2020年02月28日(金)
原油:続落、COVID-19の感染拡大や景気減速懸念から売りが加速
[場況]
NYMEX原油4月限終値:44.76↓2.33
NY原油は続落。COVID-19の感染拡大や景気減速に伴う需要の落ち込みに対する懸念が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。4月限は夜間取引から売りが先行、45ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後改めて売り圧力が強まる展開、株価の下落につれて中盤には一時44ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、45ドル近辺まで値を回復しての推移。午後にはやや売りに押される場面も見られたが、再び大きく値を崩すことはなかった。
Posted by 松 2/28/20 - 15:10



