2020年10月05日(月)
ブラジルコーン生産見通し上方修正、前年比3.9%増加・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2020/21年度コーン生産見通しは1億700万トンと、従来の1億300万トンから上方修正になった。前年から3.8%増加する。面積にして1920万ヘクタールで、1870万ヘクタールから上方修正、やはり前年を3.8%上回る。イールドは5.508トンから5.5729トン引き上げられた。2021年にかけて価格の高止まりが見込まれ、この結果サフリーニャコーンの作付け意欲が高まるとの見方を示した。輸出は3600万トンの見通しで据え置き、前年比にして7.5%の増加になる。
ブラジルの2020/21年度小麦生産予想は560万トンで修正なしとなった。前年から8.7%増加する。栽培面積が前年比5.4%増の215万ヘクタール、イールドは2.6047トンの見通しで、3.2%上昇。
Posted by 直 10/5/20 - 09:06



