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2019年12月20日(金)

債券:横ばい、経済指標重石の一方今週は売り続いたことから買いも
  [場況]

債券は横ばい。強気の経済指標が重石となるものの、今週は売りが続いたことから買いも入った。10年債利回りは夜間取引で1.95%に迫る上昇の場面をみてから、じりじりと戻していった。通常取引では7-9月期実質国内総生産(GDP)など経済指標を消化しながらいったん売り圧力が強まった後、改めて買いがみられ、前日の水準まで戻していった。

Posted by 直    12/20/19 - 17:32   

FX:対ユーロ中心にドル高、強気の経済指標や株高が下支え
  [場況]

ドル/円:109.43、ユーロ/ドル:1.1076、ユーロ/円:121.36 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル高が進行。強気の経済指標や株高の進行を受けて投資家のリスク志向が強まる中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では109円台前半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼には109円台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.11ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼過ぎには1.1060ドル台まで下げ幅を拡大。その後はやや値を持ち直したものの、上値の重い状況に変化はなかった。ユーロ/円は東京では121円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが膨らみ、121円台前半まで値を崩した。NYに入っても売りが優勢、121円台前半で上値の思い展開が続いた。

Posted by 松    12/20/19 - 17:15   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.50%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/16〜 12/20 2.1777 ↓ 0.50% ↑ 19.43% 1.9902 ↓ 0.16% ↑ 19.47%
12/9〜 12/13 2.1887 ↑ 0.76% ↑ 19.71% 1.9933 ↓ 0.82% ↑ 19.43%
12/2〜 12/6 2.1721 ↑ 1.17% ↑ 18.93% 2.0097 ↑ 2.48% ↑ 20.77%
11/25〜 11/29 2.1470 ↑ 2.43% ↑ 21.30% 1.9611 ↑ 2.87% ↑ 20.84%

Posted by 松    12/20/19 - 16:53   

大豆:反発、中国の米産農産物購入拡大見通しなど背景に買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:928-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は反発。中国の米産農産物購入拡大見通しが伝わったことなどを背景に買いが集まった。1月限は夜間取引で小高くなり、いったん値を消す場面があったが、朝方には買いに拍車がかかって上げ幅を広げる展開となった。通常取引には一段と上がり、930セントちょうどまで上昇。その後は買いのペースこそやや鈍りながらも、最後までしっかりと推移した。。

Posted by 直    12/20/19 - 16:51   

株式:続伸、投機資金の流入が改めて相場を押し上げる
  [場況]

ダウ工業平均:28,455.09↑78.13
S&P500:3,221.22↑15.85
NASDAQ:8,924.96↑37.74

NY株式は続伸、再び史上最高値を更新した。決め手となるような買い材料が出た訳ではなかったが、FRBのバランスシートの拡大に伴う投機資金流入の勢いが止まらない中、しっかりと値を切り上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが殺到、いきなり200ポイント以上値を伸ばしたものの、直後から売りに押し戻される格好となり、上げ幅も100ポイント近辺まで縮小。その後は値動きも落ち着き、中盤にかけて同水準でのもみ合いが続いた。午後に入っても特に新たな動きは見られず、引けにかけては改めて売りが優勢となり、もう一段上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、半導体やエネルギー、運輸株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーや薬品、公益株も上昇。一方で金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が2.09%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やメルク(MRK)、キャタピラー(CAT)、インテル(INTC)もしっかりと値を伸ばした。一方でボーイング(BA)は1.65%の下落、ナイキ(NKE)やシスコ・システムズ(CSCO)も下げが目立った。

Posted by 松    12/20/19 - 16:51   

コーン:小幅上昇、週末前でテクニカルな買い入る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅上昇。週末前でテクニカルな買いが入った。夜間取引では売り買い交錯となり、狭いレンジを上下に振れる展開だったが、朝方に買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引で390セント近くまで上昇して早々に買いが細り伸び悩んだ。取引終盤には前日終値を割り込む場面をみてから、プラス圏に持ち直して小高く引けた。

Posted by 直    12/20/19 - 16:48   

小麦:続落、材料難で週末控えポジショ調整の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:542-1/4↓3-0

シカゴ小麦は続落。目新しい材料に乏しく、週末を控えていることもありポジション調整の売りに押された。3月限は夜間取引で小動きだったのから、朝方にかけていったん買いが進み、550セント近くに上昇。しかし、通常取引開始後に売りが優勢となり、下げに転じた。一時は540セントを割り込み、その後下げ渋っても最後まで軟調な値動きだった。

Posted by 直    12/20/19 - 16:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 549843 △ 44925
NEMEX-RBOBガソリン △ 1850 ▼ 453
NYMEX-暖房油 △ 99796 △ 1631
NYMEX-天然ガス ▼ 201817 △ 18730
COMEX-金 △ 291526 △ 22580
_
CBOT-小麦 △ 31299 △ 14292
CBOT-コーン ▼ 56384 △ 19533
CBOT-大豆 ▼ 44120 △ 36057
ICE US-粗糖 △ 47368 △ 26787
ICE US-コーヒー △ 43587 △ 5976
_
IMM-日本円 ▼ 44917 ▼ 98
IMM-ユーロFX ▼ 67861 △ 1174
CBOT-DJIA (x5) △ 22017 △ 1223
CME-S&P 500 ▼ 28880 ▼ 7015

Posted by 松    12/20/19 - 15:32   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.328↑0.055

NY天然ガスは反発。足元で厳しい寒さが続いていることが改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、2.30ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始時には改めて買い意欲が強まり、2.30ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、2.30ドル台はしっかり維持して下げ止まり。中盤以降は2.30ドル台前半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    12/20/19 - 15:01   

石油製品:小幅反落、朝方まで買い先行もその後原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7058↓0.0010
暖房油1月限:2.0218↓0.0077

NY石油製品は小幅反落、朝方までは買いが先行したものの、その後は原油の下落が重石となる中でポジション整理の売りに押し戻された。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、早朝からは改めて騰勢を強める格好となり、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。中盤以降は一転して売りに押される展開、最後は小幅ながらもマイナス転落して終了した。

Posted by 松    12/20/19 - 14:58   

原油:反落、上昇一服となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.44↓0.74

NY原油は反落。ここまでの上昇の流れもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から前日終値近辺で上値の重い展開。早朝には割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買いが集まり、僅かながらもプラス圏を回復したものの、直後にはまとまった売りが断続的に出る格好となり、60ドルの大台割れをうかがうところまで急落。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/20/19 - 14:57   

金:反落、強気の経済指標やドル高嫌気し手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,480.9↓3.5

NY金は反落。強気の経済指標を受けたドル高の進行や株価の上昇が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,480ドル近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、通常取引開始後には僅かながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、1,480ドルを割り込むまで値を崩した。売り一巡後は再び買いが優勢となったが、プラス転換することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/20/19 - 13:45   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在133.63万袋と前月を6.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月20日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 223.054 1336.261 1257.598 ↑6.3% ↓30.3%
>アラビカ種 171.835 1162.286 1121.295 ↑3.7% ↓32.1%
>ロブスタ種 0.666 34.026 73.474 ↓53.7% ↓70.7%
>インスタント 50.553 139.949 62.829 ↑122.7% ↑20.6%

Posted by 松    12/20/19 - 13:16   

コーヒー:反発、割高感後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:130.70↑3.50

NYコーヒーは反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ここまでの下落で割高感が後退する中、投機的な買いが改めて相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、128セント近辺まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強まる格好となり、128セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、131セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/20/19 - 13:13   

砂糖:ほぼ変わらず、中盤まで売り優勢も最後に値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.54↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず、中盤まで売りに押される軟調な展開が続いたが、最後は値を回復した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、徐々に売りに押される格好となり早朝にはマイナス転落。NYに入ると一転した買い意欲が強まり小幅ながらもプラス転換したものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなり、中盤には13.47セントの安値まで下げ幅を拡大した。売り一巡後もややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては騰勢を強め、前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/20/19 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は813基と前週から14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 813 ↑ 14 ↓ 267 ↓24.72%
>陸上油田 788 ↑ 12 ↓ 265 ↓25.17%
>海上 24 ↑ 1 →0 →0.00%
>>メキシコ湾 24 ↑ 1 →0 →0.00%
カナダ 149 ↓ 4 ↑ 18 ↑13.74%
北米合計 962 ↑ 10 ↓ 249 ↓20.56%

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Posted by 松    12/20/19 - 13:02   

19/20年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年比81.04%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2019/20年度砂糖きび収穫報告によると、12月前半の圧搾高は244万8000トンと前年同期から81.04%減少した。7月後半から続いた増加が11月に入って減少に転じた上、11月前半の7.61%や11月後半25.96%に比べてマイナス幅が拡大した。2019/20年度の圧搾高は12月16日時点で5億7737万1000トン、前年同期を3.11%上回った。

12月後半の砂糖生産は3万3000トンと、前年から92.42%落ち込んだ。砂糖きびの圧搾同様に11月前半や後半以上のマイナス幅となった。エタノールの生産は2億3500万リットルと、66.55%の減少に転じた。含水エタノールが80.66%減少した一方、無水エタノールは31.40%増加した。2019/20年度の砂糖生産は16日時点で2644万3000トンと、前年から0.67%の増加。エタノールは319億5400万リットル、前年から6.77%増加した。

16日時点の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は139.27キログラムと、前年同期の138.56キログラムから増加した。砂糖生産には34.51%の砂糖きびがあてられており、前年同期の35.53%から低下した。エタノール生産向けは、64.47%から65.49%に上昇した。

Posted by 直    12/20/19 - 11:30   

12月ミシガン大消費者指数は99.3に小幅上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

19年12月 12月速報値 19年11月 市場予想
消費者指数修正値 99.3 99.2 96.8 99.1

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Posted by 松    12/20/19 - 10:08   

11月個人所得は前月から0.54%増加、個人消費支出は0.44%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年11月 前月比 市場予想
個人所得 18911.2 ↑0.54% ↑0.3%
個人消費支出 14824.1 ↑0.44% ↑0.3%
貯蓄率 7.87% ↑0.07
個人消費価格指数(PCE) 110.373 ↑0.16% ↑0.2%
PCEコア 112.399 ↑0.14% ↑0.2%

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Posted by 松    12/20/19 - 10:05   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫、前年356.4万トン下回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、12月1日時点の国内穀物在庫は3050万4000トンになり、前年同期を356万4000トン下回った。小麦が809万3000トン、こーんが1918万2000トンという。

Posted by 直    12/20/19 - 09:57   

オーストラリア砂糖きび圧搾完了、前年から7%減少
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2019年砂糖きび圧搾が終了し、3004万3178トンと、前年から7%減少した。ASMCがシーズン初めに見越していた3165万9480トンを下回る。

Posted by 直    12/20/19 - 09:42   

フィリピン小麦消費見通し上方修正、豚コレラ被害が当初予想以下
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2019/20年度小麦消費見通しは720万トンと、従来の700万トンから上方修正となった。この結果、前年の700万トンと比べて増加する。アフリカ豚コレラによる飼料用需要への影響が、政府の対策が寄与して当初予想ほどひどくないとみられることが背景にある。小麦の飼料用消費は300万トンから320万トンに引き上げられ、従来の減少予想が横ばい予想にシフト。小麦輸入は730万トンの見通しで、前年比にして3.3%減少だが、従来の705万トンから上方修正。

Posted by 直    12/20/19 - 09:34   

7-9月期GDP確定値は前期比2.10%の増加、市場予想と一致
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

19年3Q 改定値 速報値 19年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.10% ↑2.12% ↑1.92% ↑2.01% ↑2.1%
個人消費 ↑3.15% ↑2.92% ↑2.86% ↑4.55%
国内投資 ↓0.99% ↓0.09% ↓1.54% ↓6.32%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.82% ↑1.80% ↑1.66% ↑2.42% ↑1.8%
>個人消費支出(PCE) ↑1.49% ↑1.48% ↑1.53% ↑2.38% NA
>>コア ↑2.11% ↑2.10% ↑2.15% ↑1.86%

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Posted by 松    12/20/19 - 08:39   

7-9月期企業収益確定値は前期比1.87%減少、速報より下げ幅拡大
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

19年3Q 前期比 速報値 19年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2046.0 ↓1.87% ↓1.45% ↑3.44%
>税引後収益 1836.6 ↓1.24% ↓0.61% ↑3.32%
ネット・キャッシュフロー 2444.1 ↑1.66% ↑2.20% ↑3.13%

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Posted by 松    12/20/19 - 08:38   

19/20年アルゼンチン大豆作付、18日時点で70.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度の大豆作付は18日時点で事前見通しの1770万ヘクタールの70.2%終了した。前週の61.3%からアップだが、前年同期は3.8ポイント下回る。

Posted by 直    12/20/19 - 08:18   

19/20年アルゼンチンコーン作付、18日時点で62.8終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は18日時点で事前見通しの630万ヘクタールの62.8%終了した。前週のから54.7%から進み、前年同期の60.4%もやや上回る。中部の生産地では土壌水分に開きがある生育状況を指摘した。

Posted by 直    12/20/19 - 08:18   

19/20年アルゼンチン小麦収穫、18日時点で77.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度小麦収穫は18日時点で77.5%終了した。前週から16.3ポイント上がり、前年同期比にしても9.3ポイントアップ。雨に降られることなく、ブエノスアイレス州西部やラパンパ州東部、コルドバ州南部で作業が進んだという。取引所は1850万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/20/19 - 08:17   

19日のOPECバスケット価格は67.93ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (木) 67.93 ↑0.16
12/18 (水) 67.77 ↑0.29
12/17 (火) 67.48 ↑0.26
12/16 (月) 67.22 ↑0.46
12/13 (金) 66.76 ↑0.95

Posted by 松    12/20/19 - 06:16   

12/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (10:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・株価指数先物 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/20/19 - 06:11   

2019年12月19日(木)

債券:横ばい、経済指標手掛かりに買いも株高などがブレーキ
  [場況]

債券は横ばい。低調な経済指標が相次いだことを手掛かりに買いが進む場面があったが、株高や米中通商問題を巡る不安が和らいでいることがブレーキを掛ける格好となった。夜間取引でまず持ち高調整の買いが集まり、一巡して売りにシフト。10年債利回りは朝方に1.95%と11月8日以来の高水準を付けるまで上昇した。通常取引では失業保険申請件数などを消化して買いが集まる中低下に転じた。午後には一時、1.9%を下回ったものの、その後改めて売りが台頭し、前日の水準に戻した。

Posted by 直    12/19/19 - 17:30   

FX:ドル安、弱気の経済指標受け景気減速に対する懸念高まる
  [場況]

ドル/円:109.34、ユーロ/ドル:1.1121、ユーロ/円:121.63 (NY17:00)

為替はドル安が進行、弱気の経済指標を受けて景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ドルに売りが先行したが、一方では米株の上昇が下支えとなり、午後からは下げ幅を縮小した。ドル/円は東京では109円台抱かばの狭いレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入るとやや上値が重くなった。NYに入るとフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことを受けて売りが加速、景気先行指数が予想を下回ったことも重石となり、昼過ぎには109.10円台まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、株価の上昇につれて買いが集まり、109.30円台まで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.1130ドル台まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると1.1140ドルまで値を伸ばしたものの、その後は売りに押され1.1110ドルまで反落。NYに入ると売りも一服、昼前には1.1120ドル台まで値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが先行、122円をやや割り込んだあたりまで上昇してのもみ合いとなった。ロンドンに入るとやや買いが油性となり、122円台を回復。NY早朝からは一転して売りに押し戻される格好となり、121円台半ばまで値を下げた。中盤には売りも一服、午後にかけて動意も薄くなった。

Posted by 松    12/19/19 - 17:16   

株式:全面高、投機的な買い集まる中で再び史上最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:28,376.96↑137.68
S&P500:3,205.37↑14.23
NASDAQ:8,887.22↑59.49

NY株式は全面高の展開、景気の先行きに対する楽観的な見方や、FRBの金融緩和に対する期待が下支えとなる中で投機的な買いが加速、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイント以上値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服、ポジション調整の売りが優勢となったものの、昼過ぎにはしっかりと下げ止まり。午後に入ってからは方向感なく上下を繰り返す展開、最後はまとまった買いが入り、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

セクター別では、通信や半導体、コンピューター関連、薬品株などがしっかりと上昇、生活必需品やバイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で銀行株やエネルギー、金鉱株、公益株は上値が重かった。ダウ銘柄では、シスコ・システムズ(CSCO)が2.66%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、インテル(INTC)、ホーム・デポ(HD)の上昇も1%を超えた。一方でキャタピラー(CAT)は1.43%の下落、エクソン・モービル(XOM)やJPモルガン・チェース(JPM)も下げが目立った。

Posted by 松    12/19/19 - 17:02   

大豆:下落、南米の生産が降雨で上向くとの見方を背景に売り
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:924-1/2↓4-0

シカゴ大豆は下落。南米の生産が降雨によって上向くとの見方を背景に売りが出た。夜間取引で売りが膨らみ、1月限は下落、920セント台前半まで下がった。通常取引では週間輸出成約高がまずまずの内容だったこともあって下げ幅を縮めたが、売りの流れまで切れることなく、最後までマイナス圏での推移を続けた。

Posted by 直    12/19/19 - 17:02   

コーン:小幅安、週間輸出成約高で買いの一方テクニカルな売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:386-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅安。週間輸出成約高を手掛かりにした買いがみられた一方で、テクニカル要因からの売りもあり、方向感に欠ける値動きだった。3月限は夜間取引でまず上昇となりながら、早々に上値が重くなって値を消した。そのまま売りに押されて反落。380セント台半ばまで下げてから朝方に回復しても、買いが続かず、通常取引で改めて強含んだ後もみ合い。取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    12/19/19 - 16:55   

小麦:続落、大豆やコーンの下落追って売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:545-1/4↓3-0

シカゴ小麦は続落。大豆やコーンの下落を追って売りの展開になった。3月限は夜間取引で売り買い交錯の中もみ合ってから、朝方にかけて強含み、550セント台半ばまで上昇。しかし、上値ですぐに売りが台頭して値を消した。通常取引ではまず上下に振れる値動きとなり、その後売りに押されて下落、540セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    12/19/19 - 16:43   

天然ガス:続落、年末にかけての気温上昇予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.273↓0.013

NY天然ガスは続落。年末にかけて平年以上の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要が伸び悩むとの見方が相場の重石となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、2.20ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、通常取引開始後も安値近辺でのもみ合いが続いた。在庫統計発表後は予想を上回る大幅取り崩しとなったことを受けてプラス圏まで一気に買い戻されたものの、直後からは再び売りに押される展開。最後は2.20ドル台半ばまで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/19/19 - 14:45   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感して投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7068↑0.0230
暖房油1月限:2.0295↑0.0092

NY石油製品は反発、株や原油の上昇を好感、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて大きく上げ幅を拡大。昼前からは一転して売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/19 - 14:45   

原油:小幅上昇、株高やドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:61.18↑0.33

NY原油は小幅上昇。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、株高やドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は徐々に騰勢を強め、61ドル台まで値を回復した。中盤にまとまった買いが入ると61.40ドルの高値まで一気に値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には61ドルの節目をやや上回ったあたりまで上げ幅を縮小したが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/19 - 14:44   

金:反発、弱気の経済指標やドル安手掛かりに投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,484.4↑5.7

NY金は反発。弱気の経済指標を受けた長期金利の低下やドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで12月3日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には売り圧力が強まり、ややマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後はフィラデルフィア連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買いが加速、1,480ドル台まで一気に値を回復した。その後はしばらく動きが見られなかったが、中盤以降は改めて騰勢を強める展開、最後は1,480ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/19 - 13:50   

コーヒー:大幅続落、手仕舞い売りに押され9日ぶりの安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:127.20↓6.00

NYコーヒーは大幅続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが加速、9日ぶりの安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には131セントを割り込んでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、127セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は129セント台までレンジを戻してのもみ合いとなったものの、下落の流れを止めるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押される格好となり、最後は126セント台まで値を下げた。

Posted by 松    12/19/19 - 13:15   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.55↑0.12

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中で前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで昨年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、その後徐々に買い意欲が強まり、朝方には13セント台半ばまで値を回復。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、中盤には13.60セント台まで値を伸ばした。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/19 - 13:15   

5年TIPS入札リ・オープン、応札倍率は2.69、最高利回り0.020%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/17)
合計 40387.0 15000.1 2.69 2.75
競争入札分 40361.5 14974.6 2.70 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 55.09% 67.94%
最高落札利回り(配分比率) 0.020% (42.84%) 0.054%

Posted by 松    12/19/19 - 13:07   

12月の2年債と5年債、7年債の入札予定額は前月と同じ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、23日に実施の2年債入札予定額を400億ドルで据え置いた。また、5年債を410億ドル、7年債は320億ドルとし、いずれも前月と同額。あわせて1130億ドルになる。5年債入札は24日、7年債は26日に行う。

Posted by 直    12/19/19 - 11:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から21億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月13日時点で5,487億ドルと、前週から21億ドル増加した。年初の4,685億ドルからは、802億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/19/19 - 10:57   

天然ガス在庫は1,070億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3411 ↓ 107 ↓ 88 ↑ 23.01% ↓0.64%

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Posted by 松    12/19/19 - 10:52   

11月米景気先行指数は前月から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
景気先行指数 111.6 →0.0% ↓0.2% ↑0.1%
景気一致指数 106.8 ↑0.4% ↓0.1%
景気遅行指数 108.7 ↑0.5% ↑0.2%

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Posted by 松    12/19/19 - 10:29   

11月中古住宅販売は535万戸と前月から1.65%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

19年11月 前月比 19年10月 市場予想
中古住宅販売 5350 ↓1.65% 5440 5450
販売価格(中間値) $271300 ↑0.11% $271000

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Posted by 松    12/19/19 - 10:29   

19/20年世界砂糖市場、820万トンの供給不足見通し・ラボバンク
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは、2019/20年度の世界砂糖市場が820万トンの供給不足になるとの見通しを発表した。不足幅は2015/16年度以降最も大きく、インドなど主要国の生産減少を理由に挙げた。インドの生産予想は前年比215減の2810万トンで、大雨や洪水による砂糖きび生産への影響、またエタノールの増産が見込まれていることも、砂糖生産を押し下げるという。インドの生産は従来の3080万トンから下方修正でもある。欧州連合(EU)の生産は1780万トン、前年からやや減少を見越す。砂糖ビートの生産が夏場の高温乾燥の影響から2年連続減少になるとの見方を示した。

Posted by 直    12/19/19 - 10:27   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から中国向けで12万6000トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/19/19 - 10:22   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定引き上げ、砂糖生産は下方修正
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 19/20年度 前回(8/22) 修正 前年比 18/19年度
作付面積 8481.2 8384.4 ↑ 1.15% ↓1.26% 8589.2
砂糖きび生産 642727.0 622268.2 ↑ 3.29% ↑ 3.59% 620435.4
イールド 75783.0 74217.0 ↑ 2.11% ↑ 4.91% 72234.0
砂糖/エタノール比率 35.41/64.59 39.02/60.98 - - 35.29/64.71

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Posted by 松    12/19/19 - 09:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/12/19 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 868.6 0.0 868.6 ↑72.8% 200.0 〜600.0
コーン 1709.4 536.1 2245.5 ↑156.4% 1725.0 〜2700.0
大豆 1430.6 36.3 1466.9 ↑24.8% 950.0 〜1800.0
大豆ミール 83.5 0.0 83.5 ↓67.6% 150.0 〜350.0
大豆油 28.0 0.0 28.0 ↓7.6% 5.0 〜25.0

Posted by 松    12/19/19 - 08:51   

12月フィラデルフィア連銀指数は0.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

19年12月 19年11月 市場予想
現況指数 0.3 10.4 8.0

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Posted by 松    12/19/19 - 08:42   

7-9月期経常収支は1,240.9億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

19年3Q 前期比 19年2Q 19年1Q
経常収支 ▲124.094 ↑1.116 ▲125.210 ▲136.194
>モノ+サービス ▲157.358 ↑1.750 ▲159.108 ▲156.473
>一次所得 68.719 ↑2.094 66.625 56.864
>二次所得 ▲35.454 ↓2.728 ▲32.726 ▲36.585
市場予想 ▲122.00

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Posted by 松    12/19/19 - 08:35   

失業保険新規申請件数は23.4万件に減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月14日 前週比 12月7日 市場予想
新規申請件数 234.00 ↓ 18.00 252.00 226.00
4週平均 225.50 ↑ 1.50 224.00 -
継続受給件数 1722.00 NA

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Posted by 松    12/19/19 - 08:31   

2019年南ア小麦生産見通し、4回連続の下方修正・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は19日、2019年の小麦生産見通しを159万8500トンと、前月時点での161万8460トンから引き下げた。8月に191万5650トンの初回予想を発表してから4回連続の下方修正になる。前年との比較で14.4%減少。

Posted by 直    12/19/19 - 08:07   

18日のOPECバスケット価格は67.77ドルと前日から0.29ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (水) 67.77 ↑0.29
12/17 (火) 67.48 ↑0.26
12/16 (月) 67.22 ↑0.46
12/13 (金) 66.76 ↑0.95
12/12 (木) 65.81 ↑0.43

Posted by 松    12/19/19 - 06:05   

12/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期経常収支 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・11月中古住宅販売 (10:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 1月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/19/19 - 06:02   

2019年12月18日(水)

債券:続落、売りの流れ続きドイツの経済指標改善も重石
  [場況]

債券は続落。前週からの米中貿易協議絡みの売りの流れが続き、またドイツの経済指標改善も重石となった。夜間取引では買いが進み、10年債利回りは低下したものの、通常取引に入って売りが膨らみ、上昇に転じた。1.9%を超え、一時、1.93%と11月中旬以来の高水準を付けた。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    12/18/19 - 17:27   

FX:ドル小幅高、米株が堅調に推移する中で投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.48、ユーロ/ドル:1.1112、ユーロ/円:121.77 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米中貿易交渉の第一段階の合意が成立したことが引き続き好感され、株価が堅調に推移する中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、109.40円台を中心に上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY早朝からは一転して買い意欲が強まる格好となり、109.60円台まで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服、109.50円台を中心としたレンジ内でのもみ合いが継続。午後に入っても流れは変わらなかった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、1.11ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、1.11ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。NYに入ると一旦は買い集まり値を戻したものの、中盤以降は改めて売りに押し戻される展開。日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、121円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでも同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/19 - 17:19   

大豆:ほぼ変わらず、米中貿易協議絡みの買い一服
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:928-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆はほぼ変わらず。最新の決め手材料にも乏しく、前週後半から続いた米中貿易協議絡みの買いが一服となった。夜間取引で売りが先行し、1月限はやや下落。朝方に売りのピッチが速まって920セント台前半まで下げてから、通常取引開始後に買いが集まり、その後は前日終値を挟んで上下に振れた。一時、改めて売りが進んで弱含む場面をみながら、取引終盤にはもみ合いに戻った。

Posted by 直    12/18/19 - 16:52   

コーン:反落、新規の買い材料見当たらず売りの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:387-0↓3-0

シカゴコーンは反落。新規の買い材料が見当たらず、売りの展開となった。夜間取引で売りが台頭、3月限は380セント台後半で軟調に推移した。通常取引開始後に買いが入り、いったん前日の終値水準まで持ち直したが、すぐに売りの流れが再開して弱含み。取引終盤に380セント台半ばまで下がった。

Posted by 直    12/18/19 - 16:49   

株式:ダウ平均とS&P500小幅反落の一方、ナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:28,239.28↓27.88
S&P500:3,191.14↓1.38
NASDAQ:8,827.73↑4.37

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、米中貿易交渉の第一段階が成立したことを好感した前日までの流れが継続、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後に入っても底堅い動きが続いたが、引けにかけてはポジション調整の売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。

セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株やエネルギー、通信も上昇。一方で運輸株やバイオテクノロジー、保険は下落。銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.13%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.17%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    12/18/19 - 16:47   

小麦:反落、買い一服感に加え目新しい材料不足もあって売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-1/4↓8-0

シカゴ小麦は反落。買い一服感に加え、目新しい材料不足もあって売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、3月限は下落。550セントを割り込んだ後いったん売りがスローダウンし、通常取引では550セント台半ばまで下げ渋る場面もあった。しかし、その後改めて売り圧力が強まり、取引終盤には540セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 直    12/18/19 - 16:45   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在111.32万袋と前月を5.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/19) 前月比 前年比
輸出合計 222.069 1113.207 1051.073 ↑5.9% ↓34.9%
>アラビカ種 207.867 990.451 955.725 ↑3.6% ↓34.8%
>ロブスタ種 10.006 33.360 44.315 ↓24.7% ↓70.1%
>インスタント 4.196 89.396 51.033 ↑75.2% ↓19.8%

Posted by 松    12/18/19 - 16:20   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:2.286↓0.033

NY天然ガスは続落。月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要が伸び悩むとの見方が嫌気される中で売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.20ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、2.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買い意欲が強まる格好となったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 14:58   

石油製品:反落、ガソリンや留出油在庫の積み増し嫌気し売り優勢
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6838↓0.0019
暖房油1月限:2.0203↓0.0131

NY石油製品は反落、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったこともあり、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。通常取引開始後も軟調に推移、在庫統計発表後は原油が急反発するのにつれて買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。午後からも売り圧力は衰えず、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/19 - 14:58   

原油:ほぼ変わらず、在庫取り崩しが買い誘うも最後は値を消す
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:60.85↓0.02

NY原油は前日からほぼ変わらず。EIAの在庫統計で原油が取り崩しとなったことなどを手掛かりに買いが集まったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、最後は売りに押し戻された。2月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPIレポートで原油在庫が大幅積み増しとなったことが嫌気される中、60ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後一旦は60ドル台半ばまで値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りに押される展開。EIA在庫統計発表後は原油が取り崩しとなったことや需要の大幅な回復を手掛かりに買いが加速、午後には61ドル台まで値を伸ばしたが、最後は売りに押され前日終値近辺で終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 14:57   

天然ガス在庫は880億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 88.0 ↓ 101.0 〜 ↓ 68.0
>前週 ↓ 73.0
>前年 ↓ 141.0
>過去5年平均 ↓ 113.4

Posted by 松    12/18/19 - 14:18   

金融政策は適切、3回の利下げが景気拡大支える・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は米CNBCとのインタビューで、現行の金融政策が適切との見方を示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が今年7月から10月の間に行った3回の利下げによって景気拡大を支えているとコメント。景気も良好と評価し、2020年に2%前後の成長になると見通した。また、失業率も現時点での3.5%当たりを維持するのを見込むという。物価上昇が鈍いことを認識しながらも、来年には2%の目標に上向くだろうとした。ただ、金融政策は景気の動向次第とし、大きな変化があれば調整すると述べた。

また、景気に前向きながら、深く自省が残ることを認識した。英国の選挙を終えて欧州連合(EU)離脱絡みの不透明感は薄れたといえるが、実際にどう離脱に向けて進められるのか懸念されることを指摘。通商問題でも進展がみられ、これはプラスでも、不確実性は拭い切れないと強調。地政学リスクもあるとした。

このほか、9月に発生した短期金融市場の混乱へのニューヨーク連銀による措置を評価した。過去にもみられた年末に向けて金利上昇圧力が強まると見通したが、連銀に資金供給の準備はあると述べた。

Posted by 直    12/18/19 - 14:07   

金:小幅安、株高や長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,478.7↓1.9

NY金は小幅安。株が再び史上最高値を更新する展開となる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,480ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で通常取引開始後には1,470ドル台半ばまで急落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、プラス展開したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 13:41   

コーヒー:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:133.20↓0.50

NYコーヒーは小幅続落。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、大きく上下に振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、135セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、131セントを割り込むまでに急反落。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には135セント台まで値を回復したものの、日中高値更新するだけの勢いは見られず。その後は再び売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/18/19 - 13:15   

砂糖:反発、レアル高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:13.43↑0.16

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが’優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝にややまとまった買いが入ると、13.30セント台後半までレンジを切り上げての推移。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、13.50セントまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/18/19 - 13:15   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は4.17
  [経済指標]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 74999.6 18000.1 4.17 2.50
競争入札分 40715.0 17989.5 2.26 2.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.88% 20.97%
最高割引マージン(配分比率) 0.260% (88.64%) 0.240%

Posted by 松    12/18/19 - 12:30   

19/20年度インドコーヒー生産に降雨の影響懸念
  [コーヒー]

インドの2019/20年度コーヒー生産に主要生産地の降雨による影響が懸念されていると報じられた。カルナタカ州の生産者協会会長は、同州の季節外れの降雨を背景にアラビカ種コーヒーの収穫が遅れていることを指摘。その前には干ばつに見舞われ、またモンスーン降雨の遅れもあって当初からアラビカ種の約3割の生産減少を予想しているが、生産がさらに落ちる可能性を示唆。また、降雨で病害が発生し、品質低下につながるかもしれないと述べた。ただ、降雨のロブスタ種への影響は予想されていないという。

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの19/20年度(10-9月)コーヒー生産は516万袋で、前年の520万袋から小幅減少の見通しである。

Posted by 直    12/18/19 - 11:11   

EIA在庫:原油は108.5万バレルの取り崩し、予想は下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 446833 ↓ 1085 ↓ 1982 ↑ 4700
ガソリン在庫 237297 ↑ 2529 ↑ 1945 ↑ 5600
留出油在庫 125096 ↑ 1509 ↓ 27 ↑ 3700
製油所稼働率 90.56% ↓ 0.04 ↑ 0.85 -
原油輸入 6579 ↓ 308 - -

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Posted by 松    12/18/19 - 10:41   

ブラジル大豆作付、12月12日時点で96%終了・アグルーラル
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、ブラジルの2019/20年度大豆作付は12月12日時点で96%終了した。前週から3ポイントアップ、前年同期の98%を僅かに下回る。作付はマラニョン州とトカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で残っているという。このほか、リオグランデ・ド・スル州で98%終了し、前週の高温乾燥が作付済みの、大豆への影響懸念を示した。

アグルーラルは2019年の大豆作付を3640万ヘクタールとみており、前年から1.6%の増加になる。増反により、生産は1億2220万トンの見通し。

Posted by 直    12/18/19 - 10:16   

19/20年インド砂糖生産、12月15日時点で前年35%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で458万1000トンと、前年同期を35%下回った。稼働している製糖所の数が前年の473件に対し406件。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産は前年割れとなっている。それでも、徐々に作業ペース速まっており、生産と製糖所の数いずれも11月に前年の約半分だったのと比べて開きが縮んだ。

マハラシュトラ州では、124件の製糖所によって76万6000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の178件、290万トンからダウン。同州の製糖所が稼働を始めたのは11月後半と通常より1カ月ほど遅かったのが背景にあり、また洪水被害で砂糖きびの糖分低下も砂糖生産が前年を下回っている要因という。それでも、12月に入って作業は進み、前年とのギャップ縮小である。

カルナタカ州の砂糖生産は106万2000トンで、前年比にして約33万トン減少した。グジャラート州では15日時点で15件の製糖所が15万2000トンの砂糖生産を終えた。前年同期には16件、21万だったのから減少になる。アンドラプラデシュ州で14件の製糖所が稼働を開始済み、生産は15日までに3万トンとなり、前年の18件、10万5000トンを下回った。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が15日時点で212万5000トンを生産した。前年の116件による189万4000トンを上回る。

Posted by 直    12/18/19 - 09:31   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.04%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月13日 前週比 前年比 12月6日
総合指数 505.3 ↓5.04% ↑55.05% ↑3.84%
新規購入指数 262.6 ↓2.12% ↑10.06% ↓0.41%
借り換え指数 1958.7 ↓6.47% ↑135.36% ↑8.74%

Posted by 松    12/18/19 - 07:00   

17日のOPECバスケット価格は67.48ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (火) 67.48 ↑0.26
12/16 (月) 67.22 ↑0.46
12/13 (金) 66.76 ↑0.95
12/12 (木) 65.81 ↑0.43
12/11 (水) 65.38 ↓0.28

Posted by 松    12/18/19 - 06:19   

12/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 12月限納会
・プラチナ 1月限OP 納会

Posted by 松    12/18/19 - 06:17   

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