2020年10月07日(水)
金:続落、景気支援策の協議打ち切り嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,890.8↓18.0
NY金は続落。前日にトランプ大統領が景気支援策第4弾の協議打ち切りの意向を示したことから株価が急落、市場全体にリスク回避の動きが強まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では1,880ドルを割り込むあたりまで値を切り下げての推移。ロンドン朝にかけては株価が値を戻す中で買い戻しが集まり、1,900ドル台を回復する場面も見られたが、その後は再び上値が重くなり、早朝には1,880ドル台まで値を切り下げた。通常取引開始後には再び1,890ドル台まで値を戻したものの、中盤にかけては再び売りに押され1,880ドル台前半まで反落。その後は1,880ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/7/20 - 13:56



