2020年10月02日(金)
株式:反落、トランプ大統領のコロナ感染嫌気し売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:27,682.81↓134.09
S&P500:3248.42↓32.38
NASDAQ:11,075.02↓251.49
NY株式は反落。トランプ大統領が新型頃のウィルスに感染していたことを明らかにしたことを受け、大統領選などの先行きに対する不透明感が高まる中で売りが膨らんだ。ダウ平均は寄り付きから大きく売りが先行、早々に400ポイント以上値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに下げ幅を縮小。昼過ぎにまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス転換するまでに値を戻した。午後からは改めて上値が重くなり、最後は100ポイント以上値を下げて取引を終了した。
セクター別では、銀行株がしっかりと上昇したほか、公益株やエネルギー、保険、工業株などにも買いが集まった。一方で半導体やコンピューター関連、バイオテクノロジー、通信などは大きく値を下げた。ダウ銘柄では、ダウ(DOW)が2.60%、キャタピラー(CAT)が2.20%の上昇となったほか、マクドナルド(MCD)やハネウェル(HON)、シェブロン(CVX)の上昇も1%を超えた。一方でアムジェン(AMGN)は3.91%、アップル(AAPL)は3.23%それぞれ下落。マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、セールスフォース(CRM)も2%を超える下げを記録した。
Posted by 松 10/2/20 - 16:52



