2020年10月13日(火)
金:大幅反落、ドル高の進行嫌気しポジション整理の売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,894.6↓34.3
NY金は大幅反落。対ユーロを中心としたドル高の進行が嫌気される中で、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢 ややマイナス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後はまとまった売りが断続的に出る格好となり、1,900ドルの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。1,880ドル台まで値を崩したところでようやく下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 10/13/20 - 14:09



