2020年10月22日(木)
20/21年ロシア穀物輸出、前年や過去5年平均から増加見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2020/21年度(7-6月)穀物輸出は4800万トンと、前年や過去5年平均と比べて14%ほど増加の見通しになった。全体の8割を占める小麦が3800万トンで、これも平均以上。2020年の生産増加や輸入国の堅調な需要が輸出を押し上げるという。一方、コーンは400万トンとみられ、過去平均をやや下回る。
2020年の小麦生産推定は前年比10.1%増の8200万トンとなった。一方、2021年に収穫となる小麦は現在作付け中だが、乾燥がひどいことを指摘。10月末まで平均以下の降雨が予想されており、生育に悪影響うぉおよぼぼす可能性を示唆した。
Posted by 直 10/22/20 - 08:29



