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2023年10月20日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.57%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/16〜 10/20 2.4748 ↑ 1.57% ↓ 20.31% 2.2172 ↑ 1.93% ↓ 18.52%
10/9〜 10/13 2.4366 ↓ 3.05% ↓ 19.89% 2.1753 ↑ 0.17% ↓ 20.02%
10/2〜 10/6 2.5132 ↑ 0.94% ↓ 13.73% 2.1717 ↓ 0.36% ↓ 16.39%
9/25〜 9/29 2.4899 ↓ 0.71% ↓ 13.52% 2.1796 ↑ 0.01% ↓ 12.81%

Posted by 松    10/20/23 - 17:45   

FX:対ユーロでドル小幅安、米長期金利の上昇一服が重石
  [場況]

ドル/円:149.80、ユーロ/ドル:1.0593、ユーロ/円:158.67 (NY17:00)

為替は対ユーロでドルが小幅安。米長期金利の上昇が一服したこともあり、ポジション調整のドル売りが優勢となった。ドル/円は東京では149円台後半の水準で底堅く推移、ロンドンに入ると150円の節目に迫るまで値を切り上げたが、直後にまとまった売りが出て急落するなど、不安定な値動きとなった。その後は動意も薄くなり、149.90円台の狭いレンジ内でのもみ合いが継続。NYに入ると金利の低下につれてやや上値が重くなったが、大きく値を切り下げるには至らなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.06ドルに迫るまで値を切り上げた。買い一巡後は1.05ドル台後半で方向感なく上下を繰り返す展開、昼過ぎには1.06ドル台まで買い進まれる場面も見られたが、早々に息切れ。午後には1.06ドルをやや割り込んだ水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では158円台半ばのレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、158円台後半まで値を切り上げた。NYに入っても新たな動きは見られず、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/20/23 - 17:35   

ブラジルコーヒー輸出:20日現在238.24万袋と前月を43.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月20日 10月累計 前月(9/21) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 145.873 2382.444 1655.893 ↑43.9% ↑42.3%
>アラビカ種 101.968 1942.699 1216.586 ↑59.7% ↑30.6%
>ロブスタ種 29.086 312.997 305.744 ↑2.4% ↓79.0%
>インスタント 14.819 126.748 133.563 ↓5.1% ↓91.5%

Posted by 松    10/20/23 - 17:08   

大豆:反落、週末前に収穫圧力から売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1302-1/4↓13-1/4

シカゴ大豆は反落。週末を前に収穫圧力から売りが優勢となった。夜間取引でまず前日の買いの流れを引き継ぎ、11月限は上昇。1318-1/2セントと9月21日以来の高値を更新して一服となった。しばらく前日の終値近辺をもみ合ってから、売りに押されて下落。通常取引で一段と売りが脹らみ、1300セント台前半まで下げた。

Posted by 直    10/20/23 - 17:02   

コーン:反落、良好な天候で収穫進むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:495-1/2↓9-1/2

シカゴコーンは反落。良好な天候で収穫が進むとの見方が重石となった。12月限は夜間取引でもみ合ってから、買いに弾みがついて一時強含んだが、上値は限られた。通常取引に入ってまず下落して反発、509-1/2セントと8月2日以来の高値を付けてすぐに売りに押されて下げに戻った。日中は500セントを割り込んだ後一段安となった。

Posted by 直    10/20/23 - 17:00   

小麦:反落、利食い売り台頭しコーン下落も売り圧力強める
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:586-0↓8-0

シカゴ小麦は反落。利食い売りが台頭し、コーンの下落も売り圧力を強めた。夜間取引でアルゼンチンなどの生産不安から買いが集まり、12月限は上昇したものの、600セントに近付くと上値が重くなった。通常取引で買いに弾みがついて600セントを超えたが、604-1/2セントと9月15日以来の水準まで上がってすぐに一服。前日の終値水準まで戻すと売りのピッチも速まり、取引終盤は580Z台に弱含んだ。

Posted by 直    10/20/23 - 16:57   

株式:続落、材料難の中でもこれまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:33,127.28↓286.89
S&P500:4,224.16↓53.84
NASDAQ:12,983.81↓202.37

NY株式は続落。決め手となるような悪材料が出たわけではなく、長期金利の上昇もひとまず一服となる中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤にかけては売り圧力が強まり、200ポイント近く値を切り下げた。その後は売りも一服、昼にかけては買い戻しが集まり100ポイントを下回るまで下げを縮小する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては改めて売りが優勢となり、最後は300ポイントに迫るまで値を下げて取引を終了した。

セクター別では、運輸株が小幅上昇となった以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも銀行株は大幅に上昇、エネルギー関連や一般消費財、保険、情報なども売りがきつくなった。ダウ銘柄では、メルク(MRK)が2.23%の上昇、ウォルグリーン(WBA)も1%を超える上昇となった。ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、コカ・コーラ(KO)、ゴールドマン・サックス(GS)も堅調に推移、上昇したのは30銘柄中この5銘柄のみだった。一方でアメリカン・エクスプレス(AXP)は朝方発表された決算が予想を上回ったにも関わらず、5.38%の急落。セールスフォース(CRM)やインテル(INTC)も2%を超える下げを記録した。

Posted by 松    10/20/23 - 16:45   

9月財政収支は1,709.8億ドルの赤字
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

23年9月 22年9月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲170.982 ▲429.724 ▲1695.148 ▲1375.439
歳入 467.473 487.723 4439.284 4896.119
歳出 638.455 917.447 6134.432 6271.558

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Posted by 松    10/20/23 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 347502 ▼ 6828
NEMEX-RBOBガソリン △ 31251 ▼ 4959
NYMEX-暖房油 △ 36126 △ 1212
NYMEX-天然ガス ▼ 57784 ▼ 7799
COMEX-金 △ 110085 △ 49610
_
CBOT-小麦 ▼ 84150 ▼ 933
CBOT-コーン ▼ 93801 ▼ 4010
CBOT-大豆 ▼ 6254 ▼ 3099
ICE US-粗糖 △ 209697 △ 3072
ICE US-コーヒー ▼ 6633 △ 13156
_
IMM-日本円 ▼ 106110 ▼ 2217
IMM-ユーロFX △ 78637 △ 4056
CBOT-DJIA (x5) ▼ 35211 ▼ 563
CME-S&P 500 ▼ 70027 △ 34026

Posted by 松    10/20/23 - 15:45   

天然ガス:続落、生産回復や需要低迷重石となる中で売りが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.899↓0.058

NY天然ガスは続落。米国内生産に回復の兆しが見られていることや、目先穏やかな天候が続くとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開、ロンドンの朝にかけてはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、すぐに売りに押さえ込まれた。朝方からは一段と売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.80ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、2.90ドルをやや上回ったあたりのレンジまで値を回復してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/20/23 - 15:01   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3736↑0.0119
暖房油11月限:3.1566↓0.0164

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間に入ると一段と騰勢を強める格好となり、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は買いも一服、しばらく方向感なく上下を繰り返す状態が続いたが、昼からは原油の急落につれて売りが加速。ガソリンは最後までプラス圏を維持したが、暖房油はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    10/20/23 - 14:55   

原油:反落、中盤までしっかり値を切り上げるもその後売りが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:88.08↓0.29

NY原油は反落。中東情勢の緊迫やそれに伴う供給不安が下支えとなる中、中盤まではしっかりと値を切り上げる展開となったが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに大きく押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には89ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方からは徐々に上値が重くなり、通常取引開始後は89ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。昼からは一転して売り一色の展開、引け間際には87ドル台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/20/23 - 14:43   

金:続伸、中東情勢緊迫に対する懸念高まる中で買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,994.4↑13.9

NY金は続伸。中東情勢の更なる緊迫に対する懸念が高まる一方となる中、これまでの流れを継いだ安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台まで値を切り上げての推移が続いた。朝方には一旦売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、昼前には2,009.2ドルの高値まで一気に値を切り上げた。・引けにかけては一転して売りが膨らんだが、1,990ドル台はしっかりと維持して取引を終了した。

Posted by 松    10/20/23 - 14:00   

コーヒー:続伸、レアル高の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:165.25↑1.30

NYコーヒーは続伸。新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。ブラジルレアル高の進行も下支えとなった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には165セント台まで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、166セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/20/23 - 13:53   

砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.85↓0.44

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが日中を通じて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、27セントの節目を挟んだレンジまで値を切り下げてのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると26.80セントまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前には改めて売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/20/23 - 13:33   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は624基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 624 ↑ 2 ↓ 147 ↓19.07%
>陸上油田 599 ↑ 1 ↓ 154 ↓20.45%
>メキシコ湾 22 ↑ 2 ↑ 8 ↑57.14%
カナダ 198 ↑ 5 ↓ 12 ↓5.71%
北米合計 822 ↑ 7 ↓ 159 ↓16.21%

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Posted by 松    10/20/23 - 13:11   

インド、23/24年度に200万-300万トンの砂糖輸出可能・製糖所幹部
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントは、2023/24年度(10−9月)に200万-300万トンの砂糖輸入が可能との見方を示した。ISMAによると、期初在庫が550万トン。2023/24年度の生産予想が3170万トンで、国内消費の2800万トンを満たすのに十分な供給という。また、8月の雨不足の後には降雨が続いたことを指摘し、10月に新たな衛星画像をみてから生産を見直すとコメント。砂糖生産見通し上方修正の可能性を示唆し、輸出の余地があるとの見方である。

Posted by 直    10/20/23 - 11:06   

23/24年ウクライナ穀物輸出、20日時点で前年30.4%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は20日時点で802万トンとなり、前年同期を30.4%下回った。10月だけで126万7000トンで、前年比55.3%減少。2023/24年度の小麦輸出が20日時点で406万9000トン、6.7%現象になり、コーンは前年の約半分の317万5000トン。

Posted by 直    10/20/23 - 08:57   

2023年ウクライナコーン収穫、10月19日時点で34%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は10月19日時点で928万2000トンとなり、面積にして137万7000ヘクタールと事前予想の34%終了となった。前年同期を上回る。イールドが6.74トン。穀物・油種収穫全体で76%終了した。

Posted by 直    10/20/23 - 08:53   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、10月19日時点で591万トン
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は10月19日時点で12万5300ヘクタールから591万トンとなった。前年同期の8万9000ヘクタール、420万トンを上回る。

Posted by 直    10/20/23 - 08:53   

23/24年アルゼンチンコーン作付、18日時点で19.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は18日時点で19.9%終了した。前週から0.6ポイント進み、前年同期に比べて2.9ポイントアップ。北部や南部で降霜がみられ、中部でも気温が下がり、作業が遅れたという。

Posted by 直    10/20/23 - 08:43   

23/24年アルゼンチン小麦、雨不足で作柄悪化・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度小麦の作柄は、18日時点で47%が通常並もしくは不良となり、前週の42%から悪化した。雨不足が要因という。土壌水分が不足とされるのが前週の50%から54%にアップ。ただ、作柄と土壌水分ともに前年同期の52%と56%は下回る。

Posted by 直    10/20/23 - 08:43   

19日のOPECバスケット価格は93.63ドルと前日から0.83ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/19 (木) 93.63 ↓0.83
10/18 (水) 94.46 ↑1.81
10/17 (火) 92.65 ↓0.58
10/16 (月) 93.23 ↑1.61
10/13 (金) 91.62 ↑2.19

Posted by 松    10/20/23 - 06:00   

10/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 11月限納会

Posted by 松    10/20/23 - 05:58   

2023年10月19日(木)

FX:ユーロ高、決め手材料に欠ける中でポジション調整の買い戻し
  [場況]

ドル/円:149.77、ユーロ/ドル:1.0582、ユーロ/円:158.60 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。決め手となる材料に欠ける中、前日の反動もあってユーロにしっかりと買い戻しが集まった。ドル/円は東京では149円台後半のレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったが、レンジを抜けるような動きは見られなかった。NYに入っても買いの流れが継続、パウエルFRB議長の講演が始まると売りが出たものの、その後すぐに買い戻しが入るなど、しばらくは上下に不安定に振れる状態が続いた。午後には値動きも落ち着き、結局149円台後半のレンジ内での推移が崩れることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台前半のレンジ内でのもみ合い、午後からは買いが優勢となり、ロンドンに入ると1.05ドル台後半まで値を切り上げた。NYに入るとひとまず買いも一服となったが、パウエル議長の講演が始まると1.06ドル台を回復するまでに上げ幅を拡大。しばらく上下に不安定に振れたあと、午後には1.05ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では157円台後半でのもみ合い、ロンドンでは買い意欲が強まり、158円台を回復した。NYでは158円台半ばまで値を切り上げての推移、昼からはパウエル議長の発言を受けて158円台後半まで値を切り上げる格好となったが、午後遅くにはやや上値が重くなった。

Posted by 松    10/19/23 - 17:16   

大豆:続伸、ブラジルの天候による輸出への影響懸念などが下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1315-1/2↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで天候による輸出への影響が懸念されていることなどが下支えとなった。夜間取引ではまず売り買いが交錯し、11月限は狭いレンジをもみ合い。朝方にかけて強含み、1317-3/4セントと9月21日以来の高値を付けたところでブレーキがかかった。通常取引に入るといったん売りが台頭して反落し、1300セント割れに迫った後買いが集まってプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    10/19/23 - 17:02   

コーン:続伸、週間輸出成約高やブラジル輸出遅延懸念などで買い
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:505-0↑13-0

シカゴコーンは続伸。週間輸出成約高が予想レンジの上限、ブラジルの天候絡みの輸出遅延懸念なども手伝って買いが優勢となった。夜間取引では取引に方向感が定まらず、11月限は上下に振れたが、通常取引に入って買いが進み、490セント台後半に上がった。取引終盤に急速に値を伸ばし、500セントを上抜けてさらに上昇。引け近くに505-1/2Zと8月21日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/19/23 - 17:00   

小麦:続伸、週間輸出成約高や他市場の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:594-0↑13-3/4

シカゴ小麦は続伸。週間輸出成約高がまずまずの内容だったことに加え、他市場の上昇が買いを支援した。12月限は夜間取引でまず買いが集まる中上昇してから、売りも出始めて値を消した。朝方にかけて前日の終値近辺でもみ合い、通常取引開始後に改めて強含んだ。取引終盤にはしっかりと上げ幅を拡大。594-1/2セントと9月27日以来の高値を付けた。

Posted by 直    10/19/23 - 16:56   

株式:続落、パウエル発言巡り売り買い交錯も最後は金利上昇嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:33,414.17↓250.91
S&P500:4,278.00↓36.60
NASDAQ:13,186.18↓128.13

NY株式は続落。日中はFRBのパウエル議長の講演を受けて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、その後は長期金利の上昇が改めて嫌気される格好となり、値を切り下げた。ダウ平均は寄り付きからしばらくは、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。中盤にかけては景気の先行きに対する懸念が改めて高まる中で売りが膨らみ、100ポイント以上値を切り下げた。その後は売りも一服、昼にはパウエル議長の講演を好感する形で買いが集まり200ポイント近く上昇、一旦マイナス圏まで売りに押されたあと再び日中高値を更新するまで値を回復するなど、しばらくは不安定な値動きが続いたが、午後からは徐々に売りに押し戻される展開、最後は200ポイントを超えるまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーション関連が堅調に推移した以外、ほぼ全てのセクターが下落。中でも一般消費財の下げがきつくなったほか、薬品株や保険、バイオテクノロジー、銀行株にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄ではベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)が1.77%、セールスフォース(CRM)が1.72%それぞれ上昇、マクドナルド(MCD)やコカ・コーラ(KO)も堅調に推移した。一方でトラベラーズ(TRV)は2.48%、キャタピラー(CAT)は2.44%それぞれ大きく下落ウォルト・ディズニー(DIS)やボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/19/23 - 16:48   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在223.66万袋と前月を43.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/20) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 154.503 2236.571 1562.766 ↑43.1% ↑54.0%
>アラビカ種 134.302 1840.731 1186.515 ↑55.1% ↑41.1%
>ロブスタ種 17.040 283.911 253.250 ↑12.1% ↓78.2%
>インスタント 3.161 111.929 123.001 ↓9.0% ↓91.4%

Posted by 松    10/19/23 - 16:31   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計嫌気し一段と売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.957↓0.099

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことが嫌気される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。11月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけては売りに押し戻されマイナス転落したものの、通常取引開始後には改めて騰勢を強め、3.09ドルまで値を伸ばした。在庫統計発表後は一転して売り一色の展開となり、あっさりと3ドルの節目を割り込むまでに反落。昼過ぎには2.90ドル台半ばまで下げ幅を拡大、売り一巡後も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/23 - 15:03   

石油製品:上昇、原油高の進行支えとなる中で暖房油中心に買い
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3617↑0.0082
暖房油11月限:3.1730↑0.0337

NY石油製品は上昇、原油高の進行が支えとなる中、暖房油を中心に買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、ロンドン時間にかけて大きく値を切り下げる展開となった。早朝からは一転して買い意欲が強まり、暖房油はプラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の勢いは衰えず、中盤にはガソリンもプラス転換、最後まで底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    10/19/23 - 14:58   

原油:続伸、中東情勢緊迫や供給不安支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:88.37↑1.05

NY原油は続伸。中東情勢緊迫やそれに伴う供給不安が引き続き下支えとなる中で買いが集まり、期近終値ベースで9月末以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、早朝にかけて85ドル台まで値を切り下げる展開となった。その後は一転して買い意欲が強まり、朝方には86ドル台を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、午後には88ドル台まで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    10/19/23 - 14:41   

ブラジル、記録的な出荷量に降雨もあって商品輸出が停滞
  [砂糖]

ブラジルで、商品輸出が停滞していると報じられた。大豆、コーン、砂糖の記録的な規模の出荷を控える中、輸出港のある南部で雨量が増してきたのが背景にある。輸出業者はロイターに対し、コーヒーの出荷がトラックやコンテナ不足で遅れているとコメント。砂糖セクターが通常以上にコンテナを使用しているためという。地元のデータ会社によると、砂糖のコンテナ輸出が8月にかけて前年比86%増加したのに対し、コーヒーは5%減少した。このほか、バルク船は荷積みの待ち時間が伸びているとも伝わっている。10月にブラジル発の予定だった砂糖の出荷は11月に先送りになるとの見通しもある。

Posted by 直    10/19/23 - 14:27   

金:続伸、朝方まで手仕舞い売り先行もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,980.5↑12.2

NY金は続伸。朝方まではポジション整理の売りが先行する展開となったものの、その後は中東情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景とした安全資産としての需要が支えとなる中で改めて買い意欲が強まった。12月限は夜間取引では売りが先行、1,960ドルを割り込むまでに値を切り下げた。ロンドンの朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には小幅ながらプラス圏を回復。その後改めて上値が重くなったものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には1,970ドル台を回復。引けにかけてまとまった買いが入ると、1,980ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/23 - 13:47   

コーヒー:続伸、レアル高支えにこれまでの流れ継いだ買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:163.95↑5.90

NYコーヒーは続伸。ブラジルレアル高の進行が支えとなる中でこれまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで8月2日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には160セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、162セントを挟んだレンジまで上げ幅を拡大。昼前にまとまった買いが入ると、164セントを超えるまで一気に値を切り上げた。

Posted by 松    10/19/23 - 13:40   

砂糖:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.29↓0.19

NY砂糖は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りが大きく先行する展開となったが、最後は下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から軟調に推移、NYに入ると一段と売り圧力が強まり、27セントの節目を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は27セントの節目を挟んで、方向感なくもみ合う展開、引けにかけては一転して買い意欲が強まり、一時27.40セントまで値を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/19/23 - 13:31   

トレンド以上の成長継続などならさらなる利上げ正当化・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は19日の講演で、トレンドを上回る経済成長の継続や、労働市場の需給逼迫が緩和されていないことを示す新たなデータを見るようなら、更なる利上げが正当化されると述べた。インフレが下向いていることを示す指標が夏から続いていると評価しながら、短期的に変動しやすいことを指摘し、インフレはまだ高すぎるとコメント。インフレ率の鈍化がどこまで続くのかなど不透明とし、インフレ率の引き下げに努める意向を示した。

労働市場についても、多くの指標が徐々に弱まってきたとの見方を示した。求人数はピークからダウン、パンデミック前の水準を若干上回る程度であり、離職数などもパンデミック前の水準に戻ったという。賃金の上昇鈍化も挙げた。議長はこのほか、地政学リスクの高まりに言及し、景気への影響を注視するとした。

Posted by 直    10/19/23 - 13:29   

5年TIPS入札、応札倍率は2.36、最高利回りは2.440%
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/22)
合計 52006.2 22000.0 2.36 2.56
競争入札分 51857.8 21851.7 2.37 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.24% 85.10%
最高落札利回り(配分比率) 2.440% (92.13%) 1.832%

Posted by 松    10/19/23 - 13:07   

10月の2年債と5年債、7年債の入札予定額引き上げ・財務省
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を510億ドルとし、9月の480億ドルから引き上げた、25日に予定している5年債は490億ドルから520億ドル、26日の7年債入札は370億ドルから380億ドルにそれぞれ増額。また、25日には2年変動金利債(FRN)の入札もあり、発行額は260億ドル、20億ドル引き上げた。

Posted by 直    10/19/23 - 12:06   

23/24年英小麦輸出、最初の2ヶ月間で前年から50.2%減少
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は最初の2ヶ月間で5万9946トンと、前年同期から50.2%減少した。欧州連合(EU)向けが5万7816トン、非EU向けは2130トンとなり、それぞれ50.7%、29.1%減少。

輸入は23万3085トンで、8.7%増加した。EU産が5.2%増えて14万3612トン。非EU産は8万9473トン、14.9%の増加となった。

Posted by 直    10/19/23 - 10:52   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3626 ↑ 97 ↑ 80 ↑ 9.02% ↑ 5.07%

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Posted by 松    10/19/23 - 10:31   

23/24世界穀物生産見通し、200万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、世界の2023/24年度穀物生産見通しを22億9200万トンと、従来の22億9400万トンから200万トン引き下げた。コーンとソルガムの下方修正が背景にある。それでも、前年比にすると1.2%増加。コーンを12億2200万トンから12億1900万トンに引き下げた。前年比較で4.9%の増加見通し。一方、小麦を7億8500万トンとみており、2.2%減少見通しになるが、前月時点での7億8300万トンから引き上げた。

2023/24年度穀物消費予想は23億500万トンを維持した。前年から1.5%増加。コーンも12億800万トンで据え置き。一方、小麦は100万トン引き上げて8億400万トンとした。それぞれ前年を2.7%、1.1%上回る。

2023/24年度穀物貿易は4億900万トンの見通しで、100万トン下方修正、前年から4.4%減少する。小麦が1億9700万トン、100万トンの上方修正で、前年との比較にすると5.3%減少する。コーンは5.0%減の1億7100万トン、100万トン引き下げた。期末在庫見通しに関すると、小麦は2億6300万トンで修正なし、前年比6.4%減少の予想。コーンは2億8900万トンから2億8300万トンに下方修正し、前年に比べると4.0%の増加になる。穀物全体で2.2%減少して5億8200万トンになるとみており、600万トン引き下げた。

Posted by 直    10/19/23 - 10:20   

23/24年世界大豆生産見通し、300万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は10月の世界穀物需給報告で、2023/24年度大豆生産見通しを3億9300万トンと、前月時点での3億9600万トンから300万トン引き下げた。これで5回連続の下方修正になるが、前年比にすると7.1%増加、過去最高の見通しに変わらない。

消費予想は3億8800万トンから3億8600万トンに引き下げた。前年との比較で7.5%の増加になる。貿易を1億6900万トンから1億6800万トンに下方修正。この結果、前年から1.8%減少の見通しに転じた。期末在庫は6億2000万トンで据え置き、前年を14.8%上回る。

Posted by 直    10/19/23 - 10:20   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から68億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月13日時点で5,696億ドルと、前週から68億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、124億ドルの減少となる。

Posted by 松    10/19/23 - 10:14   

9月景気先行指数は前月から0.7%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2016年=100

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
景気先行指数 104.6 ↓0.7% ↓0.5% ↓0.4%
景気一致指数 110.9 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 118.5 ↑0.2% →0.0%

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Posted by 松    10/19/23 - 10:10   

9月中古住宅販売は396万戸と前月から1.98%減少、予想は上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
中古住宅販売 3960 ↓1.98% 4040 3900
販売価格 $394300 ↓2.43% $404100

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Posted by 松    10/19/23 - 10:06   

印ウッタルプラデシュ州砂糖きび圧搾、10月最終週に開始見通し
  [砂糖]

インド・ウッタルプラデシュ州砂糖局の高官によると、同州の2023/24年度(10-9月)砂糖きび圧搾は10月最終週に始まる見通しとなった。稼働を予定している製糖所は122件で、前年の119件から増加するという。一方、マハラシュトラ州政府は19日に、州内の砂糖期圧搾を11月1日に開始することに決めた。

Posted by 直    10/19/23 - 09:02   

輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/12/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 632.8 30.0 662.8 ↑1.7% 350.0 〜875.0
コーン 881.3 10.1 891.4 ↓10.7% 500.0 〜1225.0
大豆 1371.9 0.0 1371.9 ↑29.8% 950.0 〜1750.0
大豆ミール 434.7 2.7 437.4 ↑626.6% 150.0 〜550.0
大豆油 3.8 0.6 4.4 - ▲5.0 〜10.0

Posted by 松    10/19/23 - 08:40   

10月フィラデルフィア連銀指数はマイナス9.0に改善、予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

23年10月 23年9月 市場予想
現況指数 ▲9.0 ▲13.5 ▲6.5

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Posted by 松    10/19/23 - 08:36   

失業保険新規申請件数は19.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月14日 前週比 10月7日 市場予想
新規申請件数 198.00 ↓ 13.00 211.00 211.00
4週平均 205.75 ↓ 1.00 206.75 -
継続受給件数 1734.00 NA

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Posted by 松    10/19/23 - 08:32   

9月のコロンビアコーヒー生産、前年から8%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー生産者連合会(Fedecafe)によると、9月のコーヒー生産は87万2000袋と、前年同月から8%減少した。2022/23年度(10-9月)の生産は976万9000袋になり、前年同期を10%下回る。9月の輸出は前年比7%減の81万4000袋、2022/23年度が948万8000袋、14%減少となった。

Posted by 直    10/19/23 - 08:24   

23/24年インドコーン輸出、過去5年平均上回る見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2023/24年度(4-3月)コーン輸出は370万トンと、過去5年平均を上回る見通しとなった。堅調な国際需要に加え、潤沢な国内供給が背景にある。2023年コーン生産も過去5年平均以上になる見通し。天候絡みのイールド低下が懸念されているが、増反で相殺するとの見方である。一方、小麦輸出は120万トンで、過去5年平均の約半分に縮小する見通しとなった。

Posted by 直    10/19/23 - 08:20   

18日のOPECバスケット価格は94.46ドルと前日から1.81ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18 (水) 94.46 ↑1.81
10/17 (火) 92.65 ↓0.58
10/16 (月) 93.23 ↑1.61
10/13 (金) 91.62 ↑2.19
10/12 (木) 89.43 ↓0.46

Posted by 松    10/19/23 - 05:49   

10/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・10月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・9月中古住宅販売 (10:00)
・9月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債 (TIPS)入札 (13:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    10/19/23 - 05:45   

2023年10月18日(水)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:149.92、ユーロ/ドル:1.0536、ユーロ/円:157.93 (NY17:00)

為替はドル高が進行。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念を背景に原油が上昇、インフレが高止まりするとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、昼には149円台半ばまで値を切り下げる場面も見られた。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、149円台後半のレンジまで値を回復してのもみ合い。NYに入ると不安定な上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り上げる格好となり、午後遅くには150円の節目をうかがう水準まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半のレンジ内でのもみ合い、午後にややまとまった買いが入ると、1.06ドルの節目をうかがうまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.05ドル台半ばまで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.05ドル台前半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は1.05ドル台半ばまで値を回復しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では148円台前半で方向感なくもみ合う展開、午後にはやや買いが優勢となり、158円台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。ロンドンに入ってもしばらくは買いが優勢となったが、その後まとまった売りが出ると、158円割れを試すまで急反落。NYに入っても売りの流れが継続、157円台後半まで値を切り下げた。昼には売りも一服、158円近辺まで値を回復しての推移となった。

Posted by 松    10/18/23 - 17:17   

大豆:続伸、米産需要観測から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1311-0↑14-1/4

シカゴ大豆は続伸。USDAへの中国向け輸出成約報告を背景に米産需要観測から買いに弾みが付いた。夜間取引で買いが優勢となり、11月限は上昇した。1310セントちょうどに上がっていったん買い一服。通常取引に入るとさらに売りに押され、下落に転じたが、間もなくして買いが進み反発。そのまましっかりと値を伸ばし、引け近くに1313-0セントと3週間ぶりの高値を付けた。

Posted by 直    10/18/23 - 16:55   

コーン:反発、値ごろ感や他市場の上昇が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:492-0↑3-0

シカゴコーンは反発。値ごろ感や他市場の上昇が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、12月限は上昇。490セント台に乗せ、通常取引でも堅調な値動きを続けた。

Posted by 直    10/18/23 - 16:54   

小麦:反発、値ごろ感から買い入りインドの供給懸念なども下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:580-1/4↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。値ごろ感から買いが入り、インドの供給懸念なども下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、12月限は上昇。580セントに近付いていったんブレーキがかかったが、朝方に改めて買いが進み、通常取引で580セント台に乗せた。日中も伸び悩む場面をみながら、取引終盤にはしっかりと上がった。

Posted by 直    10/18/23 - 16:51   

株式:全面安、中東情勢緊迫や原油高受けた長期金利の上昇を嫌気
  [場況]

ダウ工業平均:33,665.08↓332.57
S&P500:4,314.60↓58.60
NASDAQ:13,314.30↓219.44

NY株式は全面安の展開。中東情勢が一段と緊迫、原油が上昇する中でインフレに対する懸念が再燃、長期金利が大きく上昇するなど、多くの材料を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、中盤にかけて軟調な展開が続いた、昼には下げ幅も200ポイントを超えるまでに拡大。午後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、300ポイントを超えるまでに値を崩して取引を終了した.

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、生活必需品も堅調に推移。一方運輸株は大幅に下落、バイオテクノロジーや銀行株、素材、一般消費財にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は朝方発表された決算が予想を上回ったことを好感し、2.58%の上昇。マクドナルド(MCD)も2%s近い値上がり、シェブロン(CVX)やナイキ(NKE)も堅調に推移した。一方でウォルグリーン(WBA)は7%の急落、キャタピラー(CAT)も5%近くい値を下げた。ゴールドマン・サックス(GS)やセールスフォース(CRM)、スリーエム(MMM)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/18/23 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在208.21万袋と前月を42.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/19) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 222.485 2082.068 1463.784 ↑42.2% ↑60.7%
>アラビカ種 172.960 1706.429 1120.480 ↑52.3% ↑44.2%
>ロブスタ種 33.245 266.871 239.067 ↑11.6% ↓77.4%
>インスタント 16.280 108.768 104.237 ↑4.3% ↓90.8%

Posted by 松    10/18/23 - 16:31   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 80.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 84.0
>前週 ↑ 84.0
>前年 ↑ 113.0
>過去5年平均 ↑ 85.0

Posted by 松    10/18/23 - 15:05   

天然ガス:小幅続落、朝方に大きく買い集まるもその後売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.056↓0.023

NY天然ガスは小幅続落。朝方には中東情勢の更なる緊迫に対する懸念を支えとした原油の急伸につれて投機的な買いが集まったものの、その後は売りに押し戻された。11月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い、ロンドンに入ると上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは流れが一転、しっかりと買いが集まる中で通常取引後には3.10ドル台半ばまで一気に値を切り上げた。買い一巡後は再び売りが膨らみ、昼過ぎにはマイナス転落。最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    10/18/23 - 15:04   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.3535↑0.0690
暖房油11月限:3.1393↓0.0374

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。早朝からは流れが一転、ポジション整理の売りに押し戻される格好となり、暖房油は早々にマイナス転落、一方ガソリンはプラス圏でかろうじて下げ止まった。通常取引開始後はガソリンが改めて騰勢を強める一方、暖房油は上値が重かった。

Posted by 松    10/18/23 - 14:56   

米経済活動、ほとんどの地区で変化ほぼゼロ・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が18日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、ほとんどの地区の経済活動に9月の前回報告から変化はごく僅かあるいはゼロだった。目先の景気は全般に安定あるいはやや上向く程度の見通し。年末商戦が重要な収入源である企業の見通しはまだら模様だったともいう。

今回のベージュブックは10月6日までに収集した情報データをもとにセントルイス連銀がまとめた。10月31日-11月1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/18/23 - 14:47   

原油:続伸、中東情勢一段と緊迫するとの懸念から買いが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:87.27↑1.83

NY原油は続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。イランがアラブの産油国に対し、イスラエルへの石油輸出を停止するよう呼びかけたことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、78ドル台まで値を切り上げての推移となった、早朝にかけては一段と買い意欲が強まり、88ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は一転して売りが加速、通常取引の開始時には86ドル台前半まで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、87ドルの節目近辺でのもみ合いが継続。午後からはやや買いが優勢となった。

Posted by 松    10/18/23 - 14:45   

金:大幅続伸、中東情勢緊迫で安全資産としての需要が集中
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,968.3↑32.6

NY金は大幅続伸。中東情勢が一段と緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての需要が集中、大きく相場を押し上げる展開となった。前日に発表された小売売上高が強気の内容となったことを受け、FRBが改めてタカ派姿勢を強めるとの懸念から長期金利が上昇したことも、本来なら米国債に向かうべき安全資産の需要が金に振り向けられるとの見方につながった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,950ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後も上昇の流れが継続、株式市場が開くとまとまった買いが入り、1,970ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、1,950ドル台ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,960ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    10/18/23 - 14:08   

コーヒー:続伸、材料難の中ながらも投機的な買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:158.05↑1.00

NYコーヒーは続伸。新たな買い材料に欠ける中ながらも、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りに押され、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、NYに入ると159セント台まで上げ幅を拡大。中盤以降はやや上値が重くなったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/18/23 - 13:51   

砂糖:ほぼ横ばい、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.48↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ横ばい。原油高の進行が大きな下支えとなる一方、ポジション整理の売りが上値を押さえる中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日終値を挟んだ、やや広めのレンジ内での推移、NYに入ってしばらくはプラス圏でのもみ合いが続いたが、中盤にかけて売りが膨らむと、27.10セント台まで一気に値を切り下げた。売り一巡後はジリジリと値を回復、引けにかけては小幅ながらもプラス転換したものの、最後にまとまった売りが出た。

Posted by 松    10/18/23 - 13:33   

20年債入札リ・オープン、応札倍率は2.59、最高利回りは5.245%
  [金融・経済]

20年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

20年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/19)
合計 33617.9 13000.0 2.59 2.74
競争入札分 33530.8 12912.9 2.60 2.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.87% 65.36%
最高落札利回り(配分比率) 5.245% (79.65%) 4.592%

Posted by 松    10/18/23 - 13:05   

インド、増産促進狙って国産小麦買取価格を引き上げ
  [穀物・大豆]

インドの情報・放送相は18日に記者団に対し、国内で生産された小麦の新穀買取価格を引き上げたことを明らかにした。増産促進が狙いで、100キログラム当たり2275ルピーに150ルピー、7%引き上げたという。地元トレーダーは、促進策として7%は悪くないが、より高い市場価格に合わせるべきだとコメント。国内の生産地一部では小麦価格が2600ルピー以上と報じられている。

Posted by 直    10/18/23 - 12:43   

23/24年ウクライナ穀物輸出、18日時点で前年約30%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は18日時点で780万1000トンとなり、前年同期を約30%下回った。10月だけで104万8000トン、前年比60%ダウン。2023/24年度の小麦輸出が18日時点で399万2000トン、コーンは303万6000

Posted by 直    10/18/23 - 12:30   

韓国飼料メーカー、6万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが18日に6万トンの飼料用小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプションんで、価格が1トンあたり271.97ドルとみられる。2024年1月に韓国に到着の予定という。

Posted by 直    10/18/23 - 11:30   

23年仏コーン生産、前年から23%増加し過去5年平均も上回る見通し
  [穀物・大豆]

フランスのコーン生産者協会(AGPM)は18日、2023年の国内コーン生産が1310万トンと、干ばつに見舞われた前年から23%増加、過去6年平均の1300万トンも上回る見通しを示した。調査機関Arvalisと共同で行った現地調査の結果で、イールドが前年の7.83トンから10.1トンに上昇の予想。Arvalisの幹部は、作付の遅れや水不足による影響が懸念されながらも、生育は順調に進んだとコメント。農家が、イールドを当初の予想以上と報告しているという。

Posted by 直    10/18/23 - 11:24   

インド、砂糖輸出制限を10月31日以降延長
  [砂糖]

インドの商工省外国貿易部(DGFT)は18日、砂糖輸出制限の延長を発表した。欧州連合(EU)と米国向けの関税割当枠(TRQ)以外の粗糖と白糖、精製糖、オーガニック砂糖の輸出を10月31以降も制限するという。制限は追って通告するまで続くとしており、具体的な期間は不明。メディアは、主要生産州の選挙を前に、国内価格を押し下げるのが狙いと報じている。

Posted by 直    10/18/23 - 11:10   

印カルナタカ州の23/24年砂糖生産、前年から42.3%減少見通し
  [砂糖]

インド通信社PTIによると、カルナタカ州政府は同州の2024/24年度(10-9月)砂糖生産が345万1000トンと、前年から42.3%減少する見通しを示した。砂糖きびの生産減少や砂糖きびの糖分比率低下が予想されているのが背景にある。砂糖きびの生産が5200万トン、圧搾は4420万トンの見通しで、それぞれ26.2%と26.8%の減少となる。州政府は、カルナタカ州製糖所の2023/24年度砂糖きび圧搾は10月25日に開始するという。

Posted by 直    10/18/23 - 10:50   

EIA在庫:原油は449.1万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 419748 ↓ 4491 ↑ 410 ↓ 4383
ガソリン在庫 223301 ↓ 2370 ↓ 635 ↓ 1578
留出油在庫 113773 ↓ 3185 ↓ 1170 ↓ 612
製油所稼働率 86.12% ↑ 0.40 ↓ 0.05 -
原油輸入 5942 ↓ 387 - -

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Posted by 松    10/18/23 - 10:49   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/18/23 - 09:31   

10月ベトナムコーヒー輸出、前半は前年同期50.7%下回る・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月前半(1-15日)のコーヒー輸出は1万7838トンと、前年同期を50.7%下回った。金額ベースで6363万1710ドルになり、前年から32.3%の減少。

Posted by 直    10/18/23 - 09:07   

9月住宅着工件数135.8万戸と前月から7.01%増加、予想は下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
新規住宅着工件数 1358 ↑7.01% 1269 1380
建築許可件数 1473 ↓4.41% 1541 1448

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Posted by 松    10/18/23 - 08:34   

2024年ブラジル大豆生産、前年から4.4%増加見通し・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)は、2024年大豆生産が1億6470万トンと、前年の1億5770万トン(修正値)から4.4%増加する見通しを示した。2023年に20%以上の増加となったのからペースは鈍りながらも、過去最高を更新する。輸出は、前年の推定も修正あって、2年連続して1億トンになると見通す。圧搾予想は0.9%増の5400万トン。期末在庫は1386万6000トンとみており、前年の2.5倍に膨らむ。国内の2024年大豆ミール消費見通しは前年比横ばいの1810万トン、輸出が2150万トンで2.3%減少する。

Posted by 直    10/18/23 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から 6.92%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月13日 前週比 前年比 10月6日
総合指数 166.9 ↓6.92% ↓18.43% ↑0.62%
新規購入指数 129.8 ↓5.60% ↓20.95% ↑0.66%
借り換え指数 347.6 ↓9.90% ↓11.91% ↑0.31%

Posted by 松    10/18/23 - 07:15   

17日のOPECバスケット価格は92.65ドルと前日から0.58ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17 (火) 92.65 ↓0.58
10/16 (月) 93.23 ↑1.61
10/13 (金) 91.62 ↑2.19
10/12 (木) 89.43 ↓0.46
10/11 (水) 89.89 ↓0.91

Posted by 松    10/18/23 - 05:56   

10/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・20年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    10/18/23 - 05:54   

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