2020年02月06日(木)
コーヒー:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:98.15↑0.40
NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、NYに入ると買い意欲が強まり99セント台前半まで一気に値を回復。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には再びマイナス圏まで値を下げたものの、最後は買いが集まりプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 2/6/20 - 13:23



