2020年02月21日(金)
中国、害虫対策に14億元割り当て
[穀物・大豆]
中国政府がヨトウムシの一種であるFall Armyworm(FAW)やイナゴなど害虫対策に14億元を割り当てたと報じられた。FAWは2019年月に最初に見付かってから、昨年に100万ヘクタール以上の被害が報告され、特に北東部のコーンの生産に影響することが予想されている。財務省によると、FAW対策として4億9000万元を雲南省や広西省など21省に割り当てる。また、イナゴの大量発生が懸念されていることから山東省、河南省をはじめ15省に対策予算を設け、残りはほかの害虫による穀物被害に取り組むためという。
Posted by 直 2/21/20 - 10:48



