ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



2月

2020


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2020年02月11日(火)

12月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比36.4万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

19年12月 前月比 求人/離職率 19年11月
求人数 6423 ↓364 4.06% 4.28%
離職数 5730 ↑21 3.77% 3.76%
>自発的離職 3488 ↓80 2.30% 2.35%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、2019年12月の求人数は642万3000人と、前月から36万4000人減少した。前月より小幅ながらも、2ヶ月連続の減少、求人数は2017年12月以来の低水準になった。民間は33万2000人減り、このうち教育・医療が9万人の減少。また、プロフェッショナルサービスが4万人、小売業が3万9000人それぞれ減少した。製造業は2万1000人の減少、耐久財が2万8000人減少した一方、非耐久財は7000人増加した。建設業も2万2000人の増加となった。求人率は4.06%と、前月の4.28%から低下した。

新規採用は前月比8万人増の590万7000人となった。採用率は前月の3.84%(修正値)から3.89%に上昇。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は573万人で、前月から2万1000人増えた。自発的離職は8万人減少したが、解雇が12万7000人の増加となった。離職率は3.77%と、前月の3.76%(修正値)からやや上がった。

Posted by 松    2/11/20 - 10:06 

ページのトップへ ページのトップへ

WEB会員




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ