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2019年12月03日(火)

FX:円高ドル安、米中交渉への懸念高まる中リスク回避の動き加速
  [場況]

ドル/円:108.62、ユーロ/ドル:1.1081、ユーロ/円:120.37 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。トランプ大統領が米中貿易交渉に関して、合意が来年の大統領選後になる可能性を示唆、15日から予定されている対米追加関税についても発動の方向に傾いているとの見方が浮上、貿易交渉への不透明感や景気減速への懸念が強まる中で投資家のリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、109.20円台まで値を切り上げる場面も見られた。午後からは徐々に売りに押し戻される展開、ロンドンではトランプ大統領の発言を受けて売りが加速、108円台後半まで一気に値を崩した。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、昼前には108円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、遅くには108.60円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半のレンジ内での小動き、午後からはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入るとまとまった売りが出て値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.1090ドル台まで値を伸ばす展開。午後には買いも一服、やや上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120.90円台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、120円台半ばまで反落。NYに入っても軟調な流れが継続、中盤には120円台前半まで下げ幅を拡大した。昼には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/19 - 17:29   

債券:大幅反発、米中貿易摩擦の長期化懸念から買い優勢
  [場況]

債券は大幅反発。トランプ米大統領が中国との貿易合意を来年11月の米大統領選後まで待つ可能性を示唆し、米中貿易摩擦の長期化懸念から安全資産を求めて、債券買いが優勢となった。夜間取引でやや売りに押される場面があったが、一巡して買いが進み、10年債利回りは低下に転じた。1.7%台に下がり、通常取引に入って一段と買いに弾みが付き、昼には11月1日以来で1.7%を下回った。ただ、この水準で買いもスローダウンし、午後は1.7%台前半でもみ合った。

Posted by 直    12/3/19 - 17:22   

株式:大幅続落、米中貿易交渉への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,502.81↓280.23
S&P500:3,093.20↓47.35
NASDAQ:8,520.64↓47.35

NY株式は大幅続落。トランプ大統領が米中貿易交渉について、合意が来年の大統領選後になってもかまわないと発言、先行き不透明感に対する懸念が高まる中でポジション調整の売りが加速した。15日から予定されている対中追加関税にについて、大統領が発動の方向に傾いていると伝わったことも弱気に作用した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、上値の重い状態が継続。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、200ポイント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

セクター別では金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株やバイオテクノロジーも上昇。一方では運輸株、銀行株、エネルギー、保険などの下げがきつくなった。ダウ銘柄ではメルク(MRK)が0.39%の上昇となったほか、ベライゾン(VZ)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、コカコーラ(KO)、ビサ(V)の計5銘柄が上昇。一方でインテル(INTC)は2.76%の下落、ダウ(DOW)、ゴールドマン・サックス(GS)、キャタピラー(CAT)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    12/3/19 - 17:01   

大豆:小反発、ひとまず売り一服から買い集まるも上値重い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:871-0↑0-1/2

シカゴ大豆は小反発。ひとまず売り一服感から買いが集まったが、米中貿易協議を巡る不透明感が引き続き上値の重い展開でもあった。夜間取引で買いが先行し、1月限は870セント台半ばまで上昇した。しかし、朝方に買いが細って値を消し、通常取引に入ってしばらく前日終値を挟んでもみ合い。その後改めて買いが入り小高くなった。

Posted by 直    12/3/19 - 16:43   

コーン:小幅安、小麦の下げにつれてやや売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↓0-3/4

シカゴコーンは小幅安。小麦の下げにつれてやや売りが出た。夜間取引で買いが進んだものの、朝方に売りに押されて3月限はそれまでの小高い値動きから反落。下値で買い入りいったんプラス圏に持ち直したが、やはり買いが続かず、取引終盤に前日比マイナスに転じた。

Posted by 直    12/3/19 - 16:41   

API在庫:原油は372万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3720 ↓ 1500
>オクラホマ州クッシング ↓ 251 -
ガソリン在庫 ↑ 2930 ↑ 1108
留出油在庫 ↑ 794 ↑ 431

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Posted by 松    12/3/19 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在1.34万袋と前月を72.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/4) 前月比 前年比
輸出合計 13.406 13.406 7.760 ↑72.8% ↓39.9%
>アラビカ種 12.314 12.314 7.760 ↑58.7% ↓15.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 1.092 1.092 0.000 - ↓86.0%

Posted by 松    12/3/19 - 16:36   

小麦:続落、テクニカル要因に加え米国輸出に対する懸念から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:525-1/4↓10-0

シカゴ小麦は続落。テクニカル要因に加え、米国輸出に対する懸念も強く、売りが膨らんだ。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇、540セントを超える場面もあった。しかし、上値ではすぐに買いがスローダウンし、朝方にかけて値を消した。通常取引では売りが優勢となって下落に転じ、520セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 直    12/3/19 - 16:35   

エジプトGASC、29.5万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が3日に29万5000トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。価格は不明。小麦は全て1月21−31日に出荷になる。

Posted by 直    12/3/19 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.441↑0.112

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化する中で暖房需要の増加観測がしっかりと買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、朝方には2.40ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は2.40ドル台前半のレンジ内でもみ合う展開、昼前からは断続的にまとまった買いが入る格好となり、2.50ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後もしばらくは高値圏を維持、最後は売りに押し戻されたものの、2.40ドル台半ばではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/3/19 - 15:06   

石油製品:下落、米中貿易交渉への懸念高まる中で株につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5629↓0.0104
暖房油1月限:1.8799↓0.0061

NY石油製品は下落、米中貿易交渉に対する懸念が改めて高まる中、株価の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引でjはガソリンに買いが先行する格好となったものの、早朝からは売りに押される展開、朝方には前日の安値を割り込むまで値を崩した。中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び上値が重くなった。

Posted by 松    12/3/19 - 15:06   

原油:小幅続伸、朝方まで株につれ安もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.10↑0.14

NY原油は小幅続伸。米中貿易交渉への先行き不透明感が高まる中、朝方までは株価の下落につれて売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して売りに押される格好となり、55ドル台半ばまで反落したものの、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始時には56ドル近辺まで値を回復。その後しばらくは上値の重い展開が続いたが、中盤にかけては徐々に騰勢を強め、プラス圏を回復した。午後遅くには56ドル台後半まで急伸する場面も見られたが、最後はまとまった売りが出て上げ幅を一気に縮小した。

Posted by 松    12/3/19 - 15:05   

金:大幅反発、米中貿易交渉への不透明感強まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,484.4↑15.2

NY金は大幅反発、終値ベースで11月6日以来の高値をつけた。トランプ大統領が米中貿易交渉の合意が来年の大統領戦後にずれ込む可能性を示唆、先行きに対する不透明感が一気に高まる中で安全資産としての買いが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,470ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。その後はしばらく動きが鈍ったが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、1,480ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、トランプ大統領が15日からの対中追加関税の発動に傾いているとの見方も強気に作用する中、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/19 - 13:50   

コーヒー:続伸、ブラジル減産による需給逼迫観測が買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:123.80↑1.80

NYコーヒーは続伸。ブラジルの減産によってアラビカ種の需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、122セント台まで値を切り上げてのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、中盤には124セント台後半に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/19 - 13:18   

砂糖:反発、レアル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.86↑0.11

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、前日の急落の反動もあって投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、12.90セント台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏をしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    12/3/19 - 13:18   

19/20年ウクライナ穀物輸出、2日時点で前年600万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は12月2日時点で2480万トンと、前年同期を600万トン上回った。このうち小麦が1347万トンで、前年から400万トンアップ。コーンは752万トンになり、前年比にして150万トン増加という。

Posted by 直    12/3/19 - 12:47   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月29日現在4,740億6,200万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行による金取引によるもの。

Posted by 松    12/3/19 - 12:11   

19/20年インド砂糖生産、11月30日時点で前年53.67%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は11月30日時点で188万5000トンとなった。前年同期を53.67%下回り、天候要因から依然として作業ペースが前年の半分以下にとどまっている。稼働している製糖所が279件で、前年の418件を大きく下回った。

マハラシュトラ州では、11月前半に稼働を始めていた製糖所がゼロだったのに対し、後半に入って圧搾が開始となった。この結果、30日時点で43件により6万7000トンの砂糖が生産済み。前年に175件、188万9000トンに比べると大幅ダウンである。カルナタカ州の砂糖生産は30日時点で52万1000トンとなり、前年の84万トンを下回った。ただ、稼働している製糖所が61件で、前年の63件との開きが大きく縮んだ。

このほか、グジャラート州では20日ほど遅い圧搾開始となり、30日時点で14件の製糖所が7万5000トンの砂糖生産を終えた。前年同期には60件、22万1000トンだったのから大幅減少になる。最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、111件の製糖所が稼働を開始済みで、砂糖生産が108万1000トンとなった。前年の105件による91万4000トンを上回る。

Posted by 直    12/3/19 - 10:48   

19/20年EU軟質小麦生産下方修正、前年比14.2%増加・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月28日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2019/20年度軟質小麦生産見通しを1億4794万6000トンと、10月の前回報告での1億4816万5000トンから引き下げた。前月まで3回連続の上方修正が一服した格好になる。それでも、前年比にすると14.2%の増加。過去5年平均は3.8%上回る。栽培面積推定を2389万6000ヘクタールから2388万5000ヘクタールに修正し、イールドは6.19トンの予想。

2019/20年度のコーン生産見通しは前月時点での6686万1000トンから6737万1000トンに小幅引き上げた。前年との比較では2.9%減少だが、過去5年平均からは2.3%増加。面積にして888万7000ヘクタールで、従来の885万3000ヘクタールから小幅引き上げた。イールドは7.55トンから7.58トンに上方修正、前年の8.36トンを下回る。2019/20年度の穀物生産は前年比9.0%増の3億1888万7000トンの見通しで、前月時点での3億1835万2000トンから僅かに上方修正。

Posted by 直    12/3/19 - 09:23   

11月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.4%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが3日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.4%増加した。前年同期と比べると5.3%の増加という。

Posted by 直    12/3/19 - 09:11   

豪州小麦生産見通し下方修正、3年連続減少にシフト・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産見通しを1585万2000トンと、9月の前回報告での1910万2000トンから引き下げた。下方修正により、前年の1729万8000トンから減少、3年連続ダウンの見方にシフトした。最新予測は過去10年平均を35%下回るともいう。2019/20年度小麦は面積にして1011万ヘクタールの推定で、従来の1077万ヘクタールから下方修正、前年比にすると0.5%減少に転じた。

南半球の春先に悪天候に見舞われ、被害が予想以上に大きかったとの見方を示した。州別には特にウエスタンオーストラリア、ニューサウスウェールズがひどかったと指摘。ほとんどの生産地で平均以下の降雨、日中の気温は平均を上回ったのが響いたという。ただ、サウスオーストラリア、ビクトリアではタイムリーな降雨でイールドが自平均を上回るとの見方を示した。

最も生産規模の大きいウエスタンオーストラリアを600万トンとみており、9月時点での805万トンから引き下げた。前年から40.9%落ち込む見通しになる。ニューサウスウェールズは319万トンから228万トンに引き下げ、サウスオーストラリアは375万トンから350万トンに下方修正した。また、クイーンズランドを42万トンとみており、40万トンの下方修正。ただ、下方修正でもこうしたウエスタンオーストラリア以外の州の生産は前年から増加になる。ビクトリアについては360万トンで据え置いた。

Posted by 直    12/3/19 - 09:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比5.9%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、11月30日時点で前週から5.9%低下した。前年同期比にすると2.0%の上昇になる。

Posted by 直    12/3/19 - 08:37   

2日のOPECバスケット価格は62.50ドルと前週末から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2 (月) 62.50 ↓1.33
11/29 (金) 63.83 ↓0.11
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29

Posted by 松    12/3/19 - 03:42   

12/3(火)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/3/19 - 03:41   

2019年12月02日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢257.5 ↓0.4 ↑12.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢307.0 ↑0.4 ↓13.7

Posted by 松    12/2/19 - 17:39   

FX:ドル安、貿易戦争や景気減速に対する懸念改めて強まる
  [場況]

ドル/円:108.98、ユーロ/ドル:1.1078、ユーロ/円:120.72 (NY17:00)

為替はドル安が進行。米国を巡る貿易戦争や景気減速に対する懸念が改めて強まる中、株価の下落につれてリスク回避のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが先行、朝方には109円台後半まで値を切り上げる場面も見られた。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは109円台半ばまで反落。NYに入ると売り圧力が強まり、109円を割り込むまで一気に値を崩した。午後には売りも一服、109円をやや下回ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると売りが優勢となり、1.10ドル割れをうかがうまでに値を下げた。NYに入ると一転して買い一色の展開となり、1.1090ドルまで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、120円台後半まで値を切り上げた。その後はジリジリと売りに押される格好となり、ロンドンでまとまった売りが出ると、120円台半ばまで反落。NYに入ると買いが加速し121円台まで急反発したが、それ以上の動きは見られず。午後からは120円台後半のレンジで落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    12/2/19 - 17:20   

債券:続落、中国の製造業指数改善で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。中国の製造業指数の改善を受け、世界の景気減速懸念が緩和、リスク開始の空気も後退して債券に売りが膨らんだ。ただ、米国では居旧管理協会(ISM)製造業指数が僅かにも低下して予想を下回り、また建設支出も予想外の減少となったことで、日中は売りもややスローダウンした。夜間取引に売りが先行、10年債利回りの上昇が進んだ。1.86%と11月14日以来の高水準を付けて売りのペースもやや鈍化。通常取引では低調な経済指標を消化し、1.8%台前半で推移した。

Posted by 直    12/2/19 - 17:19   

株式:大幅続落、米国巡る貿易戦争への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:27,783.04↓268.37
S&P500:3,113.87↓27.11
NASDAQ:8,567.99↓97.48

NY株式は大幅続落。トランプ大統領がブラジルやアルゼンチンからの鉄鋼・アルミ輸入に対する関税を復活させることを明らかにしたほか、中国との合意に至らなければ12月15日からの追加関税も予定通り発動されるとの見方も浮上、米国を中心とした貿易戦争やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて強まった。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、直ぐ売りに押し戻されマイナス転落。そのまま200ポイント以上一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や生活必需品が上昇、エネルギーも底堅く推移したものの、それ以外のセクターは軒並み下落。中でも半導体やコンピューター、通信、保険、運輸などは下げが目立った。ダウ銘柄では、コカコーラ(KO)が0.66%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やエクソン・モービル(XOM)、マクドナルド(MCD)、ウォルマート(WMT)、ナイキ(NKE)の6銘柄のみが上昇した、一方でボーイング(BA)は3.00%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も2%を超える大幅な下落となった。

Posted by 松    12/2/19 - 17:04   

大豆:続落、改めて米中貿易協議巡る不透明感が売り圧力強める
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:870-1/2↓6-1/4

シカゴ大豆は続落。改めて米中貿易協議を巡る不透明感が売り圧力を強めた。夜間取引では買いが先行し、1月限は880セント台前半に上昇。しかし、朝方に買いにブレーキがかかって870セント台に伸び悩み、さらに通常取引で売りが膨らみ、下落に転じた。下げ幅を広げ、860セント台にダウン。867-1/2セントと9月9日以来の安値を付けて一服となった。

Posted by 直    12/2/19 - 16:45   

コーン:小幅高、テクニカルな買いが値を押し上げる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑8-0

シカゴコーンは小幅高。テクニカルな買いが値を押し上げる格好となった。夜間取引でやや買いの展開になり、3月限は小高くなった。朝方にかけていったん値を消してから、通常取引で改めて買いが進み、強含んだ。一時は380セント台半ばに上昇し、その後売りに押されて下落の場面をみながらも、引けにかけて小じっかりとした。

Posted by 直    12/2/19 - 16:43   

小麦:反落、買い一服感あり低調な週間輸出検証高も手伝いりの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:535-1/4↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。このところ上昇が多かったため買い一服感があり、週間輸出検証高が低調な内容だったことも手伝い売りの展開になった。1月限は夜間取引で小動きだったのから、通常取引開始後に売りに押され下落。530セント台に値を下げ、取引終盤に530セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    12/2/19 - 16:39   

USDAクロップ:コーン収穫は89%、大豆収穫は96%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 12月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 84% 97% 98%
大豆収穫進捗率 12月1日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 96% 94% 97% 99%

Posted by 松    12/2/19 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 477604 △ 38643
NEMEX-RBOBガソリン △ 4916 △ 5231
NYMEX-暖房油 △ 87814 △ 9169
NYMEX-天然ガス ▼ 188289 ▼ 46700
COMEX-金 △ 270136 ▼ 29051
_
CBOT-小麦 △ 18115 △ 13210
CBOT-コーン ▼ 76261 △ 19065
CBOT-大豆 ▼ 19516 ▼ 60865
ICE US-粗糖 ▼ 87467 △ 17397
ICE US-コーヒー △ 11222 △ 13399
_
IMM-日本円 ▼ 43065 ▼ 6306
IMM-ユーロFX ▼ 60784 ▼ 580
CBOT-DJIA (x5) △ 30843 ▼ 377
CME-S&P 500 ▼ 11772 ▼ 7810

Posted by 松    12/2/19 - 15:40   

天然ガス:反発、北東部の雪嵐予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.329↑0.048

NY天然ガスは反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。米北東部が雪嵐に見舞われるとの予報も下支えとなった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に2.30ドル台後半まで値を伸ばした。買い一巡後は2.30ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.30ドルを割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは2.30ドル台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/2/19 - 14:53   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5733↓0.0177
暖房油1月限:1.8860↑0.0075

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では原油の上昇につれて買いが先行、しっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは一転して売りに押され展開、通常取引開始後も株が大きく値を崩すのにつれて売り圧力が更に強まった。午後に入っても軟調な流れは変わらず、暖房油は最後までプラス圏を維持したが、ガソリンはマイナス転落した。

Posted by 松    12/2/19 - 14:53   

原油:反発、OPECの追加減産観測など支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.96↑0.79

NY原油は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。OPECが総会で追加減産を検討するとの見方が浮上したことや、中国の製造業景況感指数が改善したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には56ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、中盤には55ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、56ドル台前半まで値を回復。昼前からは再び軟調な展開となったが、56ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/2/19 - 14:53   

金:長期金利の上昇嫌気し売り先行も弱気のISMで下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,469.2↓3.5

NY金は反落。中国や欧州で製造業の景況感指数が改善、世界的な景気減速懸念が後退する中で米長期金利の上昇を嫌気する形で大きく売りが先行したが、その後はISM製造業指数が弱気の内容となったことから下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には一時1,460ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、通常取引開始時には1,460ドル台半ばまで値を回復11月の。ISM製造業指数の発表後は1,470ドルまで買い進まれたものの、プラス転換することなく息切れ。最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    12/2/19 - 13:49   

10月の世界コーヒー輸出、前年比13.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は890万7000袋と、前年同月から13.4%減少した。3ヶ月連続ダウン。アラビカ種が前年比9.0%減の608万3000袋。また、ロブスタ種が21.6%減って360万3000袋となった。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが12.9%減り、2位のベトナムが35.5%落ち込んだ。ホンジュラスやインドもダウン。一方、3位のコロンビアが13.9%増加し、インドネシアは前年の約2倍に膨らんだ。

Posted by 直    12/2/19 - 13:41   

11月のブラジルエタノール輸出、前年同月から22.9%増加
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は181万1000リットルと、前年同月から22.9%増加した。しかし、前月比にすると13.6%の減少になる。

Posted by 直    12/2/19 - 13:36   

11月のブラジル砂糖輸出、前年同月から4.9%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は194万8000トンと、前年同月から4.9%増加した。また前月に比べると1.7%アップ。粗糖が169万6800トンで、前年から2.1%増えたが、前月からは3.9%の減少。精製糖は25万1200トンになり、前年同月から28.6%増加、前月比にしても67.9%の増加である。

Posted by 直    12/2/19 - 13:36   

11月のブラジル大豆輸出、前年同月から7.1%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は515万7700トンと、前年同月から7.1%増加した。前月比にするとはほぼ横ばい。大豆ミールの輸出が121万3900トンで、前年から15.9%増えたが、前月に比べると14.9%減少した。大豆油が1万3400トンとなった。前年から41.0%ダウン、前月からは71.5%落ち込んだ。

Posted by 直    12/2/19 - 13:35   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から15.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は329万3500袋となり、前年同月から15.4%減少した。前月も0.8%下回る。

Posted by 直    12/2/19 - 13:35   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが押し上げ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:122.00↑2.95

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが再び相場を押し上げる格好となり、昨年10月19日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはやや売りが優勢となり、マイナス圏での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、123セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/19 - 13:20   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.75↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、先週末の急伸の反動もあってポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、12.73セントの安値まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、12.80セント台後半まで戻したところで息切れ。引けにかけてはジリジリと値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    12/2/19 - 13:20   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 247.0 ↓43.2% ↓48.1% 12615.4 ↑19.2% 400.2 〜598.9
コーン 428.9 ↓30.4% ↓59.7% 6039.0 ↓57.6% 500.4 〜701.1
大豆 1547.5 ↓20.7% ↑48.0% 15941.5 ↑20.2% 1399.2 〜2000.8

Posted by 松    12/2/19 - 12:09   

11月ISM製造業指数は48.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

19年11月 19年10月 市場予想
ISM製造業指数 48.1 48.3 49.2

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Posted by 松    12/2/19 - 10:07   

10月建設支出は前月から0.82%減少、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年10月 前月比 19年9月 市場予想
建設支出 1291069 ↓0.82% ↓0.32% ↑0.3%

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Posted by 松    12/2/19 - 10:01   

29日のOPECバスケット価格は63.83ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29 (金) 63.83 ↓0.11
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35

Posted by 松    12/2/19 - 05:14   

12/2(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/2/19 - 04:28   

2019年11月29日(金)

FX:ドル小幅安、米中貿易交渉への不透明感高まる中で売り優勢
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1019、ユーロ/円:120.67 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。トランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中、リスク回避のドル売りが全体を主導する格好となったが、ひとまず中国の出方を確かめたいという向きも多く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京では109円台半ばを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、109円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると流れが一転、株価の下落につれて売り圧力が強まり、109.40円台まで反落。午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.09ドル台後半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、1.10ドル台前半まで値を回復、中盤以降は値動きも落ち着き、同水準でのもみあいが続いた。ユーロ/円は東京では120.50円台を中心としたレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、NY朝には120.40円まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、120.70円台まで反発。午後には120.50円台に値を下げて動意が薄くなった。

Posted by 松    11/29/19 - 17:18   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.43%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/25〜 11/29 2.1470 ↑ 2.43% ↑ 21.30% 1.9611 ↑ 2.87% ↑ 20.84%
11/18〜 11/22 2.0960 ↑ 0.50% ↑ 15.18% 1.9064 ↑ 1.49% ↑ 16.74%
11/10〜 11/14 2.0855 ↑ 0.11% ↑ 12.34% 1.8784 ↑ 0.21% ↑ 14.30%
11/4〜 11/8 2.0833 ↑ 2.16% ↑ 9.75% 1.8745 ↑ 0.94% ↑ 11.99%

Posted by 松    11/29/19 - 16:56   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在222.78万袋と前月を3.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月29日 11月累計 前月(10/29) 前月比 前年比
輸出合計 108.266 2227.788 2309.426 ↓3.5% ↓15.1%
>アラビカ種 65.154 1877.426 1916.126 ↓2.0% ↓18.4%
>ロブスタ種 37.360 157.819 184.169 ↓14.3% ↓7.1%
>インスタント 5.752 192.543 209.131 ↓7.9% ↑13.3%

Posted by 松    11/29/19 - 16:52   

債券:続落、貿易協議絡みで買いの後持ち高調整の売りに押される
  [場況]

債券は続落。米中貿易協議の先行き不透明感から買いの場面もあったが、一巡して週末を前に持ち高調整の売りに押された。夜間取引では、トランプ米大統領が27日に香港人権・民主化法案に署名し、米中貿易協議への影響懸念から買いが優勢となり、10年債利回りは1.7%台半ばに低下。しかし、通常取引で売りが膨らみ、上昇に転じた。一時、1.79%と19日以来の高水準を付けるまで上がり、その後は売りもスローダウンした。

Posted by 直    11/29/19 - 16:33   

大豆:続落、米中貿易協議の先行き不透明感強まり売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:876-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。トランプ米大統領が27日に香港人権・民主主義法案に署名したことなどを背景に米中貿易協議の先行き不透明感が強まり、大豆には売りが膨らんだ。感謝祭絡みで夜間取引は休み、通常取引開始時に週間輸出成約高を手掛かりに買いもみられたが、すぐに売りに押され、1月限は下落した。870セント台に下落の後、いったん880セント台に下げ渋ったが、改めて売りが進み、節目を割り込んだ。その後さらに下げ幅を広げ、875-3/4セントと9月10日以来の安値を更新した。

Posted by 直    11/29/19 - 16:06   

コーン:反発、小麦上昇につれて買い入り週間輸出成約高も下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑8-0

シカゴコーンは反発。小麦の上昇につれて買いが入り、週間輸出成約高がまずまずの内容だったのも下支えになった。感謝祭の休み明けで夜間取引はなく、通常取引開始後に買いが優勢となり、3月限はしっかりと値を伸ばした。27日の高値を超え、380セント台に上昇した。

Posted by 直    11/29/19 - 16:03   

小麦:反発、生産不安や週間輸出成約高手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:541-3/4↑15-0

シカゴ小麦は反発。米国や世界の生産不安、また週間輸出成約高がしっかりした内容だったのを手掛かりに買いが進んだ。感謝祭に伴い夜間取引は休み、通常取引が始まった時点で買いが先行し、3月限は530セント台に上昇してさらにほぼ一本調子で値を伸ばす展開となった。540セントも突破し、546-0セントと7月15日以来の高値を付けた。取引終了近くにいったん530セント台に値を消したが、すぐに買いが集まり、540セント台で引けた。

Posted by 直    11/29/19 - 15:59   

天然ガス:大幅続落、暖冬予報嫌気し大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.281↓0.220

NY天然ガスは大幅続落。12月前半にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方を背景に改めて売り圧力が強まった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には2.40ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際にまとまった売りが出ると、2.20ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/19 - 15:21   

石油製品:大幅続落、原油や株の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5910↓0.0855
暖房油1月限:1.8785↓0.0668

NY石油製品は大幅続落。米中貿易子言う章に対する懸念が改めて高まる中、原油や株の下落につれて投機的な売りが加速した。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は原油が下げ足を速めるのにつれ、一気に売り圧力が強まった。中盤以降も下落の勢いは衰えず、大きく下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/29/19 - 15:08   

原油:大幅続落、米中貿易交渉への懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.17↓2.94

NY原油は大幅続落。水曜にトランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する不透明感が改めて高まる中、景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込む格好となった。ロシアのエネルギー相がOPECプラスの追加減産に否定的な見解を示したことも弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、57ドルをあっさりと下抜け。その後も売りの勢いは衰えず、最後は55ドル割れを試す水準まで大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/29/19 - 14:49   

株式:反落、米中貿易交渉への先行き不透明感高まる中で売られる
  [場況]

ダウ工業平均:28,051.41↓112.59
S&P500:3,140.98↓12.65
NASDAQ:8,665.47↓39.71

NY株式は反落。水曜遅くにトランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、米中貿易交渉に対する先行き不透明感が改めて高まる中でポジション調整の売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、売り一巡後には一旦買い戻される場面も見られたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。本日は感謝祭の休み明けで、NY13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株が上昇した以外は、ほぼすべてのセクターが下落。中でもエネルギーや半導体、運輸株の下落が目立った。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が0.51%の上昇、ウォルマート(WMT)やプロクター・アンド・ギャンブル(PG)など、7銘柄のみが上昇。一方でダウ(DOW)は1.68%の下落、ホーム・デポ(HD)も1%を超える下げとなった。ウォルグリーン(WBA)やエクソン・モービル(XOM)、シェブロン(CVX)、インテル(INTC)も下げが目立った。

Posted by 松    11/29/19 - 14:19   

金:大幅反発、米中貿易交渉への不透明感から買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,472.7↑11.9

NY金は大幅反発。トランプ大統領が香港人権・民主化法案に署名、中国が報復措置に打って出ると警告する中、米中貿易交渉に対する先行き不透明感から安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行 、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、株式市場が開くと流れが一転。株価の調整が進む中で買い意欲が強まり、引け間際には1,470ドル台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/29/19 - 13:42   

コーヒー:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.05↑0.60

NYコーヒーは続伸。これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、直近の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると117セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まりプラス圏を回復、そのまま119セント台半ばまで一基に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/29/19 - 13:38   

砂糖:上昇、ブラジルレアル安にも関わらずしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.94↑0.15

NY砂糖は上昇。対ドルでブラジルレアル安が進む中にもかかわらず、日中を通じてしっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には12.90セントを試すまでに値を切り上げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、13セントの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、すぐに値を回復。引けにかけては13.01セントの高値をつけた。

Posted by 松    11/29/19 - 13:37   

インド小麦生産、記録的な降雨背景に2年連続過去最高の可能性
  [穀物・大豆]

インドの2020年小麦生産が記録的なモンスーンの降雨を背景に2年連続して過去最高を更新する可能性が報じられた。6月から9月にかけてのモンスーンでは、降雨量が過去平均を10%上回り、10月や11月に入ってもなお降雨が続いていることから、作付に十分な土壌水分に恵まれている状況にある。また、国内の給水所の水位も上昇。政府傘下の研究所のディレクターはロイターに対し、ほかの作物に比べて価格が安定していることも手伝って小麦の作付を増やすことに前向きとの見方を示した。ただ、政府の在庫が11月1日時点で前年を13%上回る3740万トンと過去最高水準にあり、生産も膨らむなら、政府は買い取りや輸出支援を余儀なくされるとの見方も伝わっている。

Posted by 直    11/29/19 - 12:29   

19/20年ウクライナ穀物輸出、29日時点で小麦やコーン前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナのアグリビジネス情報サイトによると、同国の2019/20年度(7-6月)小麦輸出が11月29日時点で1322万800トンと、前年同期を410万トン上回った。コーンは731万2000トンで、前年比にして181万トンアップ。穀物・豆類あわせて2439万2000トンとなった。

Posted by 直    11/29/19 - 10:19   

19/20年ロシア穀物・油種輸出、11月26日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は11月26日時点で2480万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は1840万トンで、11%ダウン。一方、コーンが110万トンになり、前年を30%上回った。

Posted by 直    11/29/19 - 10:14   

ロシア穀物在庫、11月1日時点で前年9.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は11月1日時点で2740万トンとなり、前年同期を9.6%下回った。貯蔵施設や加工施設の在庫が1060万トンで、前年から22.6%落ち込んだ。一方、農家の在庫は1680万トンと、前年比にして1.5%の増加になる。

Posted by 直    11/29/19 - 10:10   

オーストラリア砂糖きび圧搾、11月24日時点で98.5%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾は11月24日時点で2904万4699トンと、事前予想の98.5%終了した。圧搾は24日までの一週間で63万8378トン。ASMCは2019年の砂糖きび圧搾見通しを3012万568トンと、前週時点での3012万8201トンから修正した。シーズン初めの生産見通しは3165万9480トンだったが、その後断続的に修正しており、現時点で今シーズン最も小さい推定となった。

Posted by 直    11/29/19 - 09:19   

南アコーン期末在庫見通し僅かに下方修正、前年比は36.5%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は11月の需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを169万2493トンと、前月時点での170万1693トンから僅かに引き下げた。前年比にして36.5%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを55万8353トンから54万153トンに引き下げた。前年と比べると37.5%の減少になる。主に食用となるホワイトコーンは114万3340トンから115万2340トンに修正、前年を36.0%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを47万2239トンとし、前月時点での54万8990トンから引き下げた。8月に52万184トンの初回予想を発表してから2回連続の上方修正が一服した格好になる。前年との比較で12.8%減少。

Posted by 直    11/29/19 - 09:13   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/21/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 612.7 0.0 612.7 ↑40.0% 300.0 〜600.0
コーン 806.8 0.0 806.8 ↓3.2% 400.0 〜900.0
大豆 1664.1 0.0 1664.1 ↑9.7% 600.0 〜1200.0
大豆ミール 93.2 0.0 93.2 ↓52.5% 150.0 〜300.0
大豆油 14.9 0.0 14.9 ↓61.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    11/29/19 - 09:11   

19/20年アルゼンチン大豆作付、27日時点で39%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は27日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの39%終了した。農業生産地の各地で作業が進み、前週から7.7ポイントアップ。ただ、前年同期は1.7ポイント下回る。

Posted by 直    11/29/19 - 08:55   

19/20年アルゼンチンコーン作付、27日時点で46.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は27日時点で事前見通しの630万ヘクタールの46.2%終了した。前週から0.5ポイント進んだだけだが、前年同期の38.2%を大きく上回る。最近の降雨でほとんどの生産地の土壌水分が改善したことを指摘。エントレリオス州南部ですでに作付を終えたコーンは十分な土壌水分の中で受粉期に入ったともいう。

Posted by 直    11/29/19 - 08:54   

19/20年度アルゼンチン小麦収穫、27日時点で31.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は27日時点で31.1%終了した。前週から11ポイント上がり、主に北部やサンタフェ州中央北部で作業が進んだという。ただ、前年同期に比べると0.9%ダウン。未収穫の小麦に関すると、63%の作柄が通常並みあるいは不良と評価した。

Posted by 直    11/29/19 - 08:54   

28日のOPECバスケット価格は63.94ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (木) 63.94 ↓0.46
11/27 (水) 64.40 ↑0.48
11/26 (火) 63.92 ↓0.29
11/25 (月) 64.21 ↓0.35
11/22 (金) 64.56 ↑0.88

Posted by 松    11/29/19 - 04:12   

11/29(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・穀物・大豆製品 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/29/19 - 04:10   

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