2020年10月26日(月)
小麦:反落、ロシアなど主要生産地の降雨背景に売り進む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:620-0↓12-3/4
シカゴ小麦は反落。ロシアなど世界の主要生産地の降雨を背景に売りが進んだ。12月限は夜間取引から下落し、630セントを割り込むと下げ足も加速した。通常取引に入って610セント台後半まで値を下げて一服となったが、売りの流れは最後まで切れることなく、620セント台前半を軟調に推移した。
Posted by 直 10/26/20 - 16:37



