2020年02月21日(金)
原油:反落、COVID-19感染拡大や景気減速懸念が売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油4月限終値:53.38↓0.50
NY原油は反落。COVID-19の感染拡大や世界的な景気減速によって需要が落ち込むとの見方が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される展開となった。4月限は夜間取引から軟調に推移、朝方には53ドルを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には52ドル台半ばまで下げ幅を拡大、中盤以降は下落も一服、テクニカルな買い戻しが相場を押し上げる格好となる中で下げ幅を縮小したものの、プラス転換することのないまま取引を終了した。
Posted by 松 2/21/20 - 14:46



