2020年10月05日(月)
米GDP見通し、20年上方修正の一方21年は下方修正・NABE調査
[金融・経済]
全米企業エコノミスト協会(NABE)のエコノミスト調査結果によると、2020年の米実質国内総生産(GDP)は4.3%減少の見通しとなり、6月時点での5.6%減少から上方修正となった。一方で、2021年にプラス成長に回復するとの見方は変わらないが、伸び率予想が4.9%から3.6%に引き下げられた。
最も景気を脅かすリスクとして55%が新型コロナウイルス感染の再拡大を挙げ、次いで20%が追加経済対策の不在とした。このほか、景気が2番底に陥る確率について51%が20%もしくはそれ以下と予想。50%の確率を見越すのは12%だった。
Posted by 直 10/5/20 - 13:10



