2020年10月27日(火)
ラニーニャ現象、少なくとも21年2月まで続く見通し・豪州気象局
[天候]
オーストラリア気象局は27日付のリリースで、ラニーニャ現象が少なくとも2021年2月まで続く見通しを示した。熱帯太平洋の中部や東部の水温、大気、雲の動きなどがラニーニャ現象の基準にとどまっていることを指摘。当局が監視している国際モデルのほとんどが12月にピークとなり、またこうしたモデルの約半分は勢力も強まることを示しているという。
ラニーニャ現象により、南半球の春の間の降水量が平均を上回り、オーストラリア東部では夏にかけて平均以上の降雨が続く傾向にある。
Posted by 直 10/27/20 - 08:25



