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2020年02月18日(火)

債券:続伸、改めて新型コロナウィルスの影響懸念が売り圧力強める
  [場況]

債券は続伸。3連休が明け、改めて新型コロナウィルスの影響懸念が売り圧力を強める格好となった。株安も買いを支援した。夜間取引で買いが優勢、10年債利回りは1.5%台前半に低下。通常取引では、ニューヨーク連銀指数の予想以上の改善を受けていったん売りが膨らみ上昇。しかし、一巡して買いの流れを再開、下げに転じた。


Posted by 直    2/18/20 - 17:45   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢242.8 ↑0.9 ↑11.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢289.0 ↓2.0 ↓11.6

Posted by 松    2/18/20 - 17:24   

FX:ユーロ安、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念で売られる
  [場況]

ドル/円:109.85、ユーロ/ドル:1.0791、ユーロ/円:118.56 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まり、投資家のリスク回避の動きが進む中でユーロに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、109円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、NYに入ると一転して買い意欲が強まったものの、110円の節目目前で息切れ。中盤以降は動意も薄くなり、109.90円近辺でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても新たな動きは見られなかった。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まり、1.07ドル台後半まで下げ幅を拡大。株式市場が開くと一旦は1.08ドル台前半まで買い戻されたものの、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後遅くには再び1.08ドルを割り込んだ。ユーロ/円は東京から売りが優勢、118円台後半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ってしばらくは動きがなかったものの、その後徐々に売りが優勢となり、NY朝には118円台半ばまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まり、118円台後半まで値を戻したが、中盤以降は改めて売りに押され、118円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/18/20 - 17:21   

大豆:反落、新型コロナウィルス問題など背景に売り買い交錯
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:892-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅続落。新型コロナウィルス問題をにらみ、中国の米産農産物に対する関税引き下げやNOPA圧搾高が強い内容だったことなどもあり、売り買いが交錯した。夜間取引では売りが先行、3月限は下落となったが、890セントを割り込むと早々に買いが集まり、上昇に転じた。一方、890セントに近付くと買いも息切れとなり、朝方には値を消した。通常取引に入り前週末の終値を挟んで上下しながら、引けにかけて小安くなった。


Posted by 直    2/18/20 - 16:58   

株式:ダウ平均とS&P500下落の一方、ナスダックは小幅高
  [場況]

ダウ工業平均:29,232.19↓165.89
S&P500:3,370.29↓9.87
NASDAQ:9,732.74↑1.56

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が下落する一方、ナスダック総合指数は小幅続伸。アップルがガイダンスを弱気修正するなど、COVID-19感染拡大の影響が改めて懸念材料視された。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、昼前には200ポイント台後半まで下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、徐々に買い戻しが集まる格好となったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、公益株や通信も上昇。一方で半導体や銀行株は下落、エネルギーや保険、工業株も値を下げた。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.48%の上昇となったほか、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やマイクロソフト(MSFT)も1%を超える上昇となった。一方でダウ(DOW)とアップル(AAPL)はどちらも1.83%の下落、インテル(INTC)やゴールドマン・サックス(GS)、ナイキ(NKE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。

Posted by 松    2/18/20 - 16:56   

コーン:反発、中国の関税引き下げや週間輸出検証高手掛かりに買い
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-0↑5-1/4

シカゴコーンは反発。中国が米産農産物に対する関税を引き下げたことや週間輸出検証高を手掛かりに買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は380セント台に上昇。朝方に伸び悩む場面があったが、通常取引で改めて買いに弾みが付き、380セント台前半でしっかりと推移した。

Posted by 直    2/18/20 - 16:56   

小麦:反発、オーストラリア生産推定引き下げ受け買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:566-3/4↑24-0

シカゴ小麦は反発。オーストラリアのABARESによる生産推定引き下げを受け、買いに弾みが付いた。3月限は夜間取引でピッチの速い買いによって550H台に上昇。560セント近くまで上がっていったん買いが一服となったが、550セント台前半に伸び悩んだ後再び買いが進み、通常取引で改めて強含んだ。560セント台に上がり、取引終盤には一時、570セントを超えて、570-3/4セントと1月29日以来の高値を付けた。

Posted by 直    2/18/20 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在82.34万袋と前月を14.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月18日 2月累計 前月(1/17) 前月比 前年比
輸出合計 195.726 823.438 962.225 ↓14.4% ↓38.6%
>アラビカ種 192.926 739.146 889.849 ↓16.9% ↓40.1%
>ロブスタ種 0.000 43.428 9.670 ↑349.1% ↓32.7%
>インスタント 2.800 40.864 62.706 ↓34.8% ↓36.7%

Posted by 松    2/18/20 - 16:39   

12月対米証券投資は855.5億ドルの流入超、前月から拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

19年12月 19年11月
ネット流入額 債券・株式合計 85551 27133
純資本フロー(TIC) 78246 77332

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Posted by 松    2/18/20 - 16:17   

全米コーヒー生豆在庫、1月末時点で前月から2.42%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

1/31/20 12/31/19 前月比 (%) 前年比
全米合計 6669.473 6834.695 ↓ 165.222 ↓2.42% ↑ 10.15%

Posted by 松    2/18/20 - 15:17   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化する中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.981↑0.144

NY天然ガスは大幅続伸。天気予報が強気に変化、目先平年以下の気温が続くとの見方が強まる中、暖房需要の増加観測を支えにポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1.90ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には1.90ドル台後半まで上げ幅を拡大、中盤には一旦売りに押し戻されたものの、昼からは改めて買いが加速、日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/18/20 - 15:09   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.6148↑0.03151
暖房油3月限:1.6690↓0.0247

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では暖房油が主導する形で売りが先行、軟調な展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、ガソリンは早々にプラス圏を回復。中盤以降は株や原油が値を回復する中で一段と買いが集まる展開となった。暖房油は中盤にかけて買い戻しが集まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    2/18/20 - 15:09   

原油:ほぼ変わらず、朝方まで売り先行もその後しっかりと値を回復
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:52.29↓0.03

NY原油は先週末からほぼ変わらず。朝方まではCOVID-19の感染拡大やそれに伴う景気の減速に対する懸念が強まる中で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まり下げ幅を縮小した。4月限は夜間取引では世界的な株価の下落につれて軟調に推移、朝型には51ドル台前半まで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり52ドル台を回復。中盤には再び売りに押される場面も見られたが、その後は米株が値を回復するのにつれて騰勢を強め、最後は小幅ながらもプラス転換するまでに至った。

Posted by 松    2/18/20 - 15:09   

金:大幅続伸、COVID-19感染拡大への懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,603.6↑17.2

NY金は大幅続伸、COVID-19の感染拡大に伴い世界的に景気が減速するとの懸念が改めて高まる中で安全資産としての買いが加速、中心限月の終値ベースで2013年3月以来の高値を更新した。4月限は夜間取引から買いが先行、1,590ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。株式市場が開くと株価の調整が進む中で買いが加速、1,600ドルの節目を上抜けるまで一気に上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/18/20 - 13:55   

コーヒー:反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:108.85↓2.50

NYコーヒーは反落。先週後半のポジション整理の買い戻しも一服、ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中で売り圧力が強まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に113セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると小幅ながらもマイナス転落しての推移となった。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、106セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    2/18/20 - 13:28   

砂糖:反発、目先の需給逼迫見通しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.28↑0.22

NY砂糖は反発。先週末にかけてのポジション整理の売りも一服、主要国の生産減少に伴う目先の需給逼迫見通しが改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15.20セント台まで値を切り上げての推移となった。早朝にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、15.30セントまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、大きく値を崩すこともなく、底堅く推移。引け間際にまとまった買いが入ると、15.33セントの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    2/18/20 - 13:19   

2020年ブラジル大豆生産見通し上方修正、過去最高を更新・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は同国の2020年大豆生産見通しを1億2370万トンと、従来の1億2280万トンから90万トン引き上げた。昨年11月に初回予想を発表して初めての上方修正。最新予測は前年から4.2%増加し、2018年に記録した過去最高の1億2308万1000トンを更新する。一方、輸出は7500万トンから7350万トンに下方修正、前年と比べて0.8%減少を見越す。圧搾は4450万トンの見通しで、4400万トンから引き上げた。これも過去最高を更新する。国内の大豆ミール消費は1690万トンで据え置き。

Posted by 直    2/18/20 - 12:45   

1月中国砂糖輸入、前年から.0.6%減少
  [砂糖]

中国税関総局によると、1月の砂糖輸入は261万7500トンと、前年同月から0.6%減少した。しかし、前月比にすると3.7%の増加になる。

Posted by 直    2/18/20 - 12:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は2月14日現在4,707億4,800万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    2/18/20 - 12:23   

1月NOPA大豆圧搾高は1億7,694万ブッシェルと前月から1.22%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

20年1月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 176.94 ↑1.22% ↑3.09% 173.75
大豆油在庫 2012.73 ↑14.55% ↑29.92% -

Posted by 松    2/18/20 - 12:14   

輸出検証高:大豆は前週から増加、コーンほぼ横ばい、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 502.0 ↓11.5% ↑38.1% 17730.8 ↑12.5% 400.2 〜598.9
コーン 795.2 ↑0.8% ↓15.6% 12308.6 ↓49.1% 599.5 〜800.1
大豆 992.3 ↑54.9% ↓8.4% 28277.1 ↑18.8% 699.6 〜1249.5

Posted by 松    2/18/20 - 12:00   

19/20年度豪州小麦生産推定下方修正、12年ぶり低水準・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は四半期ごとのクロップレポートで、、2019/20年度の国内小麦生産推定を1516万8000トンと、2019年12月の前回報告での1585万2000トンから引き下げた。下方修正により、前年から12.33%減少し、12年ぶりの低水準になる。2019/20年度小麦は面積にして1011万ヘクタールの推定で修正なし。、前年比にすると0.5%減少する。収穫はほぼ完了したという。

最も生産規模の大きいウエスタンオーストラリアの生産推定を600万トンから580万トンに引き下げた。前年から42.9%落ち込む。サウスオーストラリアを350万トンから320万トン、ニューサウスウェールズは228万トンから209万トンにそれぞれ下方修正、ただ、いずれも前年との比較にすると増加予想に変わらない。クイーンズランドは前年比5%増の42万トンで据え置き。ビクトリアも360万トンを維持、前年からは84.6%の増加になる。

Posted by 直    2/18/20 - 11:49   

ブラジルMT州サフリーニャコーン作付63.2%終了、過去5年平均上回る
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2019/20年度サフリーニャコーン作付が14日時点で63.2%終了した。前年同期の74.2%に比べると遅れているが、過去5年平均の52.16%を上回った。IMEAはサフリーニャコーンの作付が最終的に510万ヘクタールになるとみている。生産予想は3244万トンで、前年から0.6%の増加。

Posted by 直    2/18/20 - 10:57   

19/20年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年から約9%増加
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは17日、ブラジルの2019/20年度大豆生産見通しを1億2560万トンと、1月時点での1億2390万トンから引き上げた。前年から約9%増加し、過去最高を更新する。マットグロッソやゴイアス、サンパウロ、ミナスジェライス、サンタカタリナの各州の生産が記録を塗り替える見通しとコメント。ただ、南部では干ばつの影響で生産減少が予想されるともした。収穫は2月13日時点で21%終了し、前週から5ポイントアップ。前年同期の36%kらダウンだが、過去5年平均とほぼ同水準という、

Posted by 直    2/18/20 - 10:51   

2月の住宅市場指数(HMI)、74に低下し市場予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

20年2月 20年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 74 75 75

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Posted by 直    2/18/20 - 10:08   

19/20年インド砂糖生産、2月15日時点で前年22.7%下回る
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、同国の2019/20年度(10-9月)砂糖生産は2月15日時点で1698万5000トンと、前年同期の2196万6000トンを22.7%%下回った。稼働している製糖所の数が449件で、前年の521件からダウン。天候要因から一部主要生産地で製糖所の稼働開始が大幅に遅れたことを反映し、国内の砂糖生産はシーズン開始から前年割れが続いている。

マハラシュトラ州では、15日までに433万8000トンの砂糖が生産済みとなった。前年の829万8000トンから大幅ダウン。今シーズンに143件の製糖所が稼働したが、このうち8件はすでに作業を停止した。カルナタカ州では63件の製糖所によって308万トンの生産が終わり、前年の66件、337万6000トンから減少した。このほか、タミルナドゥ州、グジャラート州、アンドラプラデシュ州でも今年度の生産はこれまでのところ前年を下回っている。

最も生産規模の大きいウッタルプラデシュ州に関すると、119件の製糖所が15日時点で663万4000トンを生産した。前年の117件による639万3000トンを上回る。

Posted by 直    2/18/20 - 09:23   

ブラジル・ライゼン、10-12月期砂糖きび圧搾は前年比6.2%減少
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール大手ライゼンによると、同社の2019年10-12月期砂糖きび圧搾は1220万トンと、前年同期から6.2%減少した。しかし、イールドは前年の7.7トンから9.0トンに改善。砂糖の生産に向けた砂糖きびの割り当て比率は46%で、前年から1ポイント上がり、逆にエタノール生産向けで55%から54%に低下した。

2019/20年度(4-3月)の砂糖きび圧搾は12月までの9ヶ月間で前年比横ばいの5960万トンとなった。イールドが9.6トンで、前年の9.1トンから上昇。砂糖とエタノール生産に49%と51%の砂糖きびがあてられ、前年の48%、52%からシフト。

ライゼンはブラジルのコサンと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの合弁会社である。

Posted by 直    2/18/20 - 09:07   

2月ニューヨーク連銀指数は12.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 20年2月 20年1月 市場予想
総合 12.9 4.8 6.3

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Posted by 松    2/18/20 - 08:45   

17日のOPECバスケット価格は57.24ドルと前週末から0.51ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/17 (月) 57.24 ↑0.51
2/14 (金) 56.73 ↑0.87
2/13 (木) 55.86 ↑0.32
2/12 (水) 55.54 ↑1.38
2/11 (火) 54.16 ↓0.01

Posted by 松    2/18/20 - 03:20   

2/18(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・2月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・12月対米証券投資 (16:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・1月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・1月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 3月限OP 納会

Posted by 松    2/18/20 - 02:58   

2020年02月14日(金)

債券:続伸、新型コロナウィルスの影響懸念に小売売上高も寄与
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強い中、朝方発表された1月の小売売上高に気掛かりなデータがあったことも寄与して、買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。一時、1.6%を挟んでもみ合ったが、通常取引で小売売上高を受けて買いに弾みが付き、1.57%まで下がった。午後は3連休を控えて様子見の空気が強まり、買いもスローダウンした。

Posted by 直    2/14/20 - 17:31   

FX:全般小動き、日中を通じて株価の動向睨んでのもみ合い続く
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0830、ユーロ/円:118.83 (NY17:00)

為替は全般的に小動き。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、日中を通じて株価の動向を睨みながら方向感なくもみ合う展開となった。ドル/円は東京から109円台後半の、狭いレンジ内での推移。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NYでもほとんど値が動くことのないまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台前半でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.08ドル台前半から半ばにかけてのレンジでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、一段と値を切り上げる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では119円の節目をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、119円台を回復した。NY朝には119円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻され119円を割り込むまで反落。午後からは119円を割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/14/20 - 17:18   

株式:ダウ平均続落の一方、S&P500とナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:29,398.08↓25.23
S&P500:3,380.16↑6.22
NASDAQ:9,731.18↑19.21

NY株式はダウ工業平均が続落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は小幅反発。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が重石となる中、日中を通じて狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは前日終値近辺での小動き。昼前からは徐々に売り圧力が強まり、午後には60ポイントほど値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず、引けにかけてはまとまった買いが入り、下げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、公益株がしっかりと上昇したほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連、生活必需品も上昇。一方で運輸株は下落、金鉱株やエネルギーの下げも目立った。ダウ銘柄では、ビサ(V)が1.39%の上昇となったほか、ホーム・デポ(HD)やアメリカン・エクスプレス(AXP)も1%を超える上昇となった。一方でIBM(IBM)は2.34%の下落、ウォルグリーン(WBA)やキャタピラー(CAT)、ファイザー(PFE)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)の下落も1%を超えた。

Posted by 松    2/14/20 - 16:59   

大豆:反落、新型コロナウィルスの影響懸念され売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:893-3/4↓2-1/2

シカゴ大豆は反落。新型コロナウィルスの影響がなお懸念され、売り圧力が強まった。夜間取引で売りが台頭し、3月限は890セント台前半に下落。いったん売りにブレーキがかかって下げ幅を縮小、朝方には前日終値を超えた。通常取引開始後も900セント近くまで上がるなどしばらく上昇を続けていたが、一巡して売りが膨らみマイナス転落、再び890セント台前半に下げた。

Posted by 直    2/14/20 - 16:48   

小麦:続落、独自材料に乏しくコーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:542-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は続落。独自材料に乏しく、コーンや大豆の下落につれ安となった。夜間取引では売り買い交錯の中、3月限は前日終値を挟んで小刻みに上下する展開。朝方に買いが進んで
値を伸ばしたが、通常取引で550セント近くに上昇して一服、上げ幅を縮めていった。取引終盤は前日の終値を挟んで上下に振れ、引けにかけて売りに押されて下落となった。

Posted by 直    2/14/20 - 16:47   

コーン:続落、3連休控えてポジション調整の売り出る
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:377-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。17日のプレジデントデーに伴う3連休を控えてポジション調整の売りが出た。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安く推移。朝方に買いが集まり上昇に転じたが、通常取引で380セント台に値を伸ばしたところですぐにブレーキがかかり上昇も続かなかった。改めて前日終値を下回って、軟調な値動きで引けた。

Posted by 直    2/14/20 - 16:46   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.06%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/10〜 2/14 2.2777 ↑ 1.06% ↑ 29.52% 2.1203 ↑ 0.61% ↑ 25.31%
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%
1/27〜 1/31 2.2590 ↑ 0.20% ↑ 30.31% 2.0861 ↑ 1.18% ↑ 36.96%
1/20〜 1/24 2.2545 ↓ 0.57% ↑ 29.41% 2.0618 ↓ 0.33% ↑ 32.25%

Posted by 松    2/14/20 - 16:46   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在59.05万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月14日 2月累計 前月(1/15) 前月比 前年比
輸出合計 24.099 590.539 530.796 ↑11.3% ↓40.2%
>アラビカ種 23.133 514.741 495.911 ↑3.8% ↓44.6%
>ロブスタ種 0.000 43.428 2.429 ↑1687.9% ↓9.6%
>インスタント 0.966 32.370 32.456 ↓0.3% ↓32.6%

Posted by 松    2/14/20 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 413630 ▼ 5244
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 23103 △ 4571
NYMEX-暖房油 △ 114924 △ 746
NYMEX-天然ガス ▼ 245281 △ 2751
COMEX-金 △ 327367 △ 15960
_
CBOT-小麦 △ 42272 ▼ 9601
CBOT-コーン ▼ 20555 ▼ 14107
CBOT-大豆 ▼ 62635 ▼ 6681
ICE US-粗糖 △ 187035 △ 15401
ICE US-コーヒー ▼ 3626 ▼ 17180
_
IMM-日本円 ▼ 30058 ▼ 2896
IMM-ユーロFX ▼ 91488 ▼ 11511
CBOT-DJIA (x5) △ 29347 ▼ 8549
CME-S&P 500 △ 16494 ▼ 23861

Posted by 松    2/14/20 - 15:31   

天然ガス:反発、天気予報が強気に変化する中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.837↑0.011

NY天然ガスは反発。天気予報がやや強気に変化する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、1.80ドルの節目割れを試すまで値を切り下げての推移となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後はしっかりとプラス圏を回復、そのまま1.80ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/14/20 - 15:12   

石油製品:暖房を中心に上昇、原油高につれて買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5833↑0.0031
暖房油3月限:1.6937↑0.0154

NY石油製品は暖房油を中心に上昇。原油高の進行が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では方向感なく上下に振れる展開。朝方からはガソリンを中心に売りに押される格好となり、通常取引開始後はマイナス圏での推移となったが、暖房油は早々にプラス圏を回復。中盤以降はガソリンにもしっかりと買いが集まり、小幅ながらもプラス展開して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/20 - 15:11   

原油:続伸、需要減少に対する懸念重石となる中でも買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:52.05↑0.63

NY原油は続伸。COVID-19の感染拡大に伴い世界的に景気が減速、需要が落ち込むとの見方が重石となる中にも関わらず、週末を前に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にまとまた買いが入ると、52ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となる中で昼前には51ドル台後半まで値を下げたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、52ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/14/20 - 15:11   

金:続伸、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念から買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,586.4↑7.6

NY金は続伸。COVID-19の感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。4月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1,580ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、しばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは改めて騰勢を強める展開、1,580ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/14/20 - 13:48   

コーヒー:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:109.10↑4.65

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き、早朝からは一転して買い意欲が強まり、朝方には109セント台まで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、中盤にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/14/20 - 13:17   

砂糖:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.06↓0.10

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。早朝には買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ、NYに入ると売り圧力が強まり、中盤には15セントの節目を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。最後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    2/14/20 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 →0 ↓ 261 ↓24.83%
>陸上油田 766 ↓ 1 ↓ 262 ↓25.49%
>海上 23 →0 ↑ 2 ↑9.52%
>>メキシコ湾 23 →0 ↑ 2 ↑9.52%
カナダ 255 ↓ 2 ↑ 31 ↑13.84%
北米合計 1045 ↓ 2 ↓ 230 ↓18.04%

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Posted by 松    2/14/20 - 13:02   

19/20年ロシア穀物輸出、11日時点で前年8%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物・油種輸出は2月11日時点で3530万トンとなり、前年同期を8%下回った。このうち小麦は2440万トンで、14%ダウン。一方、コーンが前年を32%上回る210万トン輸出済みとなった。

Posted by 直    2/14/20 - 11:21   

19/20年ウクライナ穀物輸出、14日時点で前年780万トン上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、同国の2019/20年度(7-6月)穀物輸出は14日時点で3823万900トンと、前年同期を779万8000トン上回った。このうち小麦が1622万トン、コーンは1756万8000トンで、いずれも前年からアップ。ウクライナの2019年穀物生産は7400万トンになり、前年から5.7%増加して過去最高を記録した。経済発展・貿易省は2019/20年度(7-6月)穀物輸出が5400万トンと、前年から10%ほど増加を見通している。

Posted by 直    2/14/20 - 11:19   

ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年比6%増・アグロコンサルト
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは、同国の2019/20年度大豆生産見通しを1億2630万トンと、従来の1億2430万トンから引き上げた。前年比にして6.1%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。十分な降雨により、マットグロッソ州とゴイアス州ではイールドが2年前の過去最高を上回るのが見込まれるとコメント。病害や害虫の問題がほとんどなく、作柄が良好との見方を示した。作付推定が前年比2.2%増の3670万ヘクタールとい。

Posted by 直    2/14/20 - 11:14   

ブラジルBiosevの10-12月期砂糖きび圧搾、前年から15.8%落ち込む
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevによると、同社の2019年10-12月期砂糖きび圧搾高は前年同期から15.8%落ち込み319万7000トンとなった。イールドが6.1%下がって68.2トン。しかし、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は前年の127.2キログラムから140.3キログラムに増えた。2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は最初の9ヶ月間で2590万2000トンになり、前年同期とほぼ横ばい。イールドは80.1トンで、前年の78.4トンから上昇。一方、ATRが131.9キログラムから129.1キログラムに減った。

10-12月期砂糖生産は前年から36.4%増えて12万8000トンとなった。エタノール生産は1億9800万リットルで、14.3%減少、7-9月期の増加からマイナス転落である。年初9ヶ月間の生産にすると、砂糖は115万トンになり、前年から0.4%ダウン。またエタノールが13億900万リットル、1.3%の減少である。

Posted by 直    2/14/20 - 10:55   

12月企業在庫は前月から0.10%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
企業在庫 2040009 ↑0.10% ↓0.15% ↑0.1%
在庫率 1.396 ↑0.002 1.394

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Posted by 松    2/14/20 - 10:06   

2月ロイター/ミシガン大消費者指数は100.9に上昇、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

20年2月 20年1月 市場予想
消費者指数速報値 100.9 99.8 99.2

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Posted by 松    2/14/20 - 10:00   

1月鉱工業生産指数は前月から0.31%低下、市場予想と一致
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

20年1月 19年12月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.31% ↓0.39% ↓0.3%
設備稼働率 76.78% 77.09% 76.8%

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Posted by 松    2/14/20 - 09:23   

1月輸入物価指数は前月から横ばい、輸出物価指数は0.72%上昇
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

20年1月 前月比 前年比 19年12月
輸入物価指数 125.0 →0.00% ↑0.32% ↑0.24%
>非燃料 116.0 ↑0.17% ↓0.85% ↑0.17%
輸出物価指数 125.9 ↑0.72% ↑0.48% ↓0.16%

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Posted by 松    2/14/20 - 08:39   

1月小売売上高は前月から0.26%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
小売売上高 529766 ↑0.26% ↑0.16% ↑0.3%
>自動車除く 423282 ↑0.29% ↑0.63% ↑0.3%

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Posted by 松    2/14/20 - 08:31   

2020年EU軟質小麦生産見通し下方修正、前年比5.1%減少
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2020年軟質小麦生産見通しを1億3860万トンと、従来の1億3980万トンから引き下げた。昨年12月に1億4050万トンの初回予想を発表して、これで2回連続の下方修正。前年比にして5.1%減少する。修正要因は西部の一部における降雨の影響という。

Posted by 直    2/14/20 - 08:14   

19/20年アルゼンチン大豆生産地土壌水分、97%が十分か最適
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2019/20年度大豆生産地の97%の土壌水分が十分あるいは最適との見方を示した。この一週間の降雨で北西部の土壌水分が高まり、またコルドバ州北部中央でも情勢が改善したとコメント。ただ、トゥクマン州の一部では水分過剰が起きていることも指摘した。生産見通しは5310万トンで据え置いた。

Posted by 直    2/14/20 - 08:04   

19/20年アルゼンチンコーン生産、前年比3.1%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は13日付クロップレポートで、2019/20年度コーン生産が4900万トンになるとの見通しを発表した。前年から3.1%減少する。作付は完了し、630万ヘクタールで前年と同水準という。

Posted by 直    2/14/20 - 08:02   

13日のOPECバスケット価格は55.86ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/13 (木) 55.86 ↑0.32
2/12 (水) 55.54 ↑1.38
2/11 (火) 54.16 ↓0.01
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61

Posted by 松    2/14/20 - 05:14   

2/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月小売売上高 (08:30)
・1月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・1月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・12月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 3月限OP 納会

Posted by 松    2/14/20 - 05:09   

2020年02月13日(木)

債券:反発、新型コロナウィルス感染者増加で不安ムードから買い
  [場況]

債券は反発。中国の新型コロナウィルス感染者数が認定基準の変更によって増加し、改めて不安ムードが広がる中買いが集まった。夜間取引で買いが優勢となり、10年債利回りは1.5%台に低下。早朝に1.56%まで下がった。通常取引では1.6%台に戻したが、買いの流れまで止まることはなく、最後まで、前日より低い水準での推移を維持した。午後の30年債入札結果が好調と受け止められたのも下支えだった。

Posted by 直    2/13/20 - 17:33   

FX:円高、新型ウィルス感染への懸念改めて高まる中で買われる
  [場況]

ドル/円:109.78、ユーロ/ドル:1.0838、ユーロ/円:119.03 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心に円高が進行。新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ユーロはウィルス感染の影響もあって欧州経済が一段と落ち込むとの見方が重石となり、これまでの流れを継いだ売りに押された。ドル/円は東京から売りが先行、ロンドンにかけて109.60円まで値を切り下げる展開となった。NYに入るとやや買いが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は動意も薄くなり、109.80円を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.08ドル台後半の狭いレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となりジリジリと値を切り上げたものの、ロンドンに入ると早々に息切れ。その後大きく売りに押し戻される格好となり、NYに入ると1.08ドル台前半まで値を下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが先行、119円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、119円台前半まで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、中盤には」119円を割り込むまで値を崩す場面も見られた。午後には値動きも落ち着き、119円の節目近辺での小動きが続いた。

Posted by 松    2/13/20 - 17:21   

大豆:続伸、中国の買い付けへの期待根強いのが下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:896-1/4↑3-3/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いが入り、また中国の買い付けへの期待が根強いのが下支えになった。夜間取引では売り買い交錯となる中、3月限はもみ合いだったのから、通常取引に入ってピッチの速い買いによって値を伸ばした。899-3/4セントと1月29日以来の高値を付けた。ただ、900セントを超える前に買いも息切れとなり、取引終盤に伸び悩んだ。

Posted by 直    2/13/20 - 17:00   

コーン:反落、引き続き材料難で前日の上昇消す
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/2↓3-1/2

シカゴコーンは反落。引き続き材料難で、前日の上昇を消す形で売りが出た。夜間取引で売りが先行し、3月限は反落。通常取引では380セントを割り込み、日中も軟調な値動きを続けた。

Posted by 直    2/13/20 - 16:59   

株式:反落、新型ウィルスへの懸念改めて強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:29,423.31↓128.11
S&P500:3,373.94↓5.51
NASDAQ:9,711.97↓13.99

NY株式は反落。新型コロナウィルスの感染拡大に対する懸念が改めて高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、早々に200ポイント以上値を崩す展開となった。売り一巡後は買いが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。昼からしばらくは方向感なくもみ合う展開が続いたあと、引けにかけては再び売りが優勢となった。

セクター別では、公益株や金鉱株、保険がしっかりと値を伸ばしたほか、生活必需品も底堅く推移。一方では薬品株が下落、エネルギーや工業株、バイオテクノロジーも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が1.37%の上昇となったほか、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)も1%を超える上昇。アメリカン・エクスプレス(AXP)、トラベラーズ(TRV)、ベライゾン(VZ)もしっかりと値を伸ばした。一方でシスコ・システムズ(CSCO)は5.23%急落、ダウ(DOW)やファイザー(PFE)も2%を超える下落となった。

Posted by 松    2/13/20 - 16:55   

小麦:反落、テクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:544-1/4↓3-1/4

シカゴ小麦は反落。テクニカル要因から売りの展開になった。夜間取引ではまず買いが進み、3月限は上昇したが、550セントを超えると早々に買いのペースが鈍り、その後は上値の重い値動き。朝方にかけて売りに押されて下げた。いったん持ち直しても、通常取引開始後に売りが優勢となり、540セント台前半に値を下げた。一時、540セント割れ近くに下落してから、引け近くに下げ渋った。

Posted by 直    2/13/20 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:13日現在56.64万袋と前月を6.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月13日 2月累計 前月(1/14) 前月比 前年比
輸出合計 485.243 566.440 530.796 ↑6.7% ↓35.8%
>アラビカ種 418.594 491.608 495.911 ↓0.9% ↓41.4%
>ロブスタ種 37.476 43.428 2.429 ↑1687.9% ↑1.4%
>インスタント 29.173 31.404 32.456 ↓3.2% ↓26.7%

Posted by 松    2/13/20 - 16:38   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.826↓0.018

NY天然ガスは反落。在庫が予想を上回る取り崩しとなったにも関わらず、足元の需給の弱さや暖冬予報が重石となる中で売りに押された。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった早朝からは徐々に買い意欲が強まりプラス転換、朝方には1.86ドル台まで一気に値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服。在庫統計発表後には一旦買いが集まる場面も見られたが、直ぐに売りが膨らみマイナス転落。昼にプラス圏を回復したものの、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/13/20 - 15:10   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5802↓0.0008
暖房油3月限:1.6783↑0.0056

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では株や原油の下落につれて売りが先行。朝方からは一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま一気に値を切り上げる展開となった。中盤には買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落。暖房油はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/13/20 - 15:09   

原油:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:51.42↑0.25

NY原油は続伸。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて高まる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には50ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、通常取引開始後には51ドル台後半まで値を一気に値を伸ばした。買い一巡後は中盤にかけて51ドル台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼前には52ドルの節目をうかがうまで買いが集まった。引けにかけては再び上値が重くなり、51ドル台前半から半ばのレンジでの推移が続いた。

Posted by 松    2/13/20 - 15:09   

金:続伸、新型ウィルスへの懸念改めて強まる中で買い集まる

COMEX金4月限終値:1,578.8↑7.2

NY金は続伸。新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が改めて強まり、株価が軟調に推移する中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。4月限は夜間取引から買いが先行、新型ウィルスの感染者数が大幅に上方修正されるなど、不安を高める材料が相次ぐ中、1,570ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合い、株式市場が開くと株安の進行につれて1,580ドル台前半まで値を切り上げる場面も見られたが、その後株価が回復するのにつれて上値が重くなった。

Posted by 松    2/13/20 - 13:46   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中ながら買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:104.45↑3.80

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速、しっかりと値を切り上げた。3月限は夜間の時間帯片買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入るとまとまった買いが入り、103セント台まで上昇。その後一旦は売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、104セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/13/20 - 13:29   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.16↓0.62

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。朝方には15セント台半ばにまで値を崩した。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復するまでに値を戻したが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    2/13/20 - 13:28   

30年債入札、応札倍率は2.43、最高利回りは2.061%
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/9)
合計 46136.1 19000.0 2.43 2.54
競争入札分 46133.0 18996.9 2.43 2.54
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.51% 63.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.061% (26.95%) 2.341%

Posted by 松    2/13/20 - 13:08   

天然ガス在庫は1,150億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2494 ↓ 115 ↓ 109 ↑ 32.52% ↑ 11.54%

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Posted by 松    2/13/20 - 10:31   

アルゼンチンロザリオ取引所、コーンと大豆生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのロザリオ穀物取引所は13日、同国の2019/20年度コーンと大豆の生産見通しを引き上げた。タイムリーな降雨が上方修正につながったとコメント。大豆が5500万と、コーンは5000万トンの予想で、それぞれ100万トン引き上げた。

Posted by 直    2/13/20 - 10:24   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から1億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は2月7日時点で5,622億ドルと、前週から1億ドル減少した。昨年末時点の5,544億ドルからは、78億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/13/20 - 10:22   

英小麦輸出、2019/20年度前半は前年の3.8倍
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2019/20年度(7-6月)前半の小麦輸出は84万1414トンと、前年の3.8倍になった。欧州連合(EU)向けが3.1倍膨らみ71万4976トン。非EU向けは12万6437トンになり、前年の2030トンの60倍を超えた。

Posted by 直    2/13/20 - 10:02   

2020年インドネシア白糖生産、前年から最大10%減少見通し
  [砂糖]

インドネシア砂糖協会のエグゼクティブディレクターは記者団に対し、同国の2020年白糖生産が200万-210万トンと、前年の223万トンから最大10%の減少見通しを示した。干ばつの影響を指摘し、国内需要を満たすのに輸入拡大が不可欠とコメント。家庭内の消費予想が320万トンで、前年の310万トンから増加の見通しで、このため140万トンの粗糖、あるいは130万トンの白糖輸入が必要と述べた。2019年の白糖輸入は49万トンだった。。

Posted by 直    2/13/20 - 09:56   

2020年欧州砂糖ビート作付、価格下落などで減少見通し
  [砂糖]

欧州連合(EU)の2020年砂糖ビート作付が減少する見通しが報じられた。EUの砂糖生産は2017年に生産割当制度廃止に続いて大きく増加したものの、翌2018年と2019年には減少。増産に伴う価格下落で生産者の債務負担が増し、工場閉鎖につながったためである。また、ミツバチの大量死の要因とされるネオニコチノイド農薬の使用禁止もビート生産にマイナスに作用。フランスビート生産者組合(CGB)の幹部は、4ヶ所の工場閉鎖に伴って作付が減少するとコメント。また、フランスのクリスタル・ユニオンやサンルイ・シュクルも2つの工場を占める計画を発表済みである。テレオスの幹部は、同社自体の工場閉鎖名はないが、欧州全体で2%前後のビート減反が予想されると述べた。

Posted by 直    2/13/20 - 09:19   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/6/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 643.1 44.0 687.1 ↑102.9% 300.0 〜700.0
コーン 968.8 0.0 968.8 ↓27.6% 700.0 〜1300.0
大豆 644.8 6.3 651.1 ↓8.0% 600.0 〜1000.0
大豆ミール 234.2 0.0 234.2 ↑10.1% 125.0 〜400.0
大豆油 39.1 0.0 39.1 ↓26.1% 7.0 〜30.0

Posted by 松    2/13/20 - 08:53   

1月消費者物価指数(CPI)は前月から0.15%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 20年1月 19年12月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.15% ↑0.24% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.24% ↑0.12% ↑0.2%

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Posted by 松    2/13/20 - 08:45   

失業保険新規申請件数は20.5万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月8日 前週比 2月1日 市場予想
新規申請件数 205.00 ↑ 2.00 203.00 212.00
4週平均 212.00 →0.00 212.00 -
継続受給件数 1698.00 NA

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Posted by 松    2/13/20 - 08:31   

1-3月期の世界石油需要は前年比で43.5万バレル減少、IEA月報
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は13日に発表した月報で、2020年1-3月期の需要が前年比で日量43.5万バレル減少するとの見通しを示した。新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、中国経済が停滞したことが背景にあり、四半期ベースで前年から需要が落ち込むのは、ここ10年以上で初めてとなる。2020年通年の需要の伸びは日量82.5万バレルと、2011年以来の低い伸びになると推定、前月からは36.5万バレルの引き下げとなった。2019年の需要の伸びは、88.5万バレルに引き下げられた。

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Posted by 松    2/13/20 - 05:10   

12日のOPECバスケット価格は55.54ドルと前日から1.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/12 (水) 55.54 ↑1.38
2/11 (火) 54.16 ↓0.01
2/10 (月) 54.17 ↓0.94
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73

Posted by 松    2/13/20 - 04:52   

2/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/13/20 - 04:48   

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