2020年10月27日(火)
原油:反発、ハリケーンによる生産停止が改めて買い材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:39.57↑1.01
NY原油は反発。ハリケーン「ゼータ」がメキシコ湾を直撃、施設の閉鎖によって生産が大幅に落ち込むとの懸念が改めて材料視される中で大きく買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、38ドル台後半から39ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合う格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、39ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけてはやや売りに押し戻される格好となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/27/20 - 14:45



