2020年02月07日(金)
2020年アルゼンチンコーン生育状態、降雨に恵まれ良好・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は、アルゼンの2020年コーンの生育状態が良好との見方を示した。主要生産地であるブエノスアイレス州とコルドバ州では、10月のシーズン開始から十分な降雨に恵まれていることを指摘。作付は公式推定で900万ヘクタールとなっており、これは前年の過去最高に近い。生産の具体的な見通しは出ていないが、作付規模が大きいことやいーるうど改善期待から平均以上が見込まれるという。
FAOによると、2019/20年度(3-2月)コーン輸出は3500万トンの見通しで据え置きとなった。過去最高を更新し、また過去5年平均との比較で60%以上増加という。11月に終わる2018/19年度の小麦輸出は1300万tンとこれも過去最高を更新する。また、従来予測の1280万トンから上方修正。
Posted by 直 2/7/20 - 10:50



