2020年10月19日(月)
FX:ユーロ高、決め手に欠ける中でポジション調整の買い戻し集まる
[場況]
ドル/円:105.44、ユーロ/ドル:1.1768、ユーロ/円:124.09 (NY17:00)
為替はユーロ高。決め手となる材料が見当たらず、米金融支援策に関するホワイトハウスと民主党の協議の行方を見極めたいとの動きが強まる中、ユーロにポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京から105円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、ロンドンに入ってやや売りが優勢となったが、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入ると買い意欲が強まり、105円台半ばまで値を切り上げたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.17ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い、午後にかけて上値が重くなり、1.17ドル割れを試す格好での推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、NY朝には1.17ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は、東京では123円台半ばまでの推移、ロンドンに入ると買いが加速、NY朝には124円台前半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は動意も買いも一服、同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 10/19/20 - 18:36



