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2020年02月10日(月)

全米平均ガソリン小売価格は前週から3.6セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

2月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢241.9 ↓3.6 ↑14.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢291.0 ↓4.6 ↓5.6

Posted by 松    2/10/20 - 17:31   

債券:続伸、新型コロナウィルスの影響懸念強まって買い進む
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大を背景に中国はもちろん、世界的な景気への影響懸念が強まっており、安全資産として債券に買いが進んだ。10年債利回りは夜間取引でまず1.5%台半ばに低下してから、いったん売りに押されて上昇。しかし、1.6%を超えるとすぐに買いの流れを再開した。通常取引では1.5%台前半まで下がり、午後はやや買いもスローダウンし1.5%台半ばに戻した。

Posted by 直    2/10/20 - 17:30   

FX:ドル高、米株の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.75、ユーロ/ドル:1.0911、ユーロ/円:119.77 (NY17:00)

為替はドル高が進行。新型コロナウィルスの感染拡大や景気減速に対する懸念が高まる中にも関わらず、米株の上昇につれてドルに投機的な買いが集まった。ドル/円は東京では109円台後半を中心としたやや広いレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開。ロンドンに入るとやや動きが落ち着き、同水準でのもみ合いが続いた。NYに入っても新たな動きは見られずに中を通じて売り買いに揉まれる格好となった。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.90ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。ロンドでも特に動きは見られなかったが、NYに入ると一転して売りに大きく押される格好となり、昼前には1.09ドル台前半まで反落。昼には売りも一服となったが、その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、120円台前半で上下を繰り返す展開が続いた。ロンドンに入るとやや上値が重くなり、NY朝にまとまった売りが出ると、119円台後半まで一気に値を崩す展開。午後には下げも一服、安値近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/10/20 - 17:17   

大豆:続伸、米国との貿易合意での中国の購入目標達成期待下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:884-1/4↑2-1/4

シカゴ大豆は続伸。米国との貿易合意で示された中国の購入目標達成への期待が下支えになった。夜間取引でやや買い優勢となり、3月限は小じっかりと推移。朝方にいったん売りに押されて下落し、880セントを割り込むまで値を下げたが、通常取引に入って買いが進んで持ち直した。890セント近くまで上昇してから伸び悩んでも、最後まで買いの流れは維持した。

Posted by 直    2/10/20 - 16:54   

コーン:反落、USDA需給報告控えてポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは反落。11日にUSDA需給報告の発表を控えてポジション調整の売りの展開となった。3月限は夜間取引から下落。ただ、380セントを割り込むと売りもスローダウンとなった。通常取引でも売りの流れを続けながら、大きく売り込むのは見送られ、引け近くには380H台前半に下げ渋った。

Posted by 直    2/10/20 - 16:52   

株式:反発、投機資金の流入続く中でしっかりと値を回復
  [場況]

ダウ工業平均:29,276.82↑174.31
S&P500:3,352.09↑24.38
NASDAQ:9,628.39↑107.88

NY株式は反発。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う景気減速に対する懸念が高まる中にも関わらず、投機資金の流入が改めて相場を押し上げる格好となり、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ売りが先行したものの、直ぐにプラス圏を回復。そのまま100ポイントを超えるまでに値を伸ばした。中盤にかけてはしばらく売りに押される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。午後からは改めて買い意欲が強まり、最後は100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。

セクター別では、半導体や金鉱株、コンピューター関連などがしっかりと値を伸ばしたほかバイオテクノロジーや一般消費財も上昇。一方でエネルギーは下落、銀行株も上値が重かった。ダウ銘柄では、マイクロソフト(MSFT)が2.62%の上昇となったほか、ボーイング(BA)も2%を超える伸びを記録。シスコ・システムズ(CSCO)やビサ(V)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.06%の下落、ウォルマート(WMT)は1.03%の下落。ユナイテッド・ヘルス(UNH)やファイザー(PFE)も下げが目立った。

Posted by 松    2/10/20 - 16:46   

小麦:反落、米主要生産地の天候やUSDA需給報告にらんで売り
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:552-0↓6-3/4

シカゴ小麦は反落。このところ米主要生産地で生育に適した天候であることや、明日のUSDA需給報告をにらみテクニカルな売りが進んだ。夜間取引で売りの展開となり、3月限は550セント台半ばに下落した。朝方にいったん売りにブレーキかかって値を回復。通常取引開始後には560セントを超えるまで上昇の場面もあったが、すぐに売りに押されてマイナス圏に戻し、さらに550セント台前半に下げた。日中下げ渋っても、引け近くで改めて売りが進み、本日のレンジ切り下げとなった。

Posted by 直    2/10/20 - 16:43   

天然ガス:続落、暖冬見通し強まる中で改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.766↓0.092

NY天然ガスは続落、期近終値ベースで2016年3月以来の安値を更新した。天気予報が弱気に変化、目先平年以上の気温が続くとの見方が強まる中、暖房需要が伸び悩むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、1.80ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始ごはしばらく1.70ドル台後半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りに押される格好となり、午後には1.759ドルの安値まで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり、やや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    2/10/20 - 15:14   

石油製品:下落、原油安の進行につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5213↓0.0026
暖房油3月限:1.6093↓0.0300

NY石油製品は下落。新型ウィルスの感染拡大に伴う需要減少懸念から原油が値を下げる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も軟調な流れが継続、ガソリンは中盤に買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。午後には再びマイナス圏に押し戻された。暖房油は目先の暖冬予報も重石となり、軟調に推移した。

Posted by 松    2/10/20 - 15:14   

原油:続落、ウィルス感染拡大による需要減少観測で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:49.57↓0.75

NY原油は続落。新型コロナウィルスの感染拡大によって世界的に景気が減速、中国を中心に需要が落ち込むとの懸念が大きな重石となる中で売りが膨らんだ、OPECプラスに追加減産に懐疑的な見方が浮上したことや、リビアで反政府勢力との和平交渉が進んでいるとの見方も弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、50ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まり50ドル台を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、49ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    2/10/20 - 15:13   

金:続伸、新型ウィルス感染拡大や景気減速懸念が下支え
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,579.5↑6.1

NY金は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大やそれに伴う世界的な景気減速に対する懸念が高まる中、安全資産としての買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。米長期金利の低下も強気に作用した。4月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後も堅調な流れが継続、株式市場が開いた後は株高の進行を嫌気する形で売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。最後は一時1,580ドル台をつけるまで上げ幅を拡大した

Posted by 松    2/10/20 - 13:51   

米経済情勢は非常に良好・ボウマンFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のボウマン理事は10日の講演で、米経済情勢が非常に良好と評価した。失業率が約50年ぶりの低水準での推移を続け、インフレ率も徐々に2%の目標に向けて上がっていることを指摘。現行の金融政策が寄与して米景気の緩やかに拡大を続けると見通し、地域経済の下支えにもなると述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1月29日の会合で、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.25-1.75%のレンジで据え置いた。FOMCは2019年7月から3会合連続で利下げした後、12月と1月続けて据え置きを決めた。次回のFOMC会合は3月17-18日。

Posted by 直    2/10/20 - 13:45   

コーヒー:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:100.30↑1.95

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアル安の進行が止まったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ってからはマイナス圏での推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると100セント台後半まで一気に値を回復。その後一旦は売りに押し戻されたものの、昼前には100セント台を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/10/20 - 13:22   

砂糖:続伸、これまでの流れ継いだ投機的な買いが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.04↑0.12

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかった、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に15セントの節目を回復しての推移となった早朝からはポジション整理の売りに押し戻される格好となったが、15セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤以降は15セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/10/20 - 13:21   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

2月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 523.7 ↑20.2% ↓6.9% 17185.2 ↑11.7% 299.4 〜598.9
コーン 769.4 ↑36.8% ↑2.2% 11494.2 ↓50.6% 500.4 〜800.1
大豆 603.9 ↓56.0% ↓47.5% 27217.7 ↑19.8% 699.6 〜1350.2

Posted by 松    2/10/20 - 12:10   

ブラジル大豆生産、降雨寄与して1月の予想上回る見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルは10日、降雨が寄与してブラジルの2019/20年度大豆生産が1月に発表した1億2390万トンの予想上回る見通しを示した。降雨の影響で作付とともに収穫も遅れているが、登熟には恵みの雨となっていることを指摘。収穫は2月6日時点で16%終了し、前週から7ポイント上がった。また前年同期の26%kらダウンだが、過去5年平均は僅かにも上回るという。

マットグロッソ州の収穫はほぼ半分終わり、28%終わり、多雨の被害報告もないとした。また、いーるうどは事前予想の範囲内またはそれ以上とのことである。このほか、ゴイアス州で収穫が始まった。

Posted by 直    2/10/20 - 10:35   

2019年ロシア穀物生産、前年から700万トン以上増加・農務省高官
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の一次次官によると、同国の2019年穀物生産はごみなどを取り除いた段階で1億2120万トンとなった。前年から700万トン以上の増加で、また統計局が前月末時点に発表した1億2060万トンをやや上回る。ロシアの穀物生産は2025年までの1億4000万トンの目標に向けて増加基調にあると述べた。

Posted by 直    2/10/20 - 08:44   

7日のOPECバスケット価格は55.11ドルと前日から0.61ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/7 (金) 55.11 ↓0.61
2/6 (木) 55.72 ↑0.73
2/5 (水) 54.99 ↑0.33
2/4 (火) 54.66 ↓0.85
2/3 (月) 55.51 ↓3.43

Posted by 松    2/10/20 - 03:37   

2/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    2/10/20 - 03:34   

2020年02月07日(金)

債券:続伸、コロナウィルスの影響懸念や独経済指標悪化で買い
  [場況]

債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大による中国などの景気への影響懸念が改めて強まっており、ドイツの経済指標悪化もあって、安全資産を求めて債券に買いが集まった。朝方発表された雇用統計は、市場予想を上回る非農業部門雇用数賃金の伸びが進んだことを示したが、一時売りが出るのにとどまった。

夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。1.6%を割り込んだところでいったん下げにブレーキがかかった。通常取引では、雇用統計を消化してまず売りが出た後、すぐに買いが進んで1.56%まで下がり、午後も1.5%台後半で推移した。

Posted by 直    2/7/20 - 17:30   

FX:円高、中国の景気減速への懸念高まる中で円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:109.72、ユーロ/ドル:1.0943、ユーロ/円:120.14 (NY17:00)

為替は円高が進行。新型コロナウィルスの感染拡大による中国経済への打撃が思った以上に深刻との見方から、世界的な景気減速につながるとの懸念が改めて高まる中、投資家の間にリスク回避の動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、109円台後半で上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、下げ幅を拡大。NYでは朝方発表された雇用統計が予想より強気の内容だったことを受けて110円台まで買い戻されたものの、直後から改めて売りが加速、109円台半ばまで値を崩した。売り一巡後は109円台後半まで下げ幅を縮小、午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.09ドル台半ばまで値を切り下げた。NY朝には一旦買い戻しが集まり、1.09ドル台後半まで値を戻したものの、中盤以降は改めて売りが加速、1.09ドル台半ばでの推移が続いた。ユーロ/円は東京では120円台後半で方向感なくもみ合う展開、午後からは売りに押される格好となり、ロンドンでは120円台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY朝には120円台半ばまで値を戻したものの、その後再び売り圧力が強まり、120円台前半まで反落。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    2/7/20 - 17:19   

大豆:小幅続伸、引き続き値ごろ感から買い
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:882-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅続伸。引き続き値ごろ感から買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は880セント台半ばまで上昇。中国の買い付けを巡る不透明感などから早々に上値が重くなり、通常取引では一気に870セント台後半に下落もあった。しかし、前日の安値を割り込んだところですぐに買いが入ってプラス圏に持ち直し、再び値を消す場面をみても、取引終盤に小じっかりとした。

Posted by 直    2/7/20 - 17:01   

コーン:反発、週末控えてテクニカルな買い進む
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:383-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは反発。週末を控え、テクニカルな買いが進んだ。夜間取引で買いが集まり、3月限は380セント台に上がった。いったん伸び悩んでから、通常取引で買いに弾みが付き、一時380セント台半ばに上昇。その後はややスローダウンしても、最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    2/7/20 - 16:58   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在8.12万袋と前月を77.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月7日 2月累計 前月(1/8) 前月比 前年比
輸出合計 14.250 81.197 361.639 ↓77.5% ↓77.0%
>アラビカ種 13.048 73.014 336.507 ↓78.3% ↓77.9%
>ロブスタ種 0.866 5.952 1.080 ↑451.1% ↓73.7%
>インスタント 0.336 2.231 24.052 ↓90.7% ↓90.2%

Posted by 松    2/7/20 - 16:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/3〜 2/7 2.2537 ↓ 0.23% ↑ 32.76% 2.1075 ↑ 1.03% ↑ 33.39%
1/27〜 1/31 2.2590 ↑ 0.20% ↑ 30.31% 2.0861 ↑ 1.18% ↑ 36.96%
1/20〜 1/24 2.2545 ↓ 0.57% ↑ 29.41% 2.0618 ↓ 0.33% ↑ 32.25%
1/13〜 1/17 2.2675 ↑ 0.50% ↑ 26.44% 2.0687 ↑ 0.04% ↑ 28.94%

Posted by 松    2/7/20 - 16:51   

小麦:反発、週末前に前日下げた反動で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:558-3/4↑2-1/2

シカゴ小麦は反発。目新しい材料は見当たらないものの、週末を前に前日下げた反動で買いが集まった。夜間取引では売り圧力が強まり、3月限は550セント台前半に下落など軟調な動きだったが、朝方には売りも一巡して持ち直した。通常取引でピッチの速い買いによって一気に560セント台に上がってから、日中は動意が薄くなり、上昇を維持しながらも、節目を挟んでもみ合った。

Posted by 直    2/7/20 - 16:51   

株式:ウィルス感染拡大による中国経済への懸念が改めて売り誘う
  [場況]

ダウ工業平均:29,102.51↓277.26
S&P500:3,327.71↓18.07
NASDAQ:9,520.51↓51.64

NY株式は反落。新型コロナウィルスの感染拡大による中国経済への打撃が思った以上に深刻との懸念が浮上する中、リスク回避の売りが改めて相場を押し下げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に200ポイント以上値を切り下げての推移となった。売り一巡後はしばらく動きが鈍ったものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに下げ幅を拡大。遅くには買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、最後は改めて売りに押された。

セクター別では、生活必需品が小幅上昇した以外は、ほぼ全てのセクターが下落。中でも半導体が大きく値を下げたほか、金鉱株も金価格の上昇にも関わらず下げがきつくなった。素材やバイオテクノロジー、金融株やエネルギーも値を下げた。ダウ銘柄では、ベライゾン(VZ)が0.84%の上昇となったほか、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、コカコーラ(KO)、マイクロソフト(MSFT)、ウォルマート(WMT)の計5銘柄のみが上昇。一方でキャタピラー(CAT)は2.83%、ダウ(DOW)は2.38%それぞれ大きく下落、スリーエム(MMM)、インテル(INTC)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%台後半の下げとなった。

Posted by 松    2/7/20 - 16:46   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

2月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 418875 ▼ 51835
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 27674 ▼ 7758
NYMEX-暖房油 △ 114178 △ 8609
NYMEX-天然ガス ▼ 248032 △ 14502
COMEX-金 △ 311407 ▼ 42960
_
CBOT-小麦 △ 51873 △ 4761
CBOT-コーン ▼ 6447 ▼ 29468
CBOT-大豆 ▼ 55953 ▼ 25959
ICE US-粗糖 △ 171633 ▼ 6085
ICE US-コーヒー △ 13555 ▼ 13577
_
IMM-日本円 ▼ 27163 △ 11346
IMM-ユーロFX ▼ 79977 ▼ 13879
CBOT-DJIA (x5) △ 37895 ▼ 526
CME-S&P 500 △ 40355 △ 28639

Posted by 松    2/7/20 - 15:31   

12月消費者信用残高は前月から220.6億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

19年12月 前月比 (年率) 19年11月 市場予想
消費者信用残高 4197.11 ↑22.06 ↑6.3% ↑11.81 ↑17.50
>回転(Revolving) 1097.97 ↑12.63 ↑14.0% ↓2.92
>非回転(Nonrevolving) 3099.14 ↑9.42 ↑3.7% ↑14.73

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Posted by 松    2/7/20 - 15:04   

天然ガス:小幅安、日中は買い戻し優勢も最後に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.858↓0.004

NY天然ガスは小幅安。天気予報がやや強気に変化したことなどが下支えとなる中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導したが、最後に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、1.90ドルに迫るまで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼前には小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではしっかりと買いが集まり値を回復。午後からは前日終値をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった売りが出てマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/7/20 - 14:52   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.5239↑0.0259
暖房油3月限:1.6393↓0.0243

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。ガソリンは早朝まで上値の重い状態が続いたが、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も買い意欲は衰えず、しっかりと値を切り上げた。暖房油は夜間取引では買いが先行も、早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となりマイナス転落。通常取引開始後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/7/20 - 14:51   

原油:反落、景気減速や需要減への懸念高まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.32↓0.63

NY原油は反落。新型コロナウィルスの感染拡大に伴う世界的な景気減速や需要の落ち込みに対する懸念が改めて高まる中、株価の調整につれてポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏でのもみ合いが続いた。早朝からは一転して売り圧力が強まり、50ドル台前半まで値を切り下げる展開。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いた。中盤にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ、昼からは改めて売りに押し戻される展開となった。

Posted by 松    2/7/20 - 14:51   

金:続伸、株価の調整進む中でしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,573.4↑3.4

NY金は続伸。朝方発表された雇用統計が予想より強気の内容となったにも関わらず、株価の調整が進む中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦は大きく売りに押されたものの、その後一転して買い意欲が強まり、1,570ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては売りに押し戻され、再びマイナス転落する場面も見られたものの、最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    2/7/20 - 13:46   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:98.35↑0.20

NYコーヒーは続伸。需給面で新たな材料に欠ける中ながら、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して買い意欲が強まり、NYにはいると1ドルの節目回復をうかがう水準まで一気に上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、99セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降も上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/7/20 - 13:29   

砂糖:続伸、材料難の中これまでの流れ継いだ投機的な買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.92↑0.18

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると15セントの節目を回復するまでに値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/7/20 - 13:29   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は790基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 790 →0 ↓ 259 ↓24.69%
>陸上油田 767 ↓ 1 ↓ 262 ↓25.46%
>海上 23 ↑ 2 ↑ 4 ↑21.05%
>>メキシコ湾 23 ↑ 2 ↑ 4 ↑21.05%
カナダ 257 ↑ 10 ↑ 17 ↑7.08%
北米合計 1047 ↑ 10 ↓ 242 ↓18.77%

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Posted by 松    2/7/20 - 13:03   

2020年アルゼンチンコーン生育状態、降雨に恵まれ良好・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は、アルゼンの2020年コーンの生育状態が良好との見方を示した。主要生産地であるブエノスアイレス州とコルドバ州では、10月のシーズン開始から十分な降雨に恵まれていることを指摘。作付は公式推定で900万ヘクタールとなっており、これは前年の過去最高に近い。生産の具体的な見通しは出ていないが、作付規模が大きいことやいーるうど改善期待から平均以上が見込まれるという。

FAOによると、2019/20年度(3-2月)コーン輸出は3500万トンの見通しで据え置きとなった。過去最高を更新し、また過去5年平均との比較で60%以上増加という。11月に終わる2018/19年度の小麦輸出は1300万tンとこれも過去最高を更新する。また、従来予測の1280万トンから上方修正。

Posted by 直    2/7/20 - 10:50   

19/20年度ロシア砂糖生産、前年から19%増加・アグリビジネス大手
  [砂糖]

ロシアのアグリビジネス大手Rusagroによると、ロシアの2019/20年度砂糖生産は710万トンとなった。前年から19%増加。また、農務省が昨年10月時点で見越していた700万トンをやや上回る。同社の2019/20年度砂糖生産は前年比17%増の88万2600トン。

Posted by 直    2/7/20 - 10:37   

19/20年世界コーヒー需給見通し据え置き、3年ぶり供給不足・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2019/20年度(10-9月)の世界コーヒー生産見通しを1億6871万1000袋で据え置いた。前年から0.9%、5年ぶりの減少になる。アラビカ種が9621万5000袋、ロブスタ種は7249万6000袋の見通しを維持し。アラビカが前年との比較で4.1%減少するのに対し、ロブスタは3.7%、3年連続増加する。

消費見通しも前年比0.7%増の1億6933万7000袋で変わらない。ほとんどの地域で前年比プラスを予想している中、欧州だけ0.6%減少の見通し。2019/20年度には62万6000袋の供給不足予想で、3年ぶりに供給が需要を下回る。

Posted by 直    2/7/20 - 10:25   

12月卸売在庫は前月から0.19%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

19年12月 前月比 19年11月 市場予想
卸売在庫 674477 ↓0.19% ↑0.05% ↓0.1%
卸売在庫率 1.364 ↑0.007 1.358

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Posted by 松    2/7/20 - 10:04   

1月非農業雇用数は前月から22.5万人増加、予想上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
非農業雇用数 152186 ↑225 ↑147 ↑164
民間雇用数 129503 ↑206 ↑142 ↑155
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.3
時間あたり賃金 $28.44 ↑0.25% ↑0.11% ↑0.3%

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Posted by 松    2/7/20 - 08:50   

1月失業率は3.63%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

20年1月 前月比 19年12月 市場予想
失業率 3.63% ↑0.14 3.50% 3.5%
労働力人口 164606 ↑50 164556
>就業者 158714 ↓89 158803

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Posted by 松    2/7/20 - 08:38   

19/20年アルゼンチン大豆、96%の土壌水分十分か最適・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は6日付クロップレポートで、2019/20年度大豆の96%の道場水分が十分あるいは最適との見方を示した。生育が最も進んでいる大豆は生殖生長期に入ったという。サンタフェ州とコルドバ州の中央北部などでは害虫発見の報告があったことを指摘した。

Posted by 直    2/7/20 - 08:27   

19/20年アルゼンチンコーン作付、5日時点で98.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2019/20年度コーン作付は5日時点で事前見通しの630万ヘクタールの98.8%終了した。前週から1.8ポイントアップ、前年同期の98.2%も僅かに上回る。作業はサルタ州とトゥクマン州、コリエンテス州、サンチャゴ・デル・エステロ州、チャコ州で合わせて約7万5000ヘクタールほど残っているという。また、細菌の降雨で土壌水分が改善したとの見方も示した。

Posted by 直    2/7/20 - 08:26   

6日のOPECバスケット価格は55.72ドルと前日から0.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/6 (木) 55.72 ↑0.73
2/5 (水) 54.99 ↑0.33
2/4 (火) 54.66 ↓0.85
2/3 (月) 55.51 ↓3.43
1/31 (金) 58.94 ↑0.14

Posted by 松    2/7/20 - 04:12   

2/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月失業率 (08:30)
・1月非農業雇用数 (08:30)
・12月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・12月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    2/7/20 - 04:10   

2020年02月06日(木)

債券:反発、雇用統計控えて慎重姿勢強まる中買い入る
  [場況]

債券は反発。新型コロナウィルスの感染拡大による影響懸念が根強く、明日に雇用統計の発表を控えていることもあり、慎重姿勢が強まる中で買いが入った。夜間取引では中国の対米追加関税引き下げを受けてまず売りに押されたが、10年債利回りは1.68%に上昇したところで早々に買いが集まり、1.6%台前半に低下となった。通常取引では市通暁保険申請件数の減少を消化して下げ幅を縮める場面もあったが、一巡してから再び買いが進んだ。

Posted by 直    2/6/20 - 17:29   

FX:ドル続伸、株高の進行受けて投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:109.98、ユーロ/ドル:1.0982、ユーロ/円:120.79 (NY17:00)

為替はドルが続伸。中国が米製品に賦課している関税を半分に引き下げると表明したことなどを好感、株高の進行を受けて投資家のリスク志向が改めて強まる中でドルに買いが集まった。ドル/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に110円の節目に迫る展開となった。午後には買いも一服となり、ロンドンでは109.70円台まで反落。NYに入ると再び騰勢を強め、午後には110円を試す動きとなったが、それ以上積極的に買いが入ってくることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。ロンドンに入ると上下に大きく振れるようになったが、大きな方向性が出ることはなく、1.10ドルを中心としたやや広いレンジ内での推移が続いた。NYに入ると一転して売りに押される展開、午後からは1.09ドル台後半まで値を切り下げての推移が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後には121円台を試す場面も見られた。ロンドンに入ると上値が重くなり、120円台後半でのもみ合い。NYでは売りに押され120円台半ばまで値を切り下げる場面も見られたが、昼前には値動きも落ち着き、120円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    2/6/20 - 17:28   

株式:続伸、中国による米製品へ関税引き下げ好感して最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:29,379.77↑88.92
S&P500:3,345.78↑11.09
NASDAQ:9,572.15↑63.47

NY株式は続伸。中国が米国製品に賦課している関税を半分に切り下げる方針を示したことなどを好感する形で投機的な買いが先行、改めて史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行したものの、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。しばらく不安定な上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては徐々に買い意欲が強まり、中盤には日中高値を更新。午後からは買いも一服となったが、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

セクター別では、金鉱株や保険がしっかりと上昇。コンピューター関連や通信も値を伸ばした。一方でエネルギーは下落、銀行株や運輸株も値を切り下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が3.60%の上昇、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える上昇となった。アップル(AAPL)やウォルグリーン(WBA)、ウォルト・ディズニー(DIS)もしっかりと値を伸ばした。一方でエクソン・モービル(XOM)は1.36%の下落、ユナイテッド・ヘルス(UNH)やゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/6/20 - 17:03   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在6.85万袋と前月を67.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月6日 2月累計 前月(1/7) 前月比 前年比
輸出合計 35.566 68.545 211.090 ↓67.5% ↓15.3%
>アラビカ種 30.682 61.564 196.658 ↓68.7% ↓7.0%
>ロブスタ種 4.000 5.086 1.080 ↑370.9% ↓65.5%
>インスタント 0.884 1.895 13.352 ↓85.8% ↓87.1%

Posted by 松    2/6/20 - 16:59   

大豆:小幅上昇、中国買い付け期待下支えに買い入る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:881-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅上昇。中国の対米追加関税引き下げを背景にした中国の買い付け期待が下支えとなり、買いが入った。夜間取引で買いが優勢となり、3月限は強含んだ。880セント台後半まで上がったところで買いにブレーキがかかり、値を消していった。通常取引では急速に売りに押されて870セント台に下落。しかし、前日の安値を下回ってから、改めて買いが集まり、プラス圏に持ち直し、小高く引けた。

Posted by 直    2/6/20 - 16:51   

コーン:続落、ドル高やコロナウィルス絡みの不安から再び売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:379-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは続落。ドル高や新型コロナウィルス絡みの不安から再び売りに押された。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開だったが、一巡して売りが進み下落。通常取引に入って売りのピッチが速まり、370セント台で下げが進んだ。376-0セントと1月16日以来の安値を更新して売りもスローダウンし、下げ幅を縮小。引け近くには380セントを超える場面があったが、最後は節目を下回って取引終了となった。

Posted by 直    2/6/20 - 16:44   

小麦:反落、低調な週間輸出成約高やドル高受けて売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:556-1/4↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高が低調な内容だったのやドル高を受け、売りの展開となった。夜間取引ではまず買いが進んだが、3月限は560セント台半ばまで上がって早々に伸び悩んだ。朝方にかけて売り圧力が強まり550セント台に下落。通常取引で550セント台半ばに値を下げ、その後下げ幅縮小の場面をみても、最後まで売りの流れが切れることはなかった。

Posted by 直    2/6/20 - 16:40   

天然ガス:ほぼ変わらず、日中買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:1.862↑0.001

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、早朝にはマイナス転落したものの、大きく値を崩すには至らず。通常取引開始後には下げも一服、在庫統計が予想を上回る取り崩しとなったことも支えとなる中で買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復した。昼過ぎには1.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は売りに押され前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    2/6/20 - 15:01   

石油製品:続伸、株や原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン3月限:1.4980↑0.0117
暖房油3月限:1.6636↑0.0173

NY石油製品は続伸、株や原油の上昇が支えとなる中でしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行。朝方にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後は早々に下げ止まり。暖房油は直ぐにプラス圏を回復、ガソリンはしばらく前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、値を回復した。

Posted by 松    2/6/20 - 15:01   

原油:小幅続伸、株高の進行支えとなる中で買い戻しが主導
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:50.95↑0.20

NY原油は小幅続伸。株高の進行が大きな下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。中国が米製品への関税引き上げを表明したことや、OPECの追加減産観測も下支えとなった。3月限は夜間取引から買いが先行、52ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。ロンドン時間に入ると一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げとまり。中盤には51ドル台まで値を回復、その後もプラス圏を維持してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    2/6/20 - 15:01   

金:続伸、株高でリスク志向強まる中ながらも買い集まる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,570.0↑7.2

NY金は続伸。株価の上昇が続き、市場全体にリスク志向が強まる中にも関わらず、新型コロナウィルス感染拡大に対する懸念が下支えとなる中でしっかりと買いが集まった。4月限は夜間取引では売りに押され1550ドル台後半まで値を切り下げる格好となったものの、その後しっかりと買いが集まりプラス圏を回復。早朝には1,570ドル台回復する場面も見られた。通常取引開始後は上昇も一服、1,560ドル台後半を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    2/6/20 - 13:42   

コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:98.15↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると買い意欲が強まり99セント台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には再びマイナス圏まで値を下げたものの、最後は買いが集まりプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    2/6/20 - 13:23   

砂糖:小幅続伸、日中は売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.74↑0.01

NY砂糖は小幅続伸。日中はポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いたが、最後にまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に14.60セントを割り込むまで値を切り下げた。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、再び14.50セント台での推移が続いた。昼過ぎにはまとまった買いが入り、プラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    2/6/20 - 13:23   

バングラデシュ、ラマダンに先駆け10万トンの砂糖買い付け計画
  [砂糖]

バングラデシュの国営業者は5日、10万トンの里買い付けを計画していることを発表した。4月下旬に始まるイスラム教の断食月ラマダンに先駆けて供給を確保するのが狙いとコメント。3月14日までオファーを受け付けるという。バングラデシュは年140万トンの砂糖需要を満たすのに輸入が欠かせず、主にブラジルを輸入する。

Posted by 直    2/6/20 - 12:23   

1月のコロンビアコーヒー生産、前年から19%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、同国の1月のコーヒー生産は105万袋と前年同月から19%減少した。昨年8月以来のマイナス転落。それでも、10月に始まった2019/20年度の生産は最初の4ヶ月間で560万5000袋になり、前年同期を13%上回る。1月の輸出は110万1000袋で、前年から6%減少した。

Posted by 直    2/6/20 - 12:13   

19/20年世界穀物生産見通し僅かに上方修正、前年比2.3%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は6日付のレポートで、世界の2019/20年度穀物生産が27億1470万トンと、前年から2.3%増加し、過去最高を更新する見通しを示した。昨年12月の前回報告での27億1400万トンから僅かながら上方修正でもある。

コーンを含めて雑穀の生産を14億3270万トンから14億3910万トンに上方修正した。前年との比較で2.3%増加。小麦生産は7億6340万トンとみており、従来の7億6640万トンから引き下げた。それでも前年比4.3%増加、過去最高に変わらない。

2019/20年度の穀物消費予想は27億900万トンから27億1380万トンに小幅引き上げた。前年と比べると1.2%増加し、過去最高更新。主に米国の飼料用コーン需要上方修正が寄与し、ブラジルの下方修正も補ったという。小麦消費を7億6340万トン、雑穀は14億3910万トンで、いずれも前回報告時の7億5830万トン、14億3390万トンから上方修正。前年に比べてそれぞれ4.3%、2.3%の増加になる。

穀物の貿易は4億1610万トンの従来予想から4億2020万トンに引き上げた。前年からは2.3%増加。期末在庫は8億6330万トンの見通しで、20万トン上方修正、前年は0.6%下回る。

FAOはこのほか2020年産穀物について、3月に始まる南半球の雑穀収穫に十分な降雨と2年連続して平均以上の作付になったことが寄与すると見通した。国内価格の上昇、輸出需要が堅調なこともプラスと指摘。北半球では、米国で冬穀物の作付が減少、また欧州連合(EU)でフランスや英国の多雨の作付への影響などを反映して減反とみられるという。ウクライナの公式データで同国の小麦作付が減少となったが、好天気でイールド見通しが上向いているとの見方を示した。ロシアの冬小麦作付は過去最高となり、春小麦も増反予想。天候次第で前年の記録的な生産水準が見込まれるとした。

Posted by 直    2/6/20 - 12:05   

19/20年世界小麦推定下方修正、過去最高更新に変わらず・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度小麦生産推定を7億6330万トンと、昨年12月の前回報告時の7億6640万トンから引き下げた。4回連続の下方修正になり、ロシアとオーストラリアの下方修正が背景にあるが、前年比では4.4%増加し、過去最高を更新する見方に変わらない。

消費予想は7億5830万トンから7億5910万トンに小幅引き上げた。飼料需要の上方修正による。前年から1.5%アップ。2019/20年度の貿易は1億7400万トンの見通しで、20万トンの上方修正。複数のアジア諸国の買い付け拡大や欧州連合(EU)とウクライナの販売が進むとの見方が貿易全体を押し上げたという。前年との比較で3.5%の増加。期末在庫は2億7820万トンから2億7430万トンに引き下げた。複数の主要輸出国で国内消費と輸出の増加を反映して下方修正となったため。それでも、在庫は前年から1.3%膨らむ見通しである。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/6/20 - 11:01   

19/20年度世界コーン生産推定上方修正、前年比1.5%増加・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、世界の2019/20年度コーン生産推定を11億3270万トンと、昨年12月の前回報告で見越していた11億2680万トンから引き上げた。中国や欧州連合(EU)、ロシア、米国を引き上げた結果で、前年に比べると1.5%増加する。

消費は11億4600万トンの予想で、600万トン上方修正、前年から0.8%増加する。ロシアと米国、ベトナムの飼料用需要が従来の予想以上という。貿易は1億6370万トンの従来見通しから1億6540万トンに引き上げた。輸入需要を引き上げたことで、前年から0.5%の減少とマイナス幅が縮んだ。期末在庫は中国の上方修正を反映して3億3950万トンから3億4100万トンに引き上げたが、前年から5.4%の減少になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/6/20 - 10:59   

19/20年度世界大豆生産推定6回連続下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は月次レポートで、2019/20年度の世界大豆生産推定を3億4230万トンとした。昨年12月の前回報告の3億4250万トンをやや下回り、これで6回連続の下方修正。ブラジルと中国を引き上げたが、インドとカナダ、アルゼンチンの下方修正がより大きかったという。前年比にすると6.0%の減少。

2019/20年度消費予想は3億5650万トンから3億5680万トンに小幅引き上げた。養豚セクターの回復を背景にした中国の上方修正がインドの下方修正以上だった。前年からは1.0%の増加。貿易は1億5000万トンの見通しで、90万トン下方修正、前年から0.3%減少する。ただ、中国の輸入見通しは引き上げたという。期末在庫は前年比22.3%減の4540万トンの見通しで据え置いた。ブラジルを引き上げた一方、米国と中国は下方修正。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    2/6/20 - 10:58   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月31日時点で5,623億ドルと、前週から25億ドル増加した。昨年末時点の5,544億ドルからは、79億ドルの増加となる。

Posted by 松    2/6/20 - 10:56   

天然ガス在庫は1,370億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2609 ↓ 137 ↓ 127 ↑ 33.11% ↑ 9.72%

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Posted by 松    2/6/20 - 10:35   

19/20年ブラジル大豆生産見通し上方修正、前年から7.3%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2019/20年度大豆生産は1億2450万トンの見通しで、従来の1億2350万トンからやや上方修正となった。前年から7.3%増加、過去最高を更新する。作付が3680万ヘクタールから3690万ヘクタールに修正。前週に最大の生産地であるマットグロッソ州を回り、イールドが好調との報告を受けたという。またリオグランデ・ド・スル州や北東部でもイールド改善が見込まれていることを指摘した。

19/20年度の圧搾見通しが4400万トンで据え置き、前年からは3.3%の増加になる。輸出も7500万トンの従来予想から変わらない。前年からは1.3%増加する。期末在庫は333万1000トンとみられ、従来の297万トンから引き上げられた。前年の18万1000トンから大幅の積み増しになる。


Posted by 直    2/6/20 - 10:33   

19/20年ウクライナコーン生産推定上方修正、前年とほぼ同水準
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2019/20年度コーン生産推定は3585万5000トンと、従来の3332万トンから引き上げられた。ウクライナ政府のデータに基づいての修正で、前年の3580万5000トンとほぼ同水準。従来減少とみられていたのからシフトした格好になる。輸出は2540万トンから2810万トンの予想に上方修正。ただ、前年比にすると7.3%減少する。期末在庫見通しは85万8000トンから107万7000トンに上方修正、前年を57.2%上回る

2019/20年度小麦生産は2914万4000トンとみられ、2906万8000トンから僅かに上方修正となった。これも政府データをベースにしたもの。前年からは16.3%の増加になる。小麦輸出が1850万トンから1900万トンにやや引き上げで、前年と比べると18.6%の増加。期末在庫が148万8000トンから72万8000トンに下方修正となりながらも、前年からじゃ19.5%膨らむ見通しである。

Posted by 直    2/6/20 - 09:41   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1/30/20 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 338.6 0.0 338.6 ↓47.7% 200.0 〜750.0
コーン 1247.8 90.7 1338.5 ↓2.9% 700.0 〜1450.0
大豆 703.8 4.0 707.8 ↑50.0% 400.0 〜900.0
大豆ミール 212.7 0.0 212.7 ↓51.5% 200.0 〜500.0
大豆油 52.9 0.0 52.9 ↑80.1% 12.0 〜60.0

Posted by 松    2/6/20 - 09:01   

10-12月期労働生産性は前期比で1.41%上昇、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2012年=100

19年4Q 前期比 19年3Q 市場予想
労働生産性 ↑1.41% ↓0.19% ↑1.7%
単位労働コスト ↑1.43% ↑2.50% ↑1.2%

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Posted by 松    2/6/20 - 08:49   

失業保険新規申請件数は20.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月1日 前週比 1月25日 市場予想
新規申請件数 202.00 ↓ 15.00 217.00 218.00
4週平均 211.75 ↓ 3.00 214.75 -
継続受給件数 1751.00 NA

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Posted by 松    2/6/20 - 08:31   

1月米企業解雇予定数は6万7,735人と前月から2倍以上に増加
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

20年1月 前月比 前年比 19年12月
解雇予定数 67735 ↑ 106.24% ↑ 27.83% ↓26.31%

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Posted by 松    2/6/20 - 07:42   

5日のOPECバスケット価格は54.99ドルと前日から0.33ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/5 (水) 54.99 ↑0.33
2/4 (火) 54.66 ↓0.85
2/3 (月) 55.51 ↓3.43
1/31 (金) 58.94 ↑0.14
1/30 (木) 58.80 ↓2.24

Posted by 松    2/6/20 - 04:33   

2/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    2/6/20 - 04:31   

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