2020年02月18日(火)
コーヒー:反落、ブラジルの生産増観測が改めて売り呼び込む
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:108.85↓2.50
NYコーヒーは反落。先週後半のポジション整理の買い戻しも一服、ブラジルの生産増観測が改めて材料視される中で売り圧力が強まった。5月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に113セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。NYに入ると小幅ながらもマイナス転落しての推移となった。その後しばらくは動きが鈍ったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、106セント台まで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。
Posted by 松 2/18/20 - 13:28



