2020年10月23日(金)
小麦:反発、主要生産国の収穫懸念から買いの展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:632-3/4↑10-0
シカゴ小麦は反発。主要生産国の作柄懸念から買いの展開となった。夜間取引でまず買いが集まった後、いったん売りが膨らみ12月限は下げに転じる場面があった。しかし、620セントを割り込んだところで一服となり、その後改めて買いが進み上昇。通常取引に入って630セント台に値を伸ばした。
Posted by 直 10/23/20 - 16:40



