2020年10月01日(木)
株式:続伸、景気支援策第4弾の早期成立期待が買い呼び込む
[場況]
ダウ工業平均:27,816.90↑35.2
S&P500:3,380.80↑7.80
NASDAQ:11,326.51↑159.00
NY株式は続伸。ムニューシン財務長官とペロシ下院議長との協議が継続、景気支援策第4弾の早期成立に対する期待が高まる中、ハイテク銘柄が主導する形でしっかりと買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、200ポイント以上一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。中盤まではプラス圏を維持しての推移が続いていたが、その後改めて売り圧力が強まりマイナス転落、100ポイント以上下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
セクター別では、半導体が大きく値を伸ばしたほか、コンピューター関連や金鉱株、通信などもしっかりと上昇した。一方でエネルギーは急落、素材やヘルスケアも軟調に推移した。ダウ銘柄では、ウォルマート(WMT)が2.27%の上昇となったほか、ビサ(V)やボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、マイクロソフト(MSFT)の上昇も1%を超えてきた。一方でシェブロン(CVX)は2.19%、ダウ(DIS)は2.00%それぞれ下落。キャタピラー(CAT)やメルク(MRK)、ゴールドマン・サックス(GS)やジョンソン・エンド・ジョンソンも1%を超える下落となった。
Posted by 松 10/1/20 - 16:48



