2020年10月13日(火)
債券:反発、新型コロナウイルス巡る不透明感背景に買い優勢
[場況]
債券は反発。前夕に米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソンが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験を一時中断、本日はイーライ・リリーの抗体薬の治験停止と続き、コロナを巡る不透明感を背景に買いが優勢となった。夜間取引で10年債利回りはまず0.7%台半ばに下げ、朝方に低下が進んだ。通常取引では0.7%台前半でしっかりの展開となった。
Posted by 直 10/13/20 - 17:19



