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2024年12月31日(火)

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:157.10、ユーロ/ドル:1.0352、ユーロ/円:162.86 (NY17:00)

為替はドル高が進行。年末を控えて参加者も少ない中、米長期金利の上昇につれてドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から売りが先行、156円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、157円の節目に迫るまで一気に値を回復。買い一巡後も156円台後半のレンジ内での推移が続いた。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、昼には157円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、157円台前半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間には1.04ドルの節目をやや上回ったあたりを中心に底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まったものの、その後売りに押し戻されNY朝には1.03ドル台後半まで値を切り下げた。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.03ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には売りも一服となったものの、安値近辺で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間から売りが先行、162円台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転した買いが集まり、163円台半ばまで値を回復。その後は再び売りに押され、NY朝には162円台半ばまで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。午後には動意も薄くなり、162円台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/31/24 - 17:22   

大豆:続伸、前日に続きアルゼンチンの天候手掛かりに買い進む
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1010-1/2↑18-3/4

シカゴ大豆は続伸。前日に続きアルゼンチンの天候を手掛かりに買いが進んだ。3月限は夜間取引から上昇し、通常取引で一段高となって1000セントを超えた。いったんペースが鈍っても、節目で買いに弾みが付き再び強含み。そのまま1010セント台に乗せるまで上げ幅を広げ、引け近くに1012-0セントと11月19日以来の高値を付けた。

Posted by 直    12/31/24 - 16:56   

コーン:上昇、アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:458-1/2↑6-1/4

シカゴコーンは上昇。アルゼンチンの乾燥懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、3月限はほぼ一本調子で上昇する展開となった。通常取引で一段と上がり、459-0セントと6月25日以来の高値を更新した。

Posted by 直    12/31/24 - 16:54   

小麦:続伸、ロシアの気温上昇による影響懸念が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:551-1/2↑3-1/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアの気温上昇による影響懸念が依然下支えとなった。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は前日の終値近辺をもみ合う展開。朝方に買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引でもまず上昇の展開を続けてから、いったんブレーキが掛かって値を消したが。改めて横ばい水準で買いが入り、引けにかけてしっかりと上がった。

Posted by 直    12/31/24 - 16:52   

API在庫:原油は144.2万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月27日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1442 ↓ 2356
>オクラホマ州クッシング ↑ 305 -
ガソリン在庫 ↑ 2163 ↓ 256
留出油在庫 ↑ 5719 ↑ 111

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Posted by 松    12/31/24 - 16:47   

株式:続落、朝方買い戻し先行もその後売りに押し戻される
  [場況]

ダウ工業平均:42,544.22↓29.51
S&P500種:5,881.63↓25.31
NASDAQ総合指数:19,310.79↓175.99

NY株式は続落。朝方には前日の急落の反動から投機的な買い戻しが先行したものの、その後は改めて売りに押し戻された。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、200ポイントをやや超えるまで値を切り上げての推移となった。中盤にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落、昼過ぎには100ポイント以上下げ幅を拡大した。売り一巡後はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後遅くには僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、最後は上値が重くなった。

セクター別では、エネルギー関連に買いが集まったほか、金鉱株やバイオテクノロジーも堅調に推移した。一方で一般消費財や情報、半導体は下落、コミュニケーションも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が1.37%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)やメルク(MRK)も1%を超える伸びを記録。一方でエヌディビア(NVDA)は2.33%の下落、アマゾン・ドットコム(AMZN)やマイクロソフト(MSFT)、アップル(AAPL)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/31/24 - 16:36   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.633↓0.303

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動から、年末を控えたポジション整理の売りが相場を押し下げた。2月限は夜間取引から売りが先行、3.80ドル台を割り込むまで値を切り下げての推移となった。朝方にまとまった売りが出ると、3.60ドル台まで下げ幅を拡大。通常取引開始後はやや値を持ち直し、3.70ドル台前半を中心としたもみ合いとなったものの、昼過ぎには改めて売りが加速、3.50ドル台後半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、3.60ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 15:03   

石油製品:続伸、原油の上昇支えとなる中で買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.0092↑0.0190
暖房油2月限:2.3164↑0.0152

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にまとまった売りが出るとマイナス転落する場面も見られたが、押し目ではすぐに買いが集まり、プラス圏を回復。通常取引開始後には一段と騰勢を強める格好となり、午後にかけて大きく上げ幅を拡大した。最後は暖房油に売りが出たものの、ガソリンは高値圏で終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 15:03   

原油:続伸、前日の流れ継いだ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:71.72↑0.73

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりに対する漠然とした不安が下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで11月7日以来の高値をつけた。2月限は夜間取引から買いが先行、71ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。朝方には売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたものの、この水準ではすぐに買いが集まり、早々に値を回復。通常取引開始後も堅調な展開が継続、昼過ぎには72ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 15:02   

金:反発、金利上昇やドル高進む中でも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,641.0↑22.9

NY金は反発。決め手となるような材料が見当たらない中ながら、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。米長期金利の上昇やドル高の進行も重石とはならなかった。2月限は夜間取引ではやや売りが優勢で推移、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。朝方には再び売りに押され小幅ながらマイナス転落したが、通常取引開始後には再び買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。中盤にかけても上昇の勢いは衰えず、昼には2,640ドル台まで上げ幅を拡大した。引けにかけては買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 13:50   

コーヒー:小幅続落、ポジション整理の売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:319.75↓1.25

NYコーヒーは小幅続落。年末を控えたポジション整理の売りが先行する展開となったが、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には312セントまで値を切り下げた。その後は売りも一服となったものの、NYに入ってからもしばらくは安値近辺で上値の重い展開が継続。中盤以降は徐々に騰勢を強める格好となり、昼にまとまった買いが入ると小幅ながらもプラス圏を回復。引けにかけては再び売りに押され、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 13:36   

砂糖:小幅反発、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.26↑0.13

NY砂糖は小幅反発。年末を控えて商いも薄い中、日中を通じて上下に方向感なくもみ合う展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での推移、朝方には19.30セントまで値を切り上げる場面も見られたが、その後売りに押し戻されNY に入ると19セントの節目をうかがう水準まで値を切り下げた。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、日中高値を更新するまでに上げ幅を拡大。引けにかけては再び上値が重くなったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/31/24 - 13:23   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが31日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月27日現在8,195億5,300万ユーロと、前週から100万ユーロ増加した。

Posted by 松    12/31/24 - 11:42   

25/26年産ブラジルアラビカ種コーヒー生産、4年ぶり低水準見通し
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2025/26年産アラビカ種コーヒー生産は3835万袋と、4年ぶりの低水準の見通しとなった。サンパウロ州やミナスジェライス州を中心に記録的な干ばつの影響を指摘。生産者の間ではすでに生産が当初予想を下回るのを認識しており,剪定の比率を増やしていることもまた、生産を押し下げるとした。見通しは1月終わりから2月にかけて、より明確になるともいう。

ロブスタ種の生産は、暫定予測で2410万トンと、前年から増加するとした。アラビカ種との合計では6245万袋、前年から5%減少するとの見通しを示した。

Posted by 直    12/31/24 - 11:36   

モロッコ、小麦輸入に新たな補助制度設ける
  [穀物・大豆]

モロッコ経済相と農務省によって小麦輸入の新たな補助制度が設けられた。穀物局ONICLによると、補助金給付はトレーダーと製粉業者による軟質小麦輸入が対象。1月1日から4月30日まで有効という。ただ、期限前の成約なら、フォースマジュールによって出荷が4月30日以降になった小麦にも給付金は給付されるもよう。モロッコは国内需要を満たすのに小麦輸入は不可欠だが、近年は国内生産の不振続きで、政府は輸入支援措置を取っている。2024/25年度の生産は干ばつ絡みで50%ほど減少した。

Posted by 直    12/31/24 - 10:23   

オーストラリア24/25年度産小麦に大雨で品質低下懸念
  [穀物・大豆]

オーストラリアで、11月終わりの大雨によって2024/25年度産小麦の品質低下が懸念されていると報じられた。地元アナリストは、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、サウスオーストラリア州でまだ500万-600トンの小麦の収穫を残していた中で多雨に見舞われたことを指摘した。ただ、12月半ばに収穫が再開し、当初はビクトリア州とニューサウスウェールズ州南部を中心に300万-400万トンの作柄評価引き下げが予想されていたのから、被害が当初ほどではないとの見方も出ている。このほか、ウエスタンオーストラリア州ではたんぱく質が当初の予想以下、前年からも低下の見通しが伝わっている。

2024/25年度の小麦生産自体は、東部の好天気やウエスタンオーストラリア州の降雨改善が寄与して増加の見通しとなっている。オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)の生産推定は3189万トンと、前年から22.8%増加。市場関係者の間でも3000万トンを超えるとみられている。

Posted by 直    12/31/24 - 10:06   

10月ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比4.22%の上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

24年10月 前月比 前年比 24年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 350.35 ↓0.13% ↑4.84% ↓0.37% ↓0.42% NA
20都市総合 332.94 ↓0.23% ↑4.22% ↓0.32% ↓0.35% ↑4.2%
全米 324.22 ↓0.18% ↑3.60% ↓0.11% ↓0.10% NA

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Posted by 松    12/31/24 - 09:06   

10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数は前月から0.39%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 24年10月 前月比 前年比 24年9月 修正前
全米 432.32 ↑0.39% ↑4.45% ↑0.70% ↑0.69%

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Posted by 松    12/31/24 - 09:03   

米チェーンストア売上高、12月28日時点で前年から7.1%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが31日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は12月28日時点で前年同期から7.1%上昇した。4週間ぶりの大幅上昇となった。

Posted by 直    12/31/24 - 08:58   

インドネシア、2025年に砂糖やコーンなどの輸入停止・政府高官
  [砂糖]

インドネシアが2025年に砂糖とコーン、コメ、塩の輸入を停止すると報じられた。同国の食料担当調整大臣は会議の後で記者団に対し、プラボウォ大統領が30日の会議で閣僚に輸出停止を指示したとコメント。プラボウォ大統領の自給目標に向け、国内生産を伸ばすのが狙いという。また、インドネシアは農家を支援し、増産を促進するために、コーンやコメの買い取り価格引き上げも決めた。

Posted by 直    12/31/24 - 08:28   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、30日時点で前年21.3%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は30日時点で3389万4000トンと、前年同期を21.3%下回った。砂糖生産が前年比23.9%減の291万5200トン。稼働している製糖所が、190件で、前年の204件から減少である。

Posted by 直    12/31/24 - 08:11   

30日のOPECバスケット価格は74.62ドルと前週末から0.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30 (月) 74.62 ↑0.71
12/27 (金) 73.91 ↓0.01
12/26 (木) 73.92 ↑0.79
12/24 (火) 73.13 ↑0.37
12/23 (月) 72.76 ↓0.82

Posted by 松    12/31/24 - 07:26   

12/31(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)

エネルギー
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・大豆・大豆製品 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/24 - 07:21   

2024年12月30日(月)

FX:円高、米株の調整進む中で安全資産として買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:156.81、ユーロ/ドル:1.0404、ユーロ/円:163.26 (NY17:00)

為替は円高が進行。年末年始を控えて米株の調整が進む中、安全資産としての円に買い戻しが集まった。ドル/円は東京では157円台後半から158円にかけたレンジ内でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、157円台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると株式市場の開始につれて一段と下げが加速、156円台後半まで値を崩したものの、中盤以降は買い戻しが集まり、157円台を回復しての推移となった。

ユーロ/ドルは1.04ドル台前半でのもみ合い、ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、その後買い戻しが集まり1.04ドル台半ばまで値を回復。NYでは株価の下落につれて売り圧力が強まり、1.03ドル台後半まで一気に値を切り下げ。中盤以降は売りも一服、午後遅くには1.04ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、164円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合い、NYに入ると売り圧力が強まり、162円台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、163円台前半まで値を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    12/30/24 - 17:17   

株式:大幅続落、年末年始控えてポジション調整の売りが加速
  [場況]

ダウ工業平均:42,573.73↓418.48
S&P500種:5,906.94↓63.90
NASDAQ総合指数:19,486.78↓235.25

NY株式は大幅続落。年末年始を控え、先週末の流れを継いだポジション調整の売りが相場を主導した。ダウ平均は寄り付きから売り一色の展開、早々に700ポイント以上一気に値を切り下げる展開となった。売り一巡後は投機的な買い戻しが優勢となり、昼過ぎには200ポイント台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは同水準で上値の重い展開が続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落。半導体や金鉱株の下げが大きくなったほか、一般消費財や素材、バイオテクノロジー、薬品株にも売りが膨らんだ。一方でエネルギーや公益株の下げは、限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、エヌディビア(NVDA)が0.35%の上昇となった以外、30銘柄中29銘柄が下落。中でもナイキ(NKE)が2.32%、ボーイング(BA)が2.31%それぞれ値を下げたのが目立った。プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やマクドナルド(MCD)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/30/24 - 16:59   

大豆:反発、年末控えた買い戻しにアルゼンチン乾燥懸念も下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:991-3/4↑2-0

シカゴ大豆は反発。年末を控えて買い戻しが入り、アルゼンチンの乾燥懸念も下支えとなった。夜間取引で売り買いにもまれる場面をみてから、買いに弾みが付き、3月限は上昇。朝方に約2週間ぶりに1000セント台に上がり、通常取引開始後に買いも一服となった。急速に値を消し、前週末終値を割り込んだが、下値では改めて買いが入り、プラス圏に持ち直した。

Posted by 直    12/30/24 - 16:42   

コーン:小幅下落、アルゼンチン天候で高値更新の後売りに転じる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:452-1/4↓1-3/4

シカゴコーンは小幅下落。アルゼンチンの高温乾燥予報を手掛かりに買いの場面があったが、高値更新の後売りに転じた。3月限は夜間取引で買いが進む中強含み、通常取引開始後に458-1/2セントと6月25日以来の高値を付けて息切れとなった。その後は売りが膨らみ下げの展開にシフト。大きく売り込む向きはなかったものの、引けまでマイナス圏での推移にとどまった。

Posted by 直    12/30/24 - 16:39   

小麦:小幅続伸、ロシアの気温上昇予報で生育進むとの懸念が支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:548-1/4↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。ロシアで気温が平均以上に上昇するとの予報が出ており、生育が進むとの懸念が買いを支援した。夜間取引で買いが進み、3月限は上昇。通常取引開始後に550セント台半ばと2週間ぶりの水準まで上がってブレーキが掛かったが、前週末終値を下回るまで値を消すと改めて買いが入るため、日中はプラス圏での推移を維持した。

Posted by 直    12/30/24 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 266318 △ 18085
NEMEX-RBOBガソリン △ 62878 ▼ 6649
NYMEX-暖房油 ▼ 2661 △ 14163
NYMEX-天然ガス ▼ 111355 △ 14837
COMEX-金 △ 243381 ▼ 17829
_
CBOT-小麦 ▼ 92730 ▼ 8422
CBOT-コーン △ 181939 △ 5627
CBOT-大豆 ▼ 85376 △ 10966
ICE US-粗糖 △ 46883 ▼ 13167
ICE US-コーヒー △ 63814 △ 3338
_
IMM-日本円 ▼ 10945 ▼ 11873
IMM-ユーロFX ▼ 61458 ▼ 6971
CBOT-DJIA (x5) △ 6007 ▼ 1518
CME-S&P 500 ▼ 49622 ▼ 39773

Posted by 松    12/30/24 - 16:09   

天然ガス:大幅続伸、来月前半にかけての寒波予報で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.936↑0.553

NY天然ガスは大幅続伸。来月前半にかけて米東部を中心に厳しい寒波に見舞われるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が大きく買いを呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが先行、いきなり3.70ドル台までレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、3.90ドル台まで上げ幅を拡大。NYに入っても買いの勢いは衰えず、4.20ドル台まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は4ドルの大台を割り込むまでに売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、3.80ドル台ではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/30/24 - 15:22   

石油製品:暖房油中心に続伸、原油高につれ買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9902↑0.0191
暖房油2月限:2.3012↑0.0513

NY石油製品は暖房油を中心に続伸。原油の上昇が下支えとなったほか、来月前半に気温が低下すると予報も暖房油には強気に作用した。相場は夜間取引から買いが優勢、ロンドン時間には売りに押されガソリンがマイナス転落する場面も見られたが、早朝からは改めて買いが加速、通常取引開始後も勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を切り上げた。引けにかけてはやや上値が重くなった。

Posted by 松    12/30/24 - 15:22   

原油:続伸、地政学リスクへの懸念下支えとなる中で買い戻し先行
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.99↑0.39

NY原油は続伸、地政学リスクの高まりに対する懸念が引き続き下支えとなる中、先週末の流れを継いだ投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引では70ドル台半ばを中心に、方向感なくもみ合う展開、ロンドン時間にはやや売りが優勢となったものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス転換、通常取引開始後には71ドル台まで値を切り上げた。その後も買いの流れは止まらず、不安定な上下を繰り返しながらも昼には71ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、71ドルの節目を割り込むまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/30/24 - 15:21   

金:続落、材料難の中でポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,618.1↓13.8

NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、年末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。早朝にかけては買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス転換したものの、流れを強気に変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には2,610ドルを割り込むまで一気に値を切り下げた。その後は売りも一服。引けにかけてはやや買い戻しが優勢となり、2,610ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    12/30/24 - 13:56   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨による作柄改善期待が売り呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:321.00↓1.65

NYコーヒーは続落。ブラジルの生産地でまとまった降雨が見られたことから、作柄改善に対する期待がポジション整理の売りを呼び込む格好となった。3月限は夜間の取引開始時にから売りが先行、318セント台までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買いが集まり、一旦は小幅ながらプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけて再び売りが膨らんだあと、引けにかけては値を持ち直したが、プラス転換するには至らなかった。

Posted by 松    12/30/24 - 13:48   

砂糖:反落、買い材料に欠ける中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.13↓0.24

NY砂糖は反落。決め手となる買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは買い意欲が強まり、19.60セント台まで値を切り上げたものの、早々に息切れ。NYに入ってからは売り圧力が強まり、中盤には19セントの節目をうかがう水準まで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/30/24 - 13:32   

輸出検証高:小麦とコーン、大豆いずれも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 337.7 ↓16.8% ↑22.2% 12283.2 ↑27.1% 200.0 〜425.0
コーン 878.4 ↓23.4% ↑54.1% 15359.1 ↑28.5% 700.0 〜1200.0
大豆 1569.4 ↓11.5% ↑61.7% 28595.7 ↑22.9% 800.0 〜1750.0

Posted by 直    12/30/24 - 11:23   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から2.20%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

24年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 79.0 ↑2.20% ↑6.90% ↑0.9%

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Posted by 松    12/30/24 - 10:01   

12月シカゴビジネス指標(PMI)は36.9に低下、7ヶ月ぶりの低水準
  [経済指標]

シカゴビジネス指標 (PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

24年12月 24年11月 市場予想
総合指数 36.9 40.2 42.7

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Posted by 松    12/30/24 - 09:49   

インド向けで2.3万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からインド向けで2万3000トンの2024/25年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/30/24 - 09:31   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、26日時点で前年23.2%下回る
  [砂糖]

インド・マハラシュトラ州砂糖局によると、同州の2024/25年度砂糖きび圧搾高は26日時点で3035万3000トンと、前年同期を23.2%下回った。砂糖生産が前年比25.6%減の258万1400トン。稼働している製糖所が、189件で、前年の203件からダウンとなった。

Posted by 直    12/30/24 - 09:14   

24/25年ウクライナ穀物輸出、30日時点で前年19.9%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月30日時点で2150万7000トンと、前年同期を19.9%上回った。12月の輸出は30日まであわせて314万2000トン、前年比35.0%減少。2024/25年度の小麦輸出は30日時点で969万4000トン、コーンは951万9000トンとなった。

Posted by 直    12/30/24 - 09:06   

トルコ、小麦輸入規制を緩和
  [穀物・大豆]

トルコ貿易省による小麦輸入規制の緩和が報じられた。S&Pグローバル・コモディティー・インサイツによると、製粉業者は穀物局(TMO)から少なくとも需要の75%を購入し、残る25%は輸入で満たすことができる。これまでのTMOから85%以上の買い付け、輸入が可能な15%から修正となった。新たな買い付け制度は、6−7月に国内の小麦収穫が始まる前の5月31日まで有効とのこと。トルコは6月に、国内生産者の保護を目的に小麦輸入停止を決定。10月15日の期限後に輸入規制を緩めている格好になり、地元の関係者の間では、2-3月にさらなる緩和が期待されているという。

Posted by 直    12/30/24 - 09:02   

24/25年ブラジル大豆生産見通し400万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2024/25年度大豆生産見通しは1億6500万トンと、従来の1億6100万トンから400万トン上方修正となった。前年比8.6%増加、過去最高を更新する。増反と高イールドを背景に生産が上向くとの見方であり、特にMatopiba(マラニョン州、トカンティンス州、ピアウイ州、バイーア州で形成される新興農業開発地域)で価格面からほかの作物以上に大豆の作付が進んだことを指摘。またサンタカタリナ州の作付増加も寄与した。作付は4630万ヘクタールから4700万ヘクタールに修正され、前年との比較で2.6%増加。イールドは3.4773トンから3.5106トンに上方修正で、前年の3.3188トンから上昇する。

2024/25年度輸出は1億500万トン、過去最高の見通しになり、また、従来の1億200万トンから引き上げとなった。豊作と為替レートが輸出を押し上げるとの見方である。圧搾予想は5550万トンから5600万トンにやや上方修正。供給増加と大豆製品の需要増加が背景にある。前年との比較で2.8%の増加。

Posted by 直    12/30/24 - 08:45   

25/26年パキスタン小麦作付、前値から3%ほど減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、パキスタンの2025/26年度小麦作付はほぼ完了し、前年から3%ほど減少の見通しとなった。地元農家からの買い取りを巡る政府の政策方針が不透明なため、作付意欲が後退したのが背景にある。政府が2024/25年度に地元農家から設定価格で買い取るのかまだ明らかになっておらず、また2025/26年度の買取価格も発表されていない。

2024/25年度小麦生産は3140万トンの従来推定で据え置き。前年から11.5%増加し、2年連続で過去最高を更新した格好になる。国内消費は3120万トンで修正なし、前年から2.5%増加する。期末在庫予想は476万7000トンと、従来の496万7000トンからやや下方修正。前年比4.0%減少になる。


Posted by 直    12/30/24 - 08:45   

27日のOPECバスケット価格は73.91ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27 (金) 73.91 ↓0.01
12/26 (木) 73.92 ↑0.79
12/24 (火) 73.13 ↑0.37
12/23 (月) 72.76 ↓0.82
12/20 (金) 73.58 ↑0.70

Posted by 松    12/30/24 - 06:52   

12/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月シカゴビジネス指標 (PMI) (09:45)
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/30/24 - 06:48   

2024年12月27日(金)

FX:円中心にもみ合い、安全資産の需要支えも欧米との金利差重石
  [場況]

ドル/円:157.77、ユーロ/ドル:1.0424、ユーロ/円:164.61 (NY17:00)

為替は円を中心に方向感なくもみ合う展開。株価の調整が進む中で安全資産としての円に対する買い戻しが先行したものの、一方では米長期金利が上昇したこともあって日本と欧米の金利差を背景とした円売り圧力も強く、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から売りが先行、早々に157円台まで値を切り下げた。午後からは一転して買い意欲が強まり、ロンドンの朝方には157円台後半まで値を回復。その後は157円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開となった。NYに入ると中盤に売り圧力が強まり、157円台前半まで急落する場面が見られたものの、早々に下げ止まり。午後には157円台後半まで買い戻しが集まった。

ユーロ/ドルは東京では1.04ドル台前半のレンジ内で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ってもしばらくは動きが鈍かったが、その後買い意欲が強まると1.04ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると再び上値が重くなり、中盤以降は1.04ドル台前半の水準での推移が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、164円の節目近辺まで値を切り下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは164円台半ばまで値を回復してのもみ合い。NY朝には164円台後半まで値を切り上げたものの、その後売りに押し戻され、164円台前半まで反落。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、164円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    12/27/24 - 17:16   

大豆:反落、ブラジル豊作見通し意識され週間輸出成約高も重石
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:989-3/4↓7-1/2

シカゴ大豆は反落。改めてブラジルの豊作見通しが意識され、週間輸出成約高が低調な内容だったのも重石となった。3月限は夜間取引でやや下落。断続的に買いがみられ、前日の終値水準に戻す場面が何度かあったが、通常取引で売りが進み弱含んだ。

Posted by 直    12/27/24 - 17:04   

コーン:ほぼ横ばい、動意薄く週末も控え取引に方向感欠ける
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:454-0↑0-1/4

シカゴコーンはほぼ横ばい。動意が薄く、週末も控え、取引に方向感が欠けた。夜間取引ではやや売りの展開となり、3月限は小安く推移してから、朝方に買いが進みプラス圏に上がった。通常取引では、週間輸出成約高が予想を上回ったのが下支えになりながら、一方でポジション調整の売りも断続的に出て、前日終値を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    12/27/24 - 17:02   

小麦:続伸、値ごろ感に加え週間輸出成約高も買いを支援
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:546-1/2↑5-1/2

シカゴ小麦は続伸。値ごろ感に加え、週間輸出成約高が市場予想を上回ったのも買いを支援した。夜間取引では売り買いが交錯し、3月限は上下に振れる展開となった。通常取引に入ってまず小安くなったが、一巡して買いが進み反発。そのまましっかりと上がった。

Posted by 直    12/27/24 - 17:00   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.16%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/23〜 12/27 3.0091 ↓ 0.16% ↑ 42.66% 2.6449 ↑ 0.50% ↑ 39.18%
12/16〜 12/20 3.0139 ↑ 2.23% ↑ 43.46% 2.6318 ↑ 0.22% ↑ 39.76%
12/9〜 12/13 2.9481 ↑ 0.65% ↑ 38.17% 2.6259 ↓ 0.14% ↑ 41.27%
12/2〜 12/6 2.9291 ↑ 3.93% ↑ 27.61% 2.6295 ↑ 0.31% ↑ 32.78%

Posted by 松    12/27/24 - 16:57   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在279.57万袋と前月を28.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月27日 12月累計 前月(11/28) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 261.013 2795.711 3907.148 ↓28.4% ↓13.3%
>アラビカ種 201.477 2095.354 3058.402 ↓31.5% ↓18.4%
>ロブスタ種 22.267 394.070 539.058 ↓26.9% ↓84.7%
>インスタント 37.269 306.287 309.688 ↓1.1% ↓88.1%

Posted by 松    12/27/24 - 16:56   

株式:下落、買い材料に欠ける中でポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ダウ工業平均:42,999.21↓333.59
S&P500種:5,970.84↓66.75
NASDAQ総合指数:19,722.03↓298.33

NY株式は下落、新たな買い材料に欠ける中、週末を控えたポジション調整の売りが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きから売りが先行、その後一旦は買い戻しが集まったものの、早々に息切れ、昼には500ポイントを超えるまでに下が幅を拡大した。売り一巡後はジリジリと値を回復する格好となったものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには再び売りに押されるなど、最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。

セクター別では、ほぼ全てのセクターが下落、中でも一般消費財や情報、コミュニケーションに売りが膨らんだ。一方でエネルギー関連は公益株の下げは限定的なものにとどまった。ダウ銘柄では、30銘柄中2銘柄のみが上昇。ボーイング(BA)が0.19%の上昇となったほか、シェブロン(CVX)も僅かに値を切り上げた。一方でエヌディビア(NVDA)は2.03%の下落、マイクロソフト(MSFT)やアマゾン・ドットコム(AMZN)、アップル(AAPL)、ウォルマート(WMT)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    12/27/24 - 16:40   

24/25年アルゼンチン大豆作付見通し、20万ヘクタール下方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度大豆作付見通しを1840万ヘクタールと、従来の1860万ヘクタールから引き下げた。マージン縮小で、ほかの作物に乗り換える動きが出ているのが背景にあるという。それでも、前年比にすると6.4%増加。作付は12月26日時点で84.6%終了し、前週の76.6%から上がり、前年同期も6.1ポイント上回った。作付を終えた大豆の58%が作柄良好と評価されており、前週の62%からダウン。土壌水分は最適の比率も95%から88%に下がった。

Posted by 直    12/27/24 - 15:42   

24/25年アルゼンチンコーン作付見通し、30万ヘクタール上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2024/25年度コーン作付見通しを30万ヘクタール引き上げた。コルドバ州北部などの上方修正が背景にあるという。最新予想は660万ヘクタール。ただ、前年比にすると16.5%減少になる。作付は12月26日時点で80.9%終了した。前週から13.3ポイント進み、前年同期に比べて10ポイント以上上がった。すでに作付されたコーンの47%が作柄良好となり、前週から横ばい。土壌水分の最適の比率は91%から88%にやや落ちた。

Posted by 直    12/27/24 - 15:41   

24/25年アルゼンチン小麦収穫、26日時点で88.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2024/25年度小麦収穫は12月26日時点で88.5%終了した。前週から12.4ポイントアップ、前年同期も約18ポイント上回る。ブエノスアイレス州南東部のイールドは引き続き事前の予想以下だが、南部の生産地全体では平均以上とコメント。国内のイールドは2.99トンになり、前週の2.8トンから上昇。取引所は1860万トンの生産見通しを維持した。

Posted by 直    12/27/24 - 15:41   

天然ガス:反発、季節的な暖房需要の増加観測が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.383↑0.064

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動もあり、季節的な暖房需要の増加観測を支えに投機的な買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが先行、3.40ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後は売り圧力が強まり、昼過ぎには小幅ながらマイナス転落するまでに値を切り下げた。在庫統計が平年を下回る取り崩しにとどまったことも弱気に作用した。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、プラス圏をしっかりと回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/27/24 - 14:48   

石油製品:反発、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.9711↑0.0139
暖房油2月限:2.2499↑0.0397

NY石油製品は反発、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて一段と値を切り上げる展開となった。通常取引開始後には買いも一服となったものの、暖房油は大きく売りに押し戻されることもなく、高値圏を維持しての推移。ガソリンは値動きがやや不安定、値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    12/27/24 - 14:48   

原油:反発、中東情勢不安や在庫の大幅取り崩しが下支え
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:70.60↑0.98

NY原油は反発。中東情勢の先行き不透明感が改めて材料視される中、投機的な買いが相場を主導する展開となった。在庫統計が大幅取り崩しとなったことも強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には70ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、70ドル台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す格好となったものの、昼からは改めて騰勢を強める展開。引けにかけては70ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/27/24 - 14:47   

金:反落、米長期金利の上昇につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:2,631.9↓22.0

NY金は反落。インフレの高止まりを受けてFRBがタカ派的な姿勢を強めるとの見方が改めて材料視される中、米長期金利の上昇につれて投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には2,640ドルの節目近辺まで値を切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には2,620ドル台後半まで下げ幅を拡大。売り一巡後は2,630ドル台まで値を持ち直したものの、それ以上の積極的に買いを入れる向きもなく、中盤から引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/27/24 - 14:19   

コーヒー:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:322.65↓2.00

NYコーヒーは続落。新たな買い材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。取引所の指定在庫が増加傾向にあるとの見方も、引き続き上値を重くした。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に318セント台まで値を切り下げた。その後は一転して買い意欲が強まり、320セント台まで値を回復。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、小幅ながらもプラス圏まで値を切り上げた。買い一巡後もしばらくは高値圏でのもみ合いが続いたが、引けにかけては改めて上値が重くなった。

Posted by 松    12/27/24 - 14:11   

砂糖:反発、ブラジルの圧搾低調との見方支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:19.37↑0.11

NY砂糖は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を控えてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。Unicaが発表した12月前半のブラジル中南部の圧搾ペースが低調だったことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。朝方からは買い意欲が強まり、不安定な上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げていく展開。中盤以降はプラス圏をしっかりと維持しての推移となった。

Posted by 松    12/27/24 - 13:49   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は589基と前週から横ばい
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 589 →0 ↓ 33 ↓5.31%
>陸上油田 573 →0 ↓ 29 ↓4.82%
>メキシコ湾 14 →0 ↓ 6 ↓30.00%
カナダ 95 ↓ 71 ↑ 9 ↑10.47%
北米合計 684 ↓ 71 ↓ 24 ↓3.39%

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Posted by 松    12/27/24 - 13:19   

EIA在庫:原油は423.7万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 416779 ↓ 4237 ↓ 1100 ↓ 3200
ガソリン在庫 223667 ↑ 1630 ↓ 771 ↑ 3900
留出油在庫 116461 ↓ 1694 ↑ 229 ↓ 2500
製油所稼働率 92.51% ↑ 0.69 ↓ 0.25 -
原油輸入 6471 ↓ 178 - -

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Posted by 松    12/27/24 - 13:08   

24/25年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は54.30%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2024/25年度(4-3月)砂糖きび収穫報告によると、12月前半の圧搾高は882万7000トンと、前年同期から54.30%減少した。10月後半から連続ダウンとなり、また今シーズン最大の落ち込みとなった。前年同期にはその前の年の3倍以上だったのと比べても、作業の減速が目立つ。2024/25年度の圧搾高は12月16日時点で6億1185万トンと、前年同期を4.29%下回った。

12月前半の砂糖生産は34万8000トン、前年から63.07%減少した。圧搾と同じく、マイナス幅は今シーズン最も大きい。エタノールは7億6500万リットルで、26.88%減少、今シーズン2番目に大きなマイナスとなった。含水エタノールが28.18%ダウン、無水エタノールは24.30%減少した。2024/25年度の砂糖生産は16日時点で3971万1000トンと、前年から5.05%減少。エタノールは3.26%増の319億3400万リットルとなった。

16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は141.33キログラム、前年同期の139.62キログラムから増加した。砂糖生産への砂糖きびの割り当てが48.20%、エタノール向けが51.80%。前年同期は49.18%、50.82%だった。

Posted by 直    12/27/24 - 10:51   

天然ガス在庫は930億立方フィートの取り崩し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3529 ↓ 93 ↓ 97 ↑ 0.40% ↑ 4.94%

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Posted by 松    12/27/24 - 10:34   

25/26年ロシア小麦輸出5.8%減少見通し、世界市場シェア低下・IKAR
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は、ロシアの2025/26年度(7-6月)小麦輸出が4100万トンと、前年の推定4350万トンから5.8%減少する見通しとなった。輸出が細ることで、世界市場でのシェアは25%から20%に落ちると予想。土壌水分の不足を背景に2025年収穫を巡り不透明感が高まっているとコメント。2024/25年度の輸出に関すると、12月までの6ヶ月間に2850万トンとなり、過去最高を更新したという。ロシア政府は2025年2月半ば以降の輸出制限を決めている。

Posted by 直    12/27/24 - 09:57   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/19/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 612.4 12.6 625.0 ↑36.5% 250.0 〜600.0
コーン 1711.3 10.0 1721.3 ↑46.2% 1000.0 〜1600.0
大豆 978.4 125.0 1103.4 ↓22.5% 1000.0 〜1800.0
大豆ミール 389.6 96.0 485.6 ↑85.6% 200.0 〜450.0
大豆油 40.4 0.0 40.4 ↑541.3% 5.0 〜15.0

Posted by 松    12/27/24 - 08:54   

11月貿易収支(モノ)速報値は1,028.6億ドルの赤字、前月から拡大
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年11月 前月比 24年10月
貿易収支 (Goods-Census Basis) ▲102857 ↑4.68% ▲98257
輸出 176355 ↑4.36% 168988
輸入 279212 ↑4.48% 267246

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Posted by 松    12/27/24 - 08:31   

24/25年ウクライナ穀物輸出、27日時点で前年21.6%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024/25年度(7-6月)穀物輸出は12月27日時点で2125万6000トンと、前年同期を21.6%上回った。12月には27日まであわせて288万2000トンを輸出し、前年比にして34.3%の減少。2024/25年度小麦輸出が27日時点で961万3000トン、コーンは935万1000トンになり、それぞれ前年から32.5%、2.8%増加した。

Posted by 直    12/27/24 - 08:26   

インドの1月国内砂糖販売枠225万トン、前年やや下回る
  [砂糖]

インド政府は26日付リリースで、1月の国内砂糖販売枠を225万トンに設定した。前年同月の230万トンをやや下回るが、前月の220万トンに比べると若干アップ。地元メディアによると、市場関係者の間では堅調な需要に対して供給が多すぎることなく、国内市場の安定が見込まれている。

Posted by 直    12/27/24 - 08:18   

インド北東モンスーン降雨前週と変わらず、通常8%下回る
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、10月1日から12月25日の北東モンスーン降水量は108.9ミリメートルとなった。通常量を8%下回り、前週から変わらず。この一週間で中部と南半島の降雨が活発になった一方、東部・北東部や北西部の降水量はほとんどなかった。この結果、国内全体で12月19日-25日の降水量は3.2ミリメートルと、通常量に比べて2.9%増加となった。インド水資源省のデータでは、国内にある主要給水所の貯水量が26日時点で最大能力の75%となった。11月に入って緩やかなペースで減少基調にあるが、前年同期の60%、過去10年平均の63%は上回る。

Posted by 直    12/27/24 - 08:11   

12/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (13:00)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日
・大豆・大豆製品 1月限OP 納会
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/27/24 - 06:06   

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