2020年10月13日(火)
9月消費者物価指数(CPI)は前月から0.20%上昇、市場予想通り
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 20年9月 | 20年8月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↑0.20% | ↑0.37% | ↑0.2% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.19% | ↑0.39% | ↑0.2% |
米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)は、前月から0.20%上昇した。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は、0.19%の上昇。いずれも前月より低い伸びにとどまり、市場の予想通りだった。
エネルギーは0.80%上がった。このうちガソリンが0.12%の上昇と、前月の1.98%上昇と比べてペースは大きくスローダウン。一方、ガス・電力は1.65%の上昇に転じた。食品・飲料は前月比横ばい。コア部分でみると、新車は0.30%の上昇、レクレーションは0.17%上昇した。対して航空運賃は1.98%の落ち込み、アパレルや宿泊料金も低下した。
前年同月比にすると、CPIは1.41%の上昇tp、3月以来の高い伸びとなった。コア指数は1.73%の上昇と、前月と同じ伸び率となった。
Posted by 松 10/13/20 - 08:34



