2020年10月08日(木)
金:反発、前日の下落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,895.1↑4.3
NY金は反発。前日の下落の反動もあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。景気支援策第4弾の協議に関し、ペロシ下院議長が部分的な合意を否定したことで景気の先行きに対する不安が高まったことも下支えとなった。12月限は夜間取引から堅調に推移、朝方にまとまった買いが入ると、1,900ドル台を一気に回復した。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、マイナス圏まで反落。その後は前日終値近辺で不安定にもみ合う展開、昼過ぎには一段と売りに押し戻される格好となったものの、引け間際にまとまった買いが入るとプラス圏を回復した。
Posted by 松 10/8/20 - 14:15



