2020年02月19日(水)
コーヒー:小幅反発、日中通じて売り買い交錯も最後は買い優勢
[場況]
ICE-USコーヒー5月限終値:109.00↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。5月限は夜間の時間帯は堅調に推移、110セントの節目に迫るまで値を切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押される格好となりマイナス転落、中盤には108セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、昼にかけてしっかりと買いが集まりプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 2/19/20 - 13:11



