2020年02月05日(水)
砂糖:小幅反発、新たな材料に欠ける中で方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.73↑0.02
NY砂糖は小幅反発。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、14.80セント台まで値を切り上げての底堅い値動きが続いた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、早々にマイナス転落したものの、それ以上大きく値を崩すような動きも見られず。中盤にかけては前日終値近辺でのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて上値が重くなり、14.60セントを割り込むまで値を下げたものの、最後はまとまった買いが入りプラス圏を回復した。
Posted by 松 2/5/20 - 13:20



