2020年10月15日(木)
原油:小幅反落、株安やドル高嫌気し売り先行もその後下げ幅縮小
[場況]
NYMEX原油12月限終値:41.24↓0.10
NY原油は小幅反落。新たな景気支援策に対する期待が後退擦る中、株安やドル高を嫌気する形で売りが先行したものの、その後はしっかりと買いが集まった。在庫統計が予想以上の取り崩しとなったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には40ドルの節目を割り込むまれ一気に下げ幅を拡大した。通常取引開始後には39ドル台半ばまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い意欲が強まり、早々に40ドル台を回復。在庫統計発表後は改めて騰勢を強める格好となり、午後には41ドル台を回復する場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 10/15/20 - 14:43



