少となったことで、日中は売りもややスローダウンした。夜間取引に売りが先行、10年債利回りの上昇が進んだ。1.86%と11月14日以来の高水準を付けて売りのペースもやや鈍化。通常取引では低調な経済指標を消化し、1.8%台前半で推移した。

Posted by 直    12/2/19 - 17:19   

株式:大幅続落、米国巡る貿易戦争への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,783.04↓268.37
S&P500:3,113.87↓27.11
NASDAQ:8,567.99↓97.48

NY株式は大幅続落。トランプ大統領がブラジルやアルゼンチンからの鉄鋼・アルミ輸入に対する関税を復活させることを明らかにしたほか、中国との合意に至らなければ12月15日からの追加関税も予定通り発動されるとの見方も浮上、米国を中心とした貿易戦争やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、直ぐ売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイント以上一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や生活必需品が上昇、エネルギーも底堅く推移したものの、それ以外のセクターは軒並み下落。中でも半導体やコンピューター、通信、保険、運輸などは下げが目立った。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.66%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やエクソン・モービル(XOM)、マクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の6銘柄のみが上昇した、一方でボーイング(BA)は3.00%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%を超える大幅な下落となった。

Posted by 松    12/2/19 - 17:04   

大豆:続落、改めて米中貿易協議巡る不透明感が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:870-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。改めて米中貿易協議を巡る不透明感が売り圧力を強めた。夜間取引では買いが先行し、1月限は880セント台前半に上昇。しかし、朝方に買いにブレーキがかかって870セント台に伸び悩み、さらに通常取引で売りが膨らみ、下落に転じた。下げ幅を広げ、860セント台にダウン。867-1/2セントと9月9日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    12/2/19 - 16:45   

コーン:小幅高、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑8-0

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。夜間取引でやや買いの展開になり、3月限は小高くなった。朝方にかけていったん値を消してから、通常取引で改めて買いが進み、強含んだ。一時は380セント台半ばに上昇し、その後売りに押されて下落の場面をみながらも、引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    12/2/19 - 16:43   

小麦:反落、買い一服感あり低調な週間輸出検証高も手伝いりの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。このところ上昇が多かったため買い一服感があり、週間輸出検証高が低調な内容だったことも手伝い売りの展開になった。1月限は夜間取引で小動きだったのから、通常取引開始後に売りに押され下落。530セント台に値を下げ、取引終盤に530セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    12/2/19 - 16:39   

USDAクロップ:コーン収穫は89%、大豆収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 12月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 97% 98%
大豆収穫進捗率 12月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 97% 99%

Posted by 松    12/2/19 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 477604 △ 38643
NEMEX-RBOBガソリン △ 4916 △ 5231
NYMEX-暖房油 △ 87814 △ 9169
NYMEX-天然ガス ▼ 188289 ▼ 46700
COMEX-金 △ 270136 ▼ 29051
_
CBOT-小麦 △ 18115 △ 13210
CBOT-コーン ▼ 76261 △ 19065
CBOT-大豆 ▼ 19516 ▼ 60865
ICE US-粗糖 ▼ 87467 △ 17397
ICE US-コーヒー △ 11222 △ 13399
_
IMM-日本円 ▼ 43065 ▼ 6306
IMM-ユーロFX ▼ 60784 ▼ 580
CBOT-DJIA (x5) △ 30843 ▼ 377
CME-S&P 500 ▼ 11772 ▼ 7810

Posted by 松    12/2/19 - 15:40   

天然ガス:反発、北東部の雪嵐予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.329↑0.048

NY天然ガスは反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。米北東部が雪嵐に見舞われるとの予報も下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に2.30ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は2.30ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.30ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは2.30ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/2/19 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5733↓0.0177
暖房油1月限:1.8860↑0.0075

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売りに押され展開、通常取引開始後も株が大きく値を崩すのにつれて売り圧力が更に強まった。午後に入っても軟調な流れは変わらず、暖房油は最後までプラス圏を維持したが、ガソリンはマイナス転落した。

Posted by 松    12/2/19 - 14:53   

原油:反発、OPECの追加減産観測など支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.96↑0.79

NY原油は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。OPECが総会で追加減産を検討するとの見方が浮上したことや、中国の製造業景況感指数が改善したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には56ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、中盤には55ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、56ドル台前半まで値を回復。昼前からは再び軟調な展開となったが、56ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/2/19 - 14:53   

金:長期金利の上昇嫌気し売り先行も弱気のISMで下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,469.2↓3.5

NY金は反落。中国や欧州で製造業の景況感指数が改善、世界的な景気減速懸念が後退する中で米長期金利の上昇を嫌気する形で大きく売りが先行したが、その後はISM製造業指数が弱気の内容となったことから下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には一時1,460ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、通常取引開始時には1,460ドル台半ばまで値を回復11月の。ISM製造業指数の発表後は1,470ドルまで買い進まれたものの、プラス転換することなく息切れ。最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    12/2/19 - 13:49   

10月の世界コーヒー輸出、前年比13.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は890万7000袋と、前年同月から13.4%減少した。3ヶ月連続ダウン。アラビカ種が前年比9.0%減の608万3000袋。また、ロブスタ種が21.6%減って360万3000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが12.9%減り、2位のベトナムが35.5%落ち込んだ。ホンジュラスやインドもダウン。一方、3位のコロンビアが13.9%増加し、インドネシアは前年の約2倍に膨らんだ。

Posted by 直    12/2/19 - 13:41   

11月のブラジルエタノール輸出、前年同月から22.9%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は181万1000リットルと、前年同月から22.9%増加した。しかし、前月比にすると13.6%の減少になる。

Posted by 直    12/2/19 - 13:36   

11月のブラジル砂糖輸出、前年同月から4.9%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は194万8000トンと、前年同月から4.9%増加した。また前月に比べると1.7%アップ。粗糖が169万6800トンで、前年から2.1%増えたが、前月からは3.9%の減少。精製糖は25万1200トンになり、前年同月から28.6%増加、前月比にしても67.9%の増加である。

Posted by 直    12/2/19 - 13:36   

11月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.1%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は515万7700トンと、前年同月から7.1%増加した。前月比にするとはほぼ横ばい。大豆ミールの輸出が121万3900トンで、前年から15.9%増えたが、前月に比べると14.9%減少した。大豆油が1万3400トンとなった。前年から41.0%ダウン、前月からは71.5%落ち込んだ。

Posted by 直    12/2/19 - 13:35   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から15.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は329万3500袋となり、前年同月から15.4%減少した。前月も0.8%下回る。

Posted by 直    12/2/19 - 13:35   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.00↑2.95

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが再び相場を押し上げる格好となり、昨年10月19日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となり、マイナス圏での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、123セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/19 - 13:20   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の急伸の反動もあってポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.73セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、12.80セント台後半まで戻したところで息切れ。引けにかけてはジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    12/2/19 - 13:20   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 247.0 ↓43.2% ↓48.1% 12615.4 ↑19.2% 400.2 〜598.9
コーン 428.9 ↓30.4% ↓59.7% 6039.0 ↓57.6% 500.4 〜701.1
大豆 1547.5 ↓20.7% ↑48.0% 15941.5 ↑20.2% 1399.2 〜2000.8

Posted by 松    12/2/19 - 12:09   

11月ISM製造業指数は48.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年11月 19年10月 市場予想
ISM製造業指数 48.1 48.3 49.2

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Posted by 松    12/2/19 - 10:07   

10月建設支出は前月から0.82%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
建設支出 1291069 ↓0.82% ↓0.32% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    12/2/19 - 10:01   

29日のOPECバスケット価格は63.83ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (金) 63.83 ↓0.11
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35

Posted by 松    12/2/19 - 05:14   

12/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/2/19 - 04:28   

2019年11月29日(金)

FX:ドル小幅安、米中貿易交渉への不透明感高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1019、ユーロ/円:120.67 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。トランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導する格好となったが、ひとまず中国の出方を確かめたいという向きも多く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では109円台半ばを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると流れが一転、株価の下落につれて売り圧力が強まり、109.40円台まで反落。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.09ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、1.10ドル台前半まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみあいが続いた。ユーロ/円は東京では120.50円台を中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には120.40円まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、120.70円台まで反発。午後には120.50円台に値を下げて動意が薄くなった。

Posted by 松    11/29/19 - 17:18   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/25〜 11/29 2.1470 ↑ 2.43% ↑ 21.30% 1.9611 ↑ 2.87% ↑ 20.84%
11/18〜 11/22 2.0960 ↑ 0.50% ↑ 15.18% 1.9064 ↑ 1.49% ↑ 16.74%
11/10〜 11/14 2.0855 ↑ 0.11% ↑ 12.34% 1.8784 ↑ 0.21% ↑ 14.30%
11/4〜 11/8 2.0833 ↑ 2.16% ↑ 9.75% 1.8745 ↑ 0.94% ↑ 11.99%

Posted by 松    11/29/19 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在222.78万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 108.266 2227.788 2309.426 ↓3.5% ↓15.1%
>アラビカ種 65.154 1877.426 1916.126 ↓2.0% ↓18.4%
>ロブスタ種 37.360 157.819 184.169 ↓14.3% ↓7.1%
>インスタント 5.752 192.543 209.131 ↓7.9% ↑13.3%

Posted by 松    11/29/19 - 16:52   

債券:続落、貿易協議絡みで買いの後持ち高調整の売りに押される
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の先行き不透明感から買いの場面もあったが、一巡して週末を前に持ち高調整の売りに押された。夜間取引では、トランプ米大統領が27日に香港人権・民主化法案に署名し、米中貿易協議への影響懸念から買いが優勢となり、10年債利回りは1.7%台半ばに低下。しかし、通常取引で売りが膨らみ、上昇に転じた。一時、1.79%と19日以来の高水準を付けるまで上がり、その後は売りもスローダウンした。

Posted by 直    11/29/19 - 16:33   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:876-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領が27日に香港人権・民主主義法案に署名したことなどを背景に米中貿易協議の先行き不透明感が強まり、大豆には売りが膨らんだ。感謝祭絡みで夜間取引は休み、通常取引開始時に週間輸出成約高を手掛かりに買いもみられたが、すぐに売りに押され、1月限は下落した。870セント台に下落の後、いったん880セント台に下げ渋ったが、改めて売りが進み、節目を割り込んだ。その後さらに下げ幅を広げ、875-3/4セントと9月10日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/29/19 - 16:06   

コーン:反発、小麦上昇につれて買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑8-0

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが入り、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支えになった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引開始後に買いが優勢となり、3月限はしっかりと値を伸ばした。27日の高値を超え、380セント台に上昇した。

Posted by 直    11/29/19 - 16:03   

小麦:反発、生産不安や週間輸出成約高手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:541-3/4↑15-0

シカゴ小麦は反発。米国や世界の生産不安、また週間輸出成約高がしっかりした内容だったのを手掛かりに買いが進んだ。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で買いが先行し、3月限は530セント台に上昇してさらにほぼ一本調子で値を伸ばす展開となった。540セントも突破し、546-0セントと7月15日以来の高値を付けた。取引終了近くにいったん530セント台に値を消したが、すぐに買いが集まり、540セント台で引けた。

Posted by 直    11/29/19 - 15:59   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.281↓0.220

NY天然ガスは大幅続落。12月前半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に改めて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には2.40ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、2.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/19 - 15:21   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5910↓0.0855
暖房油1月限:1.8785↓0.0668

NY石油製品は大幅続落。米中貿易子言う章に対する懸念が改めて高まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれ、一気に売り圧力が強まった。中盤以降も下落の勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/19 - 15:08   

原油:大幅続落、米中貿易交渉への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.17↓2.94

NY原油は大幅続落。水曜にトランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する不透明感が改めて高まる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ロシアのエネルギー相がOPECプラスの追加減産に否定的な見解を示したことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドルをあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は55ドル割れを試す水準まで大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/19 - 14:49   

株式:反落、米中貿易交渉への先行き不透明感高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:28,051.41↓112.59
S&P500:3,140.98↓12.65
NASDAQ:8,665.47↓39.71

NY株式は反落。水曜遅くにトランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、売り一巡後には一旦買い戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギーや半導体、運輸株の下落が目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が0.51%の上昇、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、7銘柄のみが上昇。一方でダウ(DOW)は1.68%の下落、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下げとなった。ウォルグリーン(WBA)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/29/19 - 14:19   

金:大幅反発、米中貿易交渉への不透明感から買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,472.7↑11.9

NY金は大幅反発。トランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、中国が報復措置に打って出ると警告する中、米中貿易交渉に対する先行き不透明感から安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行 、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、株式市場が開くと流れが一転。株価の調整が進む中で買い意欲が強まり、引け間際には1,470ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/19 - 13:42   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.05↑0.60

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると117セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま119セント台半ばまで一基に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/19 - 13:38   

砂糖:上昇、ブラジルレアル安にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.15

NY砂糖は上昇。対ドルでブラジルレアル安が進む中にもかかわらず、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には12.90セントを試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、すぐに値を回復。引けにかけては13.01セントの高値をつけた。

Posted by 松    11/29/19 - 13:37   

インド小麦生産、記録的な降雨背景に2年連続過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

インドの2020年小麦生産が記録的なモンスーンの降雨を背景に2年連続して過去最高を更新する可能性が報じられた。6月から9月にかけてのモンスーンでは、降雨量が過去平均を10%上回り、10月や11月に入ってもなお降雨が続いていることから、作付に十分な土壌水分に恵まれている状況にある。また、国内の給水所の水位も上昇。政府傘下の研究所のディレクターはロイターに対し、ほかの作物に比べて価格が安定していることも手伝って小麦の作付を増やすことに前向きとの見方を示した。ただ、政府の在庫が11月1日時点で前年を13%上回る3740万トンと過去最高水準にあり、生産も膨らむなら、政府は買い取りや輸出支援を余儀なくされるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    11/29/19 - 12:29   

19/20年ウクライナ穀物輸出、29日時点で小麦やコーン前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出が11月29日時点で1322万800トンと、前年同期を410万トン上回った。コーンは731万2000トンで、前年比にして181万トンアップ。穀物・豆類あわせて2439万2000トンとなった。

Posted by 直    11/29/19 - 10:19   

19/20年ロシア穀物・油種輸出、11月26日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は11月26日時点で2480万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は1840万トンで、11%ダウン。一方、コーンが110万トンになり、前年を30%上回った。

Posted by 直    11/29/19 - 10:14   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年9.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で2740万トンとなり、前年同期を9.6%下回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が1060万トンで、前年から22.6%落ち込んだ。一方、農家の在庫は1680万トンと、前年比にして1.5%の増加になる。

Posted by 直    11/29/19 - 10:10   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月24日時点で98.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は11月24日時点で2904万4699トンと、事前予想の98.5%終了した。圧搾は24日までの一週間で63万8378トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3012万568トンと、前週時点での3012万8201トンから修正した。シーズン初めの生産見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定となった。

Posted by 直    11/29/19 - 09:19   

南アコーン期末在庫見通し僅かに下方修正、前年比は36.5%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は11月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを169万2493トンと、前月時点での170万1693トンから僅かに引き下げた。前年比にして36.5%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを55万8353トンから54万153トンに引き下げた。前年と比べると37.5%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは114万3340トンから115万2340トンに修正、前年を36.0%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを47万2239トンとし、前月時点での54万8990トンから引き下げた。8月に52万184トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正が一服した格好になる。前年との比較で12.8%減少。

Posted by 直    11/29/19 - 09:13   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/21/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 612.7 0.0 612.7 ↑40.0% 300.0 〜600.0
コーン 806.8 0.0 806.8 ↓3.2% 400.0 〜900.0
大豆 1664.1 0.0 1664.1 ↑9.7% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 93.2 0.0 93.2 ↓52.5% 150.0 〜300.0
大豆油 14.9 0.0 14.9 ↓61.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    11/29/19 - 09:11   

19/20年アルゼンチン大豆作付、27日時点で39%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は27日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの39%終了した。農業生産地の各地で作業が進み、前週から7.7ポイントアップ。ただ、前年同期は1.7ポイント下回る。

Posted by 直    11/29/19 - 08:55   

19/20年アルゼンチンコーン作付、27日時点で46.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は27日時点で事前見通しの630万ヘクタールの46.2%終了した。前週から0.5ポイント進んだだけだが、前年同期の38.2%を大きく上回る。最近の降雨でほとんどの生産地の土壌水分が改善したことを指摘。エントレリオス州南部ですでに作付を終えたコーンは十分な土壌水分の中で受粉期に入ったともいう。

Posted by 直    11/29/19 - 08:54   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、27日時点で31.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は27日時点で31.1%終了した。前週から11ポイント上がり、主に北部やサンタフェ州中央北部で作業が進んだという。ただ、前年同期に比べると0.9%ダウン。未収穫の小麦に関すると、63%の作柄が通常並みあるいは不良と評価した。

Posted by 直    11/29/19 - 08:54   

28日のOPECバスケット価格は63.94ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88

Posted by 松    11/29/19 - 04:12   

11/29(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/29/19 - 04:10   

2019年11月27日(水)

FX:ドル高、強気の経済指標が好感される中で買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.53、ユーロ/ドル:1.0999、ユーロ/円:120.46 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中でドルを買う動きが強まった。ドル/円は東京では109円台前半でのもみ合い、ロンドンに入っても同水準での推移が続いた。NYに入ると強気の経済指標を手掛かりに買い意欲が強まり、午後には109円台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後も高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、ジリジリと値を切り下げる展開、ロンドンでは1.10ドル割れを試す水準で、かろうじて下げ止まった。NYに入ると改め手売り圧力が強まり、1.09ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.10ドルを挟んだレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても、特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると株価が堅調に推移する中で徐々に買い意欲が強まり、午後には120円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    11/27/19 - 17:19   

債券:反落、経済指標の改善背景に売り膨らみ堅調な株価も重石
  [場況]

債券は反落。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正、耐久財は予想外の増加と経済指標の改善を背景に売りが膨らんだ。堅調な株式相場も重石。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは方向感なく推移していたのが、通常取引に入って経済指標を消化しながら売りが進んで上昇となった。ただ、感謝祭の休みを控えて大きく売り込むのも見送られ、日中は1.7%台後半で上下する展開だった。

Posted by 直    11/27/19 - 17:17   

大豆:続落、米中貿易協議絡みの最新ニュース聞かれず売りの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:882-0↓2-1/4

シカゴ大豆は続落。米中貿易協議絡みの最新ニュースは依然として聞かれず、売りの展開となった。南米産との競争懸念も重石。1月限は夜間取引で買いが先行して上昇したが、880セント台後半に上がると早々にペースが鈍り、上値の重い値動きをみせた。通常取引開始後は前日の終値を挟んでもみ合ってから、売りが膨らみ下落。引け近くには881-1/4セントと9月11日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/27/19 - 16:42   

株式:続伸、強気の経済指標支えに再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,164.00↑42.32
S&P500:3,153.63↑13.11
NASDAQ:8,705.18↑57.25

NY株は続伸、再び史上最高値を更新した。7-9月期GDP改定値や10月の耐久財受注が予想より強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは売りが優勢、中盤にかけては買いが集まり、前日終値近辺まで値を戻してのもみ合いが続いた。昼からは改めて買い意欲が強まり、一段と上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、銀行株がしっかりと上昇、一般消費財も値を伸ばした。一方で金鉱株や運輸株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が1.34%の上昇、マクドナルド(MCD)やホーム・デポ(HD)、ビサ(V)も1%台の上昇となった。一方でボーイング(BA)は1.45%の下落、IBM(IBM)やダウ(DOW)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/27/19 - 16:39   

コーン:続落、南米産との競争懸念にテクニカル要因も手伝い売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:373-1/4↓5-0

シカゴコーンは続落。南米産との競争激化が懸念されており、テクニカル要因も手伝って売りが進んだ。3月限は夜間取引でやや買いの展開となる中小高くなったものの、380セント近くまで上がって一服。通常取引では売りが膨らみ、下落に転じた。ほぼ一本調子で下げ、引け近くに373-0セントと9月12日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/27/19 - 16:35   

小麦:続落、前日に続いてコーンや大豆の下落につれて売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:526-3/4↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。新規材料に欠け、前日に続いてコーンや大豆の下落につれて売りが出た。夜間取引で売り買い交錯の後、朝方にかけていったん買いに弾みが付き、3月限は前日の高値を超えるまで値を伸ばす場面があった。しかし、通常取引では売り買いにもまれる展開に戻ってから、売りに押されて下落。520セント台に下落となった。

Posted by 直    11/27/19 - 16:33   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在191.56万袋と前月を16.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月27日 11月累計 前月(10/25) 前月比 前年比
輸出合計 167.726 1915.638 1647.900 ↑16.2% ↓16.5%
>アラビカ種 142.229 1708.214 1475.169 ↑15.8% ↓14.4%
>ロブスタ種 17.173 96.094 47.762 ↑101.2% ↓37.9%
>インスタント 8.324 111.330 124.969 ↓10.9% ↓28.1%

Posted by 松    11/27/19 - 16:13   

天然ガス:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.501↓.032

NY天然ガスは続落。在庫統計が平年を下回る取り崩しにとどまり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが優勢、2.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方からは一転して売りに押される格好となり、2.50ドル台前半まで急反落。通常取引開始後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、2.50ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

石油製品:反落、弱気の在庫統計嫌気し売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6765↓0.0211
暖房油1月限:1.9453↓0.0127

NY石油製品は反落、弱気の在庫統計を受けてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけては買いが集まり、暖房油は小幅ながらプラス転換する場面も診られたが、早々に息切れ。在庫統計発表後は売り一色の展開となり、大きく値を崩した。昼には売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

原油:反落、原油在庫の積み増し嫌気される中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:58.11↓0.30

NY原油は反落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことが嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再びマイナス転落、通常取引開始後しばらくは動きも鈍かったが、在庫統計発表後は売りが加速、57ドル台半ばまで一気に値を崩した。昼過ぎには売りも一服、株価が更に騰勢を強める中で買い戻しが集まり、58ドル台まで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/27/19 - 15:06   

米景気緩やかに拡大、見通し全般に前向き・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は27日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブックで、10月から11月半ばにかけて米景気が僅か緩やかに拡大したとの見方を示した。見通しも全般に前向きで、現行の伸びペースが来年に続くとの見方もあったという。

今回のベージュブックは11月18日までに収集した情報データをもとにダラス連銀がまとめた。12月10-11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    11/27/19 - 14:04   

金:反落、景気減速懸念後退する中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,460.8↓6.6

NY金は反落。朝方発表されたGDP改定値や耐久財受注が予想を上回る強気の内容となり、景気減速に対する懸念が後退する中、長期金利の上昇を嫌気する形で売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、前日の上昇の反動もあってややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売りに押される展開、通常取引開始後は経済指標の発表を受けて下げ足を速め、1,460ドルの節目割れを試すまでに値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、昼前に1,459.1ドルまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は買い戻しが集まり1,460ドル台を回復した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:44   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買いが改めて相場押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↑1.60

NYコーヒーは反発、需給面で新たな材料には欠ける中ながら、投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から、前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。前日の流れを継いだポジション整理の売りも残っており、やや上値の重い状況が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、116セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、118セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼前には買いも一服となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:23   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.79↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯から前日終値を中心にもみ合う展開、早朝には買いが集まり、12.80セント台を回復する場面も見られたが、その後は売りに押し戻され12.70セント台前半まで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。NYに入っても新たな動きは見られず、最後は僅かながらもプラス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    11/27/19 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.44と前回やや下回る、最高利回りは1.719%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/24)
合計 78135.9 32000.1 2.44 2.46
競争入札分 78129.2 31993.4 2.44 2.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.63% 65.44%
最高落札利回り(配分比率) 1.719% (94.53%) 1.657%

Posted by 松    11/27/19 - 13:06   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は802基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 802 ↓ 1 ↓ 274 ↓25.46%
>陸上油田 780 ↓ 1 ↓ 271 ↓25.78%
>海上 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
>>メキシコ湾 22 →0 ↓ 1 ↓4.35%
カナダ 126 ↓ 11 ↓ 73 ↓36.68%
北米合計 928 ↓ 12 ↓ 347 ↓27.22%

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Posted by 松    11/27/19 - 13:02   

天然ガス在庫は280億立方フィートの取り崩し、予想とほぼ一致
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3610 ↓ 28 ↓ 27 ↑ 18.21% ↓1.00%

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Posted by 松    11/27/19 - 12:01   

EIA在庫:原油は157.2万バレルの積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月22日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 451952 ↑ 1572 ↓ 327 ↑ 3639
ガソリン在庫 225978 ↑ 5132 ↑ 491 ↑ 4378
留出油在庫 116406 ↑ 725 ↑ 1091 ↓ 665
製油所稼働率 89.31% ↓ 0.17 ↑ 1.13 -
原油輸入 6190 ↑ 218 - -

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Posted by 松    11/27/19 - 10:40   

19年インドネシアバイオディーゼル生産、9月時点で18年通年上回る
  [エタノール]

インドネシアの2019年バイオディーゼル生産が9月時点で前年を上回ったと報じられた。エネルギー相が27日に行った議会への報告によると、1-9月のパーム油由来のバイオディーゼル生産は626万キロリットルで、2018年通年で616万キロリットルだったのを超えた。年初9ヶ月間の消費が463万キロリットルという。

Posted by 直    11/27/19 - 10:35   

19/20年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年35%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2019/20年度(7-6月)穀物輸出は11月27日時点で2380万トンとなり、前年同期を35%上回った。このうち小麦が1310万トン、コーンは680万トンで、それぞれ前年同期から増加。

Posted by 直    11/27/19 - 10:27   

10月住宅販売ペンディング指数は前月から1.75%低下、予想は上昇
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

19年10月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 106.7 ↓1.75% ↑4.40% ↑0.9%

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Posted by 松    11/27/19 - 10:06   

10月個人所得は前月から0.02%、消費支出は0.27%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年10月 前月比 市場予想
個人所得 18794.4 ↑0.02% ↑0.3%
個人消費支出 14742.1 ↑0.27% ↑0.3%
貯蓄率 7.76% ↓0.33
個人消費価格指数(PCE) 110.133 ↑0.19% ↑0.2%
PCEコア 112.169 ↑0.08% ↑0.1%

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Posted by 松    11/27/19 - 10:02   

11月シカゴビジネス指標(PMI)は46.3に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

19年11月 19年10月 市場予想
総合指数 46.3 43.2 47.1

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Posted by 松    11/27/19 - 09:46   

10月耐久財受注は前月から0.605増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
耐久財受注 248746 ↑0.60% ↓1.38% ↓0.7%
>運輸除く(ex-Trans) 164153 ↑0.56% ↓0.45% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 230314 ↑0.11% ↓1.82%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:52   

7-9月期GDPは前期比2.12%増加に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年3Q 速報値 19年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.12% ↑1.92% ↑2.01% ↑ 1.9%
個人消費 ↑2.92% ↑2.86% ↑4.55%
国内投資 ↓0.09% ↓1.54% ↓6.32%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.80% ↑1.66% ↑2.42% ↑ 1.7%
>個人消費支出(PCE) ↑1.48% ↑1.53% ↑2.38% NA
>>コア ↑2.10% ↑2.15% ↑1.86%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:42   

7-9月期企業収益は前期から1.45%減少
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年3Q 前期比 19年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2054.6 ↓1.45% ↑3.44%
>税引後収益 1848.4 ↓0.61% ↑3.32%
ネット・キャッシュフロー 2457.1 ↑2.20% ↑3.13%

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Posted by 松    11/27/19 - 08:41   

失業保険新規申請件数は21.3万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月23日 前週比 11月16日 市場予想
新規申請件数 213.00 ↓ 15.00 228.00 219.00
4週平均 219.75 ↓ 1.50 221.25 -
継続受給件数 1640.00 NA

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Posted by 松    11/27/19 - 08:31   

19/20年度世界砂糖市場、912万トンの供給不足に拡大修正
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は26日、2019/20年度(10-9月)の世界砂糖市場が612万トンの供給不足になるとの見通しを示し、9月時点での476万トンから不足幅を引き上げた。生産予想は1億7040万トンと、従来の1億7198万トンから下方修正。前年比にして3.12%の減少となる。一方、需要予想は1億7674万トンから1億7652万トンに修正した。前年との比較では、1.32%の増加。

ISOはこのほか、2020/21年度の需給について、暫定的に350万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は縮小するものの、2年連続して需要が供給を上回ることになる。

Posted by 直    11/27/19 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.46%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月22日 前週比 前年比 11月15日
総合指数 564.1 ↑1.46% ↑69.04% ↓2.18%
新規購入指数 267.1 ↓1.22% ↑7.79% ↑6.71%
借り換え指数 2282.2 ↑4.18% ↑189.73% ↓7.75%

Posted by 松    11/27/19 - 07:17   

26日のOPECバスケット価格は63.92ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88
11/21 (木) 63.68 ↑1.46
11/20 (水) 62.22 ↓0.29

Posted by 松    11/27/19 - 03:40   

11/27(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・11月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・10月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・10月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック)(14:00)

エネルギー

・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

Posted by 松    11/27/19 - 02:20   

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