2020年02月26日(水)
株式:ダウ平均とS&P500続落の一方、ナスダックは反発
[場況]
ダウ工業平均:26,957.59↓123.77
S&P500:3,116.39↓11.82
NASDAQ:8,980.77↑15.16
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が続落となる一方、ナスダック総合指数は反発。前日までの急落の反動もあり、ポジション調整の買い戻しが先行する展開となったものの、中盤以降はCOVID-19の感染拡大や世界的な景気減速に対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけて400ポイント以上大きく値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、午後に入るとマイナス転落。引けにかけては売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いも入らず、最後まで上値は重いままだった。
セクター別では、コンピューター関連や半導体が上昇したものの、それ以外は軒並み値を下げる展開。中でもエネルギーや運輸株は下げが大きくなった。銀行株や保険、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ファイザー(PFE)が2.33%の上昇となったほか、アップル(AAPL)やスリーエム(MMM)、マイクロソフト(MSFT)の上昇も1%を超えた。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は3.77%の下落、シェブロン(CVX)、エクソン・モービル(XOM)、ダウ(DOW)の下げは2%を超えた。
Posted by 松 2/26/20 - 16:46



