2020年10月05日(月)
FX:ユーロ高、トランプ大統領の容体回復でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:105.74、ユーロ/ドル:1.1782、ユーロ/円:124.55 (NY17:00)
為替はユーロ高が進行。COVID-19に罹ったことを受けて先週金曜に入院したトランプ大統領が順調に回復したことを好感する形で投資家のリスク志向が強まり、株式市場が大きく上昇する中、ユーロの投機的な買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、105円台半ばでもみ合う展開。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、ロンドンでは105円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、105円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服、同水準で徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.17ドル台前半での推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める展開、NYに入っても買いの勢いは衰えず、中盤には1.18ドル台に迫る場面も見られた。その後は買いも一服、l1.17ドル台後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、123円台後半まで値を切り上げた。ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、124円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、昼過ぎには124円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 10/5/20 - 17:38



