2020年02月21日(金)
砂糖:反発、前日の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-US砂糖5月限終値:15.12↑0.18
NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが相場を主導した。5月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15セントの節目を回復。その後も買いの勢いは衰えず、15.15セントの日中高値まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/20 - 13:12



