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2019年12月18日(水)

債券:続落、売りの流れ続きドイツの経済指標改善も重石
  [場況]

債券は続落。前週からの米中貿易協議絡みの売りの流れが続き、またドイツの経済指標改善も重石となった。夜間取引では買いが進み、10年債利回りは低下したものの、通常取引に入って売りが膨らみ、上昇に転じた。1.9%を超え、一時、1.93%と11月中旬以来の高水準を付けた。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    12/18/19 - 17:27   

FX:ドル小幅高、米株が堅調に推移する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことが引き続き好感され、株価が堅調に推移する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、109.40円台を中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、109.60円台まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、109.50円台を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。午後に入っても流れは変わらなかった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.11ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い集まり値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、121円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/19 - 17:19   

大豆:ほぼ変わらず、米中貿易協議絡みの買い一服
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:928-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。最新の決め手材料にも乏しく、前週後半から続いた米中貿易協議絡みの買いが一服となった。夜間取引で売りが先行し、1月限はやや下落。朝方に売りのピッチが速まって920セント台前半まで下げてから、通常取引開始後に買いが集まり、その後は前日終値を挟んで上下に振れた。一時、改めて売りが進んで弱含む場面をみながら、取引終盤にはもみ合いに戻った。

Posted by 直    12/18/19 - 16:52   

コーン:反落、新規の買い材料見当たらず売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-0↓3-0

シカゴコーンは反落。新規の買い材料が見当たらず、売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭、3月限は380セント台後半で軟調に推移した。通常取引開始後に買いが入り、いったん前日の終値水準まで持ち直したが、すぐに売りの流れが再開して弱含み。取引終盤に380セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    12/18/19 - 16:49   

株式:ダウ平均とS&P500小幅反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:28,239.28↓27.88
S&P500:3,191.14↓1.38
NASDAQ:8,827.73↑4.37

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、米中貿易交渉の第一段階が成立したことを好感した前日までの流れが継続、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後に入っても底堅い動きが続いたが、引けにかけてはポジション調整の売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株やエネルギー、通信も上昇。一方で運輸株やバイオテクノロジー、保険は下落。銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.13%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.17%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    12/18/19 - 16:47   

小麦:反落、買い一服感に加え目新しい材料不足もあって売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。買い一服感に加え、目新しい材料不足もあって売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、3月限は下落。550セントを割り込んだ後いったん売りがスローダウンし、通常取引では550セント台半ばまで下げ渋る場面もあった。しかし、その後改めて売り圧力が強まり、取引終盤には540セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 直    12/18/19 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在111.32万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/19) 前月比 前年比
輸出合計 222.069 1113.207 1051.073 ↑5.9% ↓34.9%
>アラビカ種 207.867 990.451 955.725 ↑3.6% ↓34.8%
>ロブスタ種 10.006 33.360 44.315 ↓24.7% ↓70.1%
>インスタント 4.196 89.396 51.033 ↑75.2% ↓19.8%

Posted by 松    12/18/19 - 16:20   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.286↓0.033

NY天然ガスは続落。月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が嫌気される中で売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.20ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、2.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 14:58   

石油製品:反落、ガソリンや留出油在庫の積み増し嫌気し売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6838↓0.0019
暖房油1月限:2.0203↓0.0131

NY石油製品は反落、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったこともあり、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も軟調に推移、在庫統計発表後は原油が急反発するのにつれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からも売り圧力は衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/19 - 14:58   

原油:ほぼ変わらず、在庫取り崩しが買い誘うも最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.85↓0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。EIAの在庫統計で原油が取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが集まったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、最後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPIレポートで原油在庫が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、60ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後一旦は60ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。EIA在庫統計発表後は原油が取り崩しとなったことや需要の大幅な回復を手掛かりに買いが加速、午後には61ドル台まで値を伸ばしたが、最後は売りに押され前日終値近辺で終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 14:57   

天然ガス在庫は880億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 88.0 ↓ 101.0 〜 ↓ 68.0
>前週 ↓ 73.0
>前年 ↓ 141.0
>過去5年平均 ↓ 113.4

Posted by 松    12/18/19 - 14:18   

金融政策は適切、3回の利下げが景気拡大支える・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は米CNBCとのインタビューで、現行の金融政策が適切との見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が今年7月から10月の間に行った3回の利下げによって景気拡大を支えているとコメント。景気も良好と評価し、2020年に2%前後の成長になると見通した。また、失業率も現時点での3.5%当たりを維持するのを見込むという。物価上昇が鈍いことを認識しながらも、来年には2%の目標に上向くだろうとした。ただ、金融政策は景気の動向次第とし、大きな変化があれば調整すると述べた。

また、景気に前向きながら、深く自省が残ることを認識した。英国の選挙を終えて欧州連合(EU)離脱絡みの不透明感は薄れたといえるが、実際にどう離脱に向けて進められるのか懸念されることを指摘。通商問題でも進展がみられ、これはプラスでも、不確実性は拭い切れないと強調。地政学リスクもあるとした。

このほか、9月に発生した短期金融市場の混乱へのニューヨーク連銀による措置を評価した。過去にもみられた年末に向けて金利上昇圧力が強まると見通したが、連銀に資金供給の準備はあると述べた。

Posted by 直    12/18/19 - 14:07   

金:小幅安、株高や長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,478.7↓1.9

NY金は小幅安。株が再び史上最高値を更新する展開となる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,480ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で通常取引開始後には1,470ドル台半ばまで急落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、プラス展開したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 13:41   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:133.20↓0.50

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、大きく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、135セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、131セントを割り込むまでに急反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には135セント台まで値を回復したものの、日中高値更新するだけの勢いは見られず。その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/18/19 - 13:15   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.43↑0.16

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが’優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にややまとまった買いが入ると、13.30セント台後半までレンジを切り上げての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13.50セントまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 13:15   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.17
  [経済指標]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 74999.6 18000.1 4.17 2.50
競争入札分 40715.0 17989.5 2.26 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.88% 20.97%
最高割引マージン(配分比率) 0.260% (88.64%) 0.240%

Posted by 松    12/18/19 - 12:30   

19/20年度インドコーヒー生産に降雨の影響懸念
  [コーヒー]

インドの2019/20年度コーヒー生産に主要生産地の降雨による影響が懸念されていると報じられた。カルナタカ州の生産者協会会長は、同州の季節外れの降雨を背景にアラビカ種コーヒーの収穫が遅れていることを指摘。その前には干ばつに見舞われ、またモンスーン降雨の遅れもあって当初からアラビカ種の約3割の生産減少を予想しているが、生産がさらに落ちる可能性を示唆。また、降雨で病害が発生し、品質低下につながるかもしれないと述べた。ただ、降雨のロブスタ種への影響は予想されていないという。

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの19/20年度(10-9月)コーヒー生産は516万袋で、前年の520万袋から小幅減少の見通しである。

Posted by 直    12/18/19 - 11:11   

EIA在庫:原油は108.5万バレルの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 446833 ↓ 1085 ↓ 1982 ↑ 4700
ガソリン在庫 237297 ↑ 2529 ↑ 1945 ↑ 5600
留出油在庫 125096 ↑ 1509 ↓ 27 ↑ 3700
製油所稼働率 90.56% ↓ 0.04 ↑ 0.85 -
原油輸入 6579 ↓ 308 - -

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Posted by 松    12/18/19 - 10:41   

ブラジル大豆作付、12月12日時点で96%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は12月12日時点で96%終了した。前週から3ポイントアップ、前年同期の98%を僅かに下回る。作付はマラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で残っているという。このほか、リオグランデ・ド・スル州で98%終了し、前週の高温乾燥が作付済みの、大豆への影響懸念を示した。

アグルーラルは2019年の大豆作付を3640万ヘクタールとみており、前年から1.6%の増加になる。増反により、生産は1億2220万トンの見通し。

Posted by 直    12/18/19 - 10:16   

19/20年インド砂糖生産、12月15日時点で前年35%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で458万1000トンと、前年同期を35%下回った。稼働している製糖所の数が前年の473件に対し406件。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産は前年割れとなっている。それでも、徐々に作業ペース速まっており、生産と製糖所の数いずれも11月に前年の約半分だったのと比べて開きが縮んだ。

マハラシュトラ州では、124件の製糖所によって76万6000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の178件、290万トンからダウン。同州の製糖所が稼働を始めたのは11月後半と通常より1カ月ほど遅かったのが背景にあり、また洪水被害で砂糖きびの糖分低下も砂糖生産が前年を下回っている要因という。それでも、12月に入って作業は進み、前年とのギャップ縮小である。

カルナタカ州の砂糖生産は106万2000トンで、前年比にして約33万トン減少した。グジャラート州では15日時点で15件の製糖所が15万2000トンの砂糖生産を終えた。前年同期には16件、21万だったのから減少になる。アンドラプラデシュ州で14件の製糖所が稼働を開始済み、生産は15日までに3万トンとなり、前年の18件、10万5000トンを下回った。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が15日時点で212万5000トンを生産した。前年の116件による189万4000トンを上回る。

Posted by 直    12/18/19 - 09:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.04%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月13日 前週比 前年比 12月6日
総合指数 505.3 ↓5.04% ↑55.05% ↑3.84%
新規購入指数 262.6 ↓2.12% ↑10.06% ↓0.41%
借り換え指数 1958.7 ↓6.47% ↑135.36% ↑8.74%

Posted by 松    12/18/19 - 07:00   

17日のOPECバスケット価格は67.48ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (火) 67.48 ↑0.26
12/16 (月) 67.22 ↑0.46
12/13 (金) 66.76 ↑0.95
12/12 (木) 65.81 ↑0.43
12/11 (水) 65.38 ↓0.28

Posted by 松    12/18/19 - 06:19   

12/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 12月限納会
・プラチナ 1月限OP 納会

Posted by 松    12/18/19 - 06:17   

2019年12月17日(火)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在89.11万袋と前月を3.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/18) 前月比 前年比
輸出合計 132.403 891.138 864.015 ↑3.1% ↓41.3%
>アラビカ種 119.823 782.584 778.199 ↑0.6% ↓42.3%
>ロブスタ種 2.880 23.354 37.368 ↓37.5% ↓72.3%
>インスタント 9.700 85.200 48.448 ↑75.9% ↑0.9%

Posted by 松    12/17/19 - 17:48   

債券:続落、市場予想上回る経済指標で売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された住宅着工件数や鉱工業生産が市場予想を上回るしっかりした内容だったことから、リスク回避の空気が薄れ、売りの展開となった。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは低下。しかし、通常取引で経済指標を消化しながら売りが台頭した。まず前日の水準でもみ合ってから午後はやや上昇となり、1.89%まで上がった。


Posted by 直    12/17/19 - 17:37   

FX:小幅ながら円高ユーロ安、米中貿易交渉合意を引き続き好感
  [場況]

ドル/円:109.47、ユーロ/ドル:1.1149、ユーロ/円:122.07 (NY17:00)

為替は小幅ながら円安ユーロ高が進行。米中が貿易交渉の第一段階で合意したことが引き続き好感される中、投資家のリスク志向の高まりがユーロの下支えとなった。ドル/円は東京では109.50円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い、午後からはやや買いが優勢となり、ロンドンでは109.60円を中心とした推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、109.40円台なで反落、午後に入ると一転して騰勢を強める格好となり、109.50円台まで値を持ち直した。

ユーロ/ドルは東京から1.11ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドン朝には一旦売りに押される場面も見られたが、その後一転して買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を伸ばした。NYに入ると売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで値を切り下げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では122円をやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると一旦は売りに押されたものの、その後買いが加速し122円台半ばまで一気に値を回復した。NYに入ると再び売りが優勢、ジリジリと値を切り下げる格好となり、午後には122円の節目近辺での推移となった。

Posted by 松    12/17/19 - 17:31   

株式:小幅続伸、前日に続いて再び史上最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,267.16↑31.27
S&P500:3,192.52↑1.07
NASDAQ:8,823.36↑9.13

NY株式は小幅続伸。米中貿易交渉が第一段階の合意に達したことが引き続き相場の下支えとなるなか、前日に続いて史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行したものの、ザラ場ベースでの前日の高値を試すことなく息切れ。昼からはポジション調整の売りに押され上値が重くなったものの、高値近辺の水準は維持しての推移が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、銀行株や保険がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジーや通信、一般消費財も堅調に推移した。一方で金鉱株は下落、バイオテクノロジーも値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が1.36%の上昇、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、ホーム・デポ(HD)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%台の上昇となった。一方でウォルグリーン(WBA)は1.23%の下落、マクドナルド(MCD)やインテル(INTC)、シェブロン(CVX)、ファイザー(PFE)も値を下げた。

Posted by 松    12/17/19 - 16:58   

大豆:続伸、引き続き米中貿易協議の進展期待から買いの展開
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:928-3/4↑6-3/4

シカゴ大豆は続伸。引き続き米中貿易協議の進展期待から買いの展開となった。夜間取引では買い先行でも上値が重く、1月限は小高く推移してから、いったん前日の終値水準でのもみ合いにシフト。しかし、朝方に再びしっかりとし、通常取引では値を伸ばした。取引終盤には一時、930セントを超え、931-0セントと11月8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/17/19 - 16:49   

コーン:続伸、米中貿易合意など手掛かりにした買いの流れ続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:390-0↑2-0

シカゴコーンは続伸。米中貿易合意などを手掛かりにした買いの流れが続いた。夜間取引では売りに押される場面があり、3月限は小安くなった。しかし、朝方には持ち直し、通常取引でしっかりと値を伸ばす展開。前日の高値を超えて一段高となり、引け近くには390セント台に上がって390-1/2セントと11月8日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/17/19 - 16:46   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高しテクニカルも買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:556-1/4↑6-1/2

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの上昇につれ高となり、テクニカルも買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、3月限は反落。しかし、540セント台半ばまで下げて売りも一服となり、下げ幅を縮めていった。通常取引に入って買いが進み、550セント台に上昇。引け近くには557-1/4セントと6月28日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/17/19 - 16:42   

API在庫:原油は470万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月13日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4700 ↓ 1982
>オクラホマ州クッシング ↓ 300 -
ガソリン在庫 ↑ 5600 ↑ 1945
留出油在庫 ↑ 3700 ↓ 27

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Posted by 松    12/17/19 - 16:40   

天然ガス:反落、気温上昇予報重石となる中で軟調に推移
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.319↓0.022

NY天然ガスは反落。月末にかけて広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。1月限は夜間取引の開始時には買いが先行したものの、その後徐々に売りに押し戻されマイナス転落。朝方には2.30ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買いが集まり2.30ドル台前半まで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。その後はややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/17/19 - 14:47   

石油製品:上昇、原油高の進行につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6857↑0.0230
暖房油1月限:2.0334↑.00289

NY石油製品は上昇、原油高の進行につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りに押される場面も見られたが、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まる展開。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一段と上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/19 - 14:47   

原油:4日続伸、目先の需給逼迫観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.87↑0.73

NY原油は4日続伸。OPECプラスの追加減産や季節的な暖房需要の増加によって目先しばらくは需給が引き締まるとの期待が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には60ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には61ドルの節目をうかがうまで値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/19 - 14:46   

金:ほぼ変わらず、株価や長期金利動向睨んで売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,480.6↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。株価や長期金利の動向を睨みながら、投機的な売り買いに振り回される不安定な展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,480ドル台半ばまで値を切り上げる展開となった。その後は買いも一服、朝方にまとまった売りが出ると1,480ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/17/19 - 13:43   

コーヒー:反落、前日の急伸の反動から投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:133.70↓5.25

NYコーヒーは反落。前日の急伸の反動から投機的な売りが大きく相場を押し下げる展開となった。ブラジルCONABのレポートで、生産見通しがロブスタ種中心に引き上げられたことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時に142セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝からは一転して売りに押される展開となり、NYに入ると130セント台半ばまで値を切り下げた。中盤にかけても売りの勢いは衰えず、132セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/19 - 13:17   

砂糖:小幅続落、前日の下落の反動から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.27↓0.02

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導したものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。朝方からは買い意欲が強まり、NYに入ると13.30セント台後半まで値を切り上げた。中盤には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼には改めて騰勢を強める格好となったものの、最後はややまとまった売りが出て小幅ながらマイナス転落した。

Posted by 松    12/17/19 - 13:16   

2020年中国小麦生産、黄さび病の影響から減少見通し・政府機関
  [穀物・大豆]

中国の農務省傘下機関によると、同国の2020年小麦生産が黄さび病の影響から減少見通しとなった。黄さび病は10-11月、北西部の陝西省と甘粛省、寧夏省で310万畝相当で見つかり、前年の3倍近くの感染と指摘。東部から中部にかけての生産地帯の気温は前年よりやや高く、この結果さび病感染の拡大につながったとの見方を示した。地元農家には監視体制の強化を勧告しているという。ただ、当局の具体的な生産見通しは不明。統計局のデータで、2019年の生産は前年比1.6%増の1億3359万トンだった。

Posted by 直    12/17/19 - 11:57   

19/20年度ブラジル中南部砂糖きび生産2.9%増加見通し・Unica
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、同国中南部の2019/20年度砂糖きび生産が5億9000万トンと、前年から2.9%増加する見通しを示した。好天気で、イールドが前年から4.2%上昇が見込まれているためという。砂糖生産は2670万トンの予想で、前年から0.7%の増加。砂糖生産に向けて34.3%の砂糖きびがあてられ、前年の35.2%をやや下回る。一方、エタノール生産は前年比7.1%増の331億リットルとみており、過去最高を更新する見通しという。無水エタノールの生産予想が97億2000万リットル、含水エタノールは234億2000万リットルを見越す。

Posted by 直    12/17/19 - 11:41   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月13日現在4,740億6,400万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    12/17/19 - 10:17   

10月求人・労働力異動調査、求人数は前月から23.5万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年10月 前月比 求人/離職率 19年9月
求人数 7267 ↑235 4.56% 4.43%
離職数 5636 ↓162 3.71% 3.82%
>自発的離職 3512 ↑41 2.31% 2.29%

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Posted by 松    12/17/19 - 10:08   

11月鉱工業生産指数は前月から1.10%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

19年11月 19年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.10% ↓0.88% ↑0.8%
設備稼働率 77.32% 76.61% 77.4%

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Posted by 松    12/17/19 - 09:30   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比3.8%減少
  [コーヒー]

米小売調査レッドブック・リサーチが17日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から3.8%減少した。前年同期と比べると4.8%の増加という。

Posted by 直    12/17/19 - 09:01   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定4930.9万袋に僅かに修正
  [コーヒー]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は17日、同国の2019/20年度コーヒー生産が前年から20.0%減少して4930万9000袋になるとの推定を発表した。9月の前回報告での4899万2000袋に比べて僅かに上方修正だが、1月や5月の推定は下回る。作付は前年比2.8%減の181万2910ヘクタールで、従来の181万2770ヘクタールからほぼ変わらず。イールドを27.03袋から27.20袋に引き上げた。

生産比率の高いアラビカ種を3446万7000袋から3429万6000袋に小幅引き下げ、前年との比較で27.8%の減少になる。一方、ロブスタ種は1452万5000袋から1501万3000袋にやや上方修正で、前年と比べて5.9%増加。

国内最大の生産地ミナスジェライス州の生産予想は2452万2000袋から2655万4000袋に修正した。前年との比較で26.4%減少。作付を98万3960ヘクタールから98万3730へクタールに修正し、イールドは24.92袋にから24.96袋に上方修正した。同州のアラビカ種生産は2423万5000袋の推定で、従来の2421万2000袋をやや上回る。

ロブスタ種の生産規模が最も大きいエスピリトサント州の生産は1349万8000袋とみており、前年から1.8%ダウンだが、従来の1347万1000袋を若干上回る。作付を39万3900ヘクタールで据え置き、イールドを34.20袋から34.27袋に上方修正した。また、同州のロブスタ種生産は1031万8000袋から1049万6000袋に引き上げた。前年から16.8%の増加になる、

Posted by 直    12/17/19 - 08:58   

11月住宅着工件数は136.5万戸と前月から3.17%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1365 ↑3.17% 1323 1340
建築許可件数 1482 ↑1.44% 1461 1400

続きを読む

Posted by 松    12/17/19 - 08:33   

小売チェーンストア販売指数、前週比2..2%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、12月14日時点で前週から2.2%上昇した。前年同期比にすると14%の上昇になる。

Posted by 直    12/17/19 - 08:05   

16日のOPECバスケット価格は67.22ドルと前週末から0.46ドル上昇
  [経済指標]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (月) 67.22 ↑0.46
12/13 (金) 66.76 ↑0.95
12/12 (木) 65.81 ↑0.43
12/11 (水) 65.38 ↓0.28
12/10 (火) 65.66 ↑0.09

Posted by 松    12/17/19 - 06:39   

12/17(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・10月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・CONABブラジルコーヒー生産推定

納会日

・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/17/19 - 06:36   

2019年12月16日(月)

FX:円安ユーロ高、株価の上昇につれて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.52、ユーロ/ドル:1.1144、ユーロ/円:122.07 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。米中が貿易交渉の第一段階で合意、先行きに対する不透明感が後退する中、株価の上昇につれて投資家のリスク志向が高まった。ドル/円は東京では109円台前半での推移、ロンドンに入ると買いが優勢となり、109円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、109円台後半まで上げ幅を拡大。その後は株価が頭打ちとなる中で徐々に売りに押し戻される格好となり、109円台半ばまで上げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.11ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。ロンドン朝には一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、1.11ドル台半ばまで値を回復。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は売りに押され1.11ドル台前半まで値を切り下げた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンにかけて122円台まで値を伸ばす展開となった。その後は一旦買いも一服となったものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、122円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/16/19 - 18:15   

債券:反落、米中貿易合意に加え経済指標改善も売り圧力強める
  [場況]

債券は反落。米中貿易協議の第一段階での合意に加え、中国の工業生産や米住宅市場視指数の改善などが売り圧力を強めた。夜間取引で売りが先行し、常取引では売りに弾みが付いた。10年債利回りの上昇が進み、午後に1.89%まで上がった。

Posted by 直    12/16/19 - 17:47   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月16日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢253.6 ↓2.5 ↑16.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢304.6 ↓0.3 ↓7.5

Posted by 松    12/16/19 - 17:31   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在75.87万袋と前月を4.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月16日 12月累計 前月(11/15) 前月比 前年比
輸出合計 148.241 758.735 725.298 ↑4.6% ↓45.0%
>アラビカ種 96.267 662.761 651.692 ↑1.7% ↓45.9%
>ロブスタ種 0.120 20.474 34.035 ↓39.8% ↓74.7%
>インスタント 51.854 75.500 39.571 ↑90.8% ↓6.6%

Posted by 松    12/16/19 - 17:26   

株式:続伸、米中の貿易交渉第一段階の合意好感し最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,235.89↑100.51
S&P500:3,191.45↑22.65
NASDAQ:8,814.23↑79.35

NY株式は続伸。米中が貿易交渉の第一段階で合意に達したことが改めて好感される中で投機的な買いが加速、史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大する展開となった。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたものの、昼からは徐々に売りに押し戻される展開。最後は上げ幅を100ポイント近辺まで縮小した。

セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーが大きく上昇したほか、公益株やコンピューター、公益、通信なども上昇。一方で金鉱株は下落した。ダウ銘柄では、ユナイテッド・ヘルス(UNH)が2.29%の上昇、ファイザー(PFE)も2%を超える伸びとなった。アップル(AAPL)、ダウ(DOW)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を切り上げた。一方でボーイング(BA)は737MAXの生産を停止するとの見方が嫌気される中で4.29%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)も値を下げた。

Posted by 松    12/16/19 - 17:01   

大豆:続伸、米中貿易合意が改めて買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:922-0↑14-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中の貿易合意が改めて買いを支援した。1月限は夜間取引で買いが優勢となり、910セント台半ばに上昇。しっかりと推移し、通常取引開始時でも流れを続けた。取引終盤には買いに拍車が掛かって920セント台に値を伸ばし、引け近くに922-3/4セントと11月15日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/16/19 - 17:01   

コーン:続伸、米中貿易合意背景にシカゴ大豆上昇追って買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:388-0↑7-0

シカゴコーンは続伸。米中貿易合意を背景に大豆の上昇を追って買いが入り、週間輸出検証高がまずまずの内容だったのも寄与した。3月限は夜間取引で買いが進む中、380セント台後半に上昇した。通常取引に入って伸び悩む場面があったが、380セント台前半で買いに弾みが付き、改めて強含み。取引終盤には本日のレンジを切り上げ、389-1/2セントと11月8日以来の高値水準まで上がった。

Posted by 直    12/16/19 - 16:57   

小麦:続伸、主要生産国の乾燥による影響懸など背景に買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:549-3/4↑17-1/4

シカゴ小麦は続伸。主要生産国の乾燥による生産への影響懸念を背景に買いが進んだ。米中貿易協議に対する期待や週間輸出検証高が予想を上回ったのもプラスに作用。夜間取引から買いの展開になり、3月限は530セント台後半に上がった。朝方には540セント台に値を伸ばし、通常取引で550セント台に一段高。日中に556-3/4セントと6月28日以来の高値を付け、取引終盤に買いも一服となった。

Posted by 直    12/16/19 - 16:52   

10月対米証券投資は324.7億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年10月 19年9月
ネット流入額 債券・株式合計 32470 49474
純資本フロー(TIC) ▲48275 ▲38088

Posted by 松    12/16/19 - 16:44   

全米コーヒー生豆在庫は11月末時点で前月から3.54%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/19 10/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6923.837 7177.878 ↓ 254.041 ↓3.54% ↑ 13.84%

Posted by 松    12/16/19 - 15:19   

天然ガス:反発、暖房需要の増加や需給逼迫観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.341↑0.045

NY天然ガスは反発。目先暖房需要の増加によって需給が引き締まるとの見方が買いを呼び込む中、しっかりと値を切り上げる展開となった。1月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、2.30ドル台後半まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は上昇も一服、2.30ドル半ばから後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が継続。午後からはやや売りが優勢となり、2.30ドル前半まで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/16/19 - 15:17   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6627↓0.0005
暖房油1月限:2.0045↑0.0181

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行した。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方にかけては改めて騰勢を強める格好となったものの、通常取引開始後には早々に息切れ。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/19 - 15:11   

原油:小幅続伸、株高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.14↑0.16

NY原油は小幅続伸。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立、株価が史上最高値を更新するのにつれて投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、60ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引の開始後は改めて騰勢を強める格好となり、60ドル台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後まで60ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/19 - 15:03   

1月の米シェールオイル生産は前月から3.0万バレル増加、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は16日に発表した掘削状況レポートで、米国の1月のシェールオイル生産が日量913.5バレルと、前月から3.0万バレル増加するとの見通しを示した。テキサス州西部のパーミヤンで4.8万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララで0.1万バレル、ノースダコタを中心としたバッケンで0.3万バレルそれぞれ生産が増加する一方、南テキサスのイーグルフォード地域では0.9万バレル減少する。12月の生産量は日量910.5万バレルと、前月に913.3万バレルと推定していたのから引き下げられた。シェールガスの生産は、1月に前月から日量7,700万立方フィート増加するとの見通しが示された。

Posted by 松    12/16/19 - 14:34   

金:小幅反落、米中貿易交渉の合意受け株高進む中で売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,480.5↓0.7

NY金は小幅反落。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことを好感、株価が改めて史上最高値を更新する中で上値の重い展開が続いたが、交渉に対する先行きの不透明感や景気減速に対する懸念が完全に払拭された訳でもなく、安全資産としての需要が支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では先週金曜の終値近辺のレンジ内での推移、通常取引開始後は買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりまで値を切り上げてのもみ合いとなった。中盤には一転して売りに押し戻される格好となったものの、1,470ドル台後半ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/19 - 13:50   

コーヒー:大幅反発、投機的な買いが改めて相場を押し上げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:138.95↑8.05

NYコーヒーは大幅反発。先週末の急落で短期的な買われ過ぎ感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には134セント台まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には140セントの節目に迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/19 - 13:15   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.29↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル高の進行も下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には13.58セントの高値まで値を伸ばす場面も見られた。その後一転して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると13.20セント台まで反落。その後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。中盤以降は改めて売りに押される展開となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/16/19 - 13:14   

11月NOPA大豆圧搾高は1.64億ブッシェルと前月から5.98%減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

19年11月 前月比 前年比
大豆圧搾高 164.91 ↓5.98% ↓1.23%
大豆油在庫 1448.09 ↑1.76% ↓2.43%

Posted by 松    12/16/19 - 12:35   

20/21年EU軟質小麦生産、前年比3.6%減少見通し
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズによる、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産初回見通しは1億4050万トンとなった。前年から3.6%減少。イールドが前年の6.1トンから6.0トンに低下予想。生産より先に初回推定を発表済みの作付を2320万ヘクタールと、従来の2370万ヘクタールから引き下げた。2回連続の下方修正になり、今年の作付推定2380万ヘクタールとの比較にして2.5%減少する。ここ数ヶ月間フランスや英国で多雨による作付に支障が出たのが背景にあるという。、

コーンの作付は880万ヘクタールから900万ヘクタールに引き上げた。前年から3.5%増加。生産が6710万トンの見通しで、前年の6350万トンに比べて5.7%アップ。イールドが、前年に干ばつ被害で7.3トンにとどまったのから7.5トンに改善するとの見通しを示した。2020/21年の穀物生産全体で前年比0.1%増の3億1010万トンを見越す。

Posted by 直    12/16/19 - 11:54   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月12日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 506.3 ↑38.3% ↓26.2% 13576.0 ↑15.9%
コーン 686.7 ↑40.3% ↓22.6% 7227.0 ↓54.8%
大豆 1259.4 ↓10.1% ↑27.7% 18633.3 ↑22.8%

Posted by 松    12/16/19 - 11:41   

11月ベトナムコーヒー輸出、前年同月から13.9%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は12万トンと、前年同月から13.9%減少した。輸出は1月から11月まであわせて147万3000トンになり、前年同期を14.6%下回る。2019年の輸出は前年比16.6%減の157万ふくろとみられており、ベトナムコーヒー・ココア協会の副会長は、国際価格の下落が要因と指摘。12月に入って価格は上向いてはいるが、ブラジルなどの収穫が好調だったことなどを背景にベトナムの生産者にとって情勢は引き続き振るわないとの見方を示した。

Posted by 直    12/16/19 - 11:35   

12月の住宅市場指数(HMI)、76で1999年6月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

19年12月 19年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 76 71 69

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Posted by 直    12/16/19 - 10:07   

19/20年ロシア穀物・油種輸出、12月10日時点で前年10%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は12月10日時点で2690万トンとなり、前年同期を10%下回った。このうち小麦は1670万トンで、14%ダウン。一方、コーンは130万トン輸出済みとなり、前年を38%上回った。

Posted by 直    12/16/19 - 09:56   

2018/19年度インド砂糖輸出、370万トンで割当枠下回る
  [砂糖]

インド政府は議会への報告で、2018/19年度(10-9月)砂糖輸出が370万トンになったことを明らかにした。500万トンの割当枠を下回り、政府の強制はなかったという。国内在庫が依然として高水準にあり、政府は需給の引き締めに向け2019/20年度は600万トンの輸出枠を設けている。、

Posted by 直    12/16/19 - 09:51   

10-12月期米CEO景気見通し指数、7-四半期期連続低下
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に76.7と、前期の79.2から7-四半期連続で低下し、2016年10-12月期以来の低水準を更新した。過去平均の82.7も下回る。通商問題や世界の景気減速、米製造業の不振を背景にCEOが慎重姿勢を維持しているとの見方を示した。

向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが64%と、前回調査での61%からやや改善した。横ばいは19%から21%にアップ、減少が20%から15%に下がった。一方、設備投資見通しでは、増加が32%になり、前回調査を4ポイント下回った。横ばいが50%から51%、減少が13%から17%にそれぞれ上昇した。雇用に関すると、増加計画は前期の43%から40%に下がった。削減が20%から23%に上がり、据え置きが36%から37%に上昇

今回のレポートでは、2020年の実質国内総生産(GDP)が2.1%増加するとの初回見通しを発表した。

Posted by 直    12/16/19 - 09:19   

12月ニューヨーク連銀指数は3.5、前月から僅かに上昇
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 19年12月 19年11月 市場予想
総合 3.5 2.9 3.5

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Posted by 直    12/16/19 - 08:35   

平年以上の気温で欧州一部の冬穀物に霜害リスク・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの月次レポートによると、欧州の一部で東部や南東部、中部の冬穀物に霜害リスクがあるとの見方を示した。西部で平均的な天候パターンにある中、中部と東部、南東部では10月初めから平年以上の気温が続いており、こうした地域の冬小麦の耐寒性が高まっていないと指摘。作付の遅れや土壌水分の不足から生育が遅れていることも霜害を受けやすくしているという。現時点では12月20日あたりまで気温が長期平均を上回ると予想されており、霜害も起こることはないが、耐寒性がいつまでも高まらないどころか、逆に生育時に下がる可能性を示唆した。

Posted by 直    12/16/19 - 08:19   

13日のOPECバスケット価格は66.76ドルと前日から0.95ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13 (金) 66.76 ↑0.95
12/12 (木) 65.81 ↑0.43
12/11 (水) 65.38 ↓0.28
12/10 (火) 65.66 ↑0.09
12/9 (月) 65.57 ↑0.33

Posted by 松    12/16/19 - 06:22   

12/16(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日

・砂糖 1月限OP 納会
・原油 1月限OP 納会
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/16/19 - 06:20   

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