ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



7月

2024


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2024年07月05日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から6.32%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/1〜 7/5 2.9077 ↑ 6.32% ↑ 1.56% 2.5337 ↑ 2.72% ↑ 13.12%
6/24〜 6/28 2.7348 ↑ 0.53% ↓ 7.70% 2.4665 ↑ 2.29% ↓ 2.71%
6/17〜 6/21 2.7204 ↑ 3.28% ↓ 8.78% 2.4113 ↑ 3.14% ↓ 4.04%
6/10〜 6/14 2.6340 ↑ 0.65% ↓ 11.99% 2.3378 ↑ 1.37% ↓ 8.16%

Posted by 松    7/5/24 - 17:48   

FX:ドル安、弱気の雇用統計や米長期金利の低下で売られる
  [場況]

ドル/円:160.72、ユーロ/ドル:1.0837、ユーロ/円:174.19 (NY17:00)

為替はドル安が進行。NY朝に発表された6月の米雇用統計がやや弱気の内容となったことを受け、FRの利下げ期待が高まる中、米長期金利の低下につれてドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京からポジション調整の売りが先行、早々に160円台半ばまで値を切り下げた。売り一巡後は160円台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計の発表を受け、一旦は非農業雇用数が予想を上回る伸びとなったことを手掛かり買いが先行したものの、161円台前半まで値を伸ばしたあたりで息切れ。その後は失業率の上昇や非農業雇用数でも前2ヶ月分が大幅に下方修正されたことが弱気材料視される格好となる中で売りが優勢となり、中盤以降は160円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    7/5/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在36.42万袋と前月を1.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月5日 7月累計 前月(6/7) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 126.664 364.216 359.449 ↑1.3% ↓5.0%
>アラビカ種 102.623 276.777 263.049 ↑5.2% ↓16.3%
>ロブスタ種 12.337 62.229 82.179 ↓24.3% ↓80.0%
>インスタント 11.704 25.210 14.221 ↑77.3% ↓92.4%

Posted by 松    7/5/24 - 16:59   

大豆:続伸、米中西部で高温の影響懸念される中買い進む
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1166-1/4↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。米中西部で高温の影響が懸念されている中、買いが進んだ。独立記念日に絡み夜間取引が休場だったため、通常取引が始まってまず売りが先行、8月限は1150セント割れ目前に下落し、間もなくして買いが優勢となり反発した。そのままほぼ一本調子で値を伸ばし、1169-3/4セントと6月14日以来の高値を更新して買いも一服となった。

Posted by 直    7/5/24 - 16:49   

コーン:反発、米中西部の高温予報背景に作柄不安から買い入る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:410-1/2↑5-0

シカゴコーンは反発。米中西部の高温予報を背景に作柄不安から買いが入った。独立記念日の休みに伴い夜間取引は休場、通常取引は買い先行で始まり、9月限は上昇となった。週末前であり、410セント台に乗せると買いのペースが鈍って上値は限られたが、最後まで小じっかりと推移した。

Posted by 直    7/5/24 - 16:46   

小麦:大幅反発、週間輸出成約高が予想上回り買いを支援
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:590-1/2↑16-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。週間輸出成約高が予想を上回り、買いを支援した。独立記念日の休み絡みで夜間取引は休場だったことから、通常取引開始とともにピッチの速い買いによって9月限は急伸。590セントを超えていったん伸び悩んでから、改めて強含んだ。

Posted by 直    7/5/24 - 16:44   

株式:上昇、やや弱気の雇用統計でFRBの利下げ期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,375.87↑67.87
S&P500種:5,567.19↑30.17
NASDAQ総合指数:18,352.76↑164.46

NY株式は上昇、S&P500種とナスダック総合指数は再び史上最高値を更新した。朝方発表された雇用統計で失業率が上昇、非農業雇用数でも前2ヶ月分が大幅に下方修正されるなど、やや弱気の内容となったことを受け、雇用の減速によってインフレが一段と落ち着き、FRBの利下げ開始が早くなるとの期待が高まる中で投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、早々に100ポイントを超えるまで値を切り下げる展開となった。売り一巡後はハイテク銘柄主導の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復したものの、昼過ぎには再び上値が重くなるなど、不安定な値動きが続いた。その後は改めて騰勢を強める展開、午後にプラス転換すると引けにかけてジリジリと値を切り上げる形で取引を終了した。

セクター別では、コミュニケーションや金鉱株が大きく上昇したほか、薬品株や生活必需品、一般消費財にも買いが集まった。一方でエネルギー関連や銀行株は下落、運輸株や工業株も軟調に推移した。ダウ銘柄ではウォルマート(WMT)が2.64%の上昇となったほか、インテル(INTC)やアップル(AAPL)も2%を超える上昇を記録した。一方でシェブロン(CVX)は1.53%の下落、JPモルガン・チェース(JPM)やダウ(DOW)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    7/5/24 - 16:40   

天然ガス:続落、弱気の天気予報や生産増観測が大きな重石
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.319↓0.099

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報や目先の生産増加観測が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、2.30ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り下げての推移となった。朝方にかけては買い戻しが集まり、通常取引開始後には2.40ドル台を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は売り一色の展開となり、最後は2.30ドル台前半まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/5/24 - 14:48   

石油製品:反落、原油の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5591↓0.0422
暖房油8月限:2.6024↓0.0319

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、軟調な展開が続いた。朝方からはガソリンを中心に徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となり、朝方の水準を割り込むまで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    7/5/24 - 14:48   

原油:反落、中盤には買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:83.16↓0.72

NY原油は反落。中盤には買いが先行する場面も見られたが、その後は週末を前にしたポジション整理の売りが相場を押し下げた。8月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドンの朝方には買い意欲が強まるプラス転換、朝方にかけては84ドルの節目近辺でのもみ合いが続いた。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、84ドル台半ばまで上げ幅を拡大。昼前からは一転して売り圧力が強まりマイナス転落、最後は83ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    7/5/24 - 14:48   

金:大幅続伸、弱気の雇用統計好感し投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,397.7↑28.3

NY金は大幅続伸、雇用統計で失業率が上昇、非農業雇用数の過去2ヶ月分が大幅に下方修正されるなど、弱気の内容となったことを受けてインフレの鈍化やFRBの利下げ期待が高まる中、米長期金利の低下やドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開となった。通常取引開始後が雇用統計の発表を受けて買い意欲が強まり、2,390ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はやや勢いは鈍ったものの、強気の流れが継続、最後は2,390ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    7/5/24 - 13:49   

コーヒー:大幅反発、将来的な供給不安支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:228.95↑4.75

NYコーヒーは大幅反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、将来的な供給不安が改めて材料視される中で投機的な買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には230セント台前半まで一気に値を切り上げる展開となった。NYに入ると一転して売りが膨らみ、220セント台後半まで値を切り下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は220セント台後半から230セントにかけてのレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。

Posted by 松    7/5/24 - 13:39   

砂糖:続落、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.14↓0.39

NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝には20.67セントの高値をつけたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤にかけて20.20セント台までジリジリと値を切り下げる格好となった。その後はやや下げ渋る場面も見られたものの、引け間際にまとまった売りが出ると、20.08セントの安値まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/5/24 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は585基と前週から4基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 585 ↑ 4 ↓ 95 ↓13.97%
>陸上油田 562 ↑ 2 ↓ 95 ↓14.46%
>メキシコ湾 21 ↑ 2 ↑ 2 ↑10.53%
カナダ 175 ↓ 1 →0 →0.00%
北米合計 760 ↑ 3 ↓ 95 ↓11.11%

続きを読む

Posted by 松    7/5/24 - 13:10   

24/25年度EU砂糖生産、前年比5%増加見通し・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2024/25年度(10-9月)砂糖生産が1640万トンと、前年から5.0%増加するとの初回見通しを発表した。2022/23年度に天候要因などから1460万3000トンと、2017年の生産割当制度廃止以降最小規模に落ち込んだのから回復基調を続け、また3年ぶり1600万トンを超える。

国別の生産について、最大のドイツが前年比1.2%増の435万2900トンになるとの見通しを示した。2位のフランスは426万7700トン、1.1%の増加見通し。3位のポーランドは3.2%増加して240万9900トンの予想とした。

2024/25年度のEU砂糖消費は1438万トンを見越す。前年の推定を1458万トンから1438万トンに下方修正したため、横ばい予想になる。輸出は375万トン、2.6%減少見通し。期末在庫が228万2000トンの予想で、前年を22.6%上回る。

Posted by 直    7/5/24 - 12:39   

24年フランス軟質小麦イールド、多雨の影響で8年ぶり低水準見通し
  [穀物・大豆]

フランスの農業研究所Arvalisは5日、同国の2024年軟質小麦イールドが1ヘクタール当たり6.4トンと、8年ぶりの低水準になる見通しを示した。各地で多雨が作付や生育に影響を及ぼしたという。前年に比べて13%低下、また過去10年平均を11%上回る見通しである。農務省の作付推定に基づき、生産ンは2813万トン、前年から19.9%の減少になる。

Posted by 直    7/5/24 - 11:45   

24/25年ブラジルコーヒー収穫58%終了、前年と過去平均上回る
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、2024/25年産コーヒー収穫は2日時点で58%終了した。前週から8ポイントアップ。また、前年同期の52%、過去5年平均の54%ともに上回った。アラビカ種の進捗率が50%終わり、前年の43%、過去5年平均の45%いずれからもアップ。また、ロブスタ種は76%終わり、これも前年の70%、過去平均の73%より速いペースで作業が進んだ。

Posted by 直    7/5/24 - 11:29   

24年ウクライナ穀物収穫、5日時点で次得前予想の6.1%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年穀物収穫は5日時点で340万トンとなった。事前予想の5600万トンの6.1%終了した格好になり、前週の72万1400トンから大きく増加。小麦は前週に11万2800トンだったのに対し、160万トン、7.6%終了となった。

Posted by 直    7/5/24 - 11:25   

24/25年ウクライナ穀物輸出、5日時点で前年の2.6倍・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった同国の2024/25年度穀物輸出は7月5日時点で71万8000トンと、前年同期の2.6倍に膨らんだ。小麦輸出が5日まであわせて24万5000トン、コーンは46万8000トンとなった。

Posted by 直    7/5/24 - 11:19   

6月のブラジル大豆輸出前年比1.5%増加、コーヒーと砂糖も増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、6月の大豆輸出は1543万7009.1トンと、前年同月から1.5%増加した。コーヒーは46.6%増加して20万3278.9トン(約339万袋)。また、砂糖がモラセスとあわせて320万4502.2トンで、11.7%の増加となった。

Posted by 直    7/5/24 - 10:30   

24/25年中国コーン生産見通し、干ばつの影響懸念から下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2024/25年度コーン生産は2億9500万トンの見通しで、従来の2億9600万トンから下方修正となった。干ばつの影響懸念が背景にある。それでも、前年に比べると2.1%増加。作付が若干の引き下げで、前年とほぼ同水準の見方にシフト。イールドも6.6817トンから6.6742トンに下方修正だが、前年の6.5322トンから改善予想には変わらない。国内消費は3180万トンの予想で据え置き、前年比4.3%増加になる。飼料用が5.4%増え、食用・種子・工業用は1.2%増加の見通し。輸入見通しも2000万トンで修正なし、13.0%減少。国内生産増加により輸入は減少する見通しである。

2024/25年度小麦生産は1億3800万トンの従来予想が維持された。前年との比較で1.0%増加。作付が0.3%増加、イールドは5.7811トンから5.8228トンに上昇する見通しを反映して生産が伸びる格好になる。消費は1億4650万トンから1億5000万トンに引き上げられたが、前年に比べると2.6%減少の見通し。飼料用が3000万トンから3200万トンに上方修正となったものの、これも前年比にすると13.5%減少。食用・種子・工業用は1億1650万トンから1億1800万トンに上方修正で、前年から0.9%増加の見通しになった。輸入が1000万トンの従来予想から1100万トンに上方修正。ただ、前年がより大きく引き上げられたため、前年比24.1%落ち込む見通しに転じた。

Posted by 直    7/5/24 - 10:25   

24/25年モロッコ小麦輸入見通し据え置き、前年比15.4%増加
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2024/25年度小麦輸入見通しは750万トンで据え置きとなった。前年から15.4%増加。過去10年平均も52%上回る。雨不足による国内生産の減少が背景にある。生産予想は246万トンで、従来の230万トンから若干引き上げとなったが、前年に比べると40.9%落ち込む。国内消費は1030万トンから1020万トンに下方修正、前年との比較で1.0%減少の見通しとなった。

Posted by 直    7/5/24 - 10:24   

24/25年世界穀物生産見通し上方修正、過去最高更新予想に転換
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2024/25年度世界穀物生産見通しを28億5420万トンと、前月に発表した初回予想の28億4630万トンから引き上げた。この結果、2023/24年度に記録した過去最高の28億5040万トン(修正値)を僅かに上回り、記録を塗り替える格好になる。小麦の生産予想は7億8670万トンから7億8910万トンに上方修正。主にアジアの上方修正が全体を押し上げたとコメント。小麦も0.1%増加と、前回報告での減少見通しからシフトとなった。コーンを含めて雑穀の生産が15億3000万トンになるとの見通しで、15億2460万トンから若干引き上げ。アルゼンチンとブラジルのコーン生産見通しがイールド改善によって引き上げられ、トルコとウクライナのコーン見通しも上方修正になったという。だが、世界生産は前年比にすると0.1%減少、2年ぶりのマイナス見通しである。

2024/25年度の世界消費は28億56400万トンの見通しで、前年から0.5%増加、また初回予想の28億5100万トンを上回る。このうち小麦は7億9400万トンから7億9550万トンに修正。前年との比較にすると0.7%、5年ぶ売りの減少見通しになる。雑穀は15億2560万トンから15億2940万トンに修正した。前年比0.8%増加。

貿易は4億8110万トンになるとの見通しを示した。初回予想の4億8130万トンから若干ダウン、前年から3.0%減少する。小麦が1億9800万トンから1億9710万トンに下方修正の一方、雑穀は2億2990万トンから2億3090万トンに引き上げた。それぞれ3.7%と3.9%の減少見通し。穀物の期末在庫は8億9720万トンから8億9430万トンに引き下げたが、前年に比べると1.3%の増加となる。

Posted by 直    7/5/24 - 09:23   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は小幅減
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/27/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 805.3 0.0 805.3 ↑20.7% 350.0 〜700.0
コーン 357.2 311.5 668.7 ↓1.9% 500.0 〜1300.0
大豆 228.4 150.3 378.7 ↓1.6% 250.0 〜750.0
大豆ミール 212.9 288.6 501.5 ↑105.8% 100.0 〜850.0
大豆油 16.5 ▲4.8 11.7 - ▲5.0 〜25.0

Posted by 松    7/5/24 - 09:00   

6月非農業雇用数は前月から20.6万人増加、予想上回る
  [場況]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
非農業雇用数 158638 ↑206 ↑218 ↑185
民間雇用数 135274 ↑136 ↑193 ↑160
週平均労働時間 34.3 →0.0 34.3 34.3
時間あたり賃金 $35.00 ↑0.29% ↑0.43% ↑0.3%

続きを読む

Posted by 松    7/5/24 - 08:46   

6月失業率は4.05%に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年6月 前月比 24年5月 市場予想
失業率 4.05% ↑0.09 3.96% 4.0%
労働力人口 168009 ↑277 167732
>就業者 161199 ↑116 161083

続きを読む

Posted by 松    7/5/24 - 08:35   

インドモンスーン拡大に伴い降雨激しくなり、通常量大きく上回る
  [天候]

インドでモンスーンの拡大に伴って降雨も激しくなり、各地で通常量を大きく上回った。気象局(IMD)によると、6月27日から7月3日の1週間の降水量は72.2ミリメートルと、通常量の比較で32%増加。東部・北東部の41%増をはじめ、北西部、中部、南半島も揃って通常量を上回った。モンスーンは2日に平年より6日早くインド全域に広がった。シーズンが始まった6月1日から7月3日までの降水量は180.6ミリメートルで、まだ通常量に比べてダウンだが、マイナス幅は前週の19%から4%に小さくなった。また、インド水資源省は、国内にある150の主要給水所の貯水量は7月3日時点で最大能力の22%、前週の21%からアップ。ただ、前年同期の28%、過去10年平均の25%は下回った。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/5/24 - 08:30   

24/25年アルゼンチン小麦作付、33日時点で85.3%終了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次レポートによると、同国の2024/25年度小麦作付7月3日時点で85.3%終了した。前週から4.3ポイント進み、前年同期も4ポイント近く上回った。ただ、中部や北部では水不足南部では水分が過剰だったことによる作業の遅れがあったおいう。作付見通しは630万ヘクタールで据え置いた。

Posted by 直    7/5/24 - 08:20   

23/24年アルゼンチン大豆収穫完了、過去平均6%上回る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は完了した。生産は5050万トンになり、過去平均を6%上回った。イールドは2.99トンと過去5年で2番目の高水準という。

Posted by 直    7/5/24 - 08:19   

アルゼンチンコーン収穫、3日時点で62.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は7月3日時点で62.9%終了した。前週から8ポイントアップとなり、主に北部津中部の作業が進んだ。前年同期の51.6%も上回った。イールドに関すると、北西部で低調な一方、コルドバ州中北部では当初の予想以上とコメント。取引所は4650万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    7/5/24 - 08:19   

4日のOPECバスケット価格は87.51ドルと前日から0.45ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/4 (木) 87.51 ↑0.45
7/3 (水) 87.06 ↓0.37
7/2 (火) 87.43 ↑0.92
7/1 (月) 86.51 ↓0.08
6/28 (金) 86.59 ↑0.54

Posted by 松    7/5/24 - 05:38   

7/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月失業率 (08:30)
・6月非農業雇用数 (08:30)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    7/5/24 - 05:36   

2024年07月03日(水)

FX:ユーロ高、弱気の米経済指標受けた株高でユーロに買い集まる
  [場況]

ドル/円:161.64、ユーロ/ドル:1.0787、ユーロ/円:174.37 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。米経済指標に弱気の内容が相次ぎ、インフレの後退やFRBの早期利下げ期待が高まる中でハイテク銘柄を中心に米株が上昇、投資家のリスク志向が強まるのにつれてユーロに買いが集まった。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には162円の節目に迫るまでジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドン朝には一旦上値が重くなったものの、NY早朝には改めて162円を窺うまでに上昇。その後はISMサービス指数をはじめ、米経済指標に弱気の内容が相次いだことを嫌気、160円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、昼には161円台半ばまで回復、午後には株高の進行も支えとなり161円台後半まで値を切り上げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.07ドル台前半までジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、弱気の米経済指標も支えとなる中で中盤には1.08ドル台まで上げ幅を拡大した。昼前には買いも一服、午後に向けて徐々に上値が重くなり、遅くには1.07ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、173円台後半までジリジリと値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、174円台前半まで上げ幅を拡大。その後も上昇の勢いは衰えず、NYに入ると174円台半ばまで値を切り上げた。ISMサービスの発表後には一旦売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復。昼からは174円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    7/3/24 - 17:16   

大豆:続伸、テクニカルな買い入り大豆油の上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1157-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。テクニカルな買いが入り、大豆油の上昇も寄与した。夜間取引で売りの場面をみてから、買いの流れを再開し、8月限は上昇となった。通常取引でもしっかりと推移。ただ、1160セント台に乗せると買いのペースが鈍り、上値は限られた。

Posted by 直    7/3/24 - 16:49   

コーン:下落、決め手材料乏しく前日の上昇の反動で売り出る
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:405-1/2↓2-1/2

シカゴコーンは下落。決め手材料に乏しく、前日の上昇の反動で売りが出た。夜間取引で売り買いが交錯し、9月限は上下に振れる展開となってから、朝方にかけてより売り圧力が強まって弱含んだ。通常取引に入ると下げ足は鈍り、前日終値を超える場面もみてから、取引終盤に小安くなった。

Posted by 直    7/3/24 - 16:47   

小麦:続落、ロシアの生産見通し上方修正背景に売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:574-0↓7-0

シカゴ小麦は続落。ロシアの調査会社による同国の生産見通し上方修正を背景に売りが優勢となった。夜間取引で買いが先行し、9月限はしっかりと値を伸ばす展開となったものの、590セント近くまで上がってブレーキが掛かった。そのまま急速に値を消し、朝方には反落。通常取引で改めて買いが集まってもプラス圏に持ち直すとすぐに売りに押されて下げに戻り、取引終盤に一段安となった。

Posted by 直    7/3/24 - 16:44   

株式:ダウ平均が小幅反落の一方、S&P500とナスダックは続伸
  [場況]

ダウ工業平均:39,308.00↓23.85
S&P500種:5,537.02↑28.01
NASDAQ総合指数:18,188.30↑159.54

NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、再び史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きこそ買いが先行したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落、昼には100ポイントをやや超えるまでに下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まったものの、プラス転換することなく取引を終了した。本日は米独立記念日の休みを前に、NY時間13時までの短縮取引だった。

セクター別では、金鉱株が大きく上昇したほか、半導体や情報にも買いが集まった。一方で保険は下落、薬品株や銀行株、通信なども軟調に推移した。ダウ銘柄では、セールスフォース(CRM)が1.86%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)、やキャタピラー(CAT)、ウォルト・ディズニー(DIS)も堅調に推移。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は1.68%の下落、メルク(MRK)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、ナイキ(NKE)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    7/3/24 - 16:42   

天然ガス:小幅続落、中盤に買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.418↓0.017

NY天然ガスは小幅続落。売られ過ぎ感が高まる中、中盤には投機的な買い戻しが集まる場面 も見られたが、最後はジリジリと売りに押し戻された。8月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝にかけては上値が重くなりマイナス転落したものの、通常取引開始後にまとまった買いが入るとあっさりとプラス転換、そのまま2.40ドル台後半まで一気に値を切り上げた。昼前には買いも一服、これまでの流れを継いだ投機的な売りが優勢となり、最後は小幅ながらマイナス転落するまで値を下げた。

Posted by 松    7/3/24 - 14:42   

石油製品:強気の在庫統計支えとなる中で原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.6013↑0.0279
暖房油8月限:2.6343↑0.0046

NY石油製品は上昇、強気の在庫統計が支えとなる中で原油高の進行につれて買いが集まった。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間に入ると売り圧力が強まりマイナス転落。朝方にかけて上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下に振れる展開、在庫統計発表後には大きく売りに押される場面も見られたが、その後一気に値を切り上げた。

Posted by 松    7/3/24 - 14:41   

原油:反発、原油在庫の大幅取り崩し支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:83.88↑1.07

NY原油は反発。EIAの在庫統計で原油が大幅取り崩しとなり、足元の需給が引き締まってきているとの見方が強まる中でしっかりと買いが集まった。中東情勢緊迫に対する不安も引き続き下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、83ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。ロンドン時間にはやや上値が重くなり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は再び騰勢を強める展開。在庫統計の発表後は激しく上下に振れたものの、その後は引けにかけて買いが加速、83ドル台半ばまで値を切り上げた。

Posted by 松    7/3/24 - 14:41   

インフレ鈍化により強い確信持てるまで利下げ不適切・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が3日に発表した6月11-12日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外のFRB高官も含む会合参加者は、インフレ率が着実に2%の目標に向かって下がっているとより強い確信を持てるまで利下げは不適切との見方で一致した。インフレ鈍化に向けた進展ペースが昨年12月時点で想定していたより鈍くなったことを認識、利下げにはインフレの鈍化に自信をもたらせるデータが必要と判断していた。

続きを読む

Posted by 直    7/3/24 - 14:38   

金:大幅反発、景気減速懸念強まる中で安全資産の買いが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,369.4↑36.0

NY金は大幅反発。経済指標に弱気の内容が相次ぎ、景気の先行き不透明感強まる中、安全資産としての需要がしっかりと相場を押し上げた。インフレが順調に後退するとの期待も下支えとなった。8月限は夜間取引から買いが先行、2,350ドル台まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一段と騰勢を強める格好となり、2,370ドル台まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一巡、やや上値も重くなったものの、最後まで大きく値を崩すこともないまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/24 - 13:42   

コーヒー:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:224.20↓3.10

NYコーヒーは反落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間取引開始時から売りが先行、早々に223セント台まで値を切り下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、中盤以降は徐々に上値が重くなり、最後は日中安値近辺まで値を切り下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/3/24 - 13:35   

砂糖:小幅反落、独立記念日の休み控えポジション整理の売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.53↓0.08

NY砂糖は小幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは動きがみられなかったが、中盤にかけて買い意欲が強まると、小幅ながらプラス圏を回復しての推移となった。その後は再び上値が重くなり、マイナス転落。引けにかけても売りが優勢の展開が続いた。

Posted by 松    7/3/24 - 13:15   

天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3134 ↑ 32 ↑ 30 ↑ 9.62% ↑ 18.80%

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 12:02   

24/25年南アコーン期末在庫見通し下方修正、前年比39.8%減少
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は月次需給報告で、国内の2024/25年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを144万8182トンと、前月時点での151万4100トンから引き下げた。前年の240万4540トン(修正値)と比べて39.8%減少。食用となるホワイトコーンの在庫予想を68万1971トンから47万2084トンに下方修正した。前年比較で65.0%の減少。飼料用のイエローコーンは97万6098トンとみており、従来の83万2129トンから引き上げた。それでも、前年比にすると7.7%の減少。

委員会はこのほか、2023/24年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを56万1459トンから55万5459トンに修正した。前年と比べて1.4%減少。

Posted by 直    7/3/24 - 11:35   

7月の3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き
  [金融・経済]

米財務省は3日、9日に控えている3年債入札の予定額を580億ドルで据え置いた。来週はこのほか、5月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)も予定しており、発行規模はそれぞれ390億ドル、220億ドル。いずれも4月のリ・オープンから変化なしとなっている。10年債のリ・オープンは10日、30年債は11日に行われる。

Posted by 直    7/3/24 - 11:24   

5月の米コーヒー輸入、前月から2.3%増加
  [コーヒー]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万5732トン (約160万袋)となった。前月の9万5054トン (約158万袋)から0.7%増加した。

Posted by 直    7/3/24 - 11:07   

5月の米大豆輸出、前月から20.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、大豆輸出は141万162トンと、前月から20.3%減少した。大豆ミールが26.0%減の68万5479トン。一方、大豆油は4万2709トンで、前年の4倍以上に膨らんだ。

Posted by 直    7/3/24 - 11:07   

5月の米コーン輸出前月から7.2%減少、小麦は8.3%減少
  [穀物・大豆]

米商務省が3日に発表した5月の貿易収支によると、コーン輸出は596万7193トンと、前月から7.2%減少した。小麦は159万663トンになり、17.4%の減少。

Posted by 直    7/3/24 - 11:06   

EIA在庫:原油は1,215.7万バレルの大幅取り崩し、予想も上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 448539 ↓ 12157 ↓ 1050 ↓ 9163
ガソリン在庫 231672 ↓ 2214 ↓ 1150 ↑ 2468
留出油在庫 119728 ↓ 1535 ↓ 563 ↓ 740
製油所稼働率 93.54% ↑ 1.35 ↑ 0.57 -
原油輸入 6547 ↓ 64 - -

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 10:36   

6月ISM非製造業指数は48.8に低下、2020年5月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年6月 24年5月 市場予想
NMI/PMI 48.8 53.8 52.5
ビジネス指数/生産 49.6 61.2

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 10:06   

仕向け先不明で11万100トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で11万100トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。5万5100トンが2023/24年度産、5万5000トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/24 - 10:02   

5月製造業新規受注は前月から0.51%減少、予想は増加
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年5月 前月比 24年4月 市場予想
製造業新規受注 583134 ↓0.51% ↑0.37% ↑0.3%
>運輸除く(ex-Trans) 487835 ↓0.69% ↑0.47% NA
>防衛除く(ex-Defence) 566142 ↓0.66% ↑0.03%

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 10:01   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で463億5,400万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月28日現在7,574億7,800万ユーロと、前週から463億5,400万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では100万ユーロの増加となった。

Posted by 松    7/3/24 - 09:57   

24/25年ウクライナ穀物輸出開始、3日時点で前年上回る31.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの2024/25年度穀物輸出が7月に始まり、農務省によると3日時点で31万5000トンと、前年同期の3万4000トンを大きく上回った。小麦が16万9000トン、コーンが14万2000トンになり、それぞれ前年同期の9000トン、2万5000トンから増加。

Posted by 直    7/3/24 - 09:38   

23/24年ブラジルMT州コーン生産見通し、3回連続上方修正・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2023/24年度コーン生産見通しを4730万4894トンと、前月時点での4584万4783トンから引き上げた。3回連続の上方修正。それでも、前年に記録した過去最高の5250万4793トンとの比較にすると9.90%減少。作付面積の推定は7.31%減の694万4715ヘクタールで据え置き、一方、イールドを110.02袋から113.53袋に引き上げ、6月末までに収穫済みのイールドに基づいての修正となった。また、IMEAの農地視察が寄与したという。

Posted by 直    7/3/24 - 09:13   

24/25年度ブラジルMT州大豆生産見通し再び据え置き・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2024/25年度大豆生産見通しを4367万9166トンで据え置いた。5
月に初回予想を発表してから2ヶ月連続で修正なしとなった。前年比にすると11.85%増加。作付が0.64%増の1255万8377ヘクタール、イールドは52.16袋(同)から57.97袋に上昇の見通しを維持した。

三次見通しにも修正はなかったが、IMEAは引き続き、今後天候や害虫、病害による影響が出る可能性を示唆した。また、主要生産地であるマットグロッソ州の設備投資や生産者の生産計画が不透明なことも指摘した。

Posted by 直    7/3/24 - 09:13   

インド砂糖生産者協会、政府に砂糖輸出認可の再検討を要請
  [砂糖]

インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)は国内供給が潤沢なことを理由に、政府に対し砂糖輸出認可を再検討するよう要請していることを明らかにした。ISMAによると、2023/24年度(10-9月)期初在庫が560万トンだったのに対し、期末在庫は910万トンになる見通し。通常の550万トンも大きく上回り、国内消費を満たすのに十分以上とする一方、製糖所には在庫管理のコストが負担になると指摘。輸入再開によって製糖所の流動性が改善し、砂糖セクターが正常に機能することにもつながるとの見方を示した。

Posted by 直    7/3/24 - 08:56   

5月貿易収支は750.7億ドルの赤字、前月から拡大も予想下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年5月 前月比 24年4月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲75071 ↑0.82% ▲74462 ▲76000 ▲354049 ▲339622
>モノ (Goods) ▲100153 ↑0.88% ▲99277 ▲477156 ▲452419
>サービス 25081 ↑1.07% 24815 123107 112797
輸出 (モノ+サービス) 261661 ↓0.68% 263443 1312282 1269480
輸入 (モノ+サービス) 336732 ↓0.35% 337905 1666332 1609101

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 08:42   

失業保険新規申請件数は23.8万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月29日 前週比 6月22日 市場予想
新規申請件数 238.00 ↑ 4.00 234.00 235.00
4週平均 238.50 ↑ 2.25 236.25 -
継続受給件数 1858.00 NA

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 08:31   

6月ADP民間雇用数は前月から15.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年6月 前月比 24年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 132227 ↑150 ↑157 ↑229 ↑163

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 08:26   

24/25年アルジェリア小麦輸入見通し据え置き、前年から7%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルジェリアの2024/25年度(7-6月)小麦輸入見通しは800万トンで据え置きとなった。前年の過去最高の860万トンから7.0%減少となる。国内生産の増加が見込まれていることから、輸入は前年を下回る見方である。2024/25年度生産見通しは、作付の据え置きや地域別の天候やイールドに基づいて300万トンの従来予想が維持された。前年比11.1%増加。消費は1120万トンから1135万トンに引き上げられ、前年との比較で1.3%の増加見通し。

Posted by 直    7/3/24 - 08:08   

6月米企業解雇予定数は前月から23.55%減少、今年に入って最低
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年6月 前月比 前年比 24年5月
解雇予定数 48786 ↓23.55% ↑ 19.84% ↓1.50%
2024年度累計 434645 - ↓5.14% -

続きを読む

Posted by 松    7/3/24 - 07:45   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.59%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月28日 前週比 前年比 6月21日
総合指数 206.5 ↓2.59% →0.00% ↑0.76%
新規購入指数 142.9 ↓3.32% ↓12.01% ↑1.23%
借り換え指数 544.1 ↓1.50% ↑29.15% ↓0.05%

Posted by 松    7/3/24 - 07:00   

2日のOPECバスケット価格は87.43ドルと前日から0.92ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/2 (火) 87.43 ↑0.92
7/1 (月) 86.51 ↓0.08
6/28 (金) 86.59 ↑0.54
6/27 (木) 86.05 ↑0.59
6/26 (水) 85.46 ↓0.81

Posted by 松    7/3/24 - 04:26   

7/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月米企業解雇予定数 (07:30)
・6月ADP全米雇用レポート (08:15)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・5月貿易収支 (08:30)
・5月製造業受注 (10:00)
・6月ISM非製造業指数 (10:00)
・6月11-12日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)

Posted by 松    7/3/24 - 04:24   

2024年07月02日(火)

FX:全般小動き、決め手に欠ける中で方向感なくもみ合う
  [場況]

ドル/円:161.41、ユーロ/ドル:1.0745、ユーロ/円:173.44 (NY17:00)

為替は全般小動き、決め手となる材料に欠ける中、狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京では買いが優勢、161円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に上値が重くなり、161円台半ばまで反落、NYに入るとそのまま161円台前半まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、161円台半ばまで値を回復。午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、午後には売り圧力が強まり、ロンドン朝にかけて値を切り下げた。NY早朝には1.07ドルの節目割れをうかがう場面も見られたが、その後は一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで値を回復。中盤以降は1.07ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では173円台前半から半ばのレンジ内でのもみ合い、午後からは売りが優勢となり、ロンドンでは173円台前半でのもみ合いが続いた。NY朝からは徐々に買い意欲が強まり、午後には173円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/2/24 - 17:17   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在2.17万袋と前月を71.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月2日 7月累計 前月(6/4) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 21.223 21.669 76.406 ↓71.6% ↓86.7%
>アラビカ種 11.531 11.531 69.205 ↓83.3% ↓91.8%
>ロブスタ種 7.976 8.422 6.467 ↑30.2% -
>インスタント 1.716 1.716 0.734 ↑133.8% ↓98.8%

Posted by 松    7/2/24 - 17:07   

大豆:続伸、テクニカルや米生産地一部の乾燥予報など下支え
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:1150-1/4↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。テクニカルや米生産地の一部の乾燥予報などが下支えとなった。8月限は夜間取引で買い優勢の中上昇。朝方に一週間ぶりに1160セントを超えるまで上がった。ただ、その後は買いのペースも鈍り始め、通常取引で上値の重い値動きとなった。

Posted by 直    7/2/24 - 16:58   

コーン:小幅高、作柄悪化や天候背景に取引に方向感欠ける
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:408-0↑1-0

シカゴコーンは小幅高。前夕に発表されたクロップレポートが作柄悪化を示したことや米生産地の天候を背景に、取引に方向感が欠けた。9月限は夜間取引でまず狭いレンジをもみ合い、早朝にかけて買いが進む中上昇。しかし、通常取引に入るとペースが鈍り伸び悩んだ。前日終値を下回ると改めて買いが入り上昇に戻ったが、そのまま引けまで上値は限られた。期先限月にはマイナス引けもあった。

Posted by 直    7/2/24 - 16:48   

小麦:反落、ロシアの初期イールド予想以上と伝わり利食い売り出る
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:581-0↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。ロシアの初期イールドが予想以上と伝わり、前日大きく上昇した反動もあって利食い売りが出た。9月限は夜間取引から下落。早朝に前日の終値水準に持ち直す場面があったが、すぐに売りの流れが戻って弱含んだ。通常取引でも軟調な値動きを続け、580セントを割り込む場面があった。

Posted by 直    7/2/24 - 16:46   

API在庫:原油は916.3万バレルの大幅取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 9163 ↓ 1050
>オクラホマ州クッシング ↑ 404 -
ガソリン在庫 ↑ 2468 ↓ 1150
留出油在庫 ↓ 740 ↓ 563

続きを読む

Posted by 松    7/2/24 - 16:38   

株式:続伸、FRB議長発言受けインフレ鈍化への安心感強まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,331.85↑162.33
S&P500種:5,509.01↑33.92
NASDAQ総合指数:18,028.76↑149.46

NY株式は続伸、S&P500種とナスダック総合指数は終値ベースで再び史上最高値を更新した。パウエルFRB議長が討論会で、インフレが順調に落ち着いているとの認識を示したことが好感される形で投機的な買いを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きでは売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼にはやや売り圧力が強まったものの、早々に下げ止まり。その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま100ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大した。

セクター別では、一般消費財や半導体、銀行株に買いが集まったほか、生活必需品や金鉱株、工業株も堅調に推移した。一方で薬品株やバイオ、エネルギー関連は値を下げた。ダウ銘柄ではビサ(V)が1.90%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やアップル(AAPL)、アマゾン・ドットコム(AMZN)、IBM(IBM)にも買いが集まった。一方でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は1.53%の下落、ナイキ(NKE)やマクドナルド(MCD)、ボーイング(BA)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/2/24 - 16:36   

天然ガス:続落、目先の生産増観測や弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.435↓0.043

NY天然ガスは続落。目先生産が増加に転じるとの見方や、中西部や北東部での猛暑が一服するとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には2.40ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が継続。引けにかけては買い戻しが集まり、2.40ドル台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    7/2/24 - 14:42   

石油製品:ガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン8月限:2.5734↓0.0049
暖房油8月限:2.6297↑0.0150

NY石油製品はガソリンが小幅反落となる一方、暖房油は続伸。原油の値動きを追随する形で、売り買いに揉まれる展開となった。相場は夜間取引では買いが先行、朝方にかけて大きく値を切り上げた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、ガソリンは昼前にマイナス転落、その後も上値の重い展開が続いた。一方暖房油は最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/24 - 14:42   

原油:反落、朝方まで買い先行もその後手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:82.81↓0.57

NY原油は反落。朝方までは前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りにジリジリと押し戻される格好となった。カリブ海に発生した大型ハリケーンに関して、生産への影響が限定的なものにとどまるとの見方も弱気に作用した。8月限は夜間取引では買いが先行、朝方には84ドル台前半まで値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は一転して売り一色の状況となり、中盤には83ドルの節目まで反落。その後ひとまず売りも一服、83ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、82ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/2/24 - 14:41   

23/24年ブラジルサフリーニャコーン生産見通し上方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグロコンサルトは2日、ブラジルの2023/24年度サフリーニャコーン生産が1億50万トンになるとの見通しを発表した。農地の視察前の5月時点で9670万トンを予想していたが、主要生産地の総合的な調査を完了し、上方修正に至ったという。コーン輸出に関すると、前年比23%減の4210万トンとみており、中国の需要後退やアルゼンチンとの競争が輸出ダウンにつながるとの見方である。

Posted by 直    7/2/24 - 14:24   

金:小幅続落、日中方向感なく上下も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:2,933.4↓5.5

NY金は小幅続落。日中は投機的な売り買いが交錯、方向感なくもみ合う展開が続いたが、最後はドル高の進行が重石となる中で値を切り下げた。朝方発表された5月のJPLTSで求人数が回復したことも弱気に作用した。8月限は夜間取引では前日終値を中心としたやや広いレンジ内での上下、早朝からは売り圧力が強まり、朝方には2,330ドルを割り込むまで値を切り下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、2,340ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、JOLTSの発表後はまとまった売りが出てマイナス転落。中盤以降も上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/2/24 - 13:54   

コーヒー:反発、朝方まで上値重い展開もその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:227.30↑2.45

NYコーヒーは反発。朝方までは上値の重い展開となったが、その後買い意欲が強まりしっかりと値を切り上げた。9月限は夜間の時間帯は売りが先行、221セント台までジリジリと値を切り下げる展開となった。NYに入ると流れが一転、まとまった買いが入るとあっさりとプラス圏を回復。中盤にかけては一段と騰勢を強める格好となり、230セント台まで上げ幅を拡大した。昼前からは再び売りに押される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/2/24 - 13:31   

砂糖:続伸、朝方まで売り優勢もその後大きく買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.61↑0.38

NY砂糖は続伸、朝方まではポジション整理の売りに押される展開となったが、その後はしっかりと買いが集まった。カリブ海を大型ハリケーンが進行していることも、周辺国の砂糖きび生産に影響が出るとの懸念から強気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝には20セントをやや割り込むあたりまで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。その後急速に騰勢を強める格好となり、昼には20セント台後半まで一気に値を伸ばした。最後は売りに押し戻されたが、20セント台半ばの水準は維持して取引を終了した。

Posted by 松    7/2/24 - 13:17   

利下げ開始前にインフレ低下の進展に強い確信持ちたい・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は2日に欧州中央銀行(ECB)主催の討論会で、利下げを始める前にインフレ率低下の進展により強い確信を持ちたいと述べた。9月の利下げの可能性について質問が挙がったが、日程は決めていないとするのにとどめ、明確な発言は避けた。

今年前半に米経済はしっかりと成長し雇用も依然強かったと評価。インフレ鈍化は1‐3月期の停滞から再開しているとし、インフレ率の低下に向けてかなり前進したとの見方を示した。直近のデータからディスインフレの軌道に戻ったとみているという。それでも、インフレ率が目標に向かっていると自信をもてるように引き続きデータを多くのデータをみる必要があると慎重な姿勢を示した。

Posted by 直    7/2/24 - 11:56   

韓国飼料メーカー、大豆ミール買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーNOFIが2日に大豆ミールを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、南米産なら6万トン、中国産なら5万トンになるという。価格は1トン当たり434.93ドルで、12月20日前後に韓国に到着の予定。

Posted by 直    7/2/24 - 10:41   

韓国FLC、6.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー代表機関FLCが2日に6万5000トンのコーンを買い付けたと報じられた。トレーダーによると、購入したのは南米産とみられ、価格が1トン235.99ドル。韓国に11月15日前後の予定という。

Posted by 直    7/2/24 - 10:37   

ヨルダン、小麦買い付けキャンセル
  [穀物・大豆]

ヨルダンが2日に予定していた製粉小麦の買い付けをキャンセルしていたと報じられた。ヨルダンは12万トンの小麦を物色していたが、関係者の間で価格が高過ぎたためとみられている。ヨルダンは9日に改めて買い付けを計画しているという。

Posted by 直    7/2/24 - 10:33   

5月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は前月比22.1万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年5月 前月比 求人/離職率 24年4月
求人数 8140 ↑221 4.89% 4.77%
離職数 5422 ↑85 3.43% 3.38%
>自発的離職 3459 ↑7 2.19% 2.18%

続きを読む

Posted by 松    7/2/24 - 10:04   

米チェーンストア売上高、6月29日時点で前年から5.8%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は6月29日時点で前年同期から5.8%上昇した。前週に5.3%と4月以来の小幅上昇だったのに比べて、伸びペースが速まった。

Posted by 直    7/2/24 - 09:09   

コロンビア向けで10万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者からコロンビア向けで10万トンの2023/24年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/2/24 - 09:04   

インド砂糖輸出規制、少なくとも10月まで緩和の可能性低い
  [砂糖]

インドの砂糖輸出規制は、少なくとも10月まで緩和される可能性が低いと報じられた。政府関係者は地元メディアに対し、降雨予報は好ましいが、輸出に関する決定は生産次第とコメント。砂糖きびの生育を見守る意向を示した。また、これまでのっ輸出規制によって国内の価格上昇を抑制できたと強調した。インドは2022/23年度に国内需給への懸念から輸出規制を決定し、2023/24年度も継続。しかし、業界からの規制緩和を求める声は絶えず、最近では、インド砂糖・バイオエネルギー生産者協会(ISMA、旧インド製糖所協会)が製糖所の流動性改善に向けて200万トンの輸出承認を訴えていた。

Posted by 直    7/2/24 - 08:57   

インドモンスーン、通常より6日早く全域に広がる・気象局
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、モンスーンは通常より6日早くインド全域に広がった。2日に最後の州となるラジャスタン州とハリヤナ州、パンジャブ州に拡大。今年のモンスーン開始も5月30日と通常の6月1日前だった。

今年はモンスーン入りした後進行が停滞、通常以下の降水量も続いたが、ここにきて勢力が強まっていた。IMDは、7月の降水量が通常以上とみなしている長期平均(LPA)の106%を超えると予想している。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。

Posted by 直    7/2/24 - 08:38   

世界コーヒー輸出、5月は前年から9.8%増加・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1178万袋と、前年同月から9.8%増加した。2023/24年度(10-9月)の輸出は5月まであわせて9273万袋になり、前年同期を10.9%上回った。

Posted by 直    7/2/24 - 08:21   

23/24年ブラジル大豆生産推定下方修正、24/25年は上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2023/24年度大豆生産推定が1億5260万トンから1億5000万トン似引き下げられた。最近のリオグランデ・ド・スル州の洪水被害や複数の州でイールドが下方修正となったことが背景にある。前年に比べて7.4%減少。一方、2024/25年度の見通しは1億6000万トンと、従来の1億5750万トンから上方修正、前年比6.7%増加になる。作付が4565万ヘクタールから4630万ヘクタールに修正、前年比較で1.9%の増加。

輸出に関すると、2023/24年度が9500万トンの従来予想から9400万トンに下方修正、9.5%の減少になる。2024/25年度は9900万トンに増加の見通しで据え置きだが、2022/23年度に1億トンを超えたのに比べるとダウンに変わらない。2023/24年度圧搾は5450万トンから5510万トン、2024/25年度が5500万トンから5530万トンにそれぞれ上方修正。前年との比較で0.9%、0.4%の増加見通しとなった。

Posted by 直    7/2/24 - 08:18   

1日のOPECバスケット価格は86.51ドルと前週末から0.08ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/1 (月) 86.51 ↓0.08
6/28 (金) 86.59 ↑0.54
6/27 (木) 86.05 ↑0.59
6/26 (水) 85.46 ↓0.81
6/25 (火) 86.27 ↑0.29

Posted by 松    7/2/24 - 05:03   

7/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    7/2/24 - 05:02   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ