2020年10月08日(木)
FX:ドル小幅高、米株の上昇支えとなる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:106.02、ユーロ/ドル:1.1759、ユーロ/円:124.65 (NY17:00)
為替はドルが小幅高。米景気支援策第4弾への期待などから米株の上昇が続く中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京では106円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンではやや売りが優勢となり、106円をやや割り込んだあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、106円を挟んだレンジまで値を回復、午後にはそのまま動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドル台半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドン朝にかけては買いが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。NYに入るとまとまった売りが出て、1.17ドル台前半まで反落、中盤以降は売りも一服、1.17ドル台半ばまで値を回復した。ユーロ/円は東京では124円台後半での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には124円台前半まで値を切り下げた。昼前からは一転して買いいが優勢となり、124円台半ばから後半のレンジまで値を戻した。
Posted by 松 10/8/20 - 17:32



