2020年02月11日(火)
ブラジル・サンマルチーニョ度砂糖きび圧搾、12月時点で11%増加
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の2019/20年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は最初の9ヶ月間で2264万トンと、前年同期から10.7%増加した。イールドが前年の74.2トンから82.9トンに改善し、好天気がイールド上昇、また作業の進捗に寄与したという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)が139.4キログラムで、前年から2.0%減少した。
砂糖生産が前年比11.4%増の110万6000トンとなった。エタノール生産は11億7200万リットルで、前年に比べて6.9%アップ。砂糖とエタノール生産への砂糖きびの割り当てが前年同期にそれぞれ36%、64%だったのが、砂糖向けで37%、エタノール向けでは63%になった。
Posted by 直 2/11/20 - 08:58



