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2023年02月24日(金)

FX:ドル高、強気の物価指標受け米長期金利上昇につれ買い集まる
  [場況]

ドル/円:136.41、ユーロ/ドル:1.0544、ユーロ/円:143.93 (NY17:00)

為替はドル高が進行。NY朝に発表された1月の個人消費価格指数(PCE)はが予想を上回る伸びとなり、インフレが高止まりする中でFRBが予想以上に利上げを進めるとの懸念が強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京では134円台半ばから後半にかけてのレンジ内での推移、午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは135円台を回復した。NY早朝からは改めて騰勢を強める展開、強気の物価指標発表後は一段と値を切り上げる格好となり、136円台半ばまで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドルの節目近辺でもみ合う展開、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.05ドル台後半での推移が続いた。NY早朝からは一段と売り圧力が強まり、NYに入ると1.05ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は値動きも落ちつき、1.05ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では142円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、143円台前半まで値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には144円の節目近辺での推移が続いた。

Posted by 松    2/24/23 - 17:20   

債券:反落、予想上回るPCE物価指数で利上げ長期化観測強まる
  [場況]

債券は反落。朝方発表された1月の個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を上回ったことから利上げの長期化観測が強まり、売りが膨らんだ。夜間取引でまず買いが集まり、10年債利回りは低下となったが、一巡して売りが台頭して上昇に転じた。通常取引では物価指数を消化して売りのペースも加速。午後に3.97%と前日に付けた昨年11月以来の高水準目前まで上がった。その後やや買い戻しが入ったが、戻りは限られた。

Posted by 直    2/24/23 - 17:11   

株式:大幅反落、強気の物価指標嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:32,816.92↓336.99
S&P500:3,970.04↓42.28
NASDAQ:11,394.94↓195.46

NY株式は大幅反落。朝方発表された1月の個人消費価格指数(PCE)が予想を上回る伸びとなり、インフレが高止まりする中でFRBが利上げを一段と進めるとの懸念が改めて強まる中、投機的な売りが加速した。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に500ポイント以上値を切り下げる展開となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、昼にかけて下げ幅を縮小したものの、流れを強気に変えるには至らず。午後からは売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す状態が続いた。

セクター別では、素材に買いが集まったほか、銀行株も堅調に推移。一方でコンピューター関連や半導体、バイオテクノロジー、通信株などは下げがきつくなった。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が1.05%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)も堅調に推移した。一方でボーイング(BA)は4.80%の大幅安、マイクロソフト(MSFT)も2%を超える下落となった。インテル(INTC)やアップル(APPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/24/23 - 16:58   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.67%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
2/20〜 2/24 3.1173 ↑ 1.67% ↓ 2.67% 2.7126 ↑ 0.54% ↓ 5.46%
2/13〜 2/17 3.0662 ↓ 2.09% ↓ 3.43% 2.6980 ↑ 1.88% ↓ 6.40%
2/6〜 2/10 3.1318 ↑ 1.78% ↓ 2.33% 2.6481 ↓ 2.18% ↓ 6.70%
1/30〜 2/3 3.0769 ↑ 2.87% ↓ 11.76% 2.7071 ↑ 0.64% ↓ 6.89%

Posted by 松    2/24/23 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在153.54万袋と前月を27.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月24日 2月累計 前月(1/26) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 175.643 1535.386 2109.048 ↓27.2% ↓33.7%
>アラビカ種 156.214 1353.431 1844.048 ↓26.6% ↓34.8%
>ロブスタ種 4.892 40.101 41.269 ↓2.8% ↓98.1%
>インスタント 14.537 141.854 223.731 ↓36.6% ↓93.2%

Posted by 松    2/24/23 - 16:56   

大豆:続落、ドル高や小麦の下落が重石となって売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:1519-1/4↓8-0

シカゴ大豆は続落。ドル高や小麦の下落が重石となって売りが膨らんだ。夜間取引で買いが進み、5月限はしっかりと値を伸ばす展開となったが、1530セント台後半でブレーキがかかった。朝方には前日終値を割り込み、通常取引で一段安。1520セントを下回っていったん買いが集まっても、前日終値越える回復となるとすぐに売りに押されて下げに戻った。

Posted by 直    2/24/23 - 16:44   

コーン:続落、米国輸出不安に加え小麦下落もあって売りの展開
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:649-1/4↓10-0

シカゴコーンは続落。米国の輸出不安に加え、小麦下落も重石で、売りの展開となった。夜間取引で買い戻しが入って5月限は上昇したが、上値は限定的。朝方には売り圧力が強まる中下げに転じた。通常取引で下げ幅を広げ、引け近くに649-0セントと1月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/24/23 - 16:42   

小麦:大幅下落、ドル高進む中米国輸出への懸念強まり売りに拍車
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:721-3/4↓28-3/4

シカゴ小麦は大幅下落。ドル高が進む中、米国輸出への懸念が強まり、売りに拍車が掛かった。夜間取引でまず買いが入ったが、長続きせず、5月限は小高くなった後下落に転じた。下げ幅を広げていき、通常取引に入ってペースも加速。ほぼ一本調子で下げ、引け近くに717-0セントと2021年9月30日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/24/23 - 16:38   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 276540 ▼ 6786
NEMEX-RBOBガソリン △ 70664 △ 7088
NYMEX-暖房油 △ 21457 ▼ 3603
NYMEX-天然ガス ▼ 171748 △ 2595
COMEX-金 △ 189533 △ 5672
_
CBOT-小麦 ▼ 40814 △ 13051
CBOT-コーン △ 276409 △ 18753
CBOT-大豆 △ 181699 △ 30790
ICE US-粗糖 △ 256253 △ 70079
ICE US-コーヒー ▼ 7964 △ 25870
_
IMM-日本円 ▼ 20711 △ 1175
IMM-ユーロFX △ 178376 △ 14776
CBOT-DJIA (x5) ▼ 9365 △ 585
CME-S&P 500 ▼ 187229 ▼ 4689

Posted by 松    2/24/23 - 15:30   

天然ガス:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.548↑0.116

NY天然ガスは続伸。米西部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。4月限は夜間取引から買いが優勢、2.40ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2.50ドル台を回復。中盤にかけては買いも一服となったが、大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/23 - 14:53   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5814↓0.0034
暖房油4月限:2.7671↑0.0763

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中でしっかりの展開となった。朝方からは原油や株の下落を嫌気する形で売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけては値を回復、ガソリンは前日終値近辺で伸び悩んだものの、暖房油はプラス転換した。

Posted by 松    2/24/23 - 14:47   

原油:続伸、将来的な需給逼迫観測支えに値を切り上げる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:76.32↑0.93

NY原油は続伸。ロシアの生産減少や中国の需要回復に伴い、将来的に需給逼迫が進むとの見方が下支えとなる中、しっかりと値を切り上げる展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、76ドル台を回復しての推移が続いた。通常取引開始後には投機的な売りがまとまって出る格好となり、あっさりとマイナス転落。74ドル台前半まで値を崩したものの、押し目ではしっかりと買いが集まり、中盤にはプラス圏を回復。昼前には76ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。午後からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/24/23 - 14:47   

金:続落、強気のインフレ指標受けた金利上昇やドル高の進行嫌気
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,817.1↓9.7

NY金は続落。朝方発表された個人消費価格指数(PCE)が予想を上回る伸びとなり、インフレの高止まりを受けてFRBが予想以上に利上げを進めるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。4月限は夜間取引では買いが優勢、前日までの下落の反動もあり、1,830ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。早朝からは改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は強気の物価指標を嫌気する形で売りが加速、1,810ドル台半ばまで値を切り下げた。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    2/24/23 - 13:58   

コーヒー:続落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:187.70↓2.00

NYコーヒーは続落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。ブラジルレアル安の進行も大きな重石となった。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、187セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると投機的な買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。直後には改めて売り圧力が強まり、186セントをやや割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買いが集まり189セント台まで値を回復も、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    2/24/23 - 13:32   

砂糖:大幅反落、レアル安の進行嫌気しポジション整理売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.67↓0.67

NY砂糖は大幅反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、ブラジルレアル安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが加速した。5月限は夜間の時間帯から売りが先行、ジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入って20セントの節目を割り込むとまとまった売りが出て、19.70セント台まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけて売りも一服となる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。引けにかけては改めて値を切り下げる展開となった。

Posted by 松    2/24/23 - 13:19   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は753基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

2月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 753 ↓ 7 ↑ 103 ↑15.85%
>陸上油田 734 ↓ 7 ↑ 99 ↑15.59%
>メキシコ湾 17 →0 ↑ 5 ↑41.67%
カナダ 244 ↓ 4 ↑ 20 ↑8.93%
北米合計 997 ↓ 11 ↑ 123 ↑14.07%

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Posted by 松    2/24/23 - 13:12   

2月ミシガン大消費者指数は67.0に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

23年2月 2月速報値 23年1月 市場予想
消費者指数修正値 67.0 66.4 64.9 66.6

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Posted by 松    2/24/23 - 10:06   

1月新築住宅販売は67.0万戸と前月から7.20%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年1月 前月比 22年12月 市場予想
新築住宅販売件数 670 ↑ 7.20% 625 620
販売価格(中間値) $427500 ↓8.18% $465600

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Posted by 松    2/24/23 - 10:02   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

2/16/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 338.8 80.0 418.8 ↑79.9% 150.0 〜650.0
コーン 823.2 25.5 848.7 ↓24.5% 500.0 〜1400.0
大豆 544.9 11.7 556.6 ↓27.9% 300.0 〜1150.0
大豆ミール 65.6 0.0 65.6 ↓77.8% 15.0 〜325.0
大豆油 ▲0.8 0.0 ▲0.8 - 0.0 〜10.0

Posted by 松    2/24/23 - 09:13   

EUコーン生産推定若干の下方修正、前年比28.9%減少・欧州委員会
  [穀物・大豆]

欧州委員会は2月の需給レポートで、欧州連合(EU)の2022/23年度コーン生産推定を5205万トンと、従来の5209万9000トンから若干引き下げた。1月の報告で据え置き、昨年4月からの連続下方修正が止まったのが、僅かにも引き下げを再開した格好になる。前年比にすると28.9%減少。作付推定を893万5000ヘクタールから885万3000ヘクタールに下方修正。イールドは前年の8トンから6トンに低下するとの見方を維持した。

2022/23年度軟質小麦生産推定は前月時点での1億2638万4000トンから1億2596万トンに小幅引き下げた。これで4回連続の下方修正、前年に比べて2.4%減少。作付を2190万7000ヘクタールから2189万4000ヘクタールに修正した。イールド推定は前年と同水準の6トンで変わらない。小麦輸出は3200万トンの見通しで、200万トン引き下げた。前年から9.4%の増加になる。

Posted by 直    2/24/23 - 08:58   

1月個人所得は前月から0.58%増加、個人消費支出は1.76%の増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

23年1月 前月比 市場予想
個人所得 22562.4 ↑0.58% ↑0.9%
個人消費支出 18050.7 ↑1.76% ↑1.3%
貯蓄率 4.69% ↑0.22
個人消費価格指数(PCE) 125.899 ↑0.62% ↑0.4%
PCEコア 126.445 ↑0.57% ↑0.4%

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Posted by 松    2/24/23 - 08:33   

ウクライナコーン収穫、23日時点で95%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内のコーン収穫は23日時点で400万ヘクタールと、作付されたうちの95%終了した。収穫高が2679万トン、イールドは6.7トン。穀物全体で98%終わって5414万トンの収獲高となった。

Posted by 直    2/24/23 - 08:26   

22/23年アルゼンチン大豆生産見通し、450万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度大豆生産見通しを450万トン引き下げた。干ばつに加え、生産地の一部で早々に降霜に見舞われたことが一段の下方修正につながったという。最新予想は3350万トンで、前年から22.6%減少。シーズン当初は4800万トンを見込んでいた。

Posted by 直    2/24/23 - 08:22   

22/23年アルゼンチンコーン生産見通し、350万トン下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2022/23年度コーン生産見通しを4100万トンと、従来の4450万トンから350万トン引き下げた。前年比にして21.2%の減少になる。乾燥によるイールド低下が修正につながった。しかも、取引所は2月の降霜や熱波の影響を調査しているという。

Posted by 直    2/24/23 - 08:22   

1月建築許可件数は133.9万戸と速報から据え置き、前月比0.15%増
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

23年1月 修正前 前月比 前年比 22年12月
建築許可件数 1339 1339 ↑0.15% ↓27.27% 1337
>一戸建 722 718 ↓1.23% ↓39.68% 731
>集合住宅(5世帯以上) 563 563 ↑0.54% ↓4.09% 560

Posted by 松    2/24/23 - 08:00   

23日のOPECバスケット価格は80.53ドルと前日から0.01ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/23 (木) 80.53 ↑0.01
2/22 (水) 80.52 ↓1.42
2/21 (火) 81.94 ↓0.08
2/20 (月) 82.02 ↑0.29
2/17 (金) 81.73 ↓2.03

Posted by 松    2/24/23 - 05:32   

2/24(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月住宅建築許可件数修正値
・1月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・1月新築住宅販売 (10:00)
・2月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 3月限OP 納会
・メタル 2月限納会
・天然ガス 3月限納会
・長期金利先物 3月限OP 納会

Posted by 松    2/24/23 - 05:23   

2023年02月23日(木)

債券:続伸、GDP伸び率下方修正で景気不安から買いの展開
  [場況]

債券は続伸。利上げ継続観測はなお強いものの、2022年10-12月期実質国内総生産(GDP)の伸び率下方修正を背景に景気不安から買いの展開になった。夜間取引で売りが台頭し、10年債利回りは上昇。通常取引でまず失業保険申請件数の予想外の減少、GDPの個人消費支出(PCE)物価指数上方修正を受けて売りに弾みが付いたが、3.97%と昨年11月以来の高水準を更新した後買いが進み下げに転じた。日中には3.8%台後半に低下した。

Posted by 直    2/23/23 - 17:25   

FX:ユーロ小幅安、材料難の中でポジション調整の売りが継続
  [場況]

ドル/円:134.69、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:142.69 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安、決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション調整のユーロ売りが全体を主導した。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、135円台を回復。NY朝には失業保険申請件数の発表を受けt、135円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には134円台後半まで反落。午後には一段と売り圧力が強まり、134円台半ばまで値を切り下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.06ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。午後からは一転して売り圧力が強まり、ロンドンに入ると1.06ドルを割り込むまで反落。NY朝には1.06ドル台まで買い戻される場面も見られたが、昼にかけては米株の下落につれて売りが加速、1.05ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.06ドル近辺まで値を回復した。ユーロ/円は東京では143円台前半での小動き、ロンドン朝にかけては売りが加速、142円台後半まで値を下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、NY朝には143円台半ばまで値を回復。中盤にかけては再び売りが加速、午後には142円台半ばまで値を切り下げた。

Posted by 松    2/23/23 - 17:18   

大豆:続落、コーン下落につれて売り出る
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1534-1/4↓5-1/4

シカゴ大豆は続落。コーン下落につれて売りが出た。夜間取引で売り買い交錯となり、3月限は上下に振れる展開。朝方に強含んでも買いが続かず、通常取引で反落。1530セント台前半に下落となった。

Posted by 直    2/23/23 - 17:01   

コーン:続落、2023年作付見通し予想上回り売り優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:660-1/4↓13-3/4

シカゴコーンは続落。USDAアウトルック・フォーラムで発表された2023年作付見通しが前年比増加、予想も上回ったのを受けて売りが優勢となった。夜間取引で買いが先行して3月限は上昇したが、早々に上値が重くなり、早朝には前日の終値水準に戻した。通常取引に入って売りが膨らみ下落。日中はほぼ一本調子で下げ、取引終盤に658-1/2セントと1月12日以来の安値を付けた。

Posted by 直    2/23/23 - 16:57   

小麦:小幅高、黒海輸出不透明感や米降雨予報などにらみ売り買い
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:738-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅高。黒海輸出を巡る不透明感や米主要生産地の降雨予報などをにらみ、売り買いが交錯した。3月限は夜間取引で買いが集まる中小高くなり、早朝にブレーキがかかった。前日終を割り込む場面をみてから、改めて買いが進みプラス圏に回復。やはり上値は限られ、通常取引でも何度か値を消し、最後はやや上昇で引けた。一方、期先限月には下落もあった。

Posted by 直    2/23/23 - 16:54   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在135.97万袋と前月を32.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月23日 2月累計 前月(1/25) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 175.238 1359.743 2023.910 ↓32.8% ↓40.3%
>アラビカ種 166.915 1197.217 1781.229 ↓32.8% ↓41.7%
>ロブスタ種 0.400 35.209 41.269 ↓14.7% ↓98.3%
>インスタント 7.923 127.317 201.412 ↓36.8% ↓93.8%

Posted by 松    2/23/23 - 16:46   

株式:上昇、米長期金利の上昇一服など好感し買い戻し集まる
  [場況]

ダウ工業平均:33,153.91↑108.82
S&P500:4,012.32↑21.27
NASDAQ:11,590.40↑83.33

NY株式は上昇。米長期金利の上昇が一服したことなどが好感される中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に200ポイント以上値を切り上げた。買い一巡後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。昼には200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大した。午後に入ると再び買い意欲が強まり、ジリジリと値を回復。プラス転換すると買いの勢いも強まり、最後は100ポイントを超えるまでに値を伸ばして取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく上昇したほか、エネルギーやコンピューター関連、運輸株もしかりと上昇。一方で金鉱株は下落、通信やバイオテクノロジー、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が1.31%、マイクロソフト(MSFT)が1.30%それぞれ上昇、ボーイング(BA)やホーム・デポ(HD)も1%を超える上昇となった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.91%の下落、ウォルマート(WMT)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    2/23/23 - 16:40   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス4月限終値:2.432↑0.134

NY天然ガスは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引でややマイナス圏に入ったあたりでの推移、ロンドン朝にかけて買いが集まり2.30ドル台半ばまで値を切り上げたものの、早朝にかけては再び売りに押されマイナス転落、2.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開。在庫統計発表後には売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    2/23/23 - 14:52   

石油製品:ガソリンが反発となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン4月限:2.5848↑0.0346
暖房油4月限:2.6908↓0.0110

NY石油製品はガソリンが反発となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では方向感なくもみ合う展開、早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はガソリンにまとまった買いが入り、上げ幅を拡大。中盤以降も在庫が取り崩しとなったことも支えに高値圏での推移が続いた。暖房油は留出油在庫が積み増しとなったのを嫌気、在庫統計発表後は売りが膨らんだ。

Posted by 松    2/23/23 - 14:48   

原油:反発、弱気の在庫統計にも関わらず投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:75.39↑1.44

NY原油は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。弱気の在庫統計も売りを呼び込むことはなかった。4月限は夜間取引から買いが先行、朝方には74ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、76ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大。中盤には一旦売りに押し戻されたものの、在庫統計発表後には改めて騰勢を強める格好となり、75ドル台後半まで値を回復した。午後には買いも一服、75ドル台前半まで値を切り下げてのもみ合いとなった。

Posted by 松    2/23/23 - 14:48   

金:続落、FRBが利上げ進めるとの見方が引き続き売り呼び込む
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,826.8↓14.7

NY金は続落。インフレが高止まりする中、FRBが予想以上に利上げを進めるとの見方を嫌気した売りの流れが継続、中心限月ベースで昨年12月28日以来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,830ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には失業保険申請件数が強気の内容となったこともあって売り圧力が強まり、1,820ドル台半ばまで下げ幅を拡大。直後には買い戻しが集まり1,830ドル台を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1,820ドル台後半での推移が続いた。

Posted by 松    2/23/23 - 14:00   

コーヒー:反落、前日までの急伸の反動から売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:189.70↓3.65

NYコーヒーは反落。前日までの急伸の反動もあり、日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。5月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方にまとまった売りが出ると、190セントを割り込むまでに急落。NYに入ってからは一旦買い意欲が強まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りに押される格好となり、昼前には188セント台まで値を切り下げた。引けにかけては買い戻しが集まり、190セント節目近辺まで値を回復した。

Posted by 松    2/23/23 - 13:35   

砂糖:大幅反発、レアル高や原油の上昇支えに買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:20.34↑0.44

NY砂糖は大幅反発。ブラジルレアル高や原油の上昇を好感する形で投機的な買いが集まり、終値ベースで2月2日以来の高値まで値を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、朝方には20セントの節目まで値を切り上げた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、20.30セント台まで上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻されたものの、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は20.40セントを試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    2/23/23 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.49と前回下回る、最高利回りは4.062%
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/26)
合計 87147.1 35000.0 2.49 2.69
競争入札分 87108.0 34960.9 2.49 2.69
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.50% 77.07%
最高落札利回り(配分比率) 4.062% (4.57%) 3.517%

Posted by 松    2/23/23 - 13:07   

ラニーニャ現象、勢力弱まっても気象への影響続く・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は月2回のレポートで、熱帯太平洋のラニーニャ現象の勢力が弱まっている中でも、世界的に気象への影響が続くとの見方を示した。海面水温など海洋指標ではラニーニャが引き続き後退傾向にあり、エルニーニョ・南方振動(ENSO)の中立水準に近付いているが、大気の指標では依然としてラニーニャ現象の範囲にとどまっていると指摘した。全ての気象モデルは、太平洋中部の水温がさらに上がってから、少なくとも南半球の秋半ばまでにENSOの中立水準になる見通しという。ただ、長期間の気象モデルの正確さは下がるため、秋にかけての見通しは慎重に受け止めるべきと繰り返した。

Posted by 直    2/23/23 - 12:25   

エジプトGASC、24万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が22日に24万トンのロシア産小麦を買い付けたと報じられた。市場関係者によると、価格は1トン317.5ドル。小麦は4月1-15日出荷の予定という。

Posted by 直    2/23/23 - 11:13   

EIA在庫:原油は764.7万バレルの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 479041 ↑ 7647 ↑ 1900 ↑ 9895
ガソリン在庫 240066 ↓ 1856 ↑ 289 ↑ 894
留出油在庫 121935 ↑ 2698 ↓ 811 ↑ 1374
製油所稼働率 85.88% ↓ 0.59 ↓ 0.14 -
原油輸入 6326 ↑ 94 - -

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Posted by 松    2/23/23 - 11:07   

23/24年カナダ小麦生産見通し据え置き、前年比1.8%増加・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2月の需給レポートで、同国の2023/24年度小麦生産見通しを2888万トンで据え置いた。前年比1.8%増加。デュラム小麦も544万7000トンで修正なし。全小麦の生産予想は前年から1.5%増えて3432万7000トンになる。

2023/24年度の小麦輸出は1960万トンの見通しで、前月に発表した初回予想から変わらない。ただ、前年の上方修正に伴い、前年との比較にして1.6%増加と伸び率がやや小さくなった。、デュラム小麦は前年を8.3%下回る440万トンを維持。2023/24年度の全小麦輸出は2400万トンの初回予想を維持し、ただ小麦だけの2022/23年度修正を反映し、前年から0.1%減少する見方に転じた。

2023/24年度のコーン生産は1384万5000トン、4.8%減少する見通しで据え置いた。カノーラ生産は1850万トン、大豆が677万トンの予想で、それぞれ前年比1.8%と3.5%の増加。カノーラと大豆の修正もなかった。

Posted by 直    2/23/23 - 11:04   

USDAフォーラム: 小麦とコーン作付増加見通し、大豆は横ばい
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は23日の年次アウトルック・フォーラムで、2023/24年度の国内小麦とコーンの作付が前年から増加するとの見通しを発表した。小麦が8.3%増えて4950万エーカー。コーンは9100万エーカー、2.7%の増加予想とした。国際価格の上昇や国内外の供給がタイトなことから、小麦はコーン以上の前年比増加になる見通しとコメント。コーンは、前年に主要生産地で天候要因から作付が遅れたり断念された反動で増加するという。

一方、大豆は前年比横ばいの8750万エーカーを見通す。国内で圧搾需要が消費全体を押し上げるとみられが、南米との輸出競争が厳しくなるとの見方を示した。小麦とコーン、大豆あわせて作付は2億2800万エーカーになり、前年から2.8%増加する。

2023/24年度国内小麦生産が18億8700万ブッシェルと、前年から14.4%増加する見通しを発表した。増反に加え、イールドが前年の46.5ブッシェルから49.2ブッシェルに上昇の見通し。国内消費予想は11億4200万ブッシェルで、前年比1.5%増加になり、飼料用・残余が25.0%増加。反面、食用・種子は0.3%減少を見越す。輸出は6.5%増えて8億2500万ブッシェルの予想。それでも、過去5年平均は依然として下回るという。期末在庫は6億800万ブッシェル、前年から7.0%膨らむ見通しを示した。

2023/24年度のコーン生産は150億8500万ブッシェルの予想とし、前年から9.9%増加する。イールドは前年の173.3ブッシェルから181.5ブッシェルに上昇の見通しとした。国内消費は2.7%増えて122億9000万ブッシェルになると予想。飼料用・残余が6.2%増加。食用・種子・工業用の消費が横ばい予想、このうちエタノールも前年と同水準の見通しとした。輸出は14.3%増加して22億ブッシェルになると見通す。期末在庫を18億8700万ブッシェルとみており、前年から48.9%の増加。

2023/24年度の国内大豆生産は45億1000万ブッシェルの予想で、前年から5.5%増加する。イールドは前年の49.5ブッシェルから52.0ブッシェルに上昇見通し。圧搾需要は3.6%増えて23億1000ブッシェル、3年連続の過去最高となる見通しを示した。国内消費全体で3.6%増加して23億1000万ブッシェル。輸出は20億2500万ブッシェルと前年から1.8%増加を予想する。期末在庫は28.9%膨らんで2億9000万ブッシェルになると見通した。

Posted by 直    2/23/23 - 10:50   

USDAフォーラム:23/24年度砂糖生産、前年から1%増加見通し
  [砂糖]

米農務省(USDA)は23日の年次アウトルック・フォーラムで、2023/24年度の国内砂糖生産が粗糖換算で932万4000トンと前年から1.0%増加する見通しを発表した。砂糖ビートからの生産が516万5000トン、砂糖きびからの生産は415万9000トンになるとし、それぞれ前年比1.3%と0.7%の増加見通しになる。

2023/24年度の砂糖輸入は325万5000トンの見通しで、前年から6.0%減少する。期末在庫予想は171万9000トン、前年を8.3%下回る。

Posted by 直    2/23/23 - 10:50   

天然ガス在庫は710億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 2月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2195 ↓ 71 ↓ 69 ↑ 21.94% ↑ 15.16%

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Posted by 松    2/23/23 - 10:35   

10-12月期GDPは前期比2.68%の増加に下方修正、予想も下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

22年4Q 速報値 22年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.68% ↑2.89% ↑3.24% ↑2.9%
個人消費 ↑1.37% ↑2.09% ↑2.26%
国内投資 ↑3.67% ↑1.43% ↓9.57%
物価指標
>GDPデフレーター ↑3.88% ↑3.47% ↑4.36% ↑3.5%
>個人消費支出(PCE) ↑3.70% ↑3.16% ↑4.32% NA
>>コア ↑4.35% ↑3.90% ↑4.66%

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Posted by 松    2/23/23 - 08:39   

失業保険新規申請件数は19.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

2月18日 前週比 2月11日 市場予想
新規申請件数 192.00 ↓ 3.00 195.00 200.00
4週平均 191.25 ↑ 1.50 189.75 -
継続受給件数 1654.00 NA

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Posted by 松    2/23/23 - 08:31   

22日のOPECバスケット価格は80.52ドルと前日から1.42ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/22 (水) 80.52 ↓1.42
2/21 (火) 81.94 ↓0.08
2/20 (月) 82.02 ↑0.29
2/17 (金) 81.73 ↓2.03
2/16 (木) 83.76 ↑0.81

Posted by 松    2/23/23 - 05:29   

2/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10-12月期GDP改定値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)

納会日
・メタル 3月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 3月限OP 納

Posted by 松    2/23/23 - 05:26   

2023年02月22日(水)

債券:反発、このところ売り進んだ反動で買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。このところ売りが進んだ反動で買い戻しが集まった。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは前日に続いて3.96%と昨年11月以来の高水準を付けるなど上下に振れたが、通常取引で買いが進み低下となった。ただ、3.9%を下回って一服。午後に発表された前回の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が利上げ継続シナリオを意識させる内容だったことからも、買いのペースが鈍った。

Posted by 直    2/22/23 - 17:18   

FX:ユーロ安、株価の調整やウクライナ情勢緊迫への懸念が売り誘う
  [場況]

ドル/円:134.86、ユーロ/ドル:1.0604、ユーロ/円:143.08 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。インフレの高止まりで中銀の利上げが長期化、株価の調整が進むとの見方や、ウクライナ情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景に、投資家のリスク回避の動きが強まる中、ユーロに投機的な売りが膨らんだ。ドル/円は東京では134円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても新たな動きが見られることはなかった。NY早朝からは一転して売り圧力が強まり、134円台半ばまで下落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、午後にFOMC議事録が発表されると利上げ継続観測が改めて強まる中、135円の節目近辺まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台半ばでのもみ合い、午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり、1.06ドル台前半まで値を切り下げた。NYに入ると一旦は1.06ドル台半ばまで値を回復したものの、中盤以降は改めて売りが加速、午後には1.06ドルの節目割れを試すまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では143円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、143円台前半まで値を切り下げた。NYでは値動きも押しつき、143円台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が継続、午後遅くには改めて上値が重くなった。

Posted by 松    2/22/23 - 17:16   

大豆:反落、ドル高や原油下落が重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1539-1/2↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。ドル高や原油下落が重石となった。夜間取引で買いが集まり、3月限は上昇したものの、1550セント台に乗せて一服、値を消した。前日終値を割り込んで売り圧力が一段と強まりそのまま弱含んだ。通常取引では1540セントを挟んでもみ合い、最後は節目を下回って引けた。

Posted by 直    2/22/23 - 16:56   

コーン:反落、USDAフォーラム控えポジション調整の売り
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:674-0↓6-1/2

シカゴコーンは反落。23-24日にUSDAアウトルック・フォーラムを控え、ポジション調整の売りが出た。夜間取引で買いの場面があったが、長続きせず、3月限は小高くなってから、売りに押されて下落に転じた。通常取引でも下げが続いた。

Posted by 直    2/22/23 - 16:53   

小麦:続落、ドル高背景に米産の競争力が懸念され売りの展開
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:736-1/2↓14-0

シカゴ小麦は続落。ドル高を背景に米産の競争力が懸念され、売りの展開となった。夜間取引でまず買いが集まり、3月限はやや上昇してから、売りに転じて下落。通常取引に入って733-0セントと1月24日以来の安値を付けた。その後ペースはスローダウンしても売りの流れは続き、引けまで730セント台に下げたままだった。

Posted by 直    2/22/23 - 16:52   

ブラジルコーヒー輸出:22日現在118.45万袋と前月を38.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

2月22日 2月累計 前月(1/24) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 88.818 1184.505 1913.233 ↓38.1% ↓42.4%
>アラビカ種 76.109 1030.302 1680.147 ↓38.7% ↓44.5%
>ロブスタ種 0.000 34.809 40.836 ↓14.8% ↓98.1%
>インスタント 12.709 119.394 192.250 ↓37.9% ↓93.6%

Posted by 松    2/22/23 - 16:47   

API在庫:原油は989.5万バレルの大幅積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

2月17日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 9895 ↑ 1900
>オクラホマ州クッシング ↑ 481 -
ガソリン在庫 ↑ 894 ↑ 289
留出油在庫 ↑ 1374 ↓ 811

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Posted by 松    2/22/23 - 16:44   

株式:ダウ平均とS&P500が続落の一方、ナスダックは小幅反発
  [場況]

ダウ工業平均:33,045.09↓84.50
S&P500:3,991.05↓6.29
NASDAQ:11,507.07↑14.77

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅場続落となる一方、ナスダック総合指数は小幅反発。前日の急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが相場を主導する展開となったものの、午後に発表されたFOMC議事録でインフレ抑制のために利上げを継続するというFRBの姿勢が再確認されると改めて売り圧力が強まった。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢で推移、中盤に売りに押されマイナス転落する場面も見られたが押し目では買い意欲が強く、早々にプラス圏を回復、午後には100ポイントを超えるまで値を切り上げての推移となった。その後FOMC議事録が発表されると流れが一転、急速に売りに押し戻される格好となり、100ポイント台後半まで値を切り下げる展開。引け間際には買い戻しが集まり、下げ幅を縮小した。

セクター別では、素材や一般消費財に買いが集まったほか、保険も底堅く推移。一方で金鉱株は下落、エネルギー関連や運輸株、バイオテクノロジーも下げが目立った。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.08%の上昇となったほか、アメリカン・エクスプレス(AXP)やトラベラーズ(TRV)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)にも買いが集まった。一方でインテル(INTC)は2.26%、ウォルマート(WMT)は2.10%それぞれ下落。キャタピラー(CAT)やナイキ(NKE)も下げが目立った。

Posted by 松    2/22/23 - 16:42   

天然ガス:反発、早朝まで2ドル割れもその後買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.174↑0.101

NY天然ガスは反発。早朝まではこれまでの流れを継いだ売りが優勢となったものの、その後は割安感からポジション整理の買い戻しが集まり値を回復した。3月限は夜間取引では売りが先行、2ドルの大台をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。早朝からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼過ぎには一時2.30ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。引けにかけては改めて売りに押し戻される格好となり、2.10ドル台まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    2/22/23 - 14:53   

石油製品:反落、原油の急落嫌気する形で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン3月限:2.3376↓0.0780
暖房油3月限:2.7148↓0.0771

NY石油製品は反落、原油の急落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。早朝には買いが集まり小幅ながらプラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤にかけて大きく値を崩す展開となった。昼には下げもひとまず一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    2/22/23 - 14:45   

原油:大幅続落、前日までの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油4月限終値:73.95↓2.41

NY原油は大幅続落。新たな材料が出たわけではなかったが、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には75ドルを割り込むまで値を切り下げる場面も見られた。早朝にかけては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には74ドル台前半まで値を崩した。その後しばらくは下げ渋る状態が続いたが、最後まで売りの勢いは衰えず、74ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 14:44   

参加者全員が高インフレ理由に利上げ継続で合意・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が22日に発表した1月31日-2月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者全員が高インフレを理由に利上げ継続が適切との見方で合意した。インフレ率が依然として2%の目標を大きく上回っている一方で、労働市場が非常にタイトなことを認識。物価目標の達成に強い姿勢を示した。

Posted by 直    2/22/23 - 14:39   

金:小幅続落、投機的な売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

COMEX金4月限終値:1,841.5↓1.0

NY金は小幅続落。FOMC議事録の発表を引け後に控えて様子見気分の強まる中、ドルや米長期金利の動きを睨みながら投機的な売り買いに振り回される展開となった。4月限は夜間取引では買いが優勢、前日の下落の反動もあり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には買い意欲が強まり、1,850ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後には売りに押し戻され上げ幅を縮小。通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持していたが、中盤以降は徐々に売りに押される格好となり、最後は小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 13:43   

コーヒー:続伸、ブラジルの供給不安浮上する中で買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:193.35↑3.50

NYコーヒーは続伸。ブラジルで多雨が続き生育に支障が出ているとの懸念が浮上する中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。5月限は夜間の取引開始時こそ売りに押される場面も見られたが、早々にプラス圏を回復。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、昼前には194セント台まで値を切り上げた。その後は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 13:31   

砂糖:小幅反落、朝方まで買い先行もその後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:19.90↓0.03

NY砂糖は小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は原油安の進行などが嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は堅調に推移、早朝には20セントの節目を回復してのすいいが続いた。NYに入ると一段と騰勢を強める格好となり、20.10セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りが加速、前日終値近辺まで値を崩した。中盤にはやや値を持ち直す場面も見られたが、売りの勢いは衰えず、最後はマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    2/22/23 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.48と前回下回る、最高利回りは4.109%
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 106746.7 43000.1 2.48 2.64
競争入札分 106594.9 42848.3 2.49 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.95% 75.74%
最高落札利回り(配分比率) 4.109% (57.66%) 3.530%

Posted by 松    2/22/23 - 13:06   

天然ガス在庫は690億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 69.0 ↓ 100.0 〜 ↓ 51.0
>前週 ↓ 100.0
>前年 ↓ 138.0
>過去5年平均 ↓ 177.0

Posted by 松    2/22/23 - 12:48   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率は3.29
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(1/25)
合計 72410.1 22000.2 3.29 2.80
競争入札分 72382.1 21972.2 3.29 2.81
顧客注文比率(外国中銀含む) 69.20% 67.37%
最高割引マージン(配分比率) 0.160% (78.22%) 0.200%

Posted by 松    2/22/23 - 11:50   

インド・ウッタルプラデシュ州、砂糖きび価格据え置き決定
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州政府が砂糖きび価格の据え置きを決めたと報じられた。インドで製糖所による農家からの砂糖きび買い付け価格(州勧告価格、SAP)は州政府によって設定され、ウッタルプラデシュ州のSAPが前回引き上げられたのは2021年9月。地元メディアによると、政府高官はSAP引き上げよりも、製糖所の農家への返済がスムーズに進むことに専念する意向を示した。また、ウッタルプラデシュ製糖所協会(UPSMA)は、SAPの引き上げが製糖所の債務負担をより重くすると指摘した。

Posted by 直    2/22/23 - 11:25   

米チェーンストア売上高、18日時点で前年から5.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は18日時点で前年同期から5.3%上昇した。6週間ぶりの高い伸びとなった。

Posted by 直    2/22/23 - 09:00   

ウクライナ、1年間の黒海輸出合意延長求める計画・政府高官
  [穀物・大豆]

ウクライナのインフラ省次官はロイターとのインタビューで、今週から始まる予定のトルコと国連との話し合いで少なくとも1年間の黒海輸出合意延長を求めることを明らかにした。1年間延長を求めるのはウクライナと世界市場ともに長期供給を計画できる必要があるためとコメント。また、ペースを速めるための監視チームの増加や合意対象にミコライフ港を加えることを要請するともいう。ウクライナとロシアは昨年7月にトルコと国連の仲介によって黒海の回廊設置で合意。11月に120日間延長となり、3月18日に失効する。次官によると、合意延長についての協議の具体的な日程は決まっていない。

Posted by 直    2/22/23 - 08:52   

22/23年ウクライナ穀物輸出、22日時点で前年28.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2022/23年度(7-6月)穀物輸出は22日時点で3079万トンと、前年同期を28.4%下回った。2月だけで22日までに381万9000トンとなり、前年比16.1%減少。2022/23年度小麦輸出が22日時点で1103万2000トン、コーンは1760万5000トンになった。

Posted by 直    2/22/23 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 13.28%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

2月17日 前週比 前年比 2月10日
総合指数 199.8 ↓13.28% ↓57.16% ↓7.66%
新規購入指数 147.1 ↓18.10% ↓41.32% ↓5.47%
借り換え指数 469.9 ↓2.21% ↓71.99% ↓12.53%

Posted by 松    2/22/23 - 07:00   

21日のOPECバスケット価格は81.94ドルと前日から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
2/21 (火) 81.94 ↓0.08
2/20 (月) 82.02 ↑0.29
2/17 (金) 81.73 ↓2.03
2/16 (木) 83.76 ↑0.81
2/15 (水) 82.95 ↓1.42

Posted by 松    2/22/23 - 05:14   

2/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債 (FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・1月31-2月1日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    2/22/23 - 05:11   

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