2020年02月14日(金)
原油:続伸、需要減少に対する懸念重石となる中でも買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油3月限終値:52.05↑0.63
NY原油は続伸。COVID-19の感染拡大に伴い世界的に景気が減速、需要が落ち込むとの見方が重石となる中にも関わらず、週末を前に投機的な買い戻しが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にまとまた買いが入ると、52ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。通常取引開始後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となる中で昼前には51ドル台後半まで値を下げたものの、午後からは改めて買い意欲が強まり、52ドル台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 2/14/20 - 15:11



