ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2020


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年01月16日(木)

IEA、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は16日に発表した月報で、2019年の世界需要の伸びを日量100万バレル、2020年を120万バレルと推定、どちらも2ヶ月連続で前月から据え置きとした。2019年7-9月期の需要は前年比で190万バレル増加、中国は80万バレル、インドは50万バレルそれぞれ増加した。

12月の世界石油生産は日量1億70万バレルと前月から78万バレル減少した。前年比では130万バレルの減少となった。OPECの生産減少が背景にある。非OPECの生産量は2019年に前年から日量200万バレル増加、2020年には日量210万バレル増加する見通し。OPECの12月の生産量は日量2,944万バレル、一方でOPECへの石油需要(Call on OPEC)は2020年前半に日量2,850万バレルにまで減少する見通しとなっている。OPECプラスは先の総会で、2020年1-3月期の減産量を日量210万バレルに拡大するとの方針を打ち出している。

2019年10-12月期の製油所稼動は、前年比で日量20万バレル減少した。2019年の通年でも20万バレルの減少となった。2020年は110万バレル増加する見通し、石油製品需要が80万バレル増加するとの見通しが背景となっている。

OECD諸国の在庫は、11月末時点で29億1,200万バレルと、前月から2,900万バレル減少した。過去5年平均を890万バレル上回る水準にあり、消費の60.6日をカバー、過去の平均に比べると0.6日分下回っている。速報データによると、12月には米国と欧州で在庫が増加した一方、日本では取り崩しが進んだと見られる。洋上在庫は12月に前月から450万バレル増加、6,650慢バレルとなった。イランが保管に利用しているタンカーの数は28隻と、前月から2隻増加した。

Posted by 松    1/16/20 - 07:34 

ページのトップへ ページのトップへ

新著




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ