2020年02月14日(金)
債券:続伸、新型コロナウィルスの影響懸念に小売売上高も寄与
[場況]
債券は続伸。新型コロナウィルスの感染拡大による景気への影響懸念が根強い中、朝方発表された1月の小売売上高に気掛かりなデータがあったことも寄与して、買いが集まった。夜間取引から買いが優勢となり、10年債利回りは低下。一時、1.6%を挟んでもみ合ったが、通常取引で小売売上高を受けて買いに弾みが付き、1.57%まで下がった。午後は3連休を控えて様子見の空気が強まり、買いもスローダウンした。
Posted by 直 2/14/20 - 17:31



