2020年10月26日(月)
天然ガス:反発、気温低下予報や熱帯性暴風発生が買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.024↑0.053
NY天然ガスは反発。天気予報がこの先寒さが厳しくなるとの見通しに変化したことや、カリブ海に発生した熱帯性暴風雨「ゼータ」が発生、ハリケーンに発達してメキシコ湾を直撃すると見られていることが買いを呼び込む格好となり、期近終値ベースで昨年1月25日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3ドルの大台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、3.08ドルの高値まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤にかけても3ドル台はしっかりと維持しての推移。午後には一旦3ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたものの、最後はしっかりと買いが集まった。
Posted by 松 10/26/20 - 15:03



