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2020年02月04日(火)

FX:円安ドル高、ウィルス感染拡大懸念後退でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.51、ユーロ/ドル:1.1044、ユーロ/円:120.96 (NY17:00)

為替は円安ドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が後退、株式市場が大きく上昇する中で安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンに入ると109円台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、NYに入ってからもしっかりと値を切り上げる展開が継続。午後に109円台半ばまで上げ幅を拡げた後は上昇も一服となったが、高値圏はしっかりと維持してのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは、東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NYでは1.10ドル台前半まで値を切り下げた。昼前には売りも一服、午後遅くには1.10ドル台半ばまでジリジリと値を回復した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは120円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると米株の上昇につれて改めて騰勢を強める格好となり、午後遅くには121円台を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/4/20 - 17:27   

債券:続落、中国の経済措置期待から株高進み再建委は売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。中国政府の新型コロナウィルス問題に対する経済措置期待からアジアや米国の株高が進み、リスク回避の空気が後退、債券には売りが膨らんだ。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引では1.6%台に上がった。午後はペースこそ鈍りながら、売りの流れまで切れることなく、最後まで1.6%台前半で推移した。

Posted by 直    2/4/20 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.41万袋と前月を75.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月4日 2月累計 前月(1/3) 前月比 前年比
輸出合計 14.147 14.147 58.309 ↓75.7% ↓6.6%
>アラビカ種 14.147 14.147 53.883 ↓73.7% ↑73.4%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 4.426 - -

Posted by 松    2/4/20 - 17:13   

大豆:続伸、ブラジルの降雨による収穫遅れ懸念されて買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:879-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで降雨による収穫の遅れが懸念されているのを背景に買いが集まった。夜間取引で売りの場面をみてから、すぐに買いに転じ、3月限は上昇。しかし、880セント台後半まで値を伸ばして買いも一服となった。新型コロナウィルスの感染拡大による影響不安が根強いこともあり、通常取引では買いの流れこそ維持しながら、大きく買い進むのは見送りとなり、880セントを挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/4/20 - 16:56   

株式:大幅続伸、新型ウィルス感染拡大懸念後退する中で買い加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,807.63↑407.82
S&P500:3,297.59↑48.67
NASDAQ:9,467.97↑194.57

NY株式は大幅続伸。世界各国が対策を強化する中、ウィルス感染拡大に対する懸念が後退する中、ポジション調整の買い戻しが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には500ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。引けにかけてはやや上値が重くなった。

セクター別では、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーなどが大きく値を伸ばしたほか、銀行株や素材、運輸株なども上昇。一方で公益株や金鉱株は値を下げた。ダウ銘柄では、アップル(AAPL)が3.30%、マイクロソフト(MSFT)が3.29%それぞれ大幅に上昇したほか、キャタピラー(CAT)、ダウ(DOW)、ウォルグリーン(WBA)も2%台後半の上昇を記録。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.25%の下落、トラベラーズ(TRV)、マクドナルド(MCD)の計3銘柄のみが値を下げた。

Posted by 松    2/4/20 - 16:55   

コーン:反発、株式相場の急伸手掛かりに買いの展開
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:382-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは反発。株式相場の急伸を手掛かりに買いの展開となった。夜間取引で買いが先行し、3月限は強含んだ。380セント台前半に値を伸ばし、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/4/20 - 16:53   

小麦:小幅続伸、決め手材料乏しい中テクニカルな買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:557-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。決め手材料に乏しい中、テクニカルな買いが入った。夜間取引でまずやや売りが出て、3月限は小安く推移。一巡して買いの展開となり、反発した。560セント前半まで値を伸ばしてから、通常取引では買いのペースもスローダウンした。引け近くには前日の終値を割り込む場面もあったが、最後は小高く引けた。

Posted by 直    2/4/20 - 16:46   

API在庫:原油は418.2万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月31日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4182 ↑ 3000
>オクラホマ州クッシング ↑ 957 -
ガソリン在庫 ↑ 1963 ↑ 1545
留出油在庫 ↓ 1783 ↑ 45

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Posted by 松    2/4/20 - 16:40   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.872↑0.053

NY天然ガスは反発。天気予報も含め、需給面で特に大きな変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には1.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大、通常取引開始後はやや上値が重くなったものの、中盤以降は改めて買いが加速、昼過ぎには1.80ドル台後半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 14:52   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4432↓0.0305
暖房油3月限:1.5875↑0.0059

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では株や原油の上昇を好感、しっかりと値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、新型ウィルス感染拡大で需要が伸び悩むとの懸念から原油が下落に転じるのにつれてガソリンは早々にマイナス転落。引けにかけては更に売り圧力が強まったが、暖房油はプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 14:51   

原油:続落、中国中心に需要落ち込むとの懸念が大きな重石
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:49.61↓0.50

NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、中国を中心に需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中で売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行、株価の回復が下支えとなったほか、OPECプラスが減産幅の更なる拡大を検討するとの見方も強気に作用する格好となり、朝方には51ドル台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には50ドル台半ばを中心としたレンジまで値を切り下げての推移。引けにかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落、50ドルの節目も割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 14:51   

金:大幅続落、株が全面高となる中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,555.5↓26.9

NY金は大幅続落。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が後退、株が全面高の展開となる中でポジション整理の売りが加速した。4月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,570ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1,550ドル台前半まで大きく下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 13:44   

コーヒー:小幅反落、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:98.15↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時からしっかりと買いが先行、早朝には101セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一点して売りに押し戻される格好となり、NYに入ると98セント台まで急反落。その後一旦は値を回復したものの、売りの勢いが衰えることなく、昼前には小幅ながらもマイナス転落するまでに至った。最後は改めて買い意欲が強まり、プラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/4/20 - 13:13   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.71↓0.18

NY砂糖は反落。朝方までではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導したものの、その後は買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯から買いが先行 、15セントの節目を回復しての推移となった。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、NYに入ってもしがらくはプラス圏を維持してのもみ合いが続いたが、中盤にかけては一気に売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、14.60セント台まで下げ幅を拡大。最後は買い戻しが優勢となり、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/4/20 - 13:12   

国際砂糖価格改善に向けインドからの輸入拡大を促進・ISO幹部
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)のエグゼクティブディレクターは3日にメディアに対し、国際砂糖価格の改善に向けてインドからの砂糖輸入拡大を促進していると述べた。2019/20年度の正酒井市場は612万トンの供給不足になる見通し。一方、インドの2019/20年度砂糖生産が天候要因から減少予想となっているものの、800万-1000万トンの在庫を抱えていることを指摘。価格を押し上げるために、イランやバングラデシュ、ミャンマー、インドネシアなどにインドからの輸入を伸ばすよう呼び掛けているという。

Posted by 直    2/4/20 - 10:57   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月31日現在4,707億4,600万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/4/20 - 10:09   

2019/20年ブラジルMT州大豆生産見通し、2回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度大豆生産が3401万3783トンになるとの3次見通しを発表した。昨年6月に3283万1230トンの初回予想を発表してから、同10月に3301万243トンに僅かに引き上げ、今回一段の上方修正。前年比にして4.66%の増加になる。

作付を977万5984ヘクタールから982万3902ヘクタールに2回連続で上方修正した。前年との比較で1.63%増加。牧草地から農地への転換により、作付増加につながったという。イールドは57.71袋と、前回報告での56.28袋から引き上げ、過去最高を更新する見通し。作付の開始時には降雨で作業が遅れたものの、ほとんどの知己で水分を必要とする開花や登熟期に十分な降雨を提供する格好になり、また日照にも恵まれ、イールド改善につながるとの見方を示した。

Posted by 直    2/4/20 - 10:07   

ブラジルMT州コーン生産見通し上方修正、前年から小幅にも増加
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2019/20年度コーン生産見通しを3244万723トンと、昨年10月に発表した初回予想の3162万1346トンから引き上げた。上方修正により、前年の3226万3986トンから小幅にも増加する。作付が前年比4.98%憎の510万432ヘクタールで、従来の497万2755ヘクタールから上方修正。国内外の需要増加に加え、昨年末に州内のコーン価格が上昇し、栽培意欲が高まったことを指摘。このため作付が進み、特に北西部と北部ではそれぞれ前年から9.48%、8.82%の作付増加という。

イールドは105.98袋の初回予想から106.01袋に引き上げた。それでも、前年の過去最高の110.7袋から低下になる。

Posted by 直    2/4/20 - 10:07   

12月製造業新規受注は前月から1.76%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
製造業新規受注 499327 ↑1.76% ↓1.20% ↑1.1%
>運輸除く(ex-Trans) 416151 ↑0.62% ↑0.24% NA
>防衛除く(ex-Defence) 476659 ↓0.58% ↑0.10%

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Posted by 松    2/4/20 - 10:02   

1月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.2%増加した。前年同期と比べると5.4%の増加という。

Posted by 直    2/4/20 - 09:03   

19/20年ブラジルコーン輸出、過去5年平均ほぼ50%上回る見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2月に終わる2019/20年度コーン輸出は3700万トンと、過去5年平均をほぼ50%上回る見通しとなった。2019年の生産が1億トンを超えて過去最高を更新して輸出向けの供給が潤沢なことに加え、ブラジルレアルの対ドルでの下落が、ブラジル産需要増加に寄与したという。

2020年の一次コーン作付は2019年末に終わり、収穫は2月初めに開始が見込まれている。大豆へのシフトに伴い作付は平均以下。また、サフリーニャコーンの作付も通常なら1月終わりに始まるところ、大豆の収穫が遅れていることにより後にずれ込む見通しとなった。ただ、国内価格の上昇と輸出需要が堅調なことを背景にサフリーニャコーンの作付は平均を上回るとみられている。

Posted by 直    2/4/20 - 08:35   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストとゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、2月1日時点で前週から0.7%上昇した。前年同期比にすると3.1%の上昇になる。

Posted by 直    2/4/20 - 08:05   

3日のOPECバスケット価格は55.51ドルと前週末から3.43ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/3 (月) 55.51 ↓3.43
1/31 (金) 58.94 ↑0.14
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31

Posted by 松    2/4/20 - 04:16   

2/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/4/20 - 04:14   

2020年02月03日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢245.5 ↓5.1 ↑20.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢295.6 ↓5.4 ↓1.0

Posted by 松    2/3/20 - 17:52   

債券:反落、買い一服感にISM製造業指数や株価反発も手伝い売り
  [場況]

債券は反落。買い一服感があり、朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善、株価反発も手伝って、売りが出た。ただ、新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強いため、売りは限られた。

夜間取引から売りが優勢となり、10年債利回りは上昇。通常取引ではISMデータを消化して売りに弾みが付く場面があったが、1.57%まで上がった後は急速にスローダウン1.5%台前半に戻した。午後も売りは続きながら、大きく売り込むこともなく、小幅上昇にとどまった。

Posted by 直    2/3/20 - 17:37   

FX:ドル高、米株が急反発するのにつれて買い集まる
  [場況]

ドル/円:108.68、ユーロ/ドル:1.1058、ユーロ/円:120.18 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念もひとまず一服、株が大きく反発するのにつれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、108円台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、NYに入ると米株の上昇につれて買いが集まり、108円台後半まで上げ幅を拡大。買い一巡後は一旦108円台半ばまで値を下げたものの、昼からは再び騰勢を強める格好となり、108円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドルをやや割り込んだあたりの狭いレンジ内でのもみ合い。午後からは売り圧力が強まり、ロンドンでは1.10ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては一転して買いが集まり、昼からは1.10ドル台半ばから後半のレンジに戻しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台前半での小動き、ロンドンに入ると売りに押される格好となり、120円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて再び買い意欲が強まり、120円台前半まで値を回復した。

Posted by 松    2/3/20 - 17:17   

大豆:反発、テクニカルな買い入り週間輸出検証高も寄与
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:877-0↑4-1/2

シカゴ大豆は反発。新型コロナウィルスの感染拡大絡みで売りの場面もあったが、その後テクニカルな買いが入り、週間輸出検証高が予想を上回ったのも寄与した。3月限は夜間取引でまず870セント台半ばに上昇し、一巡して売りに押され、下落に転じた。870セントを割り込み、868-3/4セントと2019年5月24日以来の安値を更新して売りも一服。通常取引で小高くなり、引け近くには870セント台後半に値を伸ばした。

Posted by 直    2/3/20 - 16:59   

株式:反発、先週金曜の反動もあってポジション調整の買い戻し加速
  [場況]

ダウ工業平均:28,399.81↑143.78
S&P500:3,248.92↑23.40
NASDAQ:9,273.40↑122.46

NY株式は反発。先週金曜の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に300ポイント台後半まで値を伸ばす展開となった。買い一巡後は売りに押し戻されたものの、200ポイントを割り込むあたりまで上げ幅を縮小したところでしっかりと下げ止まり。午後からは値動きも落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。

セクター別では素材が大きく値を伸ばしたほか、半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジーの上昇が目立った。一方でエネルギーは大きく下落、金鉱株も下げが目立った。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が3.08%の上昇、マイクロソフト(MSFT)、メルク(MRK)、ウォルトディズニー(DIS)も2%を超える上昇となった。一方でベライゾン(VZ)は2.34%、エクソン・モービル(XOM)は2.24%それぞれ下落、スリーエム(MMM)やキャタピラー(CAT)も値を下げた。

Posted by 松    2/3/20 - 16:54   

コーン:反落、コロナウィルス感染拡大に加え間輸出検証高も重石
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:378-3/4↓2-1/2

シカゴコーンは反落。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念する空気がなお強いことに加え、週間輸出検証高が低調だったのも重石となった。夜間取引で売りが優勢となり、3月限は下落。380セントを下回っていったん下げ渋っても、通常取引に売りに拍車が掛かって節目を割り込み、さらに値を下げた。376-1/2セントと1月16日以来の安値を付けて売りもスローダウンした。

Posted by 直    2/3/20 - 16:53   

小麦:小反発、テクニカルや週間輸出検証高手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:555-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は小反発。テクニカルや週間輸出検証高がまずまずの内容だったのを手掛かりに買いが入った。夜間取引では売りが先行し、3月限は540セント台後半に下落した。一時、546-1/2セントと1月8日以来の安値を更新したが、朝方に売りも細り、通常取引でさらに下げ幅を縮小。取引終盤に前週末終値を超え、小高く引けた。

Posted by 直    2/3/20 - 16:51   

天然ガス:反落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.819↓0.022

NY天然ガスは反落。目先暖冬が続くとの予報が改めて材料視される中で売り圧力が強まり、直近の安値を改めて割り込んだ。3月限は夜間取引では買いが先行、1.80ドル台後半まで値を切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、1.80ドル台前半まで急反落。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/3/20 - 14:59   

石油製品:続落、需要減少懸念強まる中で原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4737↓0.0304
暖房油3月限:1.5816↓0.0494

NY石油製品は続落、新型コロナウィルスの感染拡大によって需要が落ち込むとの懸念が重石となる中、原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、朝方にはガソリンがプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後には改めて売りが加速、大きく値を切り下げた。昼過ぎにはやや買い戻される格好となったものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/3/20 - 14:53   

原油:続落、中国の需要減少観測重石となる中で一時50ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.11↓1.45

NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う経済活動の停滞により、中国の需要が大幅に落ち込むとの懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後はしっかりと買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。早朝からは改めて売りに押し戻される展開、通常取引開始後は米株の急伸につれて買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては売りの勢いも加速、50ドルの節目を割り込むまでに値を崩した。昼過ぎには買いが集まり50ドル台後半まで値を戻したが、最後は再び売りに押された。

Posted by 松    2/3/20 - 14:53   

1月のブラジルエタノール輸出、前年同月から25.4%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のエタノール輸出は78万1000リットルと、前年同月から25.4%減少した。前月からは46.7%の落ち込みになる。

Posted by 直    2/3/20 - 14:18   

1月のブラジル砂糖輸出、前年同月から48.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の砂糖輸出は160万7900トンと、前年同月から48.5%増加した。また前月に比べると9.3%の増加。粗糖が141万5700トンで、前年から39.1%増え、前月からは10.1%増加した。精製糖は19万4000トンになり、前年同月の3倍近くに膨らんだ。前月比にすると4.2%の増加。

Posted by 直    2/3/20 - 14:15   

1月のブラジル大豆輸出、前年同月から26.9%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月の大豆輸出は148万8300トンと、前年同月から26.9%減少した。前月からは56.7%ダウン。大豆ミールの輸出が105万7000トンで、前年から14.5%減り、前月に比べると36.6%減少。大豆油が1万2600トンとなった。前年から66.9%落ち込み、また前月から56.7%の減少。

Posted by 直    2/3/20 - 14:15   

1月のブラジルコーヒー輸出、前年同月から10.2%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、1月のコーヒー輸出は272万4800袋となり、前年同月から10.2%減少した。前月も13.8%下回る。

Posted by 直    2/3/20 - 14:15   

金:続落、米株が急反発する中で手仕舞い売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,582.4↓5.5

NY金は続落。新型コロナウィルスの感染拡大を懸念した動きもひとまず一服、米株が急反発する中でポジション整理の売りに押し戻された。4月限は夜間取引から売りが先行、1,580ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きがなかったが、その後発表されたISM製造業指数が強気のサプライズとなったことを受けて改めて売りが加速、1,570ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後はしっかりと買いが集まり、1,580ドル台まで下げ幅を縮小、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/20 - 13:44   

コーヒー:大幅反落、これまでの流れ継いだ売りに押され1ドル割れ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:97.90↓4.75

NYコーヒーは大幅反落。これまでの流れを継いだ投機的な売りが改めて相場を押し下げる展開となり、1ドルの節目を大きく割り込んだ。3月限は夜間の時間帯から売りが先行100セント台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入る場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され、そのまま1ドルの大台を割り込むまで急落。NYに入ってからも売りの勢いは衰えず、中盤には97セント台まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開、引けにかけては買い戻しが集まり、やや下げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/3/20 - 13:21   

砂糖:続伸、主要国の生産減少観測支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.89↑0.28

NY砂糖は続伸。主要国の生産減少観測を背景にした需給逼迫懸念が大きな下支えとなる中、しっかりと買いが集まる展開となった。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後買い意欲が強まり、早朝にはプラス圏を回復した、NYに入ると改めて売りに押されたものの、大きく値を崩すには至らず。中盤にまとまった買いが入ると、15セントの節目まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は改めて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/3/20 - 13:21   

12月の世界コーヒー輸出、前年比0.3%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、2019年12月の世界コーヒー輸出は1029万6000袋と、前年同月から0.3%増加した。小幅にも5ヶ月ぶりンプラス転換。ロブスタ種が前年から27.8%伸びて425万8000袋となった。一方、アラビカ種は13.05減少して603万8000袋。

主要国別にみると、生産と輸出規模が世界最大のブラジルが21.8%減った。ホンジュラス、エルサルバドル、コスタリカなどもダウン。一方、2位のベトナムが22.4%増え、3位のコロンビアが7.7%増加した。またインドやインドネシアが前年比プラスである。

2019/20年度(10-9月)の輸出は最初の3ヶ月間で2901万2000袋になり、前年を5.8%下回った。アラビカが1828万3000袋、前年比にして10.1%の減少になる。ロブスタは2.7%増加して1072万9000袋。

Posted by 直    2/3/20 - 11:57   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

1月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 414.0 ↑83.3% ↓6.6% 16639.7 ↑12.2% 299.4 〜500.9
コーン 562.4 ↓17.3% ↓38.3% 10724.4 ↓52.3% 500.4 〜800.1
大豆 1355.6 ↑28.0% ↑24.0% 26594.7 ↑23.3% 549.9 〜1200.5

Posted by 松    2/3/20 - 11:53   

カナダ小麦生産見通し据え置き、前年から0.6%減少・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2019/20年度小麦生産見通しは3200万トンで据え置きとなった。前年から0.6%減少。悪天候に見舞われて品質が低下し、飼料向けの比率が上がるという。2019/20年度の輸出も2220万トンの従来予想から変わらず。前年比にして9%の減少になる。

Posted by 直    2/3/20 - 11:49   

2020年南アフリカコーン生産、約1300万トンに増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2020年コーン生産は約1300万トンと、前年の1180万7000トンから増加し見通しとなった。予想は過去平均にも近くなる。昨年12月から今年1月にかけての降雨で土壌水分が改善し、1月の終わり時点で各地の作柄両行が報告された。また、2月から4月も平均的な降雨が予想され、イールドへの貢献見込まれるとした。10-11月の雨不足でも、作付は250万ヘクタールを超え、平均以上になったという。収穫は4月に始まる見通し。

Posted by 直    2/3/20 - 11:40   

1月ISM製造業指数は50.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

20年1月 19年12月 市場予想
ISM製造業指数 50.9 47.8 48.1

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Posted by 松    2/3/20 - 10:11   

12月建設支出は先月から0.17%減少、予想は増加
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
建設支出 1327663 ↓0.17% ↑0.69% ↑0.5%

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Posted by 松    2/3/20 - 10:02   

エジプト向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からエジプト向けで13万トンの2019/20年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    2/3/20 - 09:08   

19/20年インド砂糖生産、1月31日時点で前年24%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は1月31日時点で1411万2000トンと、前年同期の1855万9000トンを24.0%%下回った。稼働している製糖所の数が446件で、前年の520件からダウン。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産は前年割れとなっている。

マハラシュトラ州では、346万4000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の709万9000トンの半分以下である。143件の製糖所が稼働している中、3件は製糖所が労働者、砂糖きびの供給ともに不足していることを背景にすでに閉鎖したという。

カルナタカ州では63件の製糖所によって279万4000トンの生産が終わり、前年の66件、337万6000トンから減少した。このほか、タミルナドゥ州の生産が前年の28万6000トンから20万5000トン、アンドラプラデシュ州で36万7000トンから23万4000トンに減った。グジャラート州では前年尾66万6000トンに対して148万7000トン。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が31日時点で549万6000トンを生産した。前年の117件による528万6000トンを上回る。

ISMAは、同国の2019/20年度砂糖生産が2600万トンと、前年から約700万トン、21%の減少になると見通した。天候絡みの砂糖きび生産の不振に加え、エタノール生産への砂糖きび割り当てによって85万トンほど砂糖生産が縮小するとコメント。1月末時点での砂糖きび生産地帯の衛星画像を入手し、さらに現地の視察や製糖所からの聞き取りをもとに2月終わりにより具体的な生産見通しの修正値を発表する意向を示した。

Posted by 直    2/3/20 - 08:52   

31日のOPECバスケット価格は58.94ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/31 (金) 58.94 ↑0.14
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54

Posted by 松    2/3/20 - 06:57   

2/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建設支出 (10:00)
・1月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/3/20 - 01:15   

2020年01月31日(金)

債券:上昇、コロナウィルスの景気への影響懸念で買いに拍車掛かる
  [場況]

債券は上昇。新型コロナウィルスの感染が拡大する中、景気への影響が懸念され、安全資産を求めて買いに拍車が掛かった。シカゴビジネス指標の低下、株式相場の大幅下落も買いを支援した。夜間取引でまず売り買い交錯となってから、買いに弾みが付き、10年債利回りは低下。通常取引では1.5%台前半に下がり、引け近くには1.50%と昨年10月上旬以来の低水準を付けた。

Posted by 直    1/31/20 - 17:25   

FX:ドル安、米株の急落につれてリスク回避の売りが加速
  [場況]

ドル/円:108.32、ユーロ/ドル:1.1094、ユーロ/円:120.09 (NY17:00)

為替はドル安が進行。中国の新型コロナウィルス感染拡大やそれに伴う世界的な景気の減速に対する懸念が改めて高まる中、米株の急落につれてリスク回避のドル売りが加速した。ドル/円は東京では買いが優勢、109円をやや上回るあたりまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、108円台後半まで反落。NYに入ると改めて下げ足を速める展開、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことも大きく売りを呼び込む格好となり、108円台前半まで一気に値を崩した。昼前には売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台前半で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると買いが優勢となり、1.10ドル台半ばまで値を戻した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.10ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦買いも一服となったものの、午後遅くには改めて騰勢を強め、1.11ドルを試す格好で越週となった。ユーロ/円は東京では120円台前半で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンでも新たな動きは見られず、NY朝にかけては買いが集まり、120円台半ばまで値を切り上げた。その後は米株が急落する中で軟調に推移、昼過ぎには120円の節目割れをうかがう場面も見られたが、その後はやや買い戻しが優勢となった。

Posted by 松    1/31/20 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在255.71万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月31日 1月累計 前月(12/31) 前月比 前年比
輸出合計 135.967 2557.133 2344.902 ↑9.1% ↓4.2%
>アラビカ種 127.708 2232.036 1952.048 ↑14.3% ↓10.3%
>ロブスタ種 6.413 75.587 158.536 ↓52.3% ↓33.7%
>インスタント 1.846 249.510 234.318 ↑6.5% ↑118.9%

Posted by 松    1/31/20 - 16:54   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.20%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/27〜 1/31 2.2590 ↑ 0.20% ↑ 30.31% 2.0861 ↑ 1.18% ↑ 36.96%
1/20〜 1/24 2.2545 ↓ 0.57% ↑ 29.41% 2.0618 ↓ 0.33% ↑ 32.25%
1/13〜 1/17 2.2675 ↑ 0.50% ↑ 26.44% 2.0687 ↑ 0.04% ↑ 28.94%
1/6〜 1/10 2.2563 ↑ 1.55% ↑ 24.27% 2.0679 ↑ 1.10% ↑ 26.45%

Posted by 松    1/31/20 - 16:53   

株式:大幅反落、中国の新型ウィルス感染拡大や景気減速を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:28,256.03↓603.41
S&P500:3,225.52↓58.14
NASDAQ:9,150.94↓147.99

NY株式は大幅反落、ダウ平均は昨年8月以来の大幅な下げを記録した。中国の新型コロナウィルス感染拡大や、それに伴う景気減速に対する懸念が改めえ高まる中、日中を通じて売り一色の展開となった。ダウ平均は寄り付きから売りが大きく先行。途中反発らしい反発もほとんどないままに下落が続き、昼過ぎには400ポイントを大きく超えるまでに下げ幅を拡大。午後に入っても売りの勢いは衰えず、引け前には下げが700ポイントに迫る場面も見られた。

セクター別では、一般消費財と金鉱株が上昇した以外は下落。エネルギーが大きく値を下げたほか、半導体やコンピューター、運輸株、銀行株も下げがきつくなった。ダウ銘柄では、IBM(IBM)が5.09%の上昇となったほか、ファイザー(PFE)やウォルト・ディズニー(DIS)、ベライゾン(VZ)も小幅ながら上昇、値を伸ばしたのはこの4銘柄のみだった。一方ダウ(DOW)は4.95%の下落、ビサ(V)やアップル(AAPL)、エクソン・モービル(XOM)の下げも4%を超えた。

Posted by 松    1/31/20 - 16:46   

大豆:続落、新型コロナウィルスの影響懸念なお強く売り台頭
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:872-1/2↓3-3/4

シカゴ大豆は続落。週末を控え、新型コロナウィルスの感染拡大による景気や需要への影響懸念もなお強く、売りが台頭した。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は880セント台前半に上昇したものの、買いが一巡して870セント台に伸び悩み。朝方には前日終値を下回った。通常取引で870セント台前半に値を下げ、引け近くに872-1/4セントと昨年5月24日以来の安値を更新した。

Posted by 直    1/31/20 - 16:45   

コーン:反発、テクニカルやUSDAへの輸出成約報告手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。新型コロナウィルス問題に対する警戒感は強いものの、テクニカルやUUSDAに韓国向けで輸出成約報告があったことを手掛かりに買いが入った。夜間取引で買いが先行し、3月限は380セント台前半に上昇。朝方にかけていったん買いが細って値を消し、前日終値を割り込む場面もあったが、通常取引で改めて買いが進み、380セント台前半に上がった。

Posted by 直    1/31/20 - 16:41   

小麦:続落、新型コロナウィルス絡みの先行き不透明感から売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:553-3/4↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。新型コロナウィルスの感染拡大に絡む先行き不透明感から売りの展開になった。夜間取引で買いが進みながら、3月限は560セント台半ばに上昇すると値を消した。朝方には売りに押されて下落。通常取引に入っていったん買いが入り、前日終値を挟んでもみ合いとなったが、結局売り圧力が強まる中で弱含んだ。そのまま下げ幅を広げ、550セント台前半まで下落した。

Posted by 直    1/31/20 - 16:37   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 470708 ▼ 57715
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19916 ▼ 13373
NYMEX-暖房油 △ 105570 ▼ 23429
NYMEX-天然ガス ▼ 262534 ▼ 10416
COMEX-金 △ 354368 △ 11422
_
CBOT-小麦 △ 47113 △ 1194
CBOT-コーン △ 23020 △ 39935
CBOT-大豆 ▼ 29994 ▼ 36702
ICE US-粗糖 △ 177717 △ 19993
ICE US-コーヒー △ 27131 ▼ 9733
_
IMM-日本円 ▼ 38509 △ 10347
IMM-ユーロFX ▼ 66098 ▼ 14073
CBOT-DJIA (x5) △ 38421 △ 6134
CME-S&P 500 △ 11716 △ 9229

Posted by 松    1/31/20 - 15:32   

天然ガス:小幅反発、新たな材料に欠ける中で買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.841↑0.012

NY天然ガスは小幅反発。新たな売り材料に欠ける中、月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、1.81ドル台まで値を切り下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まりプラス転換するなど、方向感の定まらない状態が継続。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には1.85ドル台まで上げ幅を拡大。午後には売りに押される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 15:23   

石油製品:続落、株や原油が値を下げる中で投機的な売りが膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5041↓0.0014
暖房油3月限:1.6310↓0.0133

NY石油製品は続落、株や原油が値を下げる中で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、しっかりと値を切り上げての推移となった、朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、暖房油はマイナス転落。通常取引開始後は売りも一服、中盤まで上下に振れる展開が続いたが、午後からは改めて売りが優勢となり、ガソリンもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 15:23   

原油:続落、ウィルス感染拡大に伴う需要減少懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.56↓0.58

NY原油は続落。中国の新型コロナウィルス感染拡大によって景気減速が更に進むとの懸念が重石となる中で軟調に推移した。米国が中国への渡航禁止勧告を発動、米系航空会社が中国分の運行を取りやめたことも、需要減少につながるとの見方から弱気に作用した。3月限は夜間取引では前日遅くに米株が急反発したことを好感する形で買いが先行、53ドル台前半まで値を伸ばしたもの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方には52ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、51ドル台前半まで下げ幅を拡大。昼にかけてまとまった買い戻しが入る場面も見られたものの、売りの流れは止まらず、午後には51ドルを割り込むまでに値を崩した。引け間際にはまとまった買いが入り、51ドル半ばまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    1/31/20 - 15:00   

19/20年度タイ砂糖生産、9年ぶりの低水準になる見通し
  [砂糖]

タイ製糖協会の会長はロイターに対し、同国の2019/20年度砂糖生産は1050万トンと、前年から28%減少し、9年ぶりの低水準になる見通しを示した。干ばつで砂糖きびの生産が細るためという。生産の落ち込みにより、輸出は前年の1100万トンから、600万-700万トンに減少するだろうと述べた。

Posted by 直    1/31/20 - 14:13   

19/20年度インド砂糖生産、前年から17.5%減少見通し
  [砂糖]

インドの砂糖貿易セクターを代表するAISTAによると、同国の2019/20年度砂糖生産は2740万トンと、前年から17.5%減少の見通しとなった。干ばつの後洪水に見舞われ、生産が細るとの見方である。中でも、マハラシュトラ州では39%ほど落ち込み650万トンにとどまる見通しという。

Posted by 直    1/31/20 - 14:12   

2019年インドネシア白糖生産、前年から3%増加・農務省高官
  [砂糖]

インドネシアの農務省高官は31日に記者団に対し、同国の2019年白糖生産が前年から3%増加し、223万トンになったことを明らかにした。当局の事前予想の245万トンには届かなかったが、引き続き生産を伸ばし、輸入削減につながることを望むとコメント。2019年の白糖輸入は49万5000トンで、前年の110万トンから減少したという。

Posted by 直    1/31/20 - 14:12   

金:小幅続落、大きく売り先行も景気減速懸念支えに下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,587.9↓1.3

NY金は小幅反落。前日引け後に株価が急反発したことから、夜間取引ではポジション整理の売りに大きく押される展開となったが、その後は中国の新型ウィルス感染拡大やそれに伴う景気減速に対する懸念が安全資産としての買いを呼び込み、しっかりと下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引から売りが先行、1,570ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入るあたりからは買い意欲が強まり、1,580ドル台半ばまで値を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、シカゴPMIが弱気のサプライズとなったことや、3ヶ月の短期債と10年債のイールドが再び逆転したこともリスク回避の動きを加速させる格好となり、一時1,590ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。最後は再び売りが優勢となり、小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 13:57   

コーヒー:反発、月末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:102.65↑1.15

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、週末に月末が重なることもあってポジション整理の買い戻しがしっかりと集まった。3月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが優勢、朝方には100セント台前半まで 値を切り下げる場面も見られた。NYに入ってからは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには103セント台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/31/20 - 13:38   

砂糖:小幅続伸、需給見通しの強さ支えにしっかりの展開
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.61.↑0.02

NY砂糖は小幅反落。需給見通しの強さを支えにしっかりの展開が続いたが、中国の新型コロナウィルス感染拡大や景気減速に対する懸念から、市場全体にリスク回避の動きが加速する中、最後は売りに押された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に14.80セント台まで値を伸ばした。買い一巡後も高値近辺を維持しての推移。早朝からは徐々に売りに押し戻される展開、NYに入っても軟調な値動きが続き、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては買いが集まりプラス圏を回復した。

Posted by 松    1/31/20 - 13:37   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 ↓ 4 ↓ 255 ↓24.40%
>陸上油田 768 ↓ 4 ↓ 257 ↓25.07%
>海上 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 →0 ↑ 2 ↑10.53%
カナダ 247 ↑ 3 ↑ 4 ↑1.65%
北米合計 1037 ↓ 1 ↓ 251 ↓19.49%

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Posted by 松    1/31/20 - 13:06   

19/20年豪州小麦生産見通し下方修正、12年ぶり低水準に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2019/20年度小麦生産見通しは1500万トンと、従来の1800万トンから下方修正となった。従来の増加予想から、修正によって前年から13.3%減少し、2007/08年度以来の低水準を記録。また過去平均を40%下回る。

下方修正の背景には複数の要因がある。ニューサウスウェールズ州北部やクイーンズランド州南部で何年も続く干ばつによって、2年連続して減反となり、イールドは低下。ニューサウスウェールズ州北部ではまだ降雨がみられ生産はやや増加とみられるが、州全体では過去平均の半分にとどまる見通しとなり、これまでウエスタンオーストラリア州に次いで2番目に生産規模が大きかったのが、2019/20年度には4番目に落ちるという。最大のウエスタンオーストラリア州で、干ばつや降霜に見舞われた。前年が豊作だったこともあり、同州の2019/20年度の生産は前年の半分に減少とみられる。

2019/20年度の輸出見通しは950万トンから800万トンに引き下げられた。生産と同じく、従来の前年比増加予想から、11.1%減少にシフト。期末在庫は381万4000トンの予想で、従来の511万7000トンから下方修正となり、前年を23.2%下回る。

Posted by 直    1/31/20 - 10:42   

1月ロイター/ミシガン大消費者指数は99.8に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年1月 1月速報値 19年12月 市場予想
消費者指数修正値 99.8 99.1 99.3 99.1

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Posted by 松    1/31/20 - 10:05   

1月シカゴビジネス指標(PMI)は42.9に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

20年1月 19年12月 市場予想
総合指数 42.9 48.2 48.7

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Posted by 松    1/31/20 - 09:47   

韓国向けで13.4万トンのコーン輸出成約・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から韓国向けで13万4000トンの2019/20年度産コーン輸出成約報告があったことを発表した。コーンの原産国は米国も含めるオプションという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/31/20 - 09:29   

19/20年ロシア穀物輸出、1月28日時点で前年7%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は1月28日時点で3380万トンとなり、前年同期を7%下回った。このうち小麦は2350万トンで、13%ダウン。一方、コーンが前年を31%上回る200万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    1/31/20 - 08:54   

10-12月期雇用コスト指数は前期比0.65%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

19年4Q 前期比 19年3Q 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.65% ↑0.73% ↑ 0.7%
>給与 ↑0.66% ↑0.88%
>福利厚生 ↑0.50% ↑0.57%

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Posted by 松    1/31/20 - 08:38   

12月個人所得は前月から0.22%、消費支出は0.31%それぞれ増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

19年12月 前月比 市場予想
個人所得 18922.3 ↑0.22% ↑0.3%
個人消費支出 14852.6 ↑0.31% ↑0.3%
貯蓄率 7.64% ↓0.14
個人消費価格指数(PCE) 110.585 ↑0.26% ↑0.2%
PCEコア 112.567 ↑0.23% ↑0.2%

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Posted by 松    1/31/20 - 08:31   

南アコーン期末在庫見通しやや下方修正、前年比は37.2%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2019/20年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを153万5993トンと、前回報告時の167万2493トンから引き下げた。前年比にして42.3%減少。

飼料用のイエローコーン見通しを57万153トンから50万8653トン、食用となるホワイトコーンは110万2340トンから102万7340トンにそれぞれ下方修正した。いずれも前年を41.1%、42.9%下回る。

委員会はこのほか、2019/20年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを46万5279トンから44万7454トンに修正した。前年との比較で17.0%減少。

Posted by 直    1/31/20 - 08:21   

19/20年アルゼンチン大豆生産見通し、土壌水分改善で上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付クロップレポートで、2019/20年度の大豆作付が5310万トンになる見通しを発表した。昨年10月時点での5100万トンから上方修正で、主要生産地の土壌水分が改善が背景にあるという。ただ、前年の5510万トンからは減少する。作付は完了し、1740万ヘクタールとなった。

Posted by 直    1/31/20 - 08:13   

19/20年アルゼンチンコーン作付、29日時点で97%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は29日時点で事前見通しの630万ヘクタールの97%終了した。前週から2.3ポイント上がり、前年同期を0.2ポイント上回る。作業は主に北部で残っているという。

Posted by 直    1/31/20 - 08:13   

30日のOPECバスケット価格は58.80ドルと前日から2.24ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/30 (木) 58.80 ↓2.24
1/29 (水) 61.04 ↑0.37
1/28 (火) 60.67 ↓1.31
1/27 (月) 61.98 ↓0.54
1/24 (金) 62.52 ↓0.74

Posted by 松    1/31/20 - 05:12   

1/31(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10-12月期雇用コスト指数 (08:30)
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月シカゴビジネス指標(PMI) (09:45)
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・石油製品 2月限納会

Posted by 松    1/31/20 - 05:07   

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